存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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私の母も夫の両親も80代を半ば過ぎた。
心配な様子は、かわらず継続している。

敬老の日のプレゼントを探してアマゾンを開いて目にとまった本。

「満月の夜、母を施設に置いて」
タイトルだけで、つらくなった。
素敵な本の表紙をみて、手に取りたくなったけれど・・・。
ポチする勇気が無い。

母は私より大柄で、頼りになって明るくて、自分で車を運転していた。
父の闘病を一緒に戦い、最愛の夫を見送った時も人前で泣かない強い人でした。
一人になっても愚痴も言わず・・・

親の老いは・・・子供にとって大きな試練・・・。
自分の人生を立ち止まって考える機会も与えてくれる。

誰にも等しく年月は流れるのですね。

この本を、いつか手に取れる日が来るのだろうか・・・
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【2014/09/02 19:05】 | 母&義父母
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GWに妹と待ち合わせて、母に会いに行きました。
何かイベントをと考えたのが「足利フラワーパーク」の藤。
母は藤が好きだ。
義弟が地図をプリントしてくれたので、私がナビで妹が車を運転してお出かけ。
母にはもう、車移動しか難しいからです。

足利フラワーパークは、いきなり畑の中に出現。
車の列が無かったら、どこにあるのか見当がつかなかったかも。

母は、さらに体力が落ちていました。
歩くのを嫌がります。
車椅子を借りられるので、これで安心と思うと・・・。
やれ、「ガタガタしてお尻が痛い」「落とさないで」「もう帰りたい」とか文句が多いのです。
しかし文句を言っても目の前に美しい藤やツツジの花を見れば喜ぶのです。
わがままで、もはや「子供」です。

007 - コピー

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母は確実に体力がなくなってます。
来年も今の姿とは限らないのです。

母は私達にわがままを言って困らせます。
でもその事で、私達は少しは母に親孝行したような気になれるのです。

ほんの少し、母の為に何か出来た気がするのです。

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【2013/05/10 10:48】 | 母&義父母
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花屋の店先で、都忘れを見かけた。
母の好きな花だ。

母を思うとせつなくなる。
今頃、どうしているだろうか・・・。

気づくと自転車のカゴに「都忘れ」を乗せていた。

老いてゆく母を思う時に、どうしようもない寂しさと自分の無力さにせつなくなる。

だめだめ!
この気持ちに引っ張られてはいけない!

まだできる事はある。
まだ大丈夫。
まだ、私はがんばれる!

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【2013/04/23 23:31】 | 母&義父母
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Re: cookie117 さんへ
真昼
> 離れていると、思う気持ちも強くなるのでしょうね。→息子に関しては、強くなるのは食欲かもしれません。食べられる時に食べようという迫力があります。まさにハングリー精神を学んでいるんでしょうか・・・



cookie117
離れていると、思う気持ちも強くなるのでしょうね。

☆フォローありがとうございます。
 初心者なので、怖々やってます(笑)

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一人で朝を迎えることを、寂しく思わない人はいない。
ましてや、高齢になれば。

私と妹が泊まりに行くと、母は朝を一人でむかえずにすむ事を喜んだ。

昨日、出勤途中に母に電話をした。
時々、改札を抜けて人ごみを歩きながら、母に電話をする。
最近の私の日課になるつつある。
わずか数分の親孝行。
「おはようございます。おかわりはありませんか?」
母は、「玄関にある赤い花が綺麗で、とても気に入っている」と言った。
「私が妹と買って置いてきたシクラメンでしょう?」と私が言った。
「あら、そうなの?ありがとう。」と母は嬉しそうに何回目かの礼を言った。




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【2012/11/22 23:06】 | 母&義父母
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cookie117 さんへ
真昼
ありがとうございます。
親の心配も日に日に増してゆくけれど、我が家の場合は・・・子供の心配も永遠に不滅です(涙)


cookie
良い親子関係ですね。
こちらまで、心が暖かくなります(o^―^o)
でも、お母様が一人という事は心配ですね。
子供の心配がなくなれば、親の心配・・・段々と私たちもそういう年代になって来てるんですね。


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母に電話をすると、彼女は大変元気な声だ。
伊香保に行った事が、とても楽しかったらしい。
「私、一生忘れないと思う!」と大げさな言い方をするほどだ。
…そうだね、老いて色々な事を忘れてしまっても、楽しかった事だけは覚えていて欲しい。

「また、行きたい!」という母。
「…でもね、私がそう言うと…○○ちゃん(妹)は、困っちゃうだろうかもしれないね。そんなに行く訳にもいかないだろうから…。」と声を小さくした。
楽しかったから、また旅行には行きたい。
だからつい、娘にも話してしまう。
でも娘も忙しいし経済的にも負担になるから、自分が「行きたい」と言ったら娘の負担になっちゃうかもしれないと、思い返して気にしたようだ。

妹夫婦と私達夫婦と母の5人となると、なかなか機会が難しい。
でも、私と妹の3人なら…また行けるだろう。
私と2人だったら、もっと簡単かもしれない。
でも母も老いてきているから、一人で母を連れて行くのは、ちょっと不安はある。
でも不可能ではない気もするんだけど…冒険かもしれない。
義弟がいないと車が無いから、母の足が丈夫である事が重要になる。

暖かくなったら、少しずつ歩くようにして欲しいと母に話した。

箱根に母を連れて行ってあげたい。
もっとも体が楽なのは、ロマンスカーで箱根湯本。
でもせっかくなら、せめて強羅までは行きたい。
本音を言えば、芦ノ湖まで連れて行きたい。

登山電車やロープウエイや芦ノ湖で遊覧船とかも乗せてあげたい。

できるかな。
できたら、いいな。

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【2012/03/29 23:01】 | 母&義父母
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工事で移動した物達が、行方不明に!
あれやこれや…探さないとわからない。
一番困るのは、食品!
賞味期限が来る前には、発見したい!

バタバタ過ぎた2月から3月中旬。
イベントが多すぎて、一つ一つ浸れなかった。

先日、妹から電話が来た。
伊香保温泉に行って以来、母の表情が明るくなって元気でいると。
「また旅行にいきたいね。」と言っているらしい。
無理をしても行けてよかったと実感。
でも最近は、お楽しみが終わってしまって、つまらなそうだとも。

またがんばって稼いで、企画するからね。

夫の両親の具合が悪い。
義父は、前から歩行困難になりつつあったが、義母も足が痛くて動けなくなったという。
義父のためにせっせと世話をしていた義母だから、無理していたのかもしれない。

子供を連れて、無理して2月に行ってよかった。
元気な義父母の姿を、一回でも多く見せたかったから。
辛そうにしている姿は、義父母も見せたくはないだろう。

様子を見に行かないといけないが…新幹線は高い。
高速バスを調べてみるか…。

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【2012/03/17 18:24】 | 母&義父母
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今年の猛暑で、私と妹は、母に庭いじりを禁止した。
母は、草が生える事を気にしていたが、熱中症が怖かった。
秋が来た。
母の庭は、野生と化していた。
母が初夏に植えたプチトマトも茄子もインゲンも、雑草に負けていた。
思い余った妹が、草取りの志願をした。
私は・・・巻き添え。

週末、2人で乗り込んだ。
帽子にジャージと軍手という完全装備で、いざ草むらへ!

毛虫数種類、トンボ、カマキリ、バッタ、蝶、蟻、てんとう虫・・・ヤモリ、ナメクジ、クモ・・・・。
非農家育ちの私達の悲鳴が、実家の庭にこだました。

妹など、大きな毛虫を食べているカマキリに遭遇!
私は、冬篭りの昆虫の住処を破壊。
蛇と遭遇しなかったのが、不幸中の幸い!

・・・う~、母の庭は、昆虫パラダイスになっていた!
結局、半分以上も残して、退散。
冬の到来を待つ!

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【2011/10/11 16:54】 | 母&義父母
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はいはい!
いーちゃん
カマキリは睨みますよねー!
私もよくカマキリと見つめ合うことがあります。
こっちはケンカ売ってないのに、向こうは攻撃態勢です(T_T)
カマキリだけでなく、昆虫はすべて人間を睨みつけてると思います(^^ゞ

いーちゃんさんへ
真昼
妹はカマキリに睨まれ、びびって草をかけて見なかった事にしていました。カマキリと目が合ったというのは・・・ほんとかしらね?意気地なしの姉妹ですから、それ以上は近づけませんでした。

うふふ
いーちゃん
毛虫を食べてるカマキリ、見てみたい・・・
蛇・・・脱け殻が欲しい。蛇を見ると「脱げ!」と言う・・・
私が怖いのは蜂です(>ω<ノ)ノ

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母が買い物で苦労していたので、ネットスーパーを思いついた!
意外と、簡単に解決したりして・・・。
私って、天才!!

しかし・・・現実は厳しい。

母の住んでいる所で利用できるネットスーパーは無い!

不便な所こそ必要なのに・・・!!

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【2011/09/21 23:58】 | 母&義父母
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cookie117 さんへ
真昼
ありがとうございます。隣の家が連れて行ってくれたり、甥が今は一緒にいるので、買い物とか車で連れて行ってくれるんですけど、自分で自由に行けないのが不便ですね。
考えてみたら、生協のような食品メインのものならあるかも!確か、母が近所の人が利用していると言っていたと思う。生協は私もやったことがありますが、ネットスーパーみたいに不定期でも利用できるか調べてみようと思います。私が注文して、母が欲しそうなものをプレゼントできないかなぁ・・・と思っているんですよ。どうしてもダメなら、背負って押しかけるとか・・・宅配便かなぁ・・・。


cookie117
ウチの義父母のところはド田舎で、お店がありません。
週に何回か来る、車での販売に頼っているようです。
そうゆう販売も利益があっての事・・・来なくなったらどうするんでしょうねぇ?

お母様、支援が必要なら、介護保険で買い物代行というのも考えられると思います(自治体やケアマネに相談してみないと分かりませんが・・・)

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「西の魔女が死んだ」という梨木香歩さんの本を、読んだことがある。
どこか母の生活とダブった。

訳あり、母は2年ほど妹の家で過ごした。
そして訳あり、一人もとの一人暮らしに戻った。
彼女が望んだ訳ではなかった。

母の独身時代の話を聞くと、彼女はスクーターで通勤するハイカラさんだった。
しかし、昭和の母親である。
共働きをしながら、家族のために尽くした。
その母の人生の晩年が、私と妹には納得がいかない。

私や妹が愛した母の庭は、今年の猛暑で荒れ果てていた。
母には、庭を管理する体力は残されていなかったのだ。
彼女も80を過ぎ、車の運転をあきらめてもらった。
スーパーは遠くなり、一人では買い物にも行けない生活環境になった。

私と妹は、ここでの母の一人暮らしは限界だと感じた。


子供と同居あるいは自宅の近くに子供たち夫婦が住んでいて、いざとなったら駆けつけてくれる。
そんな環境で、母の姉や義兄は亡くなった。
穏やかな晩年を過ごして、子供たちに見送られて。
一昔前の田舎では、めずらしくない晩年だ。
けれどそれこそ、理想の晩年・・・。


私と妹に、何ができるのだろう。
自分の無力さを痛感する。
残された時間を、彼女が愛情に包まれて穏やかな生活を送れるには・・・。


父が生きていたら・・・。

写真の父は、穏やかに笑っている。


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【2011/09/20 09:16】 | 母&義父母
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母と妹との女子会で行った鬼怒川温泉。
昨日、南栃木で地震があった。
母と行っていた時じゃなくてよかった!

母に、防災用のヘルメットを買っていたが送っていなかった。
やはり、早く送ろう。

あわてて家から飛び出して、瓦が降ってきたらたいへんだもの!

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【2011/07/16 23:12】 | 母&義父母
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