存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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4月までに断捨離しようと思っても、なかなか仕事で多忙の日々。
それでも、頑張ろうとしたら・・・宅配便。

家に戻ってきた時に息子が先輩に預けていた荷物を、宅配便にして送ってきたのだ。
がーーーーん。
またダンボールが増えた。

しかし、息子のエリアで見慣れぬクッション発見!
サッカーボールをモチーフにしたかわいいクッション・・・。

「もらったの?」と聞けば「うん」とこたえる。
「誰に?」と聞こうとしてやめた。

女子からのプレゼント→気になる
男子からのプレゼント→夢がなくなる

そんな訳で、片付けはままならない。

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【2015/03/04 17:12】 | boys&girls
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中学の時に、ラグビー部の友人のママが息子の写真をみて「○○が笑っている!」と騒ぎになった。
我が家の息子は・・・笑わないのか?
そんな仏頂面のプリンス、高校になると夫が言う。
「前から人相の悪い学生が来ると思ったら・・・おれの息子だった・・・。」
目が悪いのと性格的にシャイボーイだから不機嫌にみえるのだ。
片目しか悪くないから、片方にコンタクトを買ったけれど使わない。
『目に異物を入れるのが嫌だ。』

今彼はアメリカにいる。
旅行だ。
生存確認に時々ライン送ってくれと頼んだ。
スタンプ一つでもいいとまで頼んだ。
アメリカで送ってきたのは「ついた」という一言。
漢字変換もしない。

しかし私には、友がいる。
息子と一緒に旅行している親友のママだ。

親友→親友の母→私
このように、写メが届いた。

彼はサイクリングしていた。
西海岸の海沿いで。
ご機嫌な笑顔で。

ふーーーーーん。
親友には笑うんだね。

まっ、いいけどね。

英語に苦手意識がある息子が、アメリカ旅行に行けたのは・・・親友と一緒だからね。

海外旅行で持つべきものは、
英語能力に優れていて親子関係がいい友人!

そして、その母!

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【2014/09/02 18:34】 | boys&girls
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あの男が帰ってきました。
そうです。
あの男です。

一人暮らしをする為に、1年でお金を貯めまくり去年の春に出て行った私の息子です。
理由は「お金が尽きたから」だそうです。

都心にキャンパスがある学部もあるのに、郊外のキャンパスに行った為通学がかかる事と一人暮らしがしたかったという事だと理解しました。

しかし、郊外の自然あふれる生活は、虫や大雪やボロアパートの寒さや車が通ると揺れたり、都心育ちの息子には信じられない事の連続だったようです。
もっとも彼を困らせたのが、今年の大雪だと私は感じています。

大雪の直後、家に戻っていいだろうかと聞いてきたからです。

生活費にかかるお金のせいで、遊ぶお金もなくなり、今後は遊びたいので帰宅するようです。
実際にお金には不自由したようで、衣類も私が中学の頃買ってあげたものを着ていました。
「大口叩いて出て行った立場で言えないのだけれど・・・」と借金の申し出もあったのが今年に入ってから。
「親は援助できないけれど、やりたいならどうぞ!」だったもので、言い出せなかったのでしょうね。

まぁ、母親ですからコッソリ仕送りしてあげた事は言うまでもありませんが・・・。
彼が計算したよりも生活費がかかることを身にしみてわかったようです。

彼の貯金は無くなり、私の出費もかかりましたが、今後の彼の人生で大きな勉強になったと思っています。

いつでも帰れる様に家具つきのアパートにしたので、大きな荷物は無かったものの、それでもやってきた荷物。
忙しくて、放置しておりました。

しかし、ふと彼の服が気になりました。
ダンボールの中にあるはず・・・。
「あぁ、持ち帰った服は、みんな汚れているから。洗濯してなかったから。」
まぁね、まぁね、梅雨だしね。

でも、気になって開けてみたら・・・臭い!
なんと、濡れているものも入っている!

カビが生えるじゃないの!
色が落ちるじゃないの!
外は台風&梅雨じゃないの!

そんな訳で、洗濯物どうするんだよぉ・・・・

そして、衣類の中にアローズのシャツやコムサのパンツ、ビームスのコート・・・。
息子が買うとは思えない金額の衣類。
私が買って送ってあげたものもあるけど・・・。

・・・ははあ~ん。
二女だろう。
私には弟は末っ子だから甘やかしていると言うくせに、彼女も影で弟を甘やかしていたわけだ。

姉弟って、いいね!


・・・、まてよ、彼女からのプレゼントとか・・・?

・・・ないな!
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【2014/07/11 12:56】 | boys&girls
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郊外の今年の雪に恐れをなしたのか、それとも懐が氷河期になったのか・・・。
息子は今年の後期にはアパートを引き払って家に戻りたいと言っていたのだが・・・。

今年に入り、今まで親に借金を頼まなかった息子が、借金の申し込みに来た。
友人達との交際費や生活費は、彼の計算以上にかかって、懐が寒くなったようだ。
今まで全て頑張っていたので、援助に応じていたがゼミ合宿などもあり、今年に入ってからの援助が多額になっていた。
彼は、家に戻ったら必ず返すと宣言していたが、1年ほどかかるのではないかと思っていた。
家を出て、彼の望んだとおりにお金と親の有難さを学んだようで、目的は果たしたという事だろう。

最近、しょっちゅう家に戻り、ご飯を食べていた息子だった。
その日、私は実家から帰宅すると仕事場に向かい遅く帰宅した。
すると・・・どんよりと暗い幽霊のような息子がいた。

彼は入ったばかりのバイト代全額・・・つまり全財産をある考えでおろしてお財布に入れて我が家に向かっていた。
その財布を自宅近くのコンビニに寄った時に無くしている事に気づいた。
焦って警察に届けて、必死で探し回った。
彼の財布は親切なおばあさんが届けてくれて見つかったが、場所は彼が行かない方面の道だった。
そして、お金は消えていた。
彼はカードローンやバイトを増やす事とか、いろいろ考えたが解決策が見つからず私に相談したのだ。

私は彼を責めたり叱ったりしなかった。
彼には、それが意外だったようだ。
親には迷惑をかけないと豪語して出て行った息子である。
最近の借金だけでも約束違反なのに、こんな事になって頼るのだから、どんな罵声を浴びせられても仕方ないと覚悟していたのだろう。
来月の生活費は、全額親が援助する事にしてお金を渡した。
予定していた海外旅行の費用も出すので、キャンセルしなくて良いと答えた。

こうして彼は、地獄のような一日を過ごし、アパートに帰って行った。

彼のアパートの退去日は早まり、夏に本人が決めてきた。
帰って来てからの待遇も、贅沢を言う事も無い。


私が、彼の一人暮らしを許した理由。
大切なことを学んでもらえるかと思ったから。

それは

身の程を知るという事。


彼は痛いほどに、自分の傲慢さに気づき謙虚な気持ちになり、周りの人に支えられて自分が存在している事を知ったのではないかと期待する。


しかし・・・、彼の財布が落としたのか掏られたのかわからないが・・・高すぎる授業料だったなぁ・・・。

ちなみに、息子は父親に言い出せず、彼がいない時に私に告白した。
しかし私は、夫が帰宅すると、あっさり伝えた。
息子は、身の縮む思いだったろう。

夫の一言。

「気を落とすな。また頑張って働け。」
穏やかな言葉だった。


・・・さて、私も頑張って働きますか・・・

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【2014/05/02 19:45】 | boys&girls
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若い時の苦労はお金を払ってでもしなさいというけれど・・・。
息子はそういう考えで家を出るという理屈で、私達に交渉した。
確かに私自身を考えても、学生時代の一人暮らしの経験は、大きいとは思う。

彼は「お金を払ってでも苦労をしたい」のだが、引越しについていった夫は、納得がいかない。
今の環境に比べて、とても不便な所に行く理由が理解できない。
大学に近いという点で納得しようとしているが、寂しさを抑えきれないのだろう。
はじめ、あれこれ必要な物を揃えてあげようと思ったが。
彼は「あっちでも買えるからいいよ。」とそっけない。
それなら放っといていいんじゃないかと思う私。
だって「お金を払ってでもしたい苦労」なんだから、存分にやってもらえばいいんじゃないかと・・・。

・・・そう、私は苦労なんてしたくない!
だって、若くないんだもん。


須賀響子さんの「近道したい」の歌詞じゃないけれど。
「苦労はしないで、のんびりすごしたい」のだ。
実際は、無理なんだけれど。
しなくてすむ苦労なら、一生しないで暮らしたい。
だって望まなくても、苦労は絶対やってくるんだから!

どう転んだって訪れるものなら、できるだけ最小限で逃げたいもの。

・・・まぁ、そういう事考えている事態・・・私も少しだけ大人になったらしいって事?

常時いる人間が3人になって、晩御飯は格段と楽になった。
それぞれの好みを考えるのも3/5で済むんだから。
夜だって帰宅の遅い子供を心配して起きている事もないから熟睡できるし・・・。

今のところ、息子が頻繁に帰宅しているからかもしれないけれど・・・。

先日帰宅して朝食を取っている時の事。
息子がブドウパンにマーガリンをぬっていた。
じっとバターナイフを見ている。
「これ・・・便利だよね。いつもスプーンだから・・・。」
だったら、自分で買えばいいじゃない?
近くにドン・キホーテあったじゃない?
コンビにもあるしさ。
そう思ったのに、口をついて出た言葉は・・・
「・・・持っていく・・・?」

彼が大切そうにバターナイフを持ち帰ってのは言うまでもない。

夫はその話を聞くとたいそう喜んだ。
「ほら、やっぱり一人暮らしは不便だろ!」
何が嬉しいのか・・・
男ってヤツは・・・

しかし、私達親子は何やってるんだか・・・

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【2013/04/30 19:08】 | boys&girls
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息子は週末には帰宅する。
引っ越したといっても、大学近くに寝泊りできる部屋を確保したという感覚らしい。

変わった事といえば、今まで「晩御飯は食べるの?」とラインで聞いても返信がなかったのに、今回は聞いてもいないのに「ご飯食べるからね!」とラインで送ってきた事だ。
たった、5日ほどしかたっていなかったけれど、何もせずに食事が出てくる事が当たり前ではなくなったという事だろう。

お金を払ってでも、1人暮らしをして苦労する必要性を訴えていた息子。
1人暮らしが人間的に成長できると言っていた息子。

たった5日でも、成長したらしい

ちなみに、友人とのルームシェアをはじめて1ヵ月半過ぎた二女。
先日は終電に乗り遅れたと泊まりに来た。
翌朝、黙々と昨晩のお煮しめを鍋半分食べて出勤した。
こちらも、何もせずに食事が出てくる事が当たり前ではなくなったらしい

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【2013/04/23 23:04】 | boys&girls
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2013年4月15日 ちょっと凹む

スーパーで買い物していて、牛乳を手に取って戻した。
もう息子がいないから、オニのように牛乳や肉などの食材の安売りに頑張らなくていい事に気づいた。
こんな時に、ちょっと寂しいと思う。

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【2013/04/17 01:19】 | boys&girls
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2013年4月16日(火)
4月14日に、無事に息子の引越しを終えた。
結局、家具付きの部屋にしたので、とりあえず必要なものだけ夫と3人で持っていった。

部屋を決めたのは、2ヶ月前だった。

息子は、苦労知らずの都会育ちという事にコンプレックス?をもっているらしい。
1人暮らしをして苦労をした方がいいと考えてのことらしい。
家から通える大学という事での進学だったので、1人暮らしの費用は自分で貯めた。
それは立派だとは思ったが・・・。

何でそうまでして家から出たがるのだろうと思う。
就職してからでもいいのではないかと。
彼は「学生のうちに試して経験したい」という。
就活で忙しくなる頃には、お金も尽きて家に帰るという期間限定という。

息子は自分の親を「過保護」だと思っているようだ。
できるだけ子供の意見を尊重してきたつもりだったのに。
しないですむ苦労は、させたくないのが親心。

彼が苦労をする為に1人暮らしがしたいなら、放っておこうと思ったが、一応聞いてみた。
「仕事は空けているけれど、行ったほうがいいかしら?」
断るなら行くまいと思ったからだ。
ところが彼は、「そうだね」と言った。

引越しは、友人達も親が来ていたのだろう。
それくらいなら「過保護」ではないという事か。

ついでに夫も、聞いてみたら・・・やはり「そうだね」。
・・・おいおい、両親でそろって行くのかい?

夫ははじめてみた息子の部屋の環境に愕然とし、不憫に思って世話を焼く焼く・・・。
それは都心の今の環境に比べたら、そこは不便な所にきまっているし、彼の予算では古いアパートなのも仕方ないでしょう?
彼は高いお金を払って、苦労を買うというのだから。
身の丈にあった生活を考えるのは、大切なことじゃないの?

期待通り苦労させようと思っていたのに、ガス台から日用品食品・・・5万円もの散財だった。

しかし、帰り道暗くなった。
ふと、仕事仲間の人が言った話を思い出した。
息子が地方の国立大に入り、引越しに行き、帰る時の話だ。
車のバックミラーで、息子がマンションの中に消えていく後姿を見たら目頭が熱くなったという話。

私の息子も今、1人きりでいるのだろうか・・・。

なんとなく寂しくなって、仕事をしている長女にメールで連絡して、待ち合わせてご飯を食べて帰宅した。

ふと寝る前に、ラインで息子に連絡をしたら、友人が来ていた。

心配して損した思いと同時に、寂しくないなとホッとしている自分に気づく。
ほんと親ってバカみたい。

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【2013/04/17 01:12】 | boys&girls
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2013年4月15日
息子の友人のママから、誕生日には帰るだろうとメールがきた。
以下は、その返事。


誕生日には、帰ってこないと思う。
今まで家族と過ごしたイベントは、これからは全て友人とか恋人と過ごすのだと思う。
共働き家庭に育った私は、一人にされるトラウマと、その自己防衛に走る。
過度な期待で傷つきたくないから(^^ゞ
忙しさのなかでごまかして過ごすけれど、時々ふと何でこんな事になってるんだろうって思う。
私は、良い母親じゃなかったかもしれないけど、そんなに悪くもなかったと。
自分としては頑張ったつもりなんだけどな…とか。
でも、子供たちは離れることばかり考えていたのだろうかと。
それは、被害妄想というもので、誰でもそういう時期があると、考え直す。
その繰返し。
ダンナの手術の直後というタイミングもある。
二人とも、以前からいってはいたけど、具体性がなかったから。

時間ができたら、黒沢監督の「生きる」と小津監督の「東京物語」みて。
今やっている「すーちゃん、まいちゃん、さわ子さん」もよかったよ。

じゃ、稼ぎに行きます(^^ゞ


今さらながらに思う。
私もまた、さっぱり親の心を理解していない小娘だったのだろう・・・と。

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【2013/04/17 00:36】 | boys&girls
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2013年4月13日
明日は、いよいよ息子の引っ越し。
とはいっても、家具つきだから、身の回りのものだけ持っていく感じ。
来週の20歳の記念すべき誕生日はいません 。
まぁ、あまり考えないようにし、仕事に没頭してみます。
考えて勝手にもりあがってもね 。
しかし、あれよね…勝手な事言いますよ。
たかだか、20年くらいしか生きてないのにね。

今年の2月になって、二女は突然友人とルームシェアするとあっけらかんと出て行った。
二女だって、いつ結婚するかわからない。
30歳で結婚するとしても、残された時間は・・・。
友人の誘いで、私達夫婦は残り少ないだろう二女との暮らしが切られたのだ。
直後に息子も、かねてからの一人暮らし計画を決行宣言です。

夫がお正月に入院して手術をした直後という親の精神状態の悪い時に、なんでだろう・・・と思った。
なんとか子供達の学費のために、必死で夫婦で頑張ってきたけれど、あっけないものだ。

しかし、長女は、3人の暮らしに少しワクワクしてるみたい。
妹や弟の出現で、あっけなく「お姉さん」という立場に追いやられ親を独占できなくなった彼女。
降って沸いたこの「一人っ子復活生活」にちょっと、期待しているような・・・。
良い機会だから、彼女の仕事の悩みとかガールズトークも充実させようかしら。
長女だって、いつかは嫁に行くのだろうし・・・。
冷静に年功序列なら、真っ先に結婚するはず。
友人も結婚し始めている。
彼女との残された水入らずの時間を、せっかくだから大切にしようかしら。
長女と私達夫婦だけなら、スケジュール調整だって楽だから、旅行にだって行けちゃうんじゃないかしら?

彼女には、必要な時間かも。
私の意思に関わらず避けられない事は、腹を据えて受け入れるしかないもの。
順応して楽しむようにします

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【2013/04/17 00:21】 | boys&girls
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