エレベーターで息子と二人になった。
ふと私を見おろした彼は、ふっと笑った。
ポンポンと私の頭を二度たたいて、彼は言った。
「母ちゃん・・・こんなに小さくなっちゃって・・・。」
彼の私を呼ぶ言葉は「ママ」「お母さん」・・・最近は照れて「母ちゃん」と変わっていった。
「お袋」とか言われる日も遠くないのかもしれない。
「・・・これから、もっと小さくなるかもね。」
私の言葉に、彼はちょっと首をかしげて・・・優しく笑って先に出て行った。
彼に時々、亡き父の面影を見る。
彼は、祖父である父の記憶がほとんどない。
けれど、彼の中に父を感じる。
・・・でも、私を見おろす優しい表情は・・・、彼の父親に似ている。
優しくされると・・・頼りたくなるぞ!
ふと私を見おろした彼は、ふっと笑った。
ポンポンと私の頭を二度たたいて、彼は言った。
「母ちゃん・・・こんなに小さくなっちゃって・・・。」
彼の私を呼ぶ言葉は「ママ」「お母さん」・・・最近は照れて「母ちゃん」と変わっていった。
「お袋」とか言われる日も遠くないのかもしれない。
「・・・これから、もっと小さくなるかもね。」
私の言葉に、彼はちょっと首をかしげて・・・優しく笑って先に出て行った。
彼に時々、亡き父の面影を見る。
彼は、祖父である父の記憶がほとんどない。
けれど、彼の中に父を感じる。
・・・でも、私を見おろす優しい表情は・・・、彼の父親に似ている。
優しくされると・・・頼りたくなるぞ!
近所の肉屋さんが閉店するというので、最後に味噌漬け肉を食べたくて買いに行った。
けれどトレーは空だった。
手遅れだった。
あの店の豚の味噌漬け肉は、家族に好評だった。
実家の母など、お産の時に手伝いに来てからずっとファンだった。
実家に帰る時に、お土産に買って持って行った事もある。
それぐらいその味噌漬け肉は、他とは違う味だったのだ。
私はここのところ心身ともに余裕がなく、近くを通っても寄らなかった。
閉店前に買うつもりだったけど、1日延ばしになっていたのだ。
そうして、私は二度とあの味噌漬け肉を食べられなくなったのだ。
突然時がすごいスピードで流れた気がした。
駅前の古い営業しているとは思えなかったけど雰囲気のあったホテルは壊され駐車場になっている。
面影は、大きな銀杏の木くらいだ。
駅前の学生寮は消えた。
今、工事中だ。
子供の画用紙を買った文房具屋はもうない。
電気屋もない。
八百屋もない。
・・・私達が、新婚でこの地に来た頃の街はもうない。
あの頃、生き生きと働いていた肉屋のおかみさんは私をはじめの頃、「おねえさん」と言っていた。
私は21歳だった。
子供ができて、「奥さん」と言われた。
・・・あの頃の彼女の年を、私はこえているのかもしれない。
お肉屋さんの夫婦は、老夫婦にちかくなっていたのだ。
その肉屋は、大きなマンションの中にあった。
周りのフルーツ屋のご主人も、年をとっていた。
彼らは、このマンションができた頃、みんなやってきたのだろう・・・。
マンションと共に、年を重ねたのだ。
・・・突然、泣きたくなった。
けれどトレーは空だった。
手遅れだった。
あの店の豚の味噌漬け肉は、家族に好評だった。
実家の母など、お産の時に手伝いに来てからずっとファンだった。
実家に帰る時に、お土産に買って持って行った事もある。
それぐらいその味噌漬け肉は、他とは違う味だったのだ。
私はここのところ心身ともに余裕がなく、近くを通っても寄らなかった。
閉店前に買うつもりだったけど、1日延ばしになっていたのだ。
そうして、私は二度とあの味噌漬け肉を食べられなくなったのだ。
突然時がすごいスピードで流れた気がした。
駅前の古い営業しているとは思えなかったけど雰囲気のあったホテルは壊され駐車場になっている。
面影は、大きな銀杏の木くらいだ。
駅前の学生寮は消えた。
今、工事中だ。
子供の画用紙を買った文房具屋はもうない。
電気屋もない。
八百屋もない。
・・・私達が、新婚でこの地に来た頃の街はもうない。
あの頃、生き生きと働いていた肉屋のおかみさんは私をはじめの頃、「おねえさん」と言っていた。
私は21歳だった。
子供ができて、「奥さん」と言われた。
・・・あの頃の彼女の年を、私はこえているのかもしれない。
お肉屋さんの夫婦は、老夫婦にちかくなっていたのだ。
その肉屋は、大きなマンションの中にあった。
周りのフルーツ屋のご主人も、年をとっていた。
彼らは、このマンションができた頃、みんなやってきたのだろう・・・。
マンションと共に、年を重ねたのだ。
・・・突然、泣きたくなった。
抱えた問題を解消できないままに、彼らは試合に突入した。
辞退しても仕方ないような困難を、知恵を絞り彼らは挑む事にしたのだ。
誰が考えても「勝利」など期待できるはずもない状態で、それでも彼らは試合をする事に執着したのだ。
ワンサイドの屈辱的な試合になる事を、私は覚悟していた。
相手は強豪チーム達だ。
こちらの状態を理解したら、そこに猛攻を加えてくる事は当然だった。
観戦をしない親もいるだろう。
「観るに忍びない」と思うだろう。
けれど、私は行く決心をしていた。
勝敗の可能性によって観戦するかしないかを決めるのは、プロスポーツを観戦する場合だ。
我が子が辛い試合をするならば、その姿を観にいく事が私にできるささやかな事だ。
彼らは善戦した。
トライも奪った。キックも決めた。
一丸となって果敢に攻めた。
そして守った。
しかし・・・結果は・・・・
「コーチの言うとおり、必死でがんばったけど・・・勝てませんでした。すみません。」
試合後、彼らは真っ赤な目で言った。
・・・彼らは、この状態で本気で勝つ気だったのだ。
勝利を目指してノーサイドの笛まで、走ったのだ。
コーチは怒らなかった。
試合の最中も彼らに言った。
「お前達は、この状態でも戦う事を選んだのだろう?貫けばいいんだよ!」
ひとりひとりに温かい言葉をかけ反省点を伝えた。
「この状態で戦うという練習が足りなかった。反省点を修正したら望みはある!
恥ずかしい試合ではなかった!」
コーチのその言葉は、私の胸にも響いた。
「困難を覚悟して挑んだのなら、貫けばいい」
・・・そうだね。
帰りに相手チームの脇を通った。
相手チームの監督はカンカンだった。
「あの状態のチームに、数回もトライを許すとは・・・」と激怒し、勝ったはずなのに選手は身を縮めていた。
辞退しても仕方ないような困難を、知恵を絞り彼らは挑む事にしたのだ。
誰が考えても「勝利」など期待できるはずもない状態で、それでも彼らは試合をする事に執着したのだ。
ワンサイドの屈辱的な試合になる事を、私は覚悟していた。
相手は強豪チーム達だ。
こちらの状態を理解したら、そこに猛攻を加えてくる事は当然だった。
観戦をしない親もいるだろう。
「観るに忍びない」と思うだろう。
けれど、私は行く決心をしていた。
勝敗の可能性によって観戦するかしないかを決めるのは、プロスポーツを観戦する場合だ。
我が子が辛い試合をするならば、その姿を観にいく事が私にできるささやかな事だ。
彼らは善戦した。
トライも奪った。キックも決めた。
一丸となって果敢に攻めた。
そして守った。
しかし・・・結果は・・・・
「コーチの言うとおり、必死でがんばったけど・・・勝てませんでした。すみません。」
試合後、彼らは真っ赤な目で言った。
・・・彼らは、この状態で本気で勝つ気だったのだ。
勝利を目指してノーサイドの笛まで、走ったのだ。
コーチは怒らなかった。
試合の最中も彼らに言った。
「お前達は、この状態でも戦う事を選んだのだろう?貫けばいいんだよ!」
ひとりひとりに温かい言葉をかけ反省点を伝えた。
「この状態で戦うという練習が足りなかった。反省点を修正したら望みはある!
恥ずかしい試合ではなかった!」
コーチのその言葉は、私の胸にも響いた。
「困難を覚悟して挑んだのなら、貫けばいい」
・・・そうだね。
帰りに相手チームの脇を通った。
相手チームの監督はカンカンだった。
「あの状態のチームに、数回もトライを許すとは・・・」と激怒し、勝ったはずなのに選手は身を縮めていた。
長女の社会人生活10日が過ぎた。
彼女は毎日、カンチュウハイ一本とおつまみを買って帰宅。
晩御飯を食べながら、晩酌をしながら1日を語る。
お酒に弱い彼女は、あっという間にヘラヘラとご機嫌になる。
晩酌・・・・かぁ。
お酒を飲みたいって思うんだ・・・。
大人になったんだなぁ・・・・。
ファイト!
彼女は毎日、カンチュウハイ一本とおつまみを買って帰宅。
晩御飯を食べながら、晩酌をしながら1日を語る。
お酒に弱い彼女は、あっという間にヘラヘラとご機嫌になる。
晩酌・・・・かぁ。
お酒を飲みたいって思うんだ・・・。
大人になったんだなぁ・・・・。
ファイト!
クレームの電話で、30分文句を聞いた。
ダイレクトメールを止めろという内容だ。
彼は、彼の家のポストが小さいから壊れたら弁償しろと怒り、頼みもしないのに送りつけるのは非常識だと非難し・・・どうして住所がわかるのかと聞き、不快感全開でまくしたてた。
10分を経過した頃には、社長批判になり会社の経営方針に意見した。
このダイレクトメールのせいで、今もこうして電話をしわずらわされていると罵った。
TVやDMの宣伝費を別なものに使えとおっしゃった。
環境問題であると言わんばかりに、ゴミ問題を語った。
・・・・20分経過した頃には、同じ話を繰り返すようになった。
時折、激しい興奮状態になるものの、少し落ち着き始めてきた。
同じ話を3回ほど聞かされる頃に、徐々に彼の声のトーンがかわった。
「おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。おれはただ、もう送ってこなければそれでいいんだから。」と言って、笑ったように思えた。
この間、私には誰も助けは来なかった。
コールセンターとはそういうものだ。
相手が怒り、「上を出せ!」と言わない限りは、1対1で最後まで応対をしなければならない。
私がそういう電話の応対をしているとは気づかない者もいる。
誰もが自分の電話の対応に追われているのだ。
電話が終わると上が来た。
「怒ってた?了承は?」
私がpcからDMを止める手続きはしたが、間に合わない物は届いてしまう。
それを了承してもらえたかが、彼の興味なのだ。
取れたというと「あ、そう。」で終わりだ。
彼にとっても、これは日常なのだ。
何の言葉がけもない。
綺麗なオフィス、椅子に座ってできる仕事。
体は楽だ。時給も悪くはない。
でも・・・・孤独だ。
チームのようで、チームではない。
この仕事は何なのだろう。
PCで私がマウスを操作しクリックすると、いろんな契約や伝票が飛ぶ。
けれども・・・どこかバーチャルのような・・・・
接客なのに、目の前に客はいない。
客の顔がみえない。
飛び交う商品も、目の前にない。
私の仕事で、誰かが喜ぶのだろうか・・・?
駅のホームで、目の前にいた老女が転んだ。
雨で靴が滑ったのだ。
「大丈夫ですか?!」
私は反射的に彼女を掴んでいた。
「すみません・・・。驚かせてしまって・・・。」
老女は苦笑した。
「いいえ、雨でぬれていたからですね。」
彼女は私に会釈をして去って行った。
この日、私は家を出てから・・・初めて人と話した・・・
ふと、そんな気持ちになった。
デパートで接客した事があった。
嬉しそうに商品をレジに持ってゆくお客様を見送った時に感じた幸福感。
保育園で子供達に抱きつかれたぬくもり。
・・・私には、コールセンターは向かないもかもしれない。
二女が言った。
「でもさ、そのおじさんに『おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。』と言わせたのはママなんだよ。ママの対応が彼の怒りを鎮めたんだよ
」
その励ましにグッときた。
長女が仕事を選んだ時に言った言葉を思い出した。
ウェディングプランナーを希望した長女が、方向転換をした時の話だ。
「ママ、私はリピーターが来てくれる仕事にしたいと思ったの。」
・・・確かに、結婚式のリピーターは・・・・困るものね・・・・
仕事って・・・なんだろう。
電車の窓ガラスに映った私の顔は・・・無表情のサラリーマン達と同化していた。
ダイレクトメールを止めろという内容だ。
彼は、彼の家のポストが小さいから壊れたら弁償しろと怒り、頼みもしないのに送りつけるのは非常識だと非難し・・・どうして住所がわかるのかと聞き、不快感全開でまくしたてた。
10分を経過した頃には、社長批判になり会社の経営方針に意見した。
このダイレクトメールのせいで、今もこうして電話をしわずらわされていると罵った。
TVやDMの宣伝費を別なものに使えとおっしゃった。
環境問題であると言わんばかりに、ゴミ問題を語った。
・・・・20分経過した頃には、同じ話を繰り返すようになった。
時折、激しい興奮状態になるものの、少し落ち着き始めてきた。
同じ話を3回ほど聞かされる頃に、徐々に彼の声のトーンがかわった。
「おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。おれはただ、もう送ってこなければそれでいいんだから。」と言って、笑ったように思えた。
この間、私には誰も助けは来なかった。
コールセンターとはそういうものだ。
相手が怒り、「上を出せ!」と言わない限りは、1対1で最後まで応対をしなければならない。
私がそういう電話の応対をしているとは気づかない者もいる。
誰もが自分の電話の対応に追われているのだ。
電話が終わると上が来た。
「怒ってた?了承は?」
私がpcからDMを止める手続きはしたが、間に合わない物は届いてしまう。
それを了承してもらえたかが、彼の興味なのだ。
取れたというと「あ、そう。」で終わりだ。
彼にとっても、これは日常なのだ。
何の言葉がけもない。
綺麗なオフィス、椅子に座ってできる仕事。
体は楽だ。時給も悪くはない。
でも・・・・孤独だ。
チームのようで、チームではない。
この仕事は何なのだろう。
PCで私がマウスを操作しクリックすると、いろんな契約や伝票が飛ぶ。
けれども・・・どこかバーチャルのような・・・・
接客なのに、目の前に客はいない。
客の顔がみえない。
飛び交う商品も、目の前にない。
私の仕事で、誰かが喜ぶのだろうか・・・?
駅のホームで、目の前にいた老女が転んだ。
雨で靴が滑ったのだ。
「大丈夫ですか?!」
私は反射的に彼女を掴んでいた。
「すみません・・・。驚かせてしまって・・・。」
老女は苦笑した。
「いいえ、雨でぬれていたからですね。」
彼女は私に会釈をして去って行った。
この日、私は家を出てから・・・初めて人と話した・・・
ふと、そんな気持ちになった。
デパートで接客した事があった。
嬉しそうに商品をレジに持ってゆくお客様を見送った時に感じた幸福感。
保育園で子供達に抱きつかれたぬくもり。
・・・私には、コールセンターは向かないもかもしれない。
二女が言った。
「でもさ、そのおじさんに『おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。』と言わせたのはママなんだよ。ママの対応が彼の怒りを鎮めたんだよ
」その励ましにグッときた。
長女が仕事を選んだ時に言った言葉を思い出した。
ウェディングプランナーを希望した長女が、方向転換をした時の話だ。
「ママ、私はリピーターが来てくれる仕事にしたいと思ったの。」
・・・確かに、結婚式のリピーターは・・・・困るものね・・・・
仕事って・・・なんだろう。
電車の窓ガラスに映った私の顔は・・・無表情のサラリーマン達と同化していた。
「安部礼司」を長女と聞いていた。
今までならバイトでいなかった時間だが、新入社員の彼女は在宅!
今回は新キャラで、新入社員の女の子が入ってきた。
もちろん、彼女と同い年!
いつもサラリーマンやOLの情報や、はやりモノを組み込んでいるドラマなんだけど、今回は新入社員!
新入社員のNGは、無断欠勤、休憩時間オーバー、電話を取らない・・・などなど・・。
他にも、先輩社員からの言葉がけや、話し方のテクニックなど。
長女が・・・あぜん!
「たしかに新入社員研修でそんな話はあったけど・・・それって、一般常識だと思ってたから・・・あれが新入社員研修なの?ふつうバイト時代にクリア済みでしょう?」
さらに、先輩たちの新入社員に接する対応に驚く。
「あたってるぅ〜!」
彼女はまさに、ドラマ内の新入社員のように、先輩にご飯をおごってもらい「ガンバリ過ぎなくていいよ。」と温かい言葉を頂戴し感激したという。
これからは、この新入社員の女の子に、娘を連想しちゃいそうだわ!
なんだか、社会人になったのだと・・・実感したわ。
今日も朝食をガッチリ食べて、スーツで元気に出て行った。
おーっ、フレッシャーズなのね
今までならバイトでいなかった時間だが、新入社員の彼女は在宅!
今回は新キャラで、新入社員の女の子が入ってきた。
もちろん、彼女と同い年!
いつもサラリーマンやOLの情報や、はやりモノを組み込んでいるドラマなんだけど、今回は新入社員!
新入社員のNGは、無断欠勤、休憩時間オーバー、電話を取らない・・・などなど・・。
他にも、先輩社員からの言葉がけや、話し方のテクニックなど。
長女が・・・あぜん!
「たしかに新入社員研修でそんな話はあったけど・・・それって、一般常識だと思ってたから・・・あれが新入社員研修なの?ふつうバイト時代にクリア済みでしょう?」
さらに、先輩たちの新入社員に接する対応に驚く。
「あたってるぅ〜!」
彼女はまさに、ドラマ内の新入社員のように、先輩にご飯をおごってもらい「ガンバリ過ぎなくていいよ。」と温かい言葉を頂戴し感激したという。
これからは、この新入社員の女の子に、娘を連想しちゃいそうだわ!
なんだか、社会人になったのだと・・・実感したわ。
今日も朝食をガッチリ食べて、スーツで元気に出て行った。
おーっ、フレッシャーズなのね

2年前から始まった日曜夕方5時のラジオドラマ。
仕事の手を止めて、夕飯の準備をしながら聞き始めた。
いつの間にか、中学生の息子も聞き始め・・・・
まさか、シーズン3になるとは・・・・。
息子はシーズン1の「かなさん」と「ゆうちゃん」の二人の間で揺れる安部礼司を、興味津津で聞いてました。
そのまま、なんとなく・・・聞くように・・・。
今日は暖かな1日だった。
仕事をしながら過ごした午後、夕暮れに気づき夕飯の支度に入る。
FM80ラジオからは「安部礼司」。
はぁ〜、去年も一昨年もそうだった。
それが・・・平和な毎日だったのだけど・・・・。
今年はダブルワーク!
ちょっと、疲れがたまっている。
好きな仕事を自分のペースでこなし、夕暮れにふと家族の事を思い食事の用意を始める。
来年も・・・・そんな夕暮れをむかえたいなぁ・・・・
仕事の手を止めて、夕飯の準備をしながら聞き始めた。
いつの間にか、中学生の息子も聞き始め・・・・
まさか、シーズン3になるとは・・・・。
息子はシーズン1の「かなさん」と「ゆうちゃん」の二人の間で揺れる安部礼司を、興味津津で聞いてました。
そのまま、なんとなく・・・聞くように・・・。
今日は暖かな1日だった。
仕事をしながら過ごした午後、夕暮れに気づき夕飯の支度に入る。
FM80ラジオからは「安部礼司」。
はぁ〜、去年も一昨年もそうだった。
それが・・・平和な毎日だったのだけど・・・・。
今年はダブルワーク!
ちょっと、疲れがたまっている。
好きな仕事を自分のペースでこなし、夕暮れにふと家族の事を思い食事の用意を始める。
来年も・・・・そんな夕暮れをむかえたいなぁ・・・・
去年、あれだけの成績をあげたのに、部員は増えず・・・それどころか、新2年に学力の成績不振による休部者まででた・・・?
まぁ・・・彼の学力不振は部活のせいじゃないのは皆が知ってる。
だって・・・休みがちだったもんね・・・
春季大会のグループは・・・先輩も絶句した恐ろしいグループ。
息子達は、新部員を求めスカウトしたが・・・
帰宅部はもうダメだね。
彼らは運動神経が良くても『心が折れてる』から、いまさらシンドイ運動部になんか入らない。
野球部の友人に頼んでみたが『おまえはイイ奴だと思うよ。一緒にやりたい気もあるけど、今は野球に専念したいんだ。』と言われた。
・・・あたりまえじゃない。彼・・・エースだもん。
俊足だが足を怪我してボールが蹴れないサッカー部の友人に頼んだが・・・
「やだ!怖い!」と即答。
「タックルとかしなくていいよ。立ってるだけでいいからさ。」となおも頼むと・・・
「おまえはそう言うけどさ・・・おまえは信じてるよ。だけどさ、敵にはわからないだろ?敵にとってはオレもおまえらも同じ敵なんだからさ。当然タックルしてくるだろ?
やだ!怖い!」
そりゃそうだろうなぁ・・・けどさ、サッカーとラグビーと危険という意味では、あんまり違わないきもするけどね・・・。
だって、サッカー部のK君、手術してたじゃん!ラグビー部は去年度は大ケガなかったよ。でもコンタクトスポーツなんだから・・・怪我はあるよね。
息子言うに
グラウンドで練習している部活の奴は、だめだな。
根性あって運動神経イイ奴は、すでに主力選手だし・・・
そうじゃない奴でも、おれ等の練習見てて嫌がるもんなぁ・・・
新1年に期待するか・・・・
おいおい、新2年って・・・そんなに戦力外なの?
それとも・・・もう秋季大会の準備?
そんな状態なのに、春合宿でクタクタ・・・君も大変だね。
子供の世界も試練がいっぱい!
とりあえず、今年も怪我しないでね!
まぁ・・・彼の学力不振は部活のせいじゃないのは皆が知ってる。
だって・・・休みがちだったもんね・・・
春季大会のグループは・・・先輩も絶句した恐ろしいグループ。
息子達は、新部員を求めスカウトしたが・・・
帰宅部はもうダメだね。
彼らは運動神経が良くても『心が折れてる』から、いまさらシンドイ運動部になんか入らない。
野球部の友人に頼んでみたが『おまえはイイ奴だと思うよ。一緒にやりたい気もあるけど、今は野球に専念したいんだ。』と言われた。
・・・あたりまえじゃない。彼・・・エースだもん。
俊足だが足を怪我してボールが蹴れないサッカー部の友人に頼んだが・・・
「やだ!怖い!」と即答。
「タックルとかしなくていいよ。立ってるだけでいいからさ。」となおも頼むと・・・
「おまえはそう言うけどさ・・・おまえは信じてるよ。だけどさ、敵にはわからないだろ?敵にとってはオレもおまえらも同じ敵なんだからさ。当然タックルしてくるだろ?
やだ!怖い!」
そりゃそうだろうなぁ・・・けどさ、サッカーとラグビーと危険という意味では、あんまり違わないきもするけどね・・・。
だって、サッカー部のK君、手術してたじゃん!ラグビー部は去年度は大ケガなかったよ。でもコンタクトスポーツなんだから・・・怪我はあるよね。
息子言うに
グラウンドで練習している部活の奴は、だめだな。
根性あって運動神経イイ奴は、すでに主力選手だし・・・
そうじゃない奴でも、おれ等の練習見てて嫌がるもんなぁ・・・
新1年に期待するか・・・・
おいおい、新2年って・・・そんなに戦力外なの?
それとも・・・もう秋季大会の準備?
そんな状態なのに、春合宿でクタクタ・・・君も大変だね。
子供の世界も試練がいっぱい!
とりあえず、今年も怪我しないでね!
ダブルワークの友人が、ダウンしました。
二つの仕事と、お子さんのクラブチームの係の仕事が重なって、夜遅くまでPCをしていたらしいのですが、仕事中体調が悪くなり早退したそうです。
ぎりぎりのスケジュールをこなしている者にとって、何か一つ歯車がくるってオーバーワークになるとバランスを崩してしまいます。
他人事ではない気がしました。
彼女のお子さんは中3になります。
彼女は、受験生になるお子さんの為に仕事を増やしたのです。
「年なのかなぁ。もう無理は出来ない気がしました
」なんて弱気なメールが来ました。
・・・彼女、私より年下だったりして・・・
娘の職場でも、主婦パートさんが新学期が始まるとシフトにどういう動きがあるかと緊張しているそうです。
新学期は、学校行事が多いのですから、影響はあるでしょうね・・・。
始業式の後は、真っ先に予定表を渡してもらわなくては・・・・。
家庭と仕事。仕事と子育て。
皆さん、がんばりましょうね!
二つの仕事と、お子さんのクラブチームの係の仕事が重なって、夜遅くまでPCをしていたらしいのですが、仕事中体調が悪くなり早退したそうです。
ぎりぎりのスケジュールをこなしている者にとって、何か一つ歯車がくるってオーバーワークになるとバランスを崩してしまいます。
他人事ではない気がしました。
彼女のお子さんは中3になります。
彼女は、受験生になるお子さんの為に仕事を増やしたのです。
「年なのかなぁ。もう無理は出来ない気がしました
」なんて弱気なメールが来ました。・・・彼女、私より年下だったりして・・・

娘の職場でも、主婦パートさんが新学期が始まるとシフトにどういう動きがあるかと緊張しているそうです。
新学期は、学校行事が多いのですから、影響はあるでしょうね・・・。
始業式の後は、真っ先に予定表を渡してもらわなくては・・・・。
家庭と仕事。仕事と子育て。
皆さん、がんばりましょうね!
休憩時間に、隣の席の話が耳に入ってきた。
「岡田君と堤真一だったら・・・顔は岡田君!でも・・・男の魅力は堤かな。」
「え・・・、岡田君かっこいいじゃないですか。」
「だって・・・まだ子供じゃない。」
「子供って・・・若く見えるけど岡田君は、そこそこいってますよ。」
・・・?「SP」の話か・・・?岡田君が子供って・・・あなた何歳?
みれば・・・、30前後っぽい大柄な女性。
「それに・・・どう考えてもきっと私より小さそうだし・・・・」
そこから、彼女の「男の魅力についての話」が始まった。
海好きな彼女の理想の男性のプロポーションは・・・ズバリ漁師!!
いかにも鍛えたぞ的なマッチョは嫌だという。
「ダンナに漁師に転職して、漁港で暮らそうと言ったけど却下されたわ。」
…ダンナがいたんか?!
「でも、漁師の奥さんになったら、網の手入れとか・・・自分も海女さんとかにならないといけないんじゃない?」と友人。
「海女は、憧れるわ〜。
私ダイビング好きだし・・・。
でもね、海女になるにはそこの組合とかに入らないといけないのよ。
でもさ、ああいうのって後継者がいないから、私かわいがられると思うのよ。」
…やる気満々なのね・・・
「でもね、海女さんの衣装がイケてないの。
もっとカラフルで可愛いのだしたら、売れないかしら?」
「でも・・・後継者不足のマーケットだから・・・」
私も同感だわ・・・
「じゃぁ、山のリョウシは?」と友人。
「山?」
「だから・・・猟師の方は?」
「猟師・・・ねぇ。たくましそうだけど・・・私は海が好きだから、海の漁師がいいわ。
だって、イノシシとか持って帰られたって、さばけないじゃない。」
「あぁ・・・血抜きとか難しいかもね〜。」
・・・すごい具体的にイメージしてるなぁ・・・って、この人達何者?!
彼女の会話をもう少し聞きたかったが、時間が来た。
残念だなぁ・・・・
退屈な休憩時間を楽しませてくれて、ありがとう。
「岡田君と堤真一だったら・・・顔は岡田君!でも・・・男の魅力は堤かな。」
「え・・・、岡田君かっこいいじゃないですか。」
「だって・・・まだ子供じゃない。」
「子供って・・・若く見えるけど岡田君は、そこそこいってますよ。」
・・・?「SP」の話か・・・?岡田君が子供って・・・あなた何歳?
みれば・・・、30前後っぽい大柄な女性。
「それに・・・どう考えてもきっと私より小さそうだし・・・・」
そこから、彼女の「男の魅力についての話」が始まった。
海好きな彼女の理想の男性のプロポーションは・・・ズバリ漁師!!
いかにも鍛えたぞ的なマッチョは嫌だという。
「ダンナに漁師に転職して、漁港で暮らそうと言ったけど却下されたわ。」
…ダンナがいたんか?!
「でも、漁師の奥さんになったら、網の手入れとか・・・自分も海女さんとかにならないといけないんじゃない?」と友人。
「海女は、憧れるわ〜。
私ダイビング好きだし・・・。
でもね、海女になるにはそこの組合とかに入らないといけないのよ。
でもさ、ああいうのって後継者がいないから、私かわいがられると思うのよ。」
…やる気満々なのね・・・
「でもね、海女さんの衣装がイケてないの。
もっとカラフルで可愛いのだしたら、売れないかしら?」
「でも・・・後継者不足のマーケットだから・・・」
私も同感だわ・・・
「じゃぁ、山のリョウシは?」と友人。
「山?」
「だから・・・猟師の方は?」
「猟師・・・ねぇ。たくましそうだけど・・・私は海が好きだから、海の漁師がいいわ。
だって、イノシシとか持って帰られたって、さばけないじゃない。」
「あぁ・・・血抜きとか難しいかもね〜。」
・・・すごい具体的にイメージしてるなぁ・・・って、この人達何者?!
彼女の会話をもう少し聞きたかったが、時間が来た。
残念だなぁ・・・・
退屈な休憩時間を楽しませてくれて、ありがとう。


