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<title>真昼の月</title>
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<description>存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。</description>
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<title>似た者親子・・・？</title>
<description> 今朝、私は携帯を忘れた。マンションの下で気付いたが、面倒なので戻らなかった。帰宅したら、ダイニングテーブルの上に放置されていた。隣には、次女の携帯が放置されていた。共に、着信を示すランプが点滅している。息子の部屋から、パソコンを回収した。パソコンの隣に、息子の携帯が・・・・やはり放置・・・・着信を示すランプは・・・点灯。どこのどなたか存じませんが・・・・申し訳ありません・・・依存症も問題だけど・・
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<![CDATA[ 今朝、私は携帯を忘れた。<br />マンションの下で気付いたが、面倒なので戻らなかった。<br />帰宅したら、ダイニングテーブルの上に放置されていた。<br />隣には、次女の携帯が放置されていた。<br />共に、着信を示すランプが点滅している。<br />息子の部屋から、パソコンを回収した。<br />パソコンの隣に、息子の携帯が・・・・やはり放置・・・・<br />着信を示すランプは・・・点灯。<br /><br /><br />どこのどなたか存じませんが・・・・申し訳ありません・・・<br /><br /><br />依存症も問題だけど・・・・無関心も迷惑だろうなぁ・・・・ ]]>
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<dc:subject>boys&amp;girls</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T15:44:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>意味があるのか・・・？</title>
<description> 忙しい合間に、手を抜けないことがある。息子の２枚しかないワイシャツのアイロンがけ。彼は、アイロンをかけてないシャツを嫌がる。シャツは２枚しかない。毎日せっせと洗って、アイロンをかけている。けどさ・・・・。あいつは、制服をハンガーにかけておらず、シワがついていたりする事だってある。「ハンガーにかけてよ！」と毎日説教はするが、私がやってあげていたら自分でやる気がなくなったようだ。だから、気が向かないと
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<![CDATA[ 忙しい合間に、手を抜けないことがある。<br />息子の<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">２枚しかないワイシャツのアイロンがけ。</span></span><br />彼は、アイロンをかけてないシャツを嫌がる。<br />シャツは２枚しかない。<br />毎日せっせと洗って、アイロンをかけている。<br /><br /><br />けどさ・・・・。<br />あいつは、制服をハンガーにかけておらず、シワがついていたりする事だってある。<br />「ハンガーにかけてよ！」と毎日説教はするが、私がやってあげていたら自分でやる気がなくなったようだ。<br />だから、気が向かないとやってあげない。<br /><br />朝家を出てゆく息子のブレザーにしわを見ると・・・・<br /><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">毎日の私のアイロンがけの苦労って・・・</span></span><br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">意味あるの？・・・って思う。</span></span><br /><br /><br />先日、息子に言ったら・・・<br /><br /><span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">「意味はある！！」</span></span>と力強く言いきった。 ]]>
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<dc:subject>boys&amp;girls</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T14:22:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>辞めるのを、やめました。</title>
<description> 退職届を出していない事に気づいた。稼動に連絡をしてみると退職理由を聞かれた。今までのようなシフトに入れないと説明すると・・・・。ここ数日、辞めるからと挨拶すると、皆が残念がってくれた。あわててメールアドレスを渡してくれたり、ランチを誘ってくれたり・・・。仕事がら関わりもないように思っていたが、知らないうちに連帯感が育っていたらしい。結果として、シフトを減らして、続ける事になった。他を探していたが、
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<![CDATA[ 退職届を出していない事に気づいた。<br />稼動に連絡をしてみると退職理由を聞かれた。<br />今までのようなシフトに入れないと説明すると・・・・。<br /><br /><br /><br />ここ数日、辞めるからと挨拶すると、皆が残念がってくれた。<br />あわててメールアドレスを渡してくれたり、ランチを誘ってくれたり・・・。<br />仕事がら関わりもないように思っていたが、知らないうちに連帯感が育っていたらしい。<br /><br /><br />結果として、シフトを減らして、続ける事になった。<br /><br />他を探していたが、なかなか本業と両立できる条件が少なく、しばらくは本業だけになるのもいいと思っていた。<br />しかし、この条件なら続ける事も検討する価値があると感じたからだ。<br />新しい仕事を覚えるのも大変だし・・・。<br /><br /><br />・・ここ数か月の私の悩みは何だったのか・・・・。<br />聞けば、みんなも仕事に関しては同じ思いをしつつも、子供の教育費の為に頑張っている事がわかった。<br />仲間と会えるだけを支えに、私ももう少し頑張ろうかと・・・。<br /><br /><br />まぁ、仲間の大切さを知り、結果的に私の条件通りのシフトを可能にした訳だから…結果オーライ？！ ]]>
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<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-20T14:10:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>携帯が・・・・</title>
<description> へんな気はしていた。充電してもすぐ切れる。電池パックを変えたけど、それほど効果がないような・・・。充電をしている時間が、わずか数分だったり・・・・。ショップの無料点検をしてもらったが、異常はないと先月下旬に言われた。先日、充電器とつないだら…画面が真っ黒に・・・。電源が切れた・・・？！パワーボタンを押したが、真っ黒のまま・・・。いったん、アダプターをはずして、パワーボタンを押すと・・・やっと立ち上
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<![CDATA[ へんな気はしていた。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">充電してもすぐ切れる。</span></span><br />電池パックを変えたけど、それほど効果がないような・・・。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">充電をしている時間が、わずか数分だったり・・・・。</span></span><br />ショップの無料点検をしてもらったが、異常はないと先月下旬に言われた。<br /><br /><br />先日、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">充電器とつないだら…画面が真っ黒に・・・。</span></span>電源が切れた・・・？！<br />パワーボタンを押したが、真っ黒のまま・・・。<br /><br />いったん、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">アダプターをはずして、パワーボタンを押すと・・・やっと立ち上がった。</span></span><br />でも、<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">充電をしようとつなげば、真っ黒・・・・。</span></span><br />翌朝再チャレンジすると、うまくいった。<br /><br />しかし、翌朝<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">目覚ましを止めようとしたら・・・真っ黒。</span></span><br />はぁっ・・・？！<br />別な意味で目が覚めた。<br /><br />これってヤバイ？！<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">知らないうちに電源が切れていたら・・・・・そう思うとコワイ！</span></span><br /><br />妹に電話したら、彼女は買い物の途中でレジにいたらしく、<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">「お姉ちゃんの携帯、古いじゃん。」</span></span>同情の一言もない・・・・。<br />次女も長男も、同意見。<br /><br />誰か私に同情しないの？！<br />あわててもらっていたパンフレットを引っ張り出し、何を買うか検討を始めた。<br /><br /><br />以前夫の携帯がおかしいと言われ、調べて彼にお勧めの携帯を考えていたものを、自分に買った。<br />以前は、何といっても値崩れした安いものを買っていた。<br />自分で選ぶのは、限られた範囲だった。<br />今や購入形態が変わったから、ほとんど価格は変わらない。<br />高価なものだし、後悔しにように調べまくった。<br /><br /><br />朝目覚める時から、携帯にお世話になっている。<br />携帯依存の私ではないが、携帯は生活に重要なのだと実感した。<br /><br /><br />ただ・・・今までと違う会社のせいか・・・ちょっと戸惑ったりしている。<br />マニュアル本で時々確認している事が多い。<br /><br />でも・・・<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">色々機能が増していて、ワクワクする！</span></span><br /><br />これから、よろしくね！ ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T00:20:58+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>私の噂</title>
<description> 私が辞めるときいて、同期の人からメールが来る。シフトがあっていなかったので、顔を合わせなくなっていた人だ。心配してくれたらしい。・・・いやぁ・・・本人がさほど気にしてないので、申し訳ない。年内のスケジュールが出たら・・・センチメンタルな気持なんか吹っ飛んだ。…両立は、やっぱ難しかったなぁ・・・今度どっかで、ランチしようと約束した。・・・なんか、逆に忙しい・・・？
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<![CDATA[ 私が辞めるときいて、同期の人からメールが来る。<br />シフトがあっていなかったので、顔を合わせなくなっていた人だ。<br />心配してくれたらしい。<br /><br />・・・いやぁ・・・本人がさほど気にしてないので、申し訳ない。<br />年内のスケジュールが出たら・・・センチメンタルな気持なんか吹っ飛んだ。<br />…両立は、やっぱ難しかったなぁ・・・<br />今度どっかで、ランチしようと約束した。<br /><br /><br />・・・なんか、逆に忙しい・・・？ ]]>
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<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T16:42:10+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>仲間とランチ</title>
<description> 勤務ももうわずか・・・仲間たちとランチを食べました。「杵」？とかいうお蕎麦屋さん。みんな主婦だから、家族（特に子供）のスケジュールに合わせて仕事を選んでいる。給料明細を見て、一人がため息をついた。この職場はシフトが少ない時は、たいした金額にならない。だから、Wワークの人が多いが、そうではない人にしてみると・・・・困った事になる。目標金額に届かないのだ。でもね、生活は変わる。今は幼稚園児がいるママは
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<![CDATA[ 勤務ももうわずか・・・仲間たちとランチを食べました。<br />「杵」？とかいうお蕎麦屋さん。<br /><br />みんな主婦だから、家族（特に子供）のスケジュールに合わせて仕事を選んでいる。<br />給料明細を見て、一人がため息をついた。<br />この職場はシフトが少ない時は、たいした金額にならない。<br />だから、Wワークの人が多いが、そうではない人にしてみると・・・・困った事になる。<br />目標金額に届かないのだ。<br />でもね、生活は変わる。<br />今は幼稚園児がいるママは、長くは働けない。<br />でも、小学校に進学し、高学年にでもなれば夕方まで働けるようになる。<br />その時に働ける仕事を探せばいい。<br /><br />ひとしきり話をし、子供の帰りに合わせるように解散した。<br />ここは精神面でストレスの多い職場だった。<br />だからこそ、苦労を共にした仲間なのだ。<br />辞めても、付き合いが続きそうな気がした。<br /><br /><br /><br />子供の話で盛り上がった時、幼稚園に一人子供がいるママが言った。<br />「○○さん・・・私のお母さんだったらよかったのに。そしたら毎日楽しかったとおもうのに。」<br />・・・えっ・・・Oさん、いくらなんでも・・・あなたのママより年下だと思うけど。<br />お姉さんならいいけど・・・・。 ]]>
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<dc:subject>お仕事</dc:subject>
<dc:date>2009-11-12T16:17:41+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>息子と何する？</title>
<description> 高校となると息子とのコミュニケーションは、努力しないと難しい。そこで、息子の友人のママ達は、さまざまな努力をしている。「私は、一緒に走ってるわよ。」そう言ったのは、陸上部の友人のママだ。走るといっても、ちょっと付き合う程度だけど・・・そこでいろいろ話ができるチャンスが生まれるらしい。彼女の子供の情報は、そんな努力で手に入るらしい。「でもね、『信号で止まるな！』とか、うるさいの・・・・。」でも努力の
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<![CDATA[ 高校となると<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">息子とのコミュニケーションは、努力しないと難しい</span></span>。<br />そこで、息子の友人のママ達は、さまざまな努力をしている。<br />「<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">私は、一緒に走ってるわよ</span></span>。」<br />そう言ったのは、陸上部の友人のママだ。<br />走るといっても、ちょっと付き合う程度だけど・・・そこでいろいろ話ができるチャンスが生まれるらしい。<br />彼女の子供の情報は、そんな努力で手に入るらしい。<br />「でもね、『<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">信号で止まるな</span></span>！』とか、うるさいの・・・・。」<br />でも努力の甲斐があり、親子関係は良さそうである。<br />「一緒に走ったら？」<br />なんて言われたけど・・・息子が走っていたのを見た事があるが、あんな速さでやられたら死ぬ！<br />小学校時代に少年野球をしていた頃は、よくキャッチボールをしたけど・・・・。<br />どういうわけか最後には、ワンバウンドを取らされたり・・・私のコーチを始める。<br />まるで<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">自分がつきあってやってる・・・</span></span>みたいな。<br /><br />そんな彼女の携帯の待ち受け画面が、ちらりと見えた。<br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">お・・・息子か？！</span></span><br /><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/343.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br /><br />・・・ジャニーズの山ピーでした・・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/229.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />息子の待ち受けとジャニーズの待ち受け・・・・う～ん、どっちが普通かなぁ・・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/278.gif"  class="emoji" style="border:none;" /> ]]>
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<dc:subject>boys&amp;girls</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T09:38:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>年の離れた兄と妹</title>
<description> 寒かった。マジ寒かった。３日の日は、予想以上に寒かった。それなのに、息子が駅伝に出るというので、友人のママと観に行った。友人のママは、小学生の妹を連れていた。年の離れた妹がいたのだ。「にぃにが来たら、『がんばってー』って言って写メ撮ってね。」とママは彼女に、自分の携帯を預けた。・・・・にぃに・・・・ぷぷっ！と笑いそうになっちゃった。１８０センチくらいの背の高い高校生が・・・・「にぃにーーーっ！！」
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<![CDATA[ 寒かった。<br />マジ寒かった。<br />３日の日は、予想以上に寒かった。<br />それなのに、息子が駅伝に出るというので、友人のママと観に行った。<br />友人のママは、小学生の妹を連れていた。<br />年の離れた妹がいたのだ。<br /><br />「にぃにが来たら、『がんばってー』って言って写メ撮ってね。」とママは彼女に、自分の携帯を預けた。<br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;">・・・・にぃに・・・・</span></span><br /><br />ぷぷっ！と笑いそうになっちゃった。<br />１８０センチくらいの背の高い高校生が・・・・「にぃにーーーっ！！」って往来でかわいい妹に叫ばれる姿・・・・微笑ましいではありませんかっ！<br /><br />彼は、ちらりと視線をむけた。<br />「にぃに、苦しそうだったね・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/388.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と妹。<br /><br />・・・というか照れたんじゃないかしら・・・・。<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/229.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br /><br /><br />去年までサッカー部だった彼、サッカーの試合中も妹の声援は・・・<br /><br /><span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">「にぃに、がんばって！！」</span></span>だったんだろうか・・・・？<br /><br />ちなみに息子のラグビーの試合でも、友人のママが息子の名前を叫んでいた。<br />実際には、本人には聞こえてなかったみたいでけど・・・。<br />息子に言ったら「もし、オレが言われたら・・・・たまらんっ！！」と言われた。<br />そんな訳で、私達親子は外で会っても他人顔。<br />文化祭で姉が弟に話しかけようとしても、彼はダッシュで人込みに消えた。<br /><br />友人の妹はかわいらしかった。<br /><br /><span style="color:#ff00ff"><span style="font-size:large;">にぃには、よいお兄さんなんだね～。</span></span> ]]>
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<dc:subject>boys&amp;girls</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T17:53:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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<title>姉と弟～ケーキのその後</title>
<description> せっかく持たせたのに、弟からの報告はなし。もっとも大学とバイトで忙しい姉と部活でへとへとの弟はすれ違い状態だったけど・・・。「あまり美味しくなかったのかなぁ・・・」と気にした姉に私が同情し、息子を叱った。「すげぇ、喜んじゃってさ・・・電話の度に（姉の）声が聞こえると「おねーさーん！ケーキ美味しかったでーーーーーすっ！」って叫ぶんでうるさくって・・・。」「だったら、そう報告しなさいよ。作った方は気に
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<![CDATA[ せっかく持たせたのに、弟からの報告はなし。<br />もっとも大学とバイトで忙しい姉と部活でへとへとの弟はすれ違い状態だったけど・・・。<br />「あまり美味しくなかったのかなぁ・・・<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/388.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」と気にした姉に私が同情し、息子を叱った。<br />「すげぇ、喜んじゃってさ・・・電話の度に（姉の）声が聞こえると「おねーさーん！ケーキ美味しかったでーーーーーすっ！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/341.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」って叫ぶんでうるさくって・・・。」<br />「だったら、そう報告しなさいよ。作った方は気になるものよ！」とたしなめると・・・<br />「そんなこと聞いたら、つけ上がるだろう？」<br />・・・姉の手を煩わせて、何を言うかっ！！！<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/359.gif"  class="emoji" style="border:none;" /><br />しかし・・・彼は、なんだか落ち着かない。<br />困ったことが起こっていたのだ。<br /><br />弟の報告を聞き、姉はほっとした。<br />しかし・・・<br />「他にも食わせろって奴が出てきたけど、断っておいたから・・・・。」<br />「へっ？」<br />「あのさ・・・それで・・・食べた友人がさ・・・・<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">『お姉さん、ボクの誕生日がもうすぐなんです！』</span></span>って、電話の度に叫ぶんだけど・・・・作ってもらえない？」<br />「・・・はぁ～？」<br />そうなのです。<br />あの日以来、DSで通信（電話みたい話せる）する度に、姉の声をマイクでひろう度にスピーカーから親友の『おねーさーんっ！！』という叫びに、弟はウンザリしていたのだ。<br />彼は親友の為に、姉に断られたら、自分が作るしかないとまで悩んでいたようだ。<br />「『あのケーキの味が忘れられな』とか、うるさくて・・・・」<br />しかし、前日は姉はゼミのプレゼンの準備で忙しい。<br />弟が手伝って、なおかつ日がずれていいなら・・・と渋々承諾。<br /><br />数日後・・・・。<br />「もうっ！！起きなさいよ！！」<br />姉の声に様子をみると、部活で疲れた弟はベットの上でうたた寝。<br />ベットサイドにたち、弟をゆすって起こそうとしていた。<br />・・・手伝う約束は守られず、結局姉が一人で作った。<br /><br /><br />この姉に、「<span style="color:#ff0000"><span style="font-size:large;">彼氏がいないのは、イケメンのラガーマン（今は陸上部なんですが・・・・）の弟がいるせいである。</span></span>」・・・・と彼女の友人達が、陰で噂していることを、最近きかされたらしい。<br /><br />イケメンとはいえない弟は・・・・「<span style="color:#0000ff"><span style="font-size:large;">オレ・・・姉貴の知り合いには、一生会えねぇ・・・・</span></span><img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/11.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」とつぶやいた。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>boys&amp;girls</dc:subject>
<dc:date>2009-11-04T17:31:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<item rdf:about="http://negaihakanau.blog81.fc2.com/blog-entry-767.html">
<link>http://negaihakanau.blog81.fc2.com/blog-entry-767.html</link>
<title>姉と弟</title>
<description> 次女にバイト先の後輩の男の子が言った。「おれ、昨日誕生日だったんですよ」「そう。誰かとお祝いしたの？」「いえ・・・なにも」「じゃぁ、家族とケーキ食べたくらい？」「それも、ないっすよ」「は・・・？」男の子しかいない家庭で、子供が大学生にもなると・・・そんなもんなのかしら・・・・？気の毒に思った彼女は、社交辞令で言った。「そう。言ってくれればケーキあげたのにね」すると・・・「じゃぁ、作ってください」そ
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<![CDATA[ 次女にバイト先の後輩の男の子が言った。<br />「おれ、昨日誕生日だったんですよ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/195.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />「そう。誰かとお祝いしたの？」<br />「いえ・・・なにも<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/195.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />「じゃぁ、家族とケーキ食べたくらい？」<br />「それも、ないっすよ<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/195.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />「は・・・？」<br />男の子しかいない家庭で、子供が大学生にもなると・・・そんなもんなのかしら・・・・？<br />気の毒に思った彼女は、社交辞令で言った。<br />「そう。言ってくれればケーキあげたのにね<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/i/179.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br />すると・・・<br />「じゃぁ、作ってください<img src="http://blog-imgs-1.fc2.com/image/v/421.gif"  class="emoji" style="border:none;" />」<br /><br />そんな訳で、忙しい中を作るはめに・・・。<br />メレンゲを作るのに疲れたから弟に手伝いを頼むが・・・弟は友人と電話中。<br />試験まじかもあり、相手にしてくれない。<br />なんとか、できる頃に弟と友人の会話が耳に入った。<br />「じゃぁ、おれケーキの味見に行ってくるわ。じゃぁな！」<br /><br />彼女は、中高一貫の女子高だった。<br />バレンタインやホワイトデーなど、手作りスィートを作って友人たちと交換して食べるのは恒例だった。<br />彼は、小さい時には私の作ったケーキを食べ、小学生には姉の作ったお菓子を食べていた。<br />彼の人生にとって、姉がお菓子を作る時には、必ず彼の分が用意されていた。<br />それは、当然のことだった。<br />「え・・・バイトにホールで持っていくから・・・あなたの分はないよ。」<br />「え・・・またまた・・・。」<br />彼はメレンゲを作る時に協力しなかった為に、いじわるされているのかと思ったらしい。<br />ところが、そうではないとわかると・・・傍目にもわかる落胆だったようだ。<br />姉は、あまりの弟の落胆にホールで持っていくのをやめて、切ってあげた。<br /><br />すると、彼の長電話の友人が、「俺にも一切れ・・・・。」と懇願したという。<br />電話の最中に、ケーキができる実況中継を聞いていたからだ。<br /><br />それで、彼の友人も翌日「おこぼれ」にあずかったようだ。<br /><br /><br /><br />しかし・・・これは、次の展開の幕開けになった。<br /><br /><br />・・・つづく。 ]]>
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<dc:date>2009-11-01T16:13:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>真昼</dc:creator>
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