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年の離れた兄と妹
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2009/11/04(Wed)
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寒かった。
マジ寒かった。 3日の日は、予想以上に寒かった。 それなのに、息子が駅伝に出るというので、友人のママと観に行った。 友人のママは、小学生の妹を連れていた。 年の離れた妹がいたのだ。 「にぃにが来たら、『がんばってー』って言って写メ撮ってね。」とママは彼女に、自分の携帯を預けた。 ・・・・にぃに・・・・ ぷぷっ!と笑いそうになっちゃった。 180センチくらいの背の高い高校生が・・・・「にぃにーーーっ!!」って往来でかわいい妹に叫ばれる姿・・・・微笑ましいではありませんかっ! 彼は、ちらりと視線をむけた。 「にぃに、苦しそうだったね・・・ 」と妹。・・・というか照れたんじゃないかしら・・・・。 ![]() 去年までサッカー部だった彼、サッカーの試合中も妹の声援は・・・ 「にぃに、がんばって!!」だったんだろうか・・・・? ちなみに息子のラグビーの試合でも、友人のママが息子の名前を叫んでいた。 実際には、本人には聞こえてなかったみたいでけど・・・。 息子に言ったら「もし、オレが言われたら・・・・たまらんっ!!」と言われた。 そんな訳で、私達親子は外で会っても他人顔。 文化祭で姉が弟に話しかけようとしても、彼はダッシュで人込みに消えた。 友人の妹はかわいらしかった。 にぃには、よいお兄さんなんだね〜。 |
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姉と弟〜ケーキのその後
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2009/11/04(Wed)
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せっかく持たせたのに、弟からの報告はなし。
もっとも大学とバイトで忙しい姉と部活でへとへとの弟はすれ違い状態だったけど・・・。 「あまり美味しくなかったのかなぁ・・・ 」と気にした姉に私が同情し、息子を叱った。「すげぇ、喜んじゃってさ・・・電話の度に(姉の)声が聞こえると「おねーさーん!ケーキ美味しかったでーーーーーすっ! 」って叫ぶんでうるさくって・・・。」「だったら、そう報告しなさいよ。作った方は気になるものよ!」とたしなめると・・・ 「そんなこと聞いたら、つけ上がるだろう?」 ・・・姉の手を煩わせて、何を言うかっ!!! ![]() しかし・・・彼は、なんだか落ち着かない。 困ったことが起こっていたのだ。 弟の報告を聞き、姉はほっとした。 しかし・・・ 「他にも食わせろって奴が出てきたけど、断っておいたから・・・・。」 「へっ?」 「あのさ・・・それで・・・食べた友人がさ・・・・『お姉さん、ボクの誕生日がもうすぐなんです!』って、電話の度に叫ぶんだけど・・・・作ってもらえない?」 「・・・はぁ〜?」 そうなのです。 あの日以来、DSで通信(電話みたい話せる)する度に、姉の声をマイクでひろう度にスピーカーから親友の『おねーさーんっ!!』という叫びに、弟はウンザリしていたのだ。 彼は親友の為に、姉に断られたら、自分が作るしかないとまで悩んでいたようだ。 「『あのケーキの味が忘れられな』とか、うるさくて・・・・」 しかし、前日は姉はゼミのプレゼンの準備で忙しい。 弟が手伝って、なおかつ日がずれていいなら・・・と渋々承諾。 数日後・・・・。 「もうっ!!起きなさいよ!!」 姉の声に様子をみると、部活で疲れた弟はベットの上でうたた寝。 ベットサイドにたち、弟をゆすって起こそうとしていた。 ・・・手伝う約束は守られず、結局姉が一人で作った。 この姉に、「彼氏がいないのは、イケメンのラガーマン(今は陸上部なんですが・・・・)の弟がいるせいである。」・・・・と彼女の友人達が、陰で噂していることを、最近きかされたらしい。 イケメンとはいえない弟は・・・・「オレ・・・姉貴の知り合いには、一生会えねぇ・・・・ 」とつぶやいた。 |
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姉と弟
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2009/11/01(Sun)
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次女にバイト先の後輩の男の子が言った。
「おれ、昨日誕生日だったんですよ 」「そう。誰かとお祝いしたの?」 「いえ・・・なにも 」「じゃぁ、家族とケーキ食べたくらい?」 「それも、ないっすよ 」「は・・・?」 男の子しかいない家庭で、子供が大学生にもなると・・・そんなもんなのかしら・・・・? 気の毒に思った彼女は、社交辞令で言った。 「そう。言ってくれればケーキあげたのにね 」すると・・・ 「じゃぁ、作ってください 」そんな訳で、忙しい中を作るはめに・・・。 メレンゲを作るのに疲れたから弟に手伝いを頼むが・・・弟は友人と電話中。 試験まじかもあり、相手にしてくれない。 なんとか、できる頃に弟と友人の会話が耳に入った。 「じゃぁ、おれケーキの味見に行ってくるわ。じゃぁな!」 彼女は、中高一貫の女子高だった。 バレンタインやホワイトデーなど、手作りスィートを作って友人たちと交換して食べるのは恒例だった。 彼は、小さい時には私の作ったケーキを食べ、小学生には姉の作ったお菓子を食べていた。 彼の人生にとって、姉がお菓子を作る時には、必ず彼の分が用意されていた。 それは、当然のことだった。 「え・・・バイトにホールで持っていくから・・・あなたの分はないよ。」 「え・・・またまた・・・。」 彼はメレンゲを作る時に協力しなかった為に、いじわるされているのかと思ったらしい。 ところが、そうではないとわかると・・・傍目にもわかる落胆だったようだ。 姉は、あまりの弟の落胆にホールで持っていくのをやめて、切ってあげた。 すると、彼の長電話の友人が、「俺にも一切れ・・・・。」と懇願したという。 電話の最中に、ケーキができる実況中継を聞いていたからだ。 それで、彼の友人も翌日「おこぼれ」にあずかったようだ。 しかし・・・これは、次の展開の幕開けになった。 ・・・つづく。 |
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待ち時間は有効活用!
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2009/10/31(Sat)
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朝から始めたのは、FAXのチェンジ!
NECのFAX(スピークス)は、もう何年ものだったか・・・。 スキャナーがあるタイプで、子供が定期テストの時など持ち帰り損ねた(あるいは、紛失)プリントなどを友人と送りあったり重宝していた。 ところが、給紙が巻き上げるタイプで、ウルサイウルサイ。 そのうちに、給紙の調子が悪くなり、そのうえ印刷が悪くなり・・・・子供の評判は悪くなった。 大事なFAXは、仕事場に送るようになった。 いよいよ買い換えたのが、夏だった。 しかし・・・インクリボンを変えたばかりだったので、もったいないとそのままにしていた。 ところが、仕事で自分が不便したりと・・・・問題が起こった。 インクリボンは取っておき、いずれ巻き替えて使う事にし、潔く交換する決心をした。 今日は、とりあえず午前中は仕事が来ないだろうと推測し、待ち時間を有効に生かすことにした。 自分に義務付けた用事は、2点。 FAXと来週寒くなるというので布団を出す事。 FAXは、シャープ。 スキャナーは複合機のある我が家では、もう必要もない。 時代も変わり、スキャナーがついているものなどなかったし、ずいぶんコンパクトになっていた。 それで、FAX台の置き方も変えようとなんて、欲を出した。 始めたのはいいが、動かしたら埃がいっぱい。 ついでについでに・・・と掃除となり・・・・気付けば昼を回っていた。 なんとか位置はできたが・・・・そう電話帳登録! 古いものの電話帳をプリントして、新しいものに登録し、さらに捨てるために古いものから電話帳を削除しなければならなかった。 我が家の奴らは、普通の呼び出し音では電話に出ない。 以前のスピークスは、鳴り分けができたので便利だった。 そこで今回も設定しようとして・・・愕然。 誰からコールという機能はあるが、鳴り分けは電話帳か公衆電話か、非通知かあとIP電話かという4タイプしかできない。 誰からコールなら、相手の名を言ってくれるらしいんだけど・・・・ウザい気もするし・・・・。 とりあえず鳴り分けにし、不便なら誰からコールを採用するしかなさそうだ。 作業が終了し、ふと見たら・・・・3時! 布団を出して、今から少しでも干したいと思う。 日差しは・・・もう夕方っぽい。 順序間違えたかしら・・・・。 次女のPCに入れた外付けDVDライターで、実際に書き込みができるか確認もしたい・・・・ 自分のPCに入れた会計ソフトも試してみたい。 晩御飯の買い出しもあるし・・・・。 ・・・1日が早い! 戦力外の長女は、友人のライブを観に行くとか・・・・相変わらずの役立たず。 そういえば、次女に電動の泡だて器を出して欲しいとも言われていた。 息子にガドーショコラを作って欲しいとせがまれていたからだ。 ・・・けっこうあるな・・・雑用が・・・。 息子が部活から帰宅するまで、次女がバイトから帰宅するまで、夫が仕事を運んでくるまでに片づけて、何事もなかったようにつくろえるかしら・・・・ |
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買い出し
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2009/10/30(Fri)
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画材屋さんから、セールの葉書がきていた。
そこで在庫を調べてリストを作って買い出しに行った。 10時に家を出て、帰宅は3時過ぎ・・・・。 足と目が疲れた・・・・。 昨日は次女の大学の生協で買ったPCが、DVDに書き込みをする機能が無かった事に気付き(気付きまでも厄介だったが)、外付けでDVDが焼けるようにしてあげた。 そろそろ、カレンダーなど出てきて年末の雰囲気が漂ってきた。 いつもの家族のスケジュールが書き込めるものを、東急ハンズで買った。 手帳は、保留。 今年も、あと2カ月ちょっと・・・・無事に過ごせますように。 |
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FC2トラックバックテーマ 第841回「ふと、さみしいな・・・と思うとき」
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2009/10/30(Fri)
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アマゾンの中古本届く
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2009/10/29(Thu)
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キャンセルされた出品者よりも、ずーーーーっと早く届いた。
注文してから、ほんの数日だ。 しっかり綺麗に包まれていた。 開封せずに夫に渡すと、彼は嬉しそうに綺麗に外そうとし・・・ けれど、丁寧にプチプチのクッション(正式な商品名がわかりません)で包まれており、なかなか外せない。 結局はうまくいかず、かんしゃくを起こし・・・・クリスマスの朝の子供がプレゼントの包みを焦って破くような状態になった。 でも出てきた本の保存状態が良くて新品に思えるほどで、ご満悦。 図書館で借りたものを連想していたのだろうか? 帯もついていて、彼はとても喜んだ。 それは懐かしい(・・と言っても、私が生まれる前もあるような)東京の街の写真集だった。 懐かしい・・・というか、見たことない街の風景だ。 「えーーーっ、あそこの駅、こんなのだったの?!」 「え・・・これ、何年?!」 「あ・・・、おれ、知ってる!」 「え・・・私、生まれてない!」 会話ははずんだ。 もう図書館の返却日を気にしなくていいわけだ。 彼は大喜びして、仕事場に持ち帰った。 こんなに無邪気に喜ばれると、こっちまで嬉しくなる。 苦労のかいがあったわ。 ・・・なんだかんだいって、結果オーライ!! |
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二十歳過ぎた姉妹のけんか
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2009/10/27(Tue)
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仕事帰りにメールをチェックしたら、次女から怒りのメールが来ていた。
彼女がバイト代で買ってくれたドーナツの、彼女が食べようとしていた物を長女が食べたという。 なんとも情けない話だ。 自分のお金で家族に買った次女の思いを考えると、長女も悪い。 誤って次女のお気に入りを食べたなら、謝るべきだった。 空気を読めないうえに、逆切れしたという最悪の対応だったようだ。 ・・・しかし・・・なんだな・・・二十歳過ぎにやるケンカだろうか・・・・ 食べ物の怨みは、いくつになってもコワイのね・・・ ![]() |
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お仕事中に・・・
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2009/10/27(Tue)
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仕事中に、SVの人が「ログオフして、研修に行ってください。」と私に声をかけた。
次期の契約更新の研修ですと・・・。 「いや・・・私は・・・・。」 と事情を説明すると、SVさんは驚いている。 彼女は気さくな方で、私は話しやすい人だ。 「えーーーっ、決めちゃったの?」と引き留め始めた。 ・・・稼動から連絡が無かったのか? まだ現場は・・・知らないの? じゃぁ、誰が知ってるの? とりあえず、その場は納めて、研修には行かなかった。 はぁ・・・書類を出して、もう10日はたっている。 受理されて、連絡も行っているものと思っていたのに・・・・。 新しい仕事が、すぐに見つかるかなんてわからないけど・・・・。 帰りに、職場の友人とお蕎麦を食べて珈琲ショップで話した。 彼女は、パソコンのインストラクターもしている。 ダブルワークの身同士、話も合う。 お互いの愚痴や情報を交換して、笑顔で別れた。 もうすぐ、職場で会う事もなくなるだろうけど・・・。 出会いは、不思議。 それじゃぁ・・・またね。 |
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真昼の月
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2009/10/27(Tue)
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父の夢を見る。
今朝も、父の夢を見た。 母が心配になったが、元気そうにしているらしい。 仕事の帰りに、母の声をきいた。 電話を切って、空を見あげた。 台風が去った空は、快晴だった。 雲ひとつない青空に、夜を待たずに・・・ぽつりと白い月が出ていた。 お父さん、私にできる事があるのでしょうか・・・。 一人ぽっちの月がにじんだ。 |

」と妹。

」って叫ぶんでうるさくって・・・。」
」とつぶやいた。
」
」
」

