存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
先日、突然娘の友人のママと再会をした。
彼女は夫の親の介護のため四国に行き、その2ヶ月後に東京に残っていたご主人を脳出血で失った。
「私が一緒に暮らしていたら、夫を死なせなくてすんだのに・・・」
我が家の玄関で泣き崩れた彼女の言葉は、忘れる事が出来なかった。
彼女は姑を見送り、舅の介護をしているそうだ。
「どんなことがあっても、生きていかなきゃ・・・ね。」
彼女は明るく笑った。


ここひと月以上、私は体調不良で弱っている。
まさか・・・更年期ってやつ・・・?
さらに気分がへこむなぁ・・・
それでも朝にははいずり出て、息子のお弁当を作り家族の食事を作った。
病は気からと言うが・・・精神的にもボロボロかもしれない。
無理をして出かけたら、出先でめまいと吐き気で動けなくなった。
それに懲りて、遠出する勇気を失った。
血圧は、上が100無いのは特別でもないが、下が60無いのはいただけない。
食欲がないせいだ・・・。
食べようとしても受けつけなかった。
それでも、私は朝にははいずり出て息子のお弁当をつくる。


ありがたい事だ。
子供がいなかったら、私は引きこもりになっていても不思議ではない。


「コールセンターの仕事は孤独だ」と以前書いた事があった。
先日、正社員の人が退職した。
彼は20代半ばの青年だ。
転職なのだろう。
頭の切れそうな人だった。
アイドル的イケメンではなく、キリリとした青年だった。
お世辞にも愛想がいいとは言えない。
笑顔など記憶にない。
ちょっと怖い感じの彼だった。
けれど、私が厄介な相手に手こずっていた時に、私の後ろに立ちメモなどを見せて、しっかりサポートしてくれた事があった。
なんとか、対応し終話できると彼は「完璧!」と褒めてくれて、「ご苦労様でした。5分くらい休んできていいですよ。」と珍しく優しい言葉をかけてくれた。
その日以来、孤独な仕事とは思わなくなった。
一番、無愛想な人に教わったチーム意識だった。


私は彼にお世話になったお礼をし別れた。
彼が初めて見せた照れ笑いは新鮮だった。
・・・考えてみたら、彼は私よりずっと若かったんだよね。


なりゆきで働き始めた仕事だった。
けれど、これも縁なのだ。
体力の消耗がひどくても、私は仕事を休まなかった。
偶然、仕事が少なかったこともあったが、仕事には出かけた。
行くのが憂鬱な日もある。
さらに家での仕事は、集中できるのでかえってありがたかった。
仕事に集中してると、嫌な事は忘れられた。
何かの本に書いてあった。
人生に無駄な事は何一つないのだと。


学生時代に、中島みゆきの「時代」という曲を聞いた。
独特の彼女の迫力のある歌声に、怖い気がした。
あの歌詞を、ふと思い出した。
10代の時には感じなかった思いが、満ちてきた。


食欲は、少しづつ戻ってきた。
はじめは痩せたら儲けものなどと思っていたが、シャレにならない。
拒食症で亡くなったカーペンターズのカレンを思って、ぞっとした。
はけなくなっていたスカートがスルスル入るのは嬉しいが、この痩せ方は不健康だ。
体重はこのままで、気力と体力を回復しなければ・・・。


前をむこう。
人生は何があるかわからない。
悪いことばかりじゃない。
いいことだってあるはずだから。


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【2008/05/26 00:18】 | お仕事
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長女の社会人生活10日が過ぎた。
彼女は毎日、カンチュウハイ一本とおつまみを買って帰宅。
晩御飯を食べながら、晩酌をしながら1日を語る。
お酒に弱い彼女は、あっという間にヘラヘラとご機嫌になる。
晩酌・・・・かぁ。


お酒を飲みたいって思うんだ・・・。


大人になったんだなぁ・・・・。


ファイト!

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【2008/04/11 12:56】 | お仕事
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クレームの電話で、30分文句を聞いた。
ダイレクトメールを止めろという内容だ。
彼は、彼の家のポストが小さいから壊れたら弁償しろと怒り、頼みもしないのに送りつけるのは非常識だと非難し・・・どうして住所がわかるのかと聞き、不快感全開でまくしたてた。
10分を経過した頃には、社長批判になり会社の経営方針に意見した。
このダイレクトメールのせいで、今もこうして電話をしわずらわされていると罵った。
TVやDMの宣伝費を別なものに使えとおっしゃった。
環境問題であると言わんばかりに、ゴミ問題を語った。
・・・・20分経過した頃には、同じ話を繰り返すようになった。
時折、激しい興奮状態になるものの、少し落ち着き始めてきた。
同じ話を3回ほど聞かされる頃に、徐々に彼の声のトーンがかわった。
「おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。おれはただ、もう送ってこなければそれでいいんだから。」と言って、笑ったように思えた。


この間、私には誰も助けは来なかった。
コールセンターとはそういうものだ。
相手が怒り、「上を出せ!」と言わない限りは、1対1で最後まで応対をしなければならない。
私がそういう電話の応対をしているとは気づかない者もいる。
誰もが自分の電話の対応に追われているのだ。
電話が終わると上が来た。
「怒ってた?了承は?」
私がpcからDMを止める手続きはしたが、間に合わない物は届いてしまう。
それを了承してもらえたかが、彼の興味なのだ。
取れたというと「あ、そう。」で終わりだ。
彼にとっても、これは日常なのだ。
何の言葉がけもない。


綺麗なオフィス、椅子に座ってできる仕事。
体は楽だ。時給も悪くはない。
でも・・・・孤独だ。


チームのようで、チームではない。
この仕事は何なのだろう。
PCで私がマウスを操作しクリックすると、いろんな契約や伝票が飛ぶ。
けれども・・・どこかバーチャルのような・・・・
接客なのに、目の前に客はいない。
客の顔がみえない。
飛び交う商品も、目の前にない。
私の仕事で、誰かが喜ぶのだろうか・・・?


駅のホームで、目の前にいた老女が転んだ。
雨で靴が滑ったのだ。
「大丈夫ですか?!」
私は反射的に彼女を掴んでいた。
「すみません・・・。驚かせてしまって・・・。」
老女は苦笑した。
「いいえ、雨でぬれていたからですね。」
彼女は私に会釈をして去って行った。


この日、私は家を出てから・・・初めて人と話した・・・
ふと、そんな気持ちになった。


デパートで接客した事があった。
嬉しそうに商品をレジに持ってゆくお客様を見送った時に感じた幸福感。
保育園で子供達に抱きつかれたぬくもり。


・・・私には、コールセンターは向かないもかもしれない。


二女が言った。
「でもさ、そのおじさんに『おれは、姉ちゃんには恨みはないよ。あんたは仕事で受付をしているだけだ。いやな思いをさせて悪かったな。』と言わせたのはママなんだよ。ママの対応が彼の怒りを鎮めたんだよ
その励ましにグッときた。
長女が仕事を選んだ時に言った言葉を思い出した。
ウェディングプランナーを希望した長女が、方向転換をした時の話だ。
「ママ、私はリピーターが来てくれる仕事にしたいと思ったの。」
・・・確かに、結婚式のリピーターは・・・・困るものね・・・・


仕事って・・・なんだろう。
電車の窓ガラスに映った私の顔は・・・無表情のサラリーマン達と同化していた。

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【2008/04/10 19:20】 | お仕事
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「安部礼司」を長女と聞いていた。
今までならバイトでいなかった時間だが、新入社員の彼女は在宅!
今回は新キャラで、新入社員の女の子が入ってきた。
もちろん、彼女と同い年!
いつもサラリーマンやOLの情報や、はやりモノを組み込んでいるドラマなんだけど、今回は新入社員!

新入社員のNGは、無断欠勤、休憩時間オーバー、電話を取らない・・・などなど・・。
他にも、先輩社員からの言葉がけや、話し方のテクニックなど。
長女が・・・あぜん!
「たしかに新入社員研修でそんな話はあったけど・・・それって、一般常識だと思ってたから・・・あれが新入社員研修なの?ふつうバイト時代にクリア済みでしょう?」
さらに、先輩たちの新入社員に接する対応に驚く。
「あたってるぅ〜!」
彼女はまさに、ドラマ内の新入社員のように、先輩にご飯をおごってもらい「ガンバリ過ぎなくていいよ。」と温かい言葉を頂戴し感激したという。


これからは、この新入社員の女の子に、娘を連想しちゃいそうだわ!
なんだか、社会人になったのだと・・・実感したわ。


今日も朝食をガッチリ食べて、スーツで元気に出て行った。
おーっ、フレッシャーズなのね

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【2008/04/07 13:34】 | お仕事
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ダブルワークの友人が、ダウンしました。
二つの仕事と、お子さんのクラブチームの係の仕事が重なって、夜遅くまでPCをしていたらしいのですが、仕事中体調が悪くなり早退したそうです。
ぎりぎりのスケジュールをこなしている者にとって、何か一つ歯車がくるってオーバーワークになるとバランスを崩してしまいます。
他人事ではない気がしました。
彼女のお子さんは中3になります。
彼女は、受験生になるお子さんの為に仕事を増やしたのです。
「年なのかなぁ。もう無理は出来ない気がしました」なんて弱気なメールが来ました。
・・・彼女、私より年下だったりして・・・


娘の職場でも、主婦パートさんが新学期が始まるとシフトにどういう動きがあるかと緊張しているそうです。
新学期は、学校行事が多いのですから、影響はあるでしょうね・・・。
始業式の後は、真っ先に予定表を渡してもらわなくては・・・・。


家庭と仕事。仕事と子育て。
皆さん、がんばりましょうね!

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【2008/04/06 09:18】 | お仕事
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休憩時間に、隣の席の話が耳に入ってきた。
「岡田君と堤真一だったら・・・顔は岡田君!でも・・・男の魅力は堤かな。」
「え・・・、岡田君かっこいいじゃないですか。」
「だって・・・まだ子供じゃない。」
「子供って・・・若く見えるけど岡田君は、そこそこいってますよ。」
・・・?「SP」の話か・・・?岡田君が子供って・・・あなた何歳?
みれば・・・、30前後っぽい大柄な女性。
「それに・・・どう考えてもきっと私より小さそうだし・・・・」 
そこから、彼女の「男の魅力についての話」が始まった。
海好きな彼女の理想の男性のプロポーションは・・・ズバリ漁師!!
いかにも鍛えたぞ的なマッチョは嫌だという。
「ダンナに漁師に転職して、漁港で暮らそうと言ったけど却下されたわ。」
…ダンナがいたんか?!
「でも、漁師の奥さんになったら、網の手入れとか・・・自分も海女さんとかにならないといけないんじゃない?」と友人。
「海女は、憧れるわ〜。
私ダイビング好きだし・・・。
でもね、海女になるにはそこの組合とかに入らないといけないのよ。
でもさ、ああいうのって後継者がいないから、私かわいがられると思うのよ。」
…やる気満々なのね・・・
「でもね、海女さんの衣装がイケてないの。
もっとカラフルで可愛いのだしたら、売れないかしら?」
「でも・・・後継者不足のマーケットだから・・・」
私も同感だわ・・・
「じゃぁ、山のリョウシは?」と友人。
「山?」
「だから・・・猟師の方は?」
「猟師・・・ねぇ。たくましそうだけど・・・私は海が好きだから、海の漁師がいいわ。
だって、イノシシとか持って帰られたって、さばけないじゃない。」
「あぁ・・・血抜きとか難しいかもね〜。」
・・・すごい具体的にイメージしてるなぁ・・・って、この人達何者?!
彼女の会話をもう少し聞きたかったが、時間が来た。
残念だなぁ・・・・


退屈な休憩時間を楽しませてくれて、ありがとう。

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【2008/04/04 10:07】 | お仕事
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コールセンターの仕事は、体は楽。
ただ・・・仕事仲間とのコミュニケーションは少ない。
お客様と自分の1対1だから、チームワークとかは関係ない。
仲間と和気あいあいという事にはならない。
孤独・・・・。


接客の仕事は嫌いじゃなかった。
ただ立ち仕事は、足が疲れた・・・


子供相手の仕事は、とても好きだった。
ただ・・・雇用条件が合わない・・・・


ダブルワークは、難しい・・・

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【2008/03/31 11:11】 | お仕事
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今回のダブルワーク・・・すでに1か月が過ぎた。
本日、この1か月で最悪の嫌な思いをした。
思い出すのも不快な接客だった訳で、話す気にもならない。
私の人生において、接点のないタイプの人種との遭遇である。
まぁ、顔を合わせていないからできる言動とも言えるが・・・。
私とて、目の前にいないからこそ我慢できたのかもしれないが・・・・。
仲間は、そういう人との遭遇を語っていたが、幸い私には訪れなかった。
本日出会ってしまったわけだ。
あぁいう大人にはなりたくないという見本のような人種だった。
声だけの繋がりでも、素敵だなと思える人がいるように、最悪だと思える人もいるのだ。
私だけではなく、どうやら今日はあちこちで「困った人」が出現したらしかった。
新米もベテランもあちこちで、四苦八苦しているようだった。


不快な思いを引きずって帰宅すると、息子が話しかけてきた。
彼らは、友人の為に必死だった。
・・・友人の欲しがっているゲームを探しまわっているのだという
どこもかしこも、「売り切れ」らしい。
・・・ばかじゃないの?・・・
でも・・・友情の名のもとに・・・私にとってはどーでもいいゲームを、必死になって探している少年達に癒されてしまった。
打算なく駆け引きなく純粋に友を思う姿は、バカバカしいくらいに素敵に見えたのだ。


ありがとう。
君達のおかげで、明日もがんばれるよ

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【2008/03/29 23:27】 | お仕事
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バイト先の契約は、2〜3月までの短期の学生と、2〜4月までの短期と分かれている。
私は後者。
3月末までの先日大学を卒業した女子大生とは、今日が最後の勤務だった。
あまり話もできないままに、別れた。
彼女は、4月からは福祉の道をゆく。
大人になると、友人の年齢を問わない。
娘ほど年の離れた彼女との交流は、楽しかった。
職場には、長くバイトをしたベテランの学生が、大学の卒業と共にバイトを卒業したらしかった。
お世話になった職員達に残した手紙が、はられていた。
我が娘も、大学時代を過ごしたバイト(テーマパーク)の勤務がわずかになった。
二女の職場でも、就職が決まりバイトを卒業する先輩達に贈り物をしていた。
写真を色紙にレイアウトし、絵具や折り紙での貼り絵など、次女の腕の見せどころだった。
最後の日、先輩はバイトに来た時から涙ぐんでいたという。
店長は、大きな花束を先輩にプレゼントし、高校時代から7年間を務めた彼女は大粒の涙を流したという。
3月に入ってからは、そんな事を卒業する先輩の数だけ繰り返した。
そこにも私のバイト先にも、大学生達の青春があったわけだ。
最近長女が、ちょっと感傷的である。
彼女の大学時代は、大学の友人達よりバイトの仲間の方が、強い絆で結ばれていた気がする。
彼女の考案した企画が採用され、ささやかなご褒美を貰った事もあった。
彼女が就職先を変更した事も、ここでの経験があっての事だろう。
彼女も、バイト先で時々、感傷的になるらしい。
「卒業」・・・なんか、感傷的な単語ですね。
彼女はきっと、バイト最後の日に泣き、打ち上げで酔って帰るだろう。
感傷に浸る間もなく、バッグを抱えて新入社員として研修合宿に行く事になっている。
「これから勤労の日々が始まるのに、ギリギリまでバイトして働くのかい?」と正社員は笑ったという。
長女は・・・二度とスタッフとして訪れる事のなくなる職場を去りがたいのだ。
テーマパークでの最初の部署を替えられた時に、馴染めなくてつらかった娘に、「辞めちゃいなよ!」と言った私・・・・。
彼女はやめる事無く、仕事仲間と苦労しながらも親しくなっていった。
不器用なところはあるが、粘り強い一面を見せた。
確実に彼女は、成長したのだ。


職場の休憩室の窓から、東京タワーと六本木ヒルズが見える。
去ってゆくバイト仲間を見送り・・・私も少し感傷的になっているらしい。


本業との二つの仕事の両立を模索しながら・・・・私は5月からの契約を更新すべきか悩んでいる。
正直・・・疲れている。
あと2週間で答えを出さなくてはならない。


昨夜、私は寝言を言ったらしい。
一定のリズムで何かを話し続けていたという。
・・・・仕事の寝言らしかった。
さすがの私も、帰宅後は無口になる。
頬の筋肉が、疲れているのだ。


・・・どうしようかなぁ・・・・

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【2008/03/27 23:04】 | お仕事
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仕事で、顔も知らない人と話す。
いろいろな人がいる。
声(音)だけを頼りに、相手の状況を想像し的確に処理をする・・・
イライラして電話をかけてきた人、不安になってかけてきた人・・・
陽気な人、口下手な人・・・
先日、受話器の向こうから、おっとりとした女性の声の間に波の音がしていた。
よせては返す波の音に、彼女のおっとりとした声が妙にいい感じで・・・
海辺の家で、穏やかなちょっとのんびり屋の女性が、電話をしている・・・そんな想像をした。


もちろん、私も仲間の人たちも、キツイ目にあったりしているけど・・・。


想像力を働かせ、耳をすませば・・・・けっこう楽しい。

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【2008/03/14 15:56】 | お仕事
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