久しぶりに仕事以外の夢を見た。
実家にいて、20年くらい前の母がいた。
近くを散歩すると、見覚えのない丘にまっ黄色のあやめ?カキツバタ?のような花が群生して咲いていた。
綺麗だと思った。
写メを撮って、妹に送ろうと思った時に、妹と実家に行く約束をしていたような気がした。
そこで、妹に連絡しようとしたけど、今からじゃ遅いと思った。
私はトイレでハンカチを2枚落としてしまう。
母は私に父が入院していた時の医者の話をした。
「とてもいい先生だと思っていた人が、そうでもなくて・・・
逆に、よくない人だと思っていた先生が実はいい人だったらしいよ。
世の中、わからないねぇ・・・。」
そう言いながら、静かに笑った。
黄色が印象的なこの夢・・・、黄色ってあたりが・・・すでに要注意?
昔、母が「あやめと菖蒲とカキツバタ?の違い」を教えてくれた。
葉が違うとか言っていたように思う。
なんでこの季節に・・・あやめだったんだろう?
病院=父・・・なのか、耳が気になっていたのか・・・。
ただの夢だけど・・・やっぱり、耳鼻科に行こうかな・・・
実家にいて、20年くらい前の母がいた。
近くを散歩すると、見覚えのない丘にまっ黄色のあやめ?カキツバタ?のような花が群生して咲いていた。
綺麗だと思った。
写メを撮って、妹に送ろうと思った時に、妹と実家に行く約束をしていたような気がした。
そこで、妹に連絡しようとしたけど、今からじゃ遅いと思った。
私はトイレでハンカチを2枚落としてしまう。
母は私に父が入院していた時の医者の話をした。
「とてもいい先生だと思っていた人が、そうでもなくて・・・
逆に、よくない人だと思っていた先生が実はいい人だったらしいよ。
世の中、わからないねぇ・・・。」
そう言いながら、静かに笑った。
黄色が印象的なこの夢・・・、黄色ってあたりが・・・すでに要注意?
昔、母が「あやめと菖蒲とカキツバタ?の違い」を教えてくれた。
葉が違うとか言っていたように思う。
なんでこの季節に・・・あやめだったんだろう?
病院=父・・・なのか、耳が気になっていたのか・・・。
ただの夢だけど・・・やっぱり、耳鼻科に行こうかな・・・
サッカーのイベントのような事に出くわした。
束になった風船が放たれて空に上がっていった。
そのうちの一つが群れから離れ、こちらに来た。
息子はそれを目指して走り続けた。
私はどうでもいいと思いながら、彼を追った。
すると風船はだんだん低くなってくる。
私もほんとうにつかめるのではないかと思った時、数個にはじけた。
彼がどの風船にしたらよいか迷っているうちに、彼によって風船に気づいた子供たちが集まってきて、風船を奪ってしまった。
彼は真中で、怒りに震えてなにかさけんでいる。
私はあわてて走り寄る。
「それは悔しいだろう。
誰も本気にしない頃から追い続け、やっと手がとどくところで、何の努力もしなかった人にさらわれたら許せないだろう。
でも、世の中そういう理不尽なことが多々ある。」
どう彼を慰めたらいいか考えながら歩み寄ると、そこにいた彼は小学生の幼い彼だった。
私は、この頃の彼にどう接していたのか過去の記憶をたどり一番良い対応を考えるのだが・・・・。
・・・思い出せなかった。
目に涙を浮かべ怒りに震えている彼に、どう接していたのか思い出せなかった。
ひどくせつなかった。
とにかく抱きしめ、彼の思いを受けとめ一緒に悲しもうと踏み出したところで目が覚めた。
覚めた頭で思い出そうとした。
しかし、今の息子の姿が邪魔をして当時の息子を鮮やかに思い出せない。
もともと彼が、そんなふうに感情的になり取り乱す事は稀だったせいもある。
しかし、小学校高学年から中学1〜2年というわずか3年くらいの記憶をさかのぼろうとしているだけなのにだ。
男の子のこの時期が、いかに大きな変化を遂げるのか思い知らされてしまった。
昨日の夜中仕事が上がり、疲れがとれず夕方うたた寝をした時に見た夢だった。
幼い彼を二度と抱きしめる事はおろか、出会う事もできないと思うと、なぜかせつなかった。
仕事で忙しくしている今この時も、彼は成長し続けている。
どんな些細な今も、一期一会なのだ。
束になった風船が放たれて空に上がっていった。
そのうちの一つが群れから離れ、こちらに来た。
息子はそれを目指して走り続けた。
私はどうでもいいと思いながら、彼を追った。
すると風船はだんだん低くなってくる。
私もほんとうにつかめるのではないかと思った時、数個にはじけた。
彼がどの風船にしたらよいか迷っているうちに、彼によって風船に気づいた子供たちが集まってきて、風船を奪ってしまった。
彼は真中で、怒りに震えてなにかさけんでいる。
私はあわてて走り寄る。
「それは悔しいだろう。
誰も本気にしない頃から追い続け、やっと手がとどくところで、何の努力もしなかった人にさらわれたら許せないだろう。
でも、世の中そういう理不尽なことが多々ある。」
どう彼を慰めたらいいか考えながら歩み寄ると、そこにいた彼は小学生の幼い彼だった。
私は、この頃の彼にどう接していたのか過去の記憶をたどり一番良い対応を考えるのだが・・・・。
・・・思い出せなかった。
目に涙を浮かべ怒りに震えている彼に、どう接していたのか思い出せなかった。
ひどくせつなかった。
とにかく抱きしめ、彼の思いを受けとめ一緒に悲しもうと踏み出したところで目が覚めた。
覚めた頭で思い出そうとした。
しかし、今の息子の姿が邪魔をして当時の息子を鮮やかに思い出せない。
もともと彼が、そんなふうに感情的になり取り乱す事は稀だったせいもある。
しかし、小学校高学年から中学1〜2年というわずか3年くらいの記憶をさかのぼろうとしているだけなのにだ。
男の子のこの時期が、いかに大きな変化を遂げるのか思い知らされてしまった。
昨日の夜中仕事が上がり、疲れがとれず夕方うたた寝をした時に見た夢だった。
幼い彼を二度と抱きしめる事はおろか、出会う事もできないと思うと、なぜかせつなかった。
仕事で忙しくしている今この時も、彼は成長し続けている。
どんな些細な今も、一期一会なのだ。
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