存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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1日数時間の睡眠で仕事して、どうにか山場は過ぎた。
年賀状は4種類印刷も終わった。
・・・しかし、どうだろう?
室内はかつて無いほどの荒れ放題。
「娘が2人もいて、誰も手伝ってくれないのか?」なんて夫は言うけど、娘達を弁護するなら・・・。
長女はテーマパークのバイトが、クリスマスと年末とノロウイルスの影響での厳戒態勢の影響で残業三昧。
次女は、受験生。
長男は部活。
もう、誰の助けも期待できない!

とにかく、今日は掃除だ!!
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【2006/12/28 10:17】 | エプロン通信
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彼の机の本棚にあった本。
図書室で借りた物らしい。
「ぼくがぼくであること」
・・・う~ん。
悩んでるなぁ・・・。
がんばれ!少年!!

【2006/12/22 14:15】 | boys&girls
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大学ラグビーの試合など、きちんと見た事はない。
けれど、今朝ラジオで耳にした話。
ここ6年?くらい決勝は「早稲田VS関東学院」なのだそうだ。
(聞き間違いなら、ごめんなさい。)
大学である以上、選手は入れ替わっているのに、どうしてこの2大学が強いのか?
この2大学にあって、他大学に無いもの。
それは・・・天然芝のグラウンドなのだそうだ。
『激しいスポーツであるラグビーは、地面に落ちたボールを奪う為には頭から突っ込まなければならない。
土のグラウンドと芝では選手のやる気がかわる。
土では思い切って飛び込めないだろう。
しかし、最近は優れた人工芝が出来て、大会でも認める方向だという。
人工芝なら東海大学とか・・・なんか他大学も持っているらしい。
人工芝のほうが管理も楽であり、コストもかからない。
しかし、いくぶん滑りやすいという。
かつての王者、「前に!」で有名な明治大学。
ここは強靭なフォワードが素晴らしいが、滑るグラウンドはフォワードにとっては・・・・』
・・・とラジオから専門家が語っている。
でも私の頭の中は、先ほど聞いた関東学院にあるという3面もある天然芝のグラウンド。
夏など綺麗だろうなぁ・・・・。
青々と広がる芝のじゅうたん・・・・。
天然芝なら虫がいるだろう。
だとしたら・・・虫を取りに鳥がくるだろう。
空には野鳥、地上は緑のじゅうたん・・・。
耳をすませば・・・鳥のさえずり・・・・
・・・パラダイス

まぁ、現実は強靭な男達がぶつかりあって地響きをたてて駆け回るんだろうけど。

以前、立教の新座キャンパスの真夏のグラウンドで、ラグビーかサッカーか・・・とにかく凄く頑丈そうな男の人が水をまいていたのを、ボンヤリ眺めていた事がある。
練習前の準備なのだろう。
そばの立教の野球のグラウンドからは、高い快音と選手の声が聞こえる。
水は弧を描いている。
暑い夏だった。
乾燥した地面から土ぼこりがたち、水は輝きながら落ちてゆく。
なんだか・・・穏やかな時間がそこには流れていた。
私も水をまきたい。
私は実家の芝の庭に、夏休みには水をまいた。
太陽の光に輝く水は美しく、虹が見えたりする。

やっぱり・・・天然芝がいい。
見てみたいなぁ・・・その関東学院大学の天然芝。
でも・・・ピクニックなんか、させてはくれないだろうなぁ。
だってさ・・・ラガーマンの戦場なんだものね

天然芝に思いをはせていたら、もうその話は終わっていた。
・・・決勝って、いつなんでしょうね。
まぁ、冬だから芝は枯れちゃってるんだろうなぁ・・・

【2006/12/19 15:16】 | 生活
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部活がもめ始めて、そろそろ1ヶ月になる。
秋になり中3がいなくなった頃から、学年ではトップの子がサボり始めた。
もともとコーチの厳しい練習には不満があった。
時は秋、文化祭の時期だった。
他校の(特に女子校)文化祭の話で、彼らは浮き足立っていた。
しかし部活は土日もなく、彼らは文化祭の為にサボったりする子が出てきた。
当然、コーチ達は怒る。
彼らの学年は期待されていたからだ。
1年でトップの子は、先輩が怪我をして出場できない最後の頃には、試合にも出ていた運動神経が優れた子だった。
期待の分、彼にコーチ達が厳しかったのも事実だ。
1年で一番優秀な彼が、1番叱られるという事になり、それを彼が不満に感じるのも仕方のない話ではある。
しかし、当時彼は部活以外でも問題を起こしていたのだ。
正確には、入学した頃から、彼はトラブルメーカーなのだ。
それが、もうかばいきれない状態となり、教師たちの信用も失っていた。
信用がない彼は、問題の首謀者とは思えない時も、やはり疑われる状態だった。
本当のところ、彼が裏でけしかけていたのか、彼の影響を受けた子達が勝手に暴走しているのか、周りの者にはわからない。
そんなこんなで、あちこちに叱られていた時期だった。
サボりまくって生活面に問題の多い彼を、コーチは試合に出さないと言い出したのが直接の引き金になって、彼は部活に出なくなった。
すると彼の影響を受けた仲間たちもサボり始めたのだ。
一時の事と軽く考えていた顧問やコーチが、事態の深刻さに気づいたのが少し遅かった。
来年、学校はおおきな改革があり、部活の統廃合や新しい部活もできる。
そのため、彼らの部活のメンバーに限らず、廃部になる部活に入ってもしかたないし、来年できる部活を期待している子は、体力づくりくらいの気持ちで1年という気分で入部している。
来年はあちらこちらのクラブで部員の移動が起こるだろう。
すでに、春まで数ヶ月になっているのだ。
不満のある者は、「予定より早いが辞めてしまおう。」という気分になっても仕方がない。
指導者(顧問やコーチ)達は、このかつて無い現状の認識が甘かったのかもしれない。
スポ根は今の中学生には死語なのだ。
部員はバラバラ、部活は活動の危機に至っている。
やっと動き出した顧問やコーチは困惑気味である。

さて、我が家の息子は・・・マイペースである。
来年転部を考えている友人に「先輩達に期待されても困るから事実を言ってくれ。」と頼まれる。
「そういう事は『自分で言え!』って話だよ。」とため息をつきつつも、先輩に事情を聞かれ、事実を伝える。
「・・・1年だけの仮入部だったのか・・・」という先輩の声を聞く。
友人からは「おまえは、なんで練習に出るんだよ。」と逆に聞かれる。
そう・・・なぜだろう?
このスポーツが自分に向いているとは思えないし、他のまじめな部員のように執着もない。
正直、厳しいコーチにもウンザリ。
しかし、彼は仲間の半分がボイコットのようにサボりまくっていても練習に参加し続けている。
これは、親である私達にも疑問である。
あざをつくり擦り傷だらけになりつつ、それでも部活着をバックにつめて出かける。
「・・・部活があるからだよ。」と言いたげに。
少年野球のときもそうだった。
ただ、黙々と行くのである。
しかし、受験との両立ができないと決意したら、あっさり同期がうらやむ打順も捨てたのだ。
彼は今、何を考えているのだろう。

「Kに、『おまえの小さな優しさのせいなんだろ?』と言われちゃったぜ。」帰宅して彼は私に言った。
「おまえが部活に出るのは、先輩や先生を気の毒に思う『小さな優しさ』のせいなんだろ?」
その友人の言葉に彼は、はじめて自分の気持ちに気づいたらしい。
自分を期待してくれる人達、自分を信頼してくれる人達を裏切れない自分がいる。
そう、彼は1年では2番に期待されていた立場なのだ。
今や先輩達は彼に、練習に出ない1年の事を腹を割って話してくるのだ。
そんな先輩を裏切る事は、人としてできない・・・彼は悩んでいる。
「それをしたら、人として自分はどうなのだろう」と悩んでいるのだ。
いっそのこと廃部にでもなるのなら、大義名分ができるが・・・。
伝統のある彼の部は、学校側が廃部にはしないだろう。
けれど、このような状態で試合もできないとしたら・・・?
試合も出来ずにハードな練習を続ける事は虚しい。
それもまた、できない選択なのだろう。
『小さな優しさ』は大きなリスクをはらんでいる。
彼を勧誘している他のクラブの先輩もいる。
他のクラブによっては、レギュラーも望める力がある。
『小さな優しさ』の為に、残りの中学部活生活を棒に振るのは辛い。
彼は、とりあえず現状を見つめる事にしたらしい。
仲間が戻ってくるか、新しい部員が入るか、来年の春には結論がでるはずだ。
他の部でも、統廃合による部員の流動が起こる。
それらの動きを観察し、試合もできないような事態になっていたら・・・その時は、彼も転部を考えるつもりなのだろうと思う。

人として「小さな優しさ」を貫く事も素晴らしい。
先見の目をもって、新天地を目指すのもよい。
君は今、正解のない問題と向き合っているんだね。
この件で、君が悩んでいる事を、私は誇りに思う。
私は、君が決めた道を支持するよ。


【2006/12/18 14:50】 | boys&girls
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何かのおりに、子供の机周りを見ることがある。
3人もいれば個性が出てくる。
何か文房具を借りる時は、次女にかぎる。
彼女の管理はわかりやすく、この辺りと思う所に必ずある。
管理のグループ分けが、はっきりしているし必要な物しかない。
ストレートに現在の彼女の興味がわかる。
今、彼女の机周りは受験関係の本が主流である。
小説は、「世界の中心で・・・」「いま会いにいきます。」などの話題になった売れ線の本。
学校の図書室で借りたと思われる英語の絵本、お気に入りの漫画。
「あさきゆめみし・・・」は古典の源氏物語を手っ取り早く記憶するために友人に借りたもの。
カレンダーなど小物は洋画のスターやディズニー。
時代との共存らしい。

長女の本棚はというと・・・、大学関係を除くと・・・。
「頭のいい人の話し方、悪い人の・・・」「素敵な女性の・・・・」「大人の女性の・・・」「しあわせになる・・・」なんだか・・・彼女は聡明で大人の幸せな女性を目指しているらしい。
ファッション雑誌も「アンアン」なのに(次女はノンノ)、彼女のファッションとはま逆
どうやら、特集記事が目当てらしい。
こりゃまた、「大人の女性」や「片付け上手」系である。
・・・読んでいるけど、実践にはいたってないなぁ・・・。
後は・・・就職関係の職業系とか資格ものだね。

そして長男。
スポーツマンガと学校関係を除くと・・・・「車輪の下」「トムソーヤ」「敬語の使い方」「坊ちゃん」etc・・・課題で出た本だけかよ
ちゃんと読み終えたかも疑わしい・・・
鉛筆立てはぎっしり・・・でも芯の折れた鉛筆、壊れたシャーペン・・・
かつては、何かを借りるなら長男のがいいと思っていた兄弟で一番几帳面だった彼だが、最近はタダのだらしない少年らしい。
そのうえ分解マニア。
ボールペンやシャーペンがしょっちゅうバラバラになって壊れている。
組み立てろよ
ステックのりは、ふたがとれ乾燥。
定規は折れコンパスのケースは割れている・・・。
何をやっているんだか・・・・。

そういや、年頃の男の子が隠しておいたエッチな本を、母親に綺麗に片付けられるのは最悪というが・・・、本棚に綺麗に並べられたという少年の悲しい話を聞いた事がある。
彼に言わせれば「勘弁してよ・・・・」なのである。
母親に机周りを片付けられて「ラッキー」と文句を言わない所をみると・・・まだお子様なのかな?

まぁ、一年後の彼らの机周りと本棚が楽しみだわ。

【2006/12/09 10:31】 | boys&girls
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夏は野菜が高い時期があったけど、今は大根も白菜も安い
大根はよく使う。
先日は豚の角煮で、その前はおでん。
昨日は、イカと煮ようと思ったが、大根が少ない。
里芋と煮ようと思ったが、里芋も少ない。
・・・で、大根と里芋と人参とイカにしてみた。
大根だけとも里芋だけとも違う味・・・まっ悪くないかな・・・。
一番年下の息子は、やはり和食より洋食系が好きだが、上の娘達は和食が好き。
まぁ、次女が和食好きになったのも高校くらいからだったかもしれないから・・・まぁ、息子のブーイングは気にしない。
あの年は、肉好きなんだよね。

仕事が忙しいと、どうしても「焼く」「あげる」「炒める」というスピード料理になる。
手作りのハンバーグやロールキャベツや煮物などは、時間に余裕がある時にできるだけ作るようにしている。
まぁ、私はいいけど・・・夫は結婚して20キロ増えた。
メタボリック症候群に気をつけなくては・・・

daikonnto


【2006/12/09 08:51】 | エプロン通信
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夏にアイスとジュースとビールで太った私、秋に体重を戻す誓いをたて太ったぶんの半分くらい減ったところで、毎日体重を量るのをやめた。
少しずつ体重が減少を始めていたからだ。
ところが・・・油断して少しずつ甘い物をつまみ食いして・・・なんだか、体が重い・・・
まさかと思ったが・・・もどってるぅーーーーーっ!
思えば・・・ヴォージョーレー・ヌーボー・・・飲んだ。
もらった日本酒「浦霞禅」とかも飲んだ。
夕飯を作りながらの発泡酒・・・飲みまくり!
健康診断で肝臓の数値が去年から上がったのを気にして控えたのに、もう復活してるし・・・。

う~ん。きたる年末年始の暴飲暴食を前に、体重を落としておくべきなのに、完全に逆になっている!
このまま年末年始を迎えたら・・・・妊婦時以外では最悪もあり

思えば息子が少年野球をやめて、キャッチボールが無くなり、子供の引率が無くなり・・・仕事三昧のデスクワーク・・・
生物としても、すでに新陳代謝は下降しているわけで・・・・
大きな岐路かも

ゆららさん夫婦は年内5キロダイエット、どうなったのかしら?
まだ、女は捨てられない。
綺麗な服も着たい!
来春には卒業式もあるんだもの。
踏みとどまらなくては・・・・

しばらくは、お酒控えようかなぁ・・・

ヴォージョレー・ヌーボー


浦霞禅


【2006/12/07 14:37】 | 生活
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ゆらら
ギクッ・・・覚えていたのですね~。v-12
やばいことになっているのです・・・本当にまずい!
痩せてきたことに安心していたら、しっかりもとにもどっている。
それどころか・・・もしかして増えた?v-40
またまた、来年の目標になりそうです。v-16


ともき
はじめまして
皆様のダイエットをサポートしています ともきと言います。
そんな僕が最近 紹介しているダイエットマニュアルがこちら
通称『モデダイ』でございます。
今話題のチョコレートダイエットを含め、モデルが行っているダイエット。
ダイエットを目指している方、ぜひ 目を通してみてはいかがでしょうか。

http://blog.dreroad.com/?eid=517574

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普通の日の昼に、年齢層の高い方が沢山来ていた事に驚いた。
007という歴史があるからだろうか?
007は私の趣味でもないし、夫の趣味という訳でもないが、仕事の参考になればということで出かけた。
中1の息子の学校が休みだったので、連れて行ったがセクシーシーンでもあったら・・・とちょっと複雑。
ジェームズ・ボンドは女ったらしだし、息子は思春期真っただ中!
字幕と007という事で、消極的な息子だったが、外食につられただけだったし・・・。
結果的に、今回の007はエッチなサービスシーンはあまりなく、親子で気まずくなる事はなかった。
アクションシーンは凄くて、大きな画面と音響で迫力満点!
話が分かりづらいのではと思われたが、中1の息子でも大筋はわかっていたので楽しめるようだ。
タフな男の魅力?に浸った彼は、帰宅後もジェームズ・ボンドの真似をしたりご機嫌だった。

ただし、私を「M」というのは・・・いただけない

帰宅した次女に息子は「字幕だったら良かったなぁ。」というと、「英語だからいいのよ。キザな台詞を日本語で言われたら、ドン引きでしょ?」とあっさり否定。
確かに、「ロッキー」での試合後の感動的なシーンで、「エイドリア~ン、愛してるよ・・・」って、あれはイタカッタものね。

息子よ、中学生になったなら、字幕を読もうぜ!

【2006/12/06 15:04】 | レビュー
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夏に申し込んだ区の乳がん検診の予約が12月。
聖母病院はマンモグラフィーもできるし乳腺科(外科)もある。
けれど、一番いいのは女医さんがいる事!

最近改装した聖母病院のレンガに紅葉した街路樹が綺麗だった。

異常なし!いい響き!

聖母坂


【2006/12/06 14:37】 | 生活
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