2年前から始まった日曜夕方5時のラジオドラマ。
仕事の手を止めて、夕飯の準備をしながら聞き始めた。
いつの間にか、中学生の息子も聞き始め・・・・
まさか、シーズン3になるとは・・・・。
息子はシーズン1の「かなさん」と「ゆうちゃん」の二人の間で揺れる安部礼司を、興味津津で聞いてました。
そのまま、なんとなく・・・聞くように・・・。
今日は暖かな1日だった。
仕事をしながら過ごした午後、夕暮れに気づき夕飯の支度に入る。
FM80ラジオからは「安部礼司」。
はぁ〜、去年も一昨年もそうだった。
それが・・・平和な毎日だったのだけど・・・・。
今年はダブルワーク!
ちょっと、疲れがたまっている。
好きな仕事を自分のペースでこなし、夕暮れにふと家族の事を思い食事の用意を始める。
来年も・・・・そんな夕暮れをむかえたいなぁ・・・・
仕事の手を止めて、夕飯の準備をしながら聞き始めた。
いつの間にか、中学生の息子も聞き始め・・・・
まさか、シーズン3になるとは・・・・。
息子はシーズン1の「かなさん」と「ゆうちゃん」の二人の間で揺れる安部礼司を、興味津津で聞いてました。
そのまま、なんとなく・・・聞くように・・・。
今日は暖かな1日だった。
仕事をしながら過ごした午後、夕暮れに気づき夕飯の支度に入る。
FM80ラジオからは「安部礼司」。
はぁ〜、去年も一昨年もそうだった。
それが・・・平和な毎日だったのだけど・・・・。
今年はダブルワーク!
ちょっと、疲れがたまっている。
好きな仕事を自分のペースでこなし、夕暮れにふと家族の事を思い食事の用意を始める。
来年も・・・・そんな夕暮れをむかえたいなぁ・・・・
ふとつけたwowowでやっていて、ぼんやりと見てしまった。
主演の井ノ原快彦が、ちょっと髪型のせいか甥に似ていた。
桜と川沿いの風景が、印象的だった。
季節の移りかわりと、悲しいくらいのおさえた描写がよかった。
桜の舞う風景は、とても美しくせつないものですね。
主演の井ノ原快彦が、ちょっと髪型のせいか甥に似ていた。
桜と川沿いの風景が、印象的だった。
季節の移りかわりと、悲しいくらいのおさえた描写がよかった。
桜の舞う風景は、とても美しくせつないものですね。
「かもめ食堂」観ました。
wowwowでやってて、撮ろう撮ろうと思いつつ撮り損ね、結局レンタルで観ました。
良かったです。
主役が小林聡美をはじめ個性豊かな女優さん達。
若いイケメンもアイドルもでないし、涙涙の純愛もない。
でも、年月をかさね疲れたオトナには、こころにす〜っと入ってくる感覚がものすごくイイ!
「深呼吸の必要」が好きだった人には、気にいってもらえると思う。
またドラマ「すいか」が好きだった人にも、おすすめ!
まったりと流れる時間、その世界観がとても良かった。
「めがね」は、どうかなぁ。
いつか、観るぞ!
wowwowでやってて、撮ろう撮ろうと思いつつ撮り損ね、結局レンタルで観ました。
良かったです。
主役が小林聡美をはじめ個性豊かな女優さん達。
若いイケメンもアイドルもでないし、涙涙の純愛もない。
でも、年月をかさね疲れたオトナには、こころにす〜っと入ってくる感覚がものすごくイイ!
「深呼吸の必要」が好きだった人には、気にいってもらえると思う。
またドラマ「すいか」が好きだった人にも、おすすめ!
まったりと流れる時間、その世界観がとても良かった。
「めがね」は、どうかなぁ。
いつか、観るぞ!
良かったですよ。
次女と夫と3人で観ました。
あおいちゃんの役の女の子がかわいらしくていじらしくて、とてもせつなかった。
玉木さんもなかなか良かった。
女の子のキャラクターがインパクトがあって、印象に残る映画でした。
大塚愛の「恋愛写真」がながれ、あおいちゃんが撮った写真が映し出されると、その思いにキュンとしてしまう。
やっぱり、恋はドロドロより美しい方がいい!
次女と夫と3人で観ました。
あおいちゃんの役の女の子がかわいらしくていじらしくて、とてもせつなかった。
玉木さんもなかなか良かった。
女の子のキャラクターがインパクトがあって、印象に残る映画でした。
大塚愛の「恋愛写真」がながれ、あおいちゃんが撮った写真が映し出されると、その思いにキュンとしてしまう。
やっぱり、恋はドロドロより美しい方がいい!
時間を越えた恋愛映画です。
SFもの?というよりファンタジー?
「過去をいじってしまったら、未来がおかしくなって…矛盾がうまれないだろうか?」なんて、夫はいうけど・・・
細かい事は言いっこなし!
大人の純愛ものとして、素敵じゃない!
しかし・・・娘が言う。
「ママは、パパを2年も待てる?」
…そこを聞いてくるのか・・・
SFもの?というよりファンタジー?
「過去をいじってしまったら、未来がおかしくなって…矛盾がうまれないだろうか?」なんて、夫はいうけど・・・
細かい事は言いっこなし!
大人の純愛ものとして、素敵じゃない!
しかし・・・娘が言う。
「ママは、パパを2年も待てる?」
…そこを聞いてくるのか・・・

昨夜ラジオで聞いた。
パーソナリティーはいろいろコメントしていたけど、一部だけ取り上げられて強調され、違ったニュアンスで報道されてしまう事があるから、自分の目で耳で確認したいと思った。
小朝さんの落語を何かで聞いて、この人素晴らしいと思った事があったが、泰葉さんには特に興味が無かった。
それでも確認したいと思うほど、この会見はインパクトがあった。
普段はワイドショーは見ない私ですが、朝見てみた。
う〜ん。
これは痛々しい。
落語家と結婚しない普通の女の人だって、結婚して専業主婦になったら、突然の環境の変化のストレスに襲われる。
社会から隔離されたような孤独感。
収入が無くなると、少し卑屈になったりする。
自分が生産性が無いように思え、自信すら無くしてしまう。
だって、小さい時から男女平等と言われてきたのに、結婚によって「名前」「住まい」「仕事」「人間関係」など・・・すべて変えられてしまうような気がするからだ。
全ての自由が失われ、夫の許可(場合によっては舅や姑の許可)が無いと自分の行動すらままならないと窮屈に感じる事もあるだろう。
本人が、仕事など充実して自立していればなおさら、「内助の功」に徹する事に寂しさを感じるかもしれない。
夫の代筆で礼状を出す時に「○○内」と自分を名乗る訳で、もはや名もないような被害妄想を抱く人がいてもおかしくないだろう。
そんなトンネルに入ってしまったら、結構大変なのだ。
けれど・・・彼女は18年間過ごしている。
落語家の家で育っている。
・・・なんで、今なのだろう。
結局は、仕事を再開して「自由って素敵!」と確信してしまったのだろうか・・・
まぁ、本当のところは当事者しかわからないのだろうけど。
金屏風にしたって、弟二人の同席にしたって、そうしようと思った「理由」があるのだろう。
泰葉さんにくらべ、小朝さんと弟二人の表情が全く異なる。
小朝さんは気の毒だ。
泰葉さんの発言にショックを受けつつも、大人の対応を心掛け「落語家」としての言動を貫いたところは感心した。
今後も仕事が軌道に乗るまで面倒を見て、いつでも出入りできるように扉を開けておくとか・・・そんな離婚ってあるのだろうか?
「帰りたくなったら、戻ってくればいい。」なんて・・・アリ?!
並はずれた経済力があっても、会見の泰葉さんの言動を見て、しらけてしまわないのだろうか・・・?
「はぁっ?!そうだったのっ?!」みたいな・・・
弟二人も居心地の悪い立場で、全く気の毒な状況。
それでもマイクを向けられると話さなければならない。
「話し家」さんて・・・立派!
これも「芸のこやし」にしなきゃいけないの?
思わず応援しちゃうわ!
皆さんの今後の活躍をお祈りします。
パーソナリティーはいろいろコメントしていたけど、一部だけ取り上げられて強調され、違ったニュアンスで報道されてしまう事があるから、自分の目で耳で確認したいと思った。
小朝さんの落語を何かで聞いて、この人素晴らしいと思った事があったが、泰葉さんには特に興味が無かった。
それでも確認したいと思うほど、この会見はインパクトがあった。
普段はワイドショーは見ない私ですが、朝見てみた。
う〜ん。
これは痛々しい。
落語家と結婚しない普通の女の人だって、結婚して専業主婦になったら、突然の環境の変化のストレスに襲われる。
社会から隔離されたような孤独感。
収入が無くなると、少し卑屈になったりする。
自分が生産性が無いように思え、自信すら無くしてしまう。
だって、小さい時から男女平等と言われてきたのに、結婚によって「名前」「住まい」「仕事」「人間関係」など・・・すべて変えられてしまうような気がするからだ。
全ての自由が失われ、夫の許可(場合によっては舅や姑の許可)が無いと自分の行動すらままならないと窮屈に感じる事もあるだろう。
本人が、仕事など充実して自立していればなおさら、「内助の功」に徹する事に寂しさを感じるかもしれない。
夫の代筆で礼状を出す時に「○○内」と自分を名乗る訳で、もはや名もないような被害妄想を抱く人がいてもおかしくないだろう。
そんなトンネルに入ってしまったら、結構大変なのだ。
けれど・・・彼女は18年間過ごしている。
落語家の家で育っている。
・・・なんで、今なのだろう。
結局は、仕事を再開して「自由って素敵!」と確信してしまったのだろうか・・・
まぁ、本当のところは当事者しかわからないのだろうけど。
金屏風にしたって、弟二人の同席にしたって、そうしようと思った「理由」があるのだろう。
泰葉さんにくらべ、小朝さんと弟二人の表情が全く異なる。
小朝さんは気の毒だ。
泰葉さんの発言にショックを受けつつも、大人の対応を心掛け「落語家」としての言動を貫いたところは感心した。
今後も仕事が軌道に乗るまで面倒を見て、いつでも出入りできるように扉を開けておくとか・・・そんな離婚ってあるのだろうか?
「帰りたくなったら、戻ってくればいい。」なんて・・・アリ?!
並はずれた経済力があっても、会見の泰葉さんの言動を見て、しらけてしまわないのだろうか・・・?
「はぁっ?!そうだったのっ?!」みたいな・・・
弟二人も居心地の悪い立場で、全く気の毒な状況。
それでもマイクを向けられると話さなければならない。
「話し家」さんて・・・立派!
これも「芸のこやし」にしなきゃいけないの?
思わず応援しちゃうわ!
皆さんの今後の活躍をお祈りします。
昨夜、観たいと言ったら夫がのってきた。
二人のスケジュールがあうのは珍しいから即行!
彼もまた気分転換したかったのだろう。
家でだらだらとDVDを観るのもいいけど、大きなスクリーンで観たいものも多い。
イギリスの田舎の風景は大きな画面で観たいと思った。
実話というのは、時に淡々となっておりドラマとしての盛り上がりが難しい事もある。
事実に束縛され、劇的な展開にできないからだ。
けれど美しい風景でも観たら、それだけでも都会で生活する私には満足できるかなと考えた。
はじめ独身のポターの生き方に母親が無理解である事が描かれており(当時としては当然だけど)、結婚否定みたいな展開になるのかと不安になった。
でもそんな事もなく、ポターに感情移入が楽にできた。
彼女の想いは、悲しみも喜びも私の心に響いてきたし、実話にありがちな事柄だけたどるという感じでもなかった。
絵を描かない人には、共鳴できるかはわからないけれど…。
恋愛や結婚に対する想いは、女性であれば共鳴できるのではないでしょうか?
ふと夫と出会った頃を思い出した。
登場人物も素敵な描き方をして好感が持てたし、
鑑賞後は、静かななかに染みいるような穏やかな想いになった。
映画の中に登場するポターのお馴染みのキャラクターも、懐かしく良かった。
我が家にもピーターの食器が数枚あるけど、あの優しい絵は彼女の人間性がにじんでいるのかもしれない。
また、読みたくなった。
二人のスケジュールがあうのは珍しいから即行!
彼もまた気分転換したかったのだろう。
家でだらだらとDVDを観るのもいいけど、大きなスクリーンで観たいものも多い。
イギリスの田舎の風景は大きな画面で観たいと思った。
実話というのは、時に淡々となっておりドラマとしての盛り上がりが難しい事もある。
事実に束縛され、劇的な展開にできないからだ。
けれど美しい風景でも観たら、それだけでも都会で生活する私には満足できるかなと考えた。
はじめ独身のポターの生き方に母親が無理解である事が描かれており(当時としては当然だけど)、結婚否定みたいな展開になるのかと不安になった。
でもそんな事もなく、ポターに感情移入が楽にできた。
彼女の想いは、悲しみも喜びも私の心に響いてきたし、実話にありがちな事柄だけたどるという感じでもなかった。
絵を描かない人には、共鳴できるかはわからないけれど…。
恋愛や結婚に対する想いは、女性であれば共鳴できるのではないでしょうか?
ふと夫と出会った頃を思い出した。
登場人物も素敵な描き方をして好感が持てたし、
鑑賞後は、静かななかに染みいるような穏やかな想いになった。
映画の中に登場するポターのお馴染みのキャラクターも、懐かしく良かった。
我が家にもピーターの食器が数枚あるけど、あの優しい絵は彼女の人間性がにじんでいるのかもしれない。
また、読みたくなった。
「明日の記憶」につづけて記憶障害もの連続3作。
「博士・・・」は原作を読んでおり、静かに流れる時間が良かった。
「消しゴム」は、始めのベタな展開に、かなりどん引きだったが、やはり障害が出てくるあたりから、娘達は感情移入できたようだ。
私は・・・やっぱり、「明日の記憶」の方が現実味があったかなぁ・・・。
「私が記憶障害になっても、あれくらい思い続けてくれる男の人がいいなぁ・・・」なんて言っている娘に、『それくらい思われるだけの存在になるのが先でしょうが・・・』なんて思ったりした。
「博士・・・」は原作を読んでおり、静かに流れる時間が良かった。
「消しゴム」は、始めのベタな展開に、かなりどん引きだったが、やはり障害が出てくるあたりから、娘達は感情移入できたようだ。
私は・・・やっぱり、「明日の記憶」の方が現実味があったかなぁ・・・。
「私が記憶障害になっても、あれくらい思い続けてくれる男の人がいいなぁ・・・」なんて言っている娘に、『それくらい思われるだけの存在になるのが先でしょうが・・・』なんて思ったりした。
夫婦で見た。
何とも言えない気持ちになった。
どんどん壊れてゆく自分を、どう受け入れたらいいのか・・・。
壊れてゆく夫を、どう受け入れたらいいのか・・・。
映画の中では、心の葛藤とかをサラッと描いていたが、それで充分夫婦の思いを察することができた。
ドロドロと追わなかった事が、ありがたかった。
あまり感情をあらわにしない妻が、爆発してしまうシーンも少しはある。
施設に預ける事を勧められても、妻が在宅介護にこだわり、独身の友人にはわからないと突っぱねるシーンには胸を打たれる。
これこそが夫婦の歴史の上にある絆だと思う。
けれど・・・、現実にはこの妻のように心を強く持つことができるだろうか・・・?
夫婦が以前より、ポジティブで意志の強い生き方をしていたから頑張れたのだと思う。
逃げ出したいと思うほうが、自然だと思う。
施設を勧めた友人と妻の関係も良かった。
必死でがんばっているからこそ、良い人間関係に恵まれるのだろうかと、日々の自分をかえりみたりした。
最後の最後まで、変わりゆく夫を受け入れ続ける妻。
最後の最後まで、妻を愛し続ける夫。
夫婦の絆を思う映画だった。
渡辺謙さんと樋口可南子さんの演技も素晴らしかった。
ラストシーンはロングに引いてゆくけれど、いつまでも心に残るものだった。
「阿弥陀堂だより」とか、こういう映画に感動できるようになったのも、年を重ねてこそだろうか・・・?
夫婦でいつまでも元気に一緒にいたいと思った。
何とも言えない気持ちになった。
どんどん壊れてゆく自分を、どう受け入れたらいいのか・・・。
壊れてゆく夫を、どう受け入れたらいいのか・・・。
映画の中では、心の葛藤とかをサラッと描いていたが、それで充分夫婦の思いを察することができた。
ドロドロと追わなかった事が、ありがたかった。
あまり感情をあらわにしない妻が、爆発してしまうシーンも少しはある。
施設に預ける事を勧められても、妻が在宅介護にこだわり、独身の友人にはわからないと突っぱねるシーンには胸を打たれる。
これこそが夫婦の歴史の上にある絆だと思う。
けれど・・・、現実にはこの妻のように心を強く持つことができるだろうか・・・?
夫婦が以前より、ポジティブで意志の強い生き方をしていたから頑張れたのだと思う。
逃げ出したいと思うほうが、自然だと思う。
施設を勧めた友人と妻の関係も良かった。
必死でがんばっているからこそ、良い人間関係に恵まれるのだろうかと、日々の自分をかえりみたりした。
最後の最後まで、変わりゆく夫を受け入れ続ける妻。
最後の最後まで、妻を愛し続ける夫。
夫婦の絆を思う映画だった。
渡辺謙さんと樋口可南子さんの演技も素晴らしかった。
ラストシーンはロングに引いてゆくけれど、いつまでも心に残るものだった。
「阿弥陀堂だより」とか、こういう映画に感動できるようになったのも、年を重ねてこそだろうか・・・?
夫婦でいつまでも元気に一緒にいたいと思った。
ついに最終回。
「過去をやり直すのではなく、今を生きる」という結論はよかったんじゃないかしら。
多田さんは可哀そうだったけど意外と取り乱さなかったのは人間離れした包容力の持ち主か、予感があったか、礼への執着がその程度だったか・・・どっちにしても彼をみじめな男にしなかったことは、製作者に好感を持つ。
妖精が出てきた時点でおとぎ話なんだから、妙なリアリティは野暮な話だと思う。
それでも言うなら・・・
私はナンバー2は嫌だな。
他の人を心に住まわせている人と結婚したら、相手が後悔してるんじゃないかとか、まだ好きなんじゃないかとか・・・猜疑心でいっぱいになって自滅しそう。
「2番目に好きな人と結婚すると幸せになる」なんて昔聞いたことがあるけど、当時から疑問。
やっぱり、「1番好きな人に1番好きになってもらって結婚する!」これが最高なのよ。
私は「どこに住むか」より「誰と住むか」 「何を食べるか」より「誰と食べるか」にこだわる方だから、「誰」は重要!
よって、礼の立場でも多田さんの立場でも、結婚は怖い。
第一、礼は勝手にケンゾーと駄目だと思って、自分からは真正面からぶつかってない。
自分ひとりで勝手に終わらせようとしたわけで、健一人の責任じゃない。
まぁ、お騒がせなカップルだったって訳。
二人の事後処理を考えると・・・・コワ
しかし、めでたしめでたし
「過去をやり直すのではなく、今を生きる」という結論はよかったんじゃないかしら。
多田さんは可哀そうだったけど意外と取り乱さなかったのは人間離れした包容力の持ち主か、予感があったか、礼への執着がその程度だったか・・・どっちにしても彼をみじめな男にしなかったことは、製作者に好感を持つ。
妖精が出てきた時点でおとぎ話なんだから、妙なリアリティは野暮な話だと思う。
それでも言うなら・・・
私はナンバー2は嫌だな。
他の人を心に住まわせている人と結婚したら、相手が後悔してるんじゃないかとか、まだ好きなんじゃないかとか・・・猜疑心でいっぱいになって自滅しそう。
「2番目に好きな人と結婚すると幸せになる」なんて昔聞いたことがあるけど、当時から疑問。
やっぱり、「1番好きな人に1番好きになってもらって結婚する!」これが最高なのよ。
私は「どこに住むか」より「誰と住むか」 「何を食べるか」より「誰と食べるか」にこだわる方だから、「誰」は重要!
よって、礼の立場でも多田さんの立場でも、結婚は怖い。
第一、礼は勝手にケンゾーと駄目だと思って、自分からは真正面からぶつかってない。
自分ひとりで勝手に終わらせようとしたわけで、健一人の責任じゃない。
まぁ、お騒がせなカップルだったって訳。
二人の事後処理を考えると・・・・コワ

しかし、めでたしめでたし


