選択しなかった「その先」を時折おもう。
「もし、あの頃・・・・」である。
私は女子高出身者である。
多感な時期に「女子教育」を受けた訳である。
年配の家庭科の教師が言った。
「女子と生まれたからには、1度は結婚し人の母になりなさい。
結婚も子育ても、思うようにはいかないものであり、そのうえ決して放棄できないものである。
その中で、なんとか折り合いをつけ他者とやってゆく術を学ぶでしょう。
だから結婚せず自分のペースで生活している人は、妥協をしらずギスギスした人間になってしまう事が多いのです。」
私達は、彼女と犬猿の仲にあった数学教師と喧嘩でもしたんだろうと思った。
数学教師は独身のハイミスだったからだ。
確かに、ちょっと(かなり・・・)変わっていた。
二人は仲が悪いという噂で、家庭科教師のお説教の内容は私達の心には、当時は届かなかった。
さて、その数学教師は言った。
「私は、学問がしたくてお茶の水女子大学に行ったのに、やらされた事は飛行機作りだった。
段ボールのような紙としか思えない材料で飛行機を作っていた。
日本は負けるんだと、口には出せないがみなが思った。
あなた方は、戦争に翻弄されることはない。
学問を追及できる恵まれた環境があるのです。」
当時、数学は私達の苦手科目だった。
彼女の「学問」を「数学」と感じ、私達の心には届かなかった。
私は習わなかったが、国語の教師に印象的な年配の人がいた。
彼女は古い日本映画で出てくるようなヘアスタイルで、いつもスーツを着ていて凛としながらも女性らしい雰囲気があった。
あのヘアスタイルは「瀬戸内少年野球団」の夏目雅子さんと同じだったかもしれない。
彼女もまた独身だった。
先輩の話では、彼女は恋人を戦争で亡くし、独身を貫いていたと聞いた。
家庭科教師の言葉は、その後結婚してから幾度となく思い出した。
彼女の教えは、卒業し数年たってから教え子の心に響いたのである。
数学教師の言葉もまた、そうだった。
「学問を追求できること」=「幸福・平和」
さらに彼女は、「女子といえども、これからの時代は自分を高めよ」と言っていたのだ。
進路指導で担任から「日大の芸術を、志望校に考えないのか?」と聞かれたが、当時の私に日大の知識がなく聞き流してしまった。
もし高1の時に、その選択肢を考えていたら、良かったかどうかは分からないが私の3年間は別のものになっていたかもしれない。
「無知」とは残念な事だ。
今なら彼女達の言葉を、もっと理解できたのに、無知で幼い私は聞き流していたのだ。
言葉としては何一つない国語の独身教師。
彼女を私は密かに「かっこいい!」と思っていた。
これもまた、幼い感性だ。
彼女の孤独や秘めた悲しみを理解できる知識が幼い私にはなかった。
だから純愛の象徴として、その後も私の中に存在し続けた。
だから、軽くお手軽な恋愛に忙しい友人を羨ましいと思ったことはなかった。
また、深く愛するゆえに傷ついていく友人にショックを受けた。
「人生に本当の恋愛は1度でいい」と思っていたし、「夢」を追いかけるのに忙しかった。
何より私は、「恋愛」が正直怖かった。
友人達は、恋をするとみんな自分を見失うようだったからだ。
まだ恋愛感情をコントロールできるほど大人じゃなかった。
多くは、恋愛に没頭し学業や進路があやしくなった。
友人同士の恋人争いは最悪だったし、男女の修羅場は一生経験したくない姿だった。
巻き込まれてずいぶん、うんざりした。
「恋愛とは面倒くさいもの」らしいと思っていた。
主役でもめ事をやらかす気分にはなれなかった。
たとえば、自分に好感を持っている人を、友人が好きだと告白してくればサッサと「始まるかもしれない恋」を手放した。
とにかく厄介な事になりそうな相手とは距離を置いていた。
「その先」に興味がわかなかった。
反面、恋愛経験をしないと人間として未成熟になるのではないかと、頭で恋愛をしようと努力したが次々と失敗した。
多くの人に迷惑をかけ、学んだ事は「恋はするものではなく、おちるもの」という名画のセリフを実感しただけ。
恋の可能性は、当時の私では見つけられなかったのだ。
しかしながら、今は幸せな結婚生活を送っている。
時折、女子高時代の教師の言葉を思い出す。
彼女達の話を、今の私で聞いてみたい。
女子教育は、悪くなかったと思う。
息子は男子校で入学式に「日本、いや世界の未来を担う人材に成れ!」
などと学校長や来賓の大学教授に素晴らしいお言葉を頂戴していた。
今の彼らにとって、チンプンカンプンの他人事だったろう。
・・・彼の心に届くのは数十年先かもしれない。
数十年先であっても、彼らの言葉を理解できる人間になってほしい。
男女平等、男女共学。
時代はそうなのだろう。
でも「男女差別」をきらい何もかも同じにできるだろうか?
女子はあきらかに運動能力で男子にはかなわない。
けれど、「命を生み育む能力」は男子にはできない。
適性があるのだ。
それぞれが自分にないものを相手に求め補い合う。
夫婦の絆とは、きっとそういうものなのだろう。
昔の歌を聴くと懐かしく当時を思い出す。
そのほとんどに夫の存在がある。
夫は、私の大切な人生の相棒なのだ。
過去私が選択しなかった「その先」はわからない。
私は、私が選択した「その先」を相棒と行こう。
「もし、あの頃・・・・」である。
私は女子高出身者である。
多感な時期に「女子教育」を受けた訳である。
年配の家庭科の教師が言った。
「女子と生まれたからには、1度は結婚し人の母になりなさい。
結婚も子育ても、思うようにはいかないものであり、そのうえ決して放棄できないものである。
その中で、なんとか折り合いをつけ他者とやってゆく術を学ぶでしょう。
だから結婚せず自分のペースで生活している人は、妥協をしらずギスギスした人間になってしまう事が多いのです。」
私達は、彼女と犬猿の仲にあった数学教師と喧嘩でもしたんだろうと思った。
数学教師は独身のハイミスだったからだ。
確かに、ちょっと(かなり・・・)変わっていた。
二人は仲が悪いという噂で、家庭科教師のお説教の内容は私達の心には、当時は届かなかった。
さて、その数学教師は言った。
「私は、学問がしたくてお茶の水女子大学に行ったのに、やらされた事は飛行機作りだった。
段ボールのような紙としか思えない材料で飛行機を作っていた。
日本は負けるんだと、口には出せないがみなが思った。
あなた方は、戦争に翻弄されることはない。
学問を追及できる恵まれた環境があるのです。」
当時、数学は私達の苦手科目だった。
彼女の「学問」を「数学」と感じ、私達の心には届かなかった。
私は習わなかったが、国語の教師に印象的な年配の人がいた。
彼女は古い日本映画で出てくるようなヘアスタイルで、いつもスーツを着ていて凛としながらも女性らしい雰囲気があった。
あのヘアスタイルは「瀬戸内少年野球団」の夏目雅子さんと同じだったかもしれない。
彼女もまた独身だった。
先輩の話では、彼女は恋人を戦争で亡くし、独身を貫いていたと聞いた。
家庭科教師の言葉は、その後結婚してから幾度となく思い出した。
彼女の教えは、卒業し数年たってから教え子の心に響いたのである。
数学教師の言葉もまた、そうだった。
「学問を追求できること」=「幸福・平和」
さらに彼女は、「女子といえども、これからの時代は自分を高めよ」と言っていたのだ。
進路指導で担任から「日大の芸術を、志望校に考えないのか?」と聞かれたが、当時の私に日大の知識がなく聞き流してしまった。
もし高1の時に、その選択肢を考えていたら、良かったかどうかは分からないが私の3年間は別のものになっていたかもしれない。
「無知」とは残念な事だ。
今なら彼女達の言葉を、もっと理解できたのに、無知で幼い私は聞き流していたのだ。
言葉としては何一つない国語の独身教師。
彼女を私は密かに「かっこいい!」と思っていた。
これもまた、幼い感性だ。
彼女の孤独や秘めた悲しみを理解できる知識が幼い私にはなかった。
だから純愛の象徴として、その後も私の中に存在し続けた。
だから、軽くお手軽な恋愛に忙しい友人を羨ましいと思ったことはなかった。
また、深く愛するゆえに傷ついていく友人にショックを受けた。
「人生に本当の恋愛は1度でいい」と思っていたし、「夢」を追いかけるのに忙しかった。
何より私は、「恋愛」が正直怖かった。
友人達は、恋をするとみんな自分を見失うようだったからだ。
まだ恋愛感情をコントロールできるほど大人じゃなかった。
多くは、恋愛に没頭し学業や進路があやしくなった。
友人同士の恋人争いは最悪だったし、男女の修羅場は一生経験したくない姿だった。
巻き込まれてずいぶん、うんざりした。
「恋愛とは面倒くさいもの」らしいと思っていた。
主役でもめ事をやらかす気分にはなれなかった。
たとえば、自分に好感を持っている人を、友人が好きだと告白してくればサッサと「始まるかもしれない恋」を手放した。
とにかく厄介な事になりそうな相手とは距離を置いていた。
「その先」に興味がわかなかった。
反面、恋愛経験をしないと人間として未成熟になるのではないかと、頭で恋愛をしようと努力したが次々と失敗した。
多くの人に迷惑をかけ、学んだ事は「恋はするものではなく、おちるもの」という名画のセリフを実感しただけ。
恋の可能性は、当時の私では見つけられなかったのだ。
しかしながら、今は幸せな結婚生活を送っている。
時折、女子高時代の教師の言葉を思い出す。
彼女達の話を、今の私で聞いてみたい。
女子教育は、悪くなかったと思う。
息子は男子校で入学式に「日本、いや世界の未来を担う人材に成れ!」
などと学校長や来賓の大学教授に素晴らしいお言葉を頂戴していた。
今の彼らにとって、チンプンカンプンの他人事だったろう。
・・・彼の心に届くのは数十年先かもしれない。
数十年先であっても、彼らの言葉を理解できる人間になってほしい。
男女平等、男女共学。
時代はそうなのだろう。
でも「男女差別」をきらい何もかも同じにできるだろうか?
女子はあきらかに運動能力で男子にはかなわない。
けれど、「命を生み育む能力」は男子にはできない。
適性があるのだ。
それぞれが自分にないものを相手に求め補い合う。
夫婦の絆とは、きっとそういうものなのだろう。
昔の歌を聴くと懐かしく当時を思い出す。
そのほとんどに夫の存在がある。
夫は、私の大切な人生の相棒なのだ。
過去私が選択しなかった「その先」はわからない。
私は、私が選択した「その先」を相棒と行こう。
彼女は小田急線の新宿行きに乗っていた。
登戸で友人が降り、一人座席に座り、先ほど別れた友人にメールを送った。
その後、記憶は飛ぶ。
ふと気づくと、隣の人に寄りかかって寝ていたらしかった。
なぜか車内は先程とは全く変わって混雑していた。
すぐそばに大柄な老婦人がいた。
ちょっと異常な雰囲気に驚いたが・・駅は代々木上原だった。
新宿はすぐだ。
しかし、次の停車駅は下北沢だった!
次は、成城学園・・・?!
彼女は、寝過ごして終点新宿から折り返した電車に乗っているのだと思いあわてて降りた。
その電車は「箱根湯本」行きの電車だった。
もう一度新宿行きの電車に乗り換えたが・・・・。
気になってメール送信時間と現在の時間を確認した。
・・・なんと、わずか20分しかたっていなかったのだ。
これは娘が昨日あった不思議な体験だ。
登戸から新宿で折り返し、成城学園まで戻ったとして・・・20分はありえなかった。
彼女は「多摩の狐に化かされたのかなぁ
」と言っていた。
・・・それが帰宅時間の遅れの言い訳なら、話は面白かった。
しかし、多摩なら「狐」より「狸」の方が、映画「ぽんぽこ」とは合うなぁ。
彼女の創作なのか、たんに時間の計算を間違えたか・・・・。
(小学生の頃、旅人算は苦手だったような・・・・)
どちらにしても、狐も狸も動物園以外でお目にかかったことは無い。
良く似た人間は、たくさんいるけどね・・・・。
登戸で友人が降り、一人座席に座り、先ほど別れた友人にメールを送った。
その後、記憶は飛ぶ。
ふと気づくと、隣の人に寄りかかって寝ていたらしかった。
なぜか車内は先程とは全く変わって混雑していた。
すぐそばに大柄な老婦人がいた。
ちょっと異常な雰囲気に驚いたが・・駅は代々木上原だった。
新宿はすぐだ。
しかし、次の停車駅は下北沢だった!
次は、成城学園・・・?!
彼女は、寝過ごして終点新宿から折り返した電車に乗っているのだと思いあわてて降りた。
その電車は「箱根湯本」行きの電車だった。
もう一度新宿行きの電車に乗り換えたが・・・・。
気になってメール送信時間と現在の時間を確認した。
・・・なんと、わずか20分しかたっていなかったのだ。
これは娘が昨日あった不思議な体験だ。
登戸から新宿で折り返し、成城学園まで戻ったとして・・・20分はありえなかった。
彼女は「多摩の狐に化かされたのかなぁ
」と言っていた。・・・それが帰宅時間の遅れの言い訳なら、話は面白かった。
しかし、多摩なら「狐」より「狸」の方が、映画「ぽんぽこ」とは合うなぁ。
彼女の創作なのか、たんに時間の計算を間違えたか・・・・。
(小学生の頃、旅人算は苦手だったような・・・・)
どちらにしても、狐も狸も動物園以外でお目にかかったことは無い。
良く似た人間は、たくさんいるけどね・・・・。
最寄り駅付近で、息子は在学している学校の卒業生に話しかけられた。
彼は息子が持っていた部活のスポーツバッグで、後輩と知ったのだ。
去年の話だ。
学校のエンブレムと学校名と部活名が大きく描かれたものだし、後ろには息子のネームも入っている。
息子はこの目立つバッグを持ってウロウロするのは嫌らしい。
一発で身元がばれるからだ。
しかし、この先輩は容姿端麗でファッションセンスも良く、同性から見てもカッコいいらしい。
久々に息子は彼と再会した。
部活の話を聞かれているうちに、「高校行ってもやる?」と聞かれた。
どうやら先輩の時代は関東大会にも進出していた時代らしい。
「いやぁ・・・、ちょっときついっすよ。」とこたえると、「大学までがんばれよ!」と励まされたらしい。
素敵な先輩に申し訳ない思いはあるが・・・
「・・・・無理!」と息子は私に告げた。
しかし、ふっと遠くを眺めて
「ああいう先輩がいるから・・・いいよなぁ」
「また会えるかなぁ。」
ともの思いにふけった。
去年まで男子校だったから、行事も男子校ならではの剛毅なものや大らかなものだった。
今も彼のクラスには女子が居る訳ではないから、教師と生徒も男同志のかかわり合い方だし、先輩達とも男同志の付き合いだ。
彼は先輩に可愛がられていて、部活外の先輩ともうまくやっているようだ。
同性から見ても素敵な先輩がいるというのは、素晴らしい事だと思う。
夏合宿や試合にはおじいさんのOBもやってくるし、先輩方の愛校心はすごい。
なんか、そういうのっていい!
それらの先輩方を見習って、いい男になって欲しいものだ。
彼は息子が持っていた部活のスポーツバッグで、後輩と知ったのだ。
去年の話だ。
学校のエンブレムと学校名と部活名が大きく描かれたものだし、後ろには息子のネームも入っている。
息子はこの目立つバッグを持ってウロウロするのは嫌らしい。
一発で身元がばれるからだ。
しかし、この先輩は容姿端麗でファッションセンスも良く、同性から見てもカッコいいらしい。
久々に息子は彼と再会した。
部活の話を聞かれているうちに、「高校行ってもやる?」と聞かれた。
どうやら先輩の時代は関東大会にも進出していた時代らしい。
「いやぁ・・・、ちょっときついっすよ。」とこたえると、「大学までがんばれよ!」と励まされたらしい。
素敵な先輩に申し訳ない思いはあるが・・・
「・・・・無理!」と息子は私に告げた。
しかし、ふっと遠くを眺めて
「ああいう先輩がいるから・・・いいよなぁ」
「また会えるかなぁ。」
ともの思いにふけった。
去年まで男子校だったから、行事も男子校ならではの剛毅なものや大らかなものだった。
今も彼のクラスには女子が居る訳ではないから、教師と生徒も男同志のかかわり合い方だし、先輩達とも男同志の付き合いだ。
彼は先輩に可愛がられていて、部活外の先輩ともうまくやっているようだ。
同性から見ても素敵な先輩がいるというのは、素晴らしい事だと思う。
夏合宿や試合にはおじいさんのOBもやってくるし、先輩方の愛校心はすごい。
なんか、そういうのっていい!
それらの先輩方を見習って、いい男になって欲しいものだ。
短大の頃、友人と恋愛についてよく話した。
「恋愛至上主義」「恋愛謳歌主義」「恋愛否定主義」の3つに分類した事がある。
「恋愛至上主義」の子は、恋こそ全て。
彼氏の影響を受けやすく、ファッションから生活から、全てが彼中心の子だ。
「謳歌主義」の子は、恋を楽しんでいた。失恋した時はこの世の終わりのように嘆くけど、恋愛体質なのかすぐ新しい恋の予感に輝いていた。
「否定主義」は、純愛の存在を疑っていた。
恋愛はそれ自体が「病」だから、意外な行動をとるのは当然なのだけど・・・。
「世界の中心で愛を叫ぶ」「今あいにゆきます」とか、純愛小説が少年少女の心を魅了した。
純愛に憧れる気持ちは、今も昔も変わらないだろう。
ただ・・・「至上主義」は度を超すとどうなのだろう?
たとえば、「語学を学んでいる彼女が半年留学する」とか、「海洋学を学んでる彼氏が半年船上授業をとる」とか、その人自身の夢や将来に影響を与えるであろう岐路の判断が、恋愛の影響を受ける事になったら・・・・?
「天使のくれた時間」?という洋画を観たことがある。
お互いの夢の為に、恋人と離れてしまった過去を持つ男は、大成功を納め豊かな生活を手に入れている。
その男が、クリスマス?の晩だったか・・・とにかく、過去に引き戻されてしまう話だ。
過去の自分は、彼女の為に結局故郷にとんぼ返りして、結婚をして田舎で平凡な生活をしている。
あったかもしれない「もうひとつの人生」だ。
「あの時、もし・・・・」という思いは、誰にだってあるかもしれない。
でも、自分自身で決めた決断なら、潔く受け入れるしかない。
けれど他者の影響だった場合はどうだろう?
私は、恋人が自分の為に夢をあきらめるのは望まないし、そんな権利はないと考えた方だった。
結婚しているなら別だが、相手の人生にかかわる事なら、相手の意志を尊重したいと考えたと思う。
なぜなら・・・・、私もそうして欲しいと思うからだ。
では逆に、「相手の夢の為に自分の夢を犠牲にしてしまう」
実はこれも怖い。
だって、彼と彼女の関係は、永遠に続くなんて誰に言えるだろう。
別れてしまった時に、「青春を返せ」みたいな後悔は、されるのもするのも嫌だからだ。
「〜(仕事とか夢)と私(恋愛)とどっちが大切なの?」
恋愛と何かを天秤にかけるというのは、辛い話だ。
私が学生の頃の流行り歌には、「木綿のハンカチーフ」などの「進学や夢の為に都会に出てゆく別れの歌」や「22歳の別れ」「なごり雪」など「大学を卒業し故郷に帰る別れの歌」があった。
(・・・たぶん、幼すぎて意味を深く考えず聴いていたが、そうだったと思っているが・・・ちょっと不安
)
学生たちは、恋もしたが夢も抱いていたような気がする。
現役青春の若者達は、大変だとは思うけど、男女問わず「大志を抱き」青春を悔いなく頑張ってほしい。
ちなみに、私の知人に教師同士の夫婦がいる。
夫は2年くらいだと思うがニューヨークに行っている。
まぁ、単身赴任というヤツだが、夫婦といえど「遠距離恋愛」という事だ。
仕事の話でも盛り上がれる二人だったようだから、渡米も二人で話し合った結論なのだろう。
夫婦といえども恋愛関係は続いている。
ナイスミドルも頑張っているよ
「恋愛至上主義」「恋愛謳歌主義」「恋愛否定主義」の3つに分類した事がある。
「恋愛至上主義」の子は、恋こそ全て。
彼氏の影響を受けやすく、ファッションから生活から、全てが彼中心の子だ。
「謳歌主義」の子は、恋を楽しんでいた。失恋した時はこの世の終わりのように嘆くけど、恋愛体質なのかすぐ新しい恋の予感に輝いていた。
「否定主義」は、純愛の存在を疑っていた。
恋愛はそれ自体が「病」だから、意外な行動をとるのは当然なのだけど・・・。
「世界の中心で愛を叫ぶ」「今あいにゆきます」とか、純愛小説が少年少女の心を魅了した。
純愛に憧れる気持ちは、今も昔も変わらないだろう。
ただ・・・「至上主義」は度を超すとどうなのだろう?
たとえば、「語学を学んでいる彼女が半年留学する」とか、「海洋学を学んでる彼氏が半年船上授業をとる」とか、その人自身の夢や将来に影響を与えるであろう岐路の判断が、恋愛の影響を受ける事になったら・・・・?
「天使のくれた時間」?という洋画を観たことがある。
お互いの夢の為に、恋人と離れてしまった過去を持つ男は、大成功を納め豊かな生活を手に入れている。
その男が、クリスマス?の晩だったか・・・とにかく、過去に引き戻されてしまう話だ。
過去の自分は、彼女の為に結局故郷にとんぼ返りして、結婚をして田舎で平凡な生活をしている。
あったかもしれない「もうひとつの人生」だ。
「あの時、もし・・・・」という思いは、誰にだってあるかもしれない。
でも、自分自身で決めた決断なら、潔く受け入れるしかない。
けれど他者の影響だった場合はどうだろう?
私は、恋人が自分の為に夢をあきらめるのは望まないし、そんな権利はないと考えた方だった。
結婚しているなら別だが、相手の人生にかかわる事なら、相手の意志を尊重したいと考えたと思う。
なぜなら・・・・、私もそうして欲しいと思うからだ。
では逆に、「相手の夢の為に自分の夢を犠牲にしてしまう」
実はこれも怖い。
だって、彼と彼女の関係は、永遠に続くなんて誰に言えるだろう。
別れてしまった時に、「青春を返せ」みたいな後悔は、されるのもするのも嫌だからだ。
「〜(仕事とか夢)と私(恋愛)とどっちが大切なの?」
恋愛と何かを天秤にかけるというのは、辛い話だ。
私が学生の頃の流行り歌には、「木綿のハンカチーフ」などの「進学や夢の為に都会に出てゆく別れの歌」や「22歳の別れ」「なごり雪」など「大学を卒業し故郷に帰る別れの歌」があった。
(・・・たぶん、幼すぎて意味を深く考えず聴いていたが、そうだったと思っているが・・・ちょっと不安
)学生たちは、恋もしたが夢も抱いていたような気がする。
現役青春の若者達は、大変だとは思うけど、男女問わず「大志を抱き」青春を悔いなく頑張ってほしい。
ちなみに、私の知人に教師同士の夫婦がいる。
夫は2年くらいだと思うがニューヨークに行っている。
まぁ、単身赴任というヤツだが、夫婦といえど「遠距離恋愛」という事だ。
仕事の話でも盛り上がれる二人だったようだから、渡米も二人で話し合った結論なのだろう。
夫婦といえども恋愛関係は続いている。
ナイスミドルも頑張っているよ

暑い。しかし、クーラーをつけない。
動機は忘れたが、一度かけたら毎日かけたくなっちゃうから無駄にがんばる!
地球に優しいとか、家計に優しいとか、それもあるけど・・・意地である。
家族の誰かが懇願するまで、私の意志ではかけない!
・・・ベランダのグラジオラスと向日葵と朝顔とハイビスカスのせいで、洗濯物を干すのに苦労した。
特に朝顔は、すきあらば物干しざおや柵に巻きつこうとする。
これもまた毎朝の戦いだ!
う〜ん、しかし、溜まった家事を片付けているうちはいいが・・・仕事をするなら・・・頭がぼーっとして能率が下がるかも・・・。
今日はベランダを整理したり、子供部屋に掃除機をかけたり(息子に頼まれた)、溜まった洗濯物や布団干しで、この時間だ。
仕事は手つかず・・・・
やばい!
夕飯は鉄板焼きにしよう。
材料切るだけだから・・・・はやくビールが飲みた〜い
動機は忘れたが、一度かけたら毎日かけたくなっちゃうから無駄にがんばる!
地球に優しいとか、家計に優しいとか、それもあるけど・・・意地である。
家族の誰かが懇願するまで、私の意志ではかけない!
・・・ベランダのグラジオラスと向日葵と朝顔とハイビスカスのせいで、洗濯物を干すのに苦労した。
特に朝顔は、すきあらば物干しざおや柵に巻きつこうとする。
これもまた毎朝の戦いだ!
う〜ん、しかし、溜まった家事を片付けているうちはいいが・・・仕事をするなら・・・頭がぼーっとして能率が下がるかも・・・。
今日はベランダを整理したり、子供部屋に掃除機をかけたり(息子に頼まれた)、溜まった洗濯物や布団干しで、この時間だ。
仕事は手つかず・・・・
やばい!
夕飯は鉄板焼きにしよう。
材料切るだけだから・・・・はやくビールが飲みた〜い

息子の友人の為に、課題図書を雨の中買いに行く羽目になった。
「だって、あいつ青春で忙しいんだよ」
また・・・女か。
「言ったじゃん。テニススクールの子。前回会話がうまくいったのにメアド聞きそびれたらしくてさ・・・」
スキー教室で両想いになった彼女を、すぐ振ったくせに、もう次かよ。
「近くの本屋に無いらしいんだよ。」
注文しろよ。
「頼むよ
。おれの買った店にあるんじゃないかなぁ。」
おまえの買ったから売り切れたって事もあるんだよ。
「無かったら、俺が探すぜ!
」
素晴らしい友情だ
しかし、君には無理だろう。自分のだって母任せなんだからさ。
そんな暇があったら、期末が近いんだから勉強してくれ。
そんな訳で雨の中、本屋に行こうとすると・・・
バットなタイミングに夫からのメール。
「おはよう。腹へったから朝飯食いに行く
」
・・・なんで、今なんだ?
今後の天気は期待できない。
今ならまだ、ポツポツ・・・ってかんじだから自転車で行ける。
「1時間後じゃ、ダメ?」と返信したが来てしまった。
昨日ちかくの仕事場に泊まって、朝ごはん食べに来たら妻が出かける寸前。
ジャーはカラ。
食パンとゆで卵を渡され、置いて行かれるのはがっかりだろうけど、かまってられないので許せ。
「なんでさ、あいつの友達のために行かなきゃなんないんだよ。」
とか言ってる。
「息子の期末テストのためよ!」
夫はわりと束縛しない方だとは思う。
彼自身が自由人だから、人の自由も尊重するんだろうけど・・・。
「自分が家にいる時だけ、妻に家にいてほしい」という期待は、彼が思う以上に厄介なのだ。
なぜなら、彼の1日は24時間サイクルではないからだ。
彼の生活ペースは他の家族・・・というより世間とは一致しないのだ。
夕方から寝てたり、朝寝たり・・・。
この神出鬼没の夫のサイクルを読む事は、難しいのだ。
ましてや、合わせていたらこっちがおかしくなってしまう。
急いで帰宅すると、仕事場に戻りかけすれ違いになりかけた夫が戻ってきた。
スーパーのレジ袋からコーヒーのボトルを渡すと、ご機嫌は戻っていた。
罪はない二人なんだけどね・・・
「だって、あいつ青春で忙しいんだよ」
また・・・女か。
「言ったじゃん。テニススクールの子。前回会話がうまくいったのにメアド聞きそびれたらしくてさ・・・」
スキー教室で両想いになった彼女を、すぐ振ったくせに、もう次かよ。
「近くの本屋に無いらしいんだよ。」
注文しろよ。
「頼むよ
。おれの買った店にあるんじゃないかなぁ。」おまえの買ったから売り切れたって事もあるんだよ。
「無かったら、俺が探すぜ!
」素晴らしい友情だ

しかし、君には無理だろう。自分のだって母任せなんだからさ。
そんな暇があったら、期末が近いんだから勉強してくれ。

そんな訳で雨の中、本屋に行こうとすると・・・
バットなタイミングに夫からのメール。

「おはよう。腹へったから朝飯食いに行く
」・・・なんで、今なんだ?

今後の天気は期待できない。
今ならまだ、ポツポツ・・・ってかんじだから自転車で行ける。
「1時間後じゃ、ダメ?」と返信したが来てしまった。
昨日ちかくの仕事場に泊まって、朝ごはん食べに来たら妻が出かける寸前。
ジャーはカラ。

食パンとゆで卵を渡され、置いて行かれるのはがっかりだろうけど、かまってられないので許せ。

「なんでさ、あいつの友達のために行かなきゃなんないんだよ。」
とか言ってる。
「息子の期末テストのためよ!」
夫はわりと束縛しない方だとは思う。
彼自身が自由人だから、人の自由も尊重するんだろうけど・・・。
「自分が家にいる時だけ、妻に家にいてほしい」という期待は、彼が思う以上に厄介なのだ。

なぜなら、彼の1日は24時間サイクルではないからだ。
彼の生活ペースは他の家族・・・というより世間とは一致しないのだ。
夕方から寝てたり、朝寝たり・・・。
この神出鬼没の夫のサイクルを読む事は、難しいのだ。
ましてや、合わせていたらこっちがおかしくなってしまう。
急いで帰宅すると、仕事場に戻りかけすれ違いになりかけた夫が戻ってきた。
スーパーのレジ袋からコーヒーのボトルを渡すと、ご機嫌は戻っていた。
罪はない二人なんだけどね・・・

ついに最終回。
「過去をやり直すのではなく、今を生きる」という結論はよかったんじゃないかしら。
多田さんは可哀そうだったけど意外と取り乱さなかったのは人間離れした包容力の持ち主か、予感があったか、礼への執着がその程度だったか・・・どっちにしても彼をみじめな男にしなかったことは、製作者に好感を持つ。
妖精が出てきた時点でおとぎ話なんだから、妙なリアリティは野暮な話だと思う。
それでも言うなら・・・
私はナンバー2は嫌だな。
他の人を心に住まわせている人と結婚したら、相手が後悔してるんじゃないかとか、まだ好きなんじゃないかとか・・・猜疑心でいっぱいになって自滅しそう。
「2番目に好きな人と結婚すると幸せになる」なんて昔聞いたことがあるけど、当時から疑問。
やっぱり、「1番好きな人に1番好きになってもらって結婚する!」これが最高なのよ。
私は「どこに住むか」より「誰と住むか」 「何を食べるか」より「誰と食べるか」にこだわる方だから、「誰」は重要!
よって、礼の立場でも多田さんの立場でも、結婚は怖い。
第一、礼は勝手にケンゾーと駄目だと思って、自分からは真正面からぶつかってない。
自分ひとりで勝手に終わらせようとしたわけで、健一人の責任じゃない。
まぁ、お騒がせなカップルだったって訳。
二人の事後処理を考えると・・・・コワ
しかし、めでたしめでたし
「過去をやり直すのではなく、今を生きる」という結論はよかったんじゃないかしら。
多田さんは可哀そうだったけど意外と取り乱さなかったのは人間離れした包容力の持ち主か、予感があったか、礼への執着がその程度だったか・・・どっちにしても彼をみじめな男にしなかったことは、製作者に好感を持つ。
妖精が出てきた時点でおとぎ話なんだから、妙なリアリティは野暮な話だと思う。
それでも言うなら・・・
私はナンバー2は嫌だな。
他の人を心に住まわせている人と結婚したら、相手が後悔してるんじゃないかとか、まだ好きなんじゃないかとか・・・猜疑心でいっぱいになって自滅しそう。
「2番目に好きな人と結婚すると幸せになる」なんて昔聞いたことがあるけど、当時から疑問。
やっぱり、「1番好きな人に1番好きになってもらって結婚する!」これが最高なのよ。
私は「どこに住むか」より「誰と住むか」 「何を食べるか」より「誰と食べるか」にこだわる方だから、「誰」は重要!
よって、礼の立場でも多田さんの立場でも、結婚は怖い。
第一、礼は勝手にケンゾーと駄目だと思って、自分からは真正面からぶつかってない。
自分ひとりで勝手に終わらせようとしたわけで、健一人の責任じゃない。
まぁ、お騒がせなカップルだったって訳。
二人の事後処理を考えると・・・・コワ

しかし、めでたしめでたし

今日は2輪咲いている。
昨日咲いた初めての花は、風のせいで花弁が傷んでしまった。
今日は写真を撮ろうと張り切ったのに・・・・。
花の位置が悪いかなと触ったら・・・近くの蕾に花弁が刺さってしまった
昨日の花が傷んだのも同じ理由なのかも・・・・。
でも、でも、母に自慢しよう!


昨日咲いた初めての花は、風のせいで花弁が傷んでしまった。
今日は写真を撮ろうと張り切ったのに・・・・。
花の位置が悪いかなと触ったら・・・近くの蕾に花弁が刺さってしまった

昨日の花が傷んだのも同じ理由なのかも・・・・。
でも、でも、母に自慢しよう!


今日が終わってしまう。
ここのところ、なんだか分からないままに時間が過ぎる。
子供の学校行事やら雑用で、どんどん時間を消費しているようで焦る。
昨日・・・というか今朝方3時まで次女につきあって起きていたが、私には早朝息子を部活に出すという役目がある。
睡眠3時間はキツイ。
で、見送ってからダウン。
お昼近くに起きて、昼食の用意。
今日は焼きそば。
夫が仕事場から「腹へった」コールになんとか間に合わせる。
昼食が終わると、しかかっていたコピーに取り掛かるが・・・、インクが青がでないし、黄色が少ないようだ。
・・・で、懲りもせずHPの詰め替えインクに挑戦。
指先をカラーリングした割には、きれいな色にならない。
「もう二度と買うもんか!
」などと自分の力量の無さを棚に上げて悪態をひとしきり吐き・・・・
なにやら夕暮れとかセピア色を連想させる色合いだが、資料としてなら使えるから、意地になって印刷続行!
プリンターはエプソンもあるけど、複合機はこれだけ。
子供たちがコピーをしたがった時に、インク切れはまずい。
結局は、新宿に出た。
せっかくなので、さくらやを徘徊してみると、夫が欲しがっていたMD CD カセットラジオを発見!
しかも、今後これ以上の値段では買えないと思える価格!
「買いだわ!」
仕事場のものが調子が悪い、騙しだまし使っているが限界だし・・・。
送料600円をケチってお持ち帰りに。
しかし、インクを忘れていた。
エプソンとHP両方買って帰宅。
しかし、新しいインクは使わず夕暮れプリント続行。
何としても詰まっているとしか思えない青色を出したいと、またまたいじくりまわす。
この時点で、長女はビビる。
実験という目的がすっかり変わっている母を刺激するのは怖いと、顔に書いてある。
数回の実験をへて、どうにか青を見た時には、おもわずガッツポーズ!
・・・しかし、黄色は完全に詰め替えも無くなっており、なんだか朝方の色合いになっている。
・・・パープル印刷になった。
まぁ、ドンマイよ。
どうせ資料としては役目を果たせるんだから・・・・。
とりあえず、わたしと詰め替えインクの戦いは終わったし、なーんか妙な色合いのコピーの束に私の執念が感じられるから、夫は文句が言えまい。
「百聞は一見にしかず」ってものよ。
先日も東急ハンズの木材売場で息子と喧嘩。
彼の木工のプランは無理だとどんなに穏やかに言ってもきかない。
沈黙が流れた。
で、私は彼の望んだサイズの木材を集めて言った。
「・・・で、コレをどうやって学校まで運ぶ?
タクシーは論外。家に山手線で持ち帰るだけでも困難だと思うけど。」
彼はすんなり、計画変更。
一回り小さくしたものの、それでもラッシュの夕方の新宿駅で苦労した。
口うるさく言ったところで聞かない男には、これしかない。
しかし、かなりがさ張り重い荷物だったが、彼は私に持ってくれとは言わなかった。
私の背を追い越した頃から、母は「頼る相手」から「頼られる相手」に認識を変えたらしい。
「俺の留守に、男はおまえだけだから!」と父親が言い始めたのはいつ頃からか・・・・。
彼の中に、男としてのプライドが育っているのだろう
私は彼のスクール鞄を持って応援だけ頑張った。
彼は駅で自分の自転車に荷物を乗せて先に行ってしまったが、私にかばんを預けていたので玄関で夕刊を見ていた。
どうせテレビ欄かスポーツ欄だろうけど、パッと見はカッコいい!
長女は教育実習で悪戦苦闘「生徒を泥船に乗せてる気分」とへこみ、次女はレポートがうまくできず徹夜続きだ。
今朝、息子は出掛けに「午後は降るから、洗濯は午前が勝負だぜ」と細かいアドバイス。
彼にとって天気は重要。
校内練習かグランド練習かが、かかっているからだ。
う〜ん。そろそろ、夫の「腹へった」コールがかかりそうだ。
木材を買った時に爪が欠けてしまい、本日インクでカラフルな手は・・・いただけないけど・・・。
彼が来たら、このCD MD ラジカセとこの個性的なコピーの山を見せて、今日の私の成果をじまんしてやろう
ここのところ、なんだか分からないままに時間が過ぎる。
子供の学校行事やら雑用で、どんどん時間を消費しているようで焦る。
昨日・・・というか今朝方3時まで次女につきあって起きていたが、私には早朝息子を部活に出すという役目がある。
睡眠3時間はキツイ。
で、見送ってからダウン。
お昼近くに起きて、昼食の用意。
今日は焼きそば。
夫が仕事場から「腹へった」コールになんとか間に合わせる。
昼食が終わると、しかかっていたコピーに取り掛かるが・・・、インクが青がでないし、黄色が少ないようだ。
・・・で、懲りもせずHPの詰め替えインクに挑戦。
指先をカラーリングした割には、きれいな色にならない。
「もう二度と買うもんか!
」などと自分の力量の無さを棚に上げて悪態をひとしきり吐き・・・・なにやら夕暮れとかセピア色を連想させる色合いだが、資料としてなら使えるから、意地になって印刷続行!
プリンターはエプソンもあるけど、複合機はこれだけ。
子供たちがコピーをしたがった時に、インク切れはまずい。
結局は、新宿に出た。
せっかくなので、さくらやを徘徊してみると、夫が欲しがっていたMD CD カセットラジオを発見!
しかも、今後これ以上の値段では買えないと思える価格!
「買いだわ!」
仕事場のものが調子が悪い、騙しだまし使っているが限界だし・・・。
送料600円をケチってお持ち帰りに。
しかし、インクを忘れていた。
エプソンとHP両方買って帰宅。
しかし、新しいインクは使わず夕暮れプリント続行。
何としても詰まっているとしか思えない青色を出したいと、またまたいじくりまわす。
この時点で、長女はビビる。
実験という目的がすっかり変わっている母を刺激するのは怖いと、顔に書いてある。
数回の実験をへて、どうにか青を見た時には、おもわずガッツポーズ!
・・・しかし、黄色は完全に詰め替えも無くなっており、なんだか朝方の色合いになっている。
・・・パープル印刷になった。
まぁ、ドンマイよ。
どうせ資料としては役目を果たせるんだから・・・・。
とりあえず、わたしと詰め替えインクの戦いは終わったし、なーんか妙な色合いのコピーの束に私の執念が感じられるから、夫は文句が言えまい。
「百聞は一見にしかず」ってものよ。
先日も東急ハンズの木材売場で息子と喧嘩。
彼の木工のプランは無理だとどんなに穏やかに言ってもきかない。
沈黙が流れた。
で、私は彼の望んだサイズの木材を集めて言った。
「・・・で、コレをどうやって学校まで運ぶ?
タクシーは論外。家に山手線で持ち帰るだけでも困難だと思うけど。」
彼はすんなり、計画変更。
一回り小さくしたものの、それでもラッシュの夕方の新宿駅で苦労した。
口うるさく言ったところで聞かない男には、これしかない。
しかし、かなりがさ張り重い荷物だったが、彼は私に持ってくれとは言わなかった。
私の背を追い越した頃から、母は「頼る相手」から「頼られる相手」に認識を変えたらしい。
「俺の留守に、男はおまえだけだから!」と父親が言い始めたのはいつ頃からか・・・・。
彼の中に、男としてのプライドが育っているのだろう

私は彼のスクール鞄を持って応援だけ頑張った。
彼は駅で自分の自転車に荷物を乗せて先に行ってしまったが、私にかばんを預けていたので玄関で夕刊を見ていた。
どうせテレビ欄かスポーツ欄だろうけど、パッと見はカッコいい!
長女は教育実習で悪戦苦闘「生徒を泥船に乗せてる気分」とへこみ、次女はレポートがうまくできず徹夜続きだ。
今朝、息子は出掛けに「午後は降るから、洗濯は午前が勝負だぜ」と細かいアドバイス。
彼にとって天気は重要。
校内練習かグランド練習かが、かかっているからだ。
う〜ん。そろそろ、夫の「腹へった」コールがかかりそうだ。
木材を買った時に爪が欠けてしまい、本日インクでカラフルな手は・・・いただけないけど・・・。
彼が来たら、このCD MD ラジカセとこの個性的なコピーの山を見せて、今日の私の成果をじまんしてやろう

先日仕事が忙しい時に電話が入った。
短く切るつもりだったが、母の声のトーンに何か引っかかった。
「今いそがしいから・・・」と言えば、すぐに仕事に戻れたが・・・。
娘の勘だろうか・・・。
両親とは19年弱しか暮らしてないが、わかるのだ。
母は、母の姉・・・つまり私の伯母を見舞いに行った。
母にとって一番上の姉だが、高齢となり老人の介護センターに入っていた。
私にとって初耳だった。
伯母宅は、夏休みには小学生くらいまで泊まりに行った。
乳牛がいて従姉妹のお姉さんが2人いて、2人とも美人で居心地が良かった。
私にとって思い出深い伯母一家の現在を、私は知らなかった。
それだけ、私は実家に帰っていないという事だった。
それだけ、母の話し相手になっていなかったという事だ。
母は、伯母の姿にショックを受けていたのだ。
働き者の伯母だった。
社交的ではなかったが、つつましやかな人だった。
長女が跡をとり、長女夫婦と暮らし、二人の娘の子供たちの世話をした。
高齢になり、老人特有の症状が出始め、脳出血を起こし・・・。
家族では介護に限界がきて・・・・。
伯父がずっと世話をしていたし、今もセンターに通っている。
二人の娘達も通っている。
二人の従姉も、家事を手伝う優しいお姉さんたちだった。
婿取りの娘は、実母を当てにするので、共働きの娘は家事など伯母に依存し、伯母は楽ができないとこぼしていた時期があった。
しかし、やはり二人の娘達がいる事は幸運だと私が言うと母は静かに言った。
「・・・でもね。どんなに今してくれたって、もう本人はわからないんだよ。わかる時にしてくれなかったら、わからないままなんだよ。」
介護の大変さを母は知っていた。
別宅に住んでいる兄夫婦も忙しい。
娘二人は遠くに住んでいる。
「自分が、もしそうなったら、施設にでもいれてもらうしかないだろう。」
と言う。
子供達はみな、自分の家庭を守ることで一生懸命だから、じぶんのために時間をさけないとあきらめているようだった。
父が亡くなり、母は一人の夜と一人の朝を、どうやって過ごしているのだろうか。
老いるといういう事を受け入れながら、ただひとりで過ごす毎日を想像する。
何か言わなければ・・・と思いつつも言葉が出なかった。
行き当たりばったりの白々しい嘘で、ごまかされるような母ではない。
彼女が私に言った素直な言葉は
「なんだか・・・気持ちが重くなっちゃったからさ。」
母はどうにか私に話して、気を落ち着けたようで電話を切った。
それから私は妹にメールをして、母の様子を伝えた。
妹は週末、実家に顔を出すと言っていた。
私は重い気持ちを引きずって仕事に戻ったが、それ以来母の言葉が離れない。
「わかる時にしてあげなかったら、本人にはずっとわからないままなんだよ。」
あまりに近すぎると「言わなくても分かり合える」と思ってしまう。
だから甘えてしまう。
「大好きだよ」
「愛しているよ」
「大切に思っているよ」
言わなければ伝わらないという事を、父を失った時に心に刻んだ。
それ以来、夫や子供たちにも、声に出して言っている。
恥ずかしいとか照れくさいとか、そんな小さな事で言わずにいて、もし伝えられなかったら一生後悔すると思った。
おかげで家族にとって私の「大好きだよ」は、重みを失っているようだが・・・。
でも、いつか彼らが私の言葉を思い出して、自分を誇りに思ってくれたら嬉しいと思う。
私が孤独な夜に自己嫌悪で眠れぬ夜に、親に愛されているという事を支えにできたように・・・。
今日も母は私に電話をかけて来た。
「朝顔の双葉が黄色くなったんだけど、大丈夫かしらね?」
農家育ちの母が、植物の事で私に尋ねる事なんかあるはずがない。
私の花好きの原点は、母だからだ。
春に日帰りのハードスケジュールで訪ねた時、私は母に向日葵と西洋朝顔の種を強引に渡してきた。
「ぜったい蒔いてよ。咲く頃、見に来るからね!」
向日葵と朝顔は私の期待通りに、母が私に電話する口実を作ってくれている!
向日葵は、地面に植えている母のものに、我が家のベランダ育ちのものが、かなうはずがなかった。
でも、朝顔は昨日一輪咲いた。
母は驚き、「我が家は未だ」とちょっぴり悔しそうに言った。
西洋朝顔を母が育てるのは、初めてだろう。
「蕾のつき方や葉の形など、微妙に違うから見てみて」というと、彼女はいつもの明るい声で、蕾を探そうと言った。
老いるという事。
その孤独を、分かち合える連れ合いがいるのは、とても幸せな事なのだと思う。
ふと、毎日会っている夫に会いたいと思った。
母は、受話器を置いたら庭に出ただろう。
それからひまわりの花芽を観察し、朝顔の蕾を探しただろう。
そして、娘のベランダに咲いたという朝顔を想像するのだ。
そんな母を思い、私もベランダを眺めた。
今日は晴れて高層ビル群が奇麗だった。
母が眺める空も、青く輝いていたに違いない。
朝顔の蕾の報告も間もなく届くだろう。
今年の夏は、彼女の自慢の向日葵と朝顔を見に行こう。
夏の庭は、父も愛でた百日紅や夾竹桃が咲いているだろう。
父がしていたように、母の自慢の花々を誉めよう。
短く切るつもりだったが、母の声のトーンに何か引っかかった。
「今いそがしいから・・・」と言えば、すぐに仕事に戻れたが・・・。
娘の勘だろうか・・・。
両親とは19年弱しか暮らしてないが、わかるのだ。
母は、母の姉・・・つまり私の伯母を見舞いに行った。
母にとって一番上の姉だが、高齢となり老人の介護センターに入っていた。
私にとって初耳だった。
伯母宅は、夏休みには小学生くらいまで泊まりに行った。
乳牛がいて従姉妹のお姉さんが2人いて、2人とも美人で居心地が良かった。
私にとって思い出深い伯母一家の現在を、私は知らなかった。
それだけ、私は実家に帰っていないという事だった。
それだけ、母の話し相手になっていなかったという事だ。
母は、伯母の姿にショックを受けていたのだ。
働き者の伯母だった。
社交的ではなかったが、つつましやかな人だった。
長女が跡をとり、長女夫婦と暮らし、二人の娘の子供たちの世話をした。
高齢になり、老人特有の症状が出始め、脳出血を起こし・・・。
家族では介護に限界がきて・・・・。
伯父がずっと世話をしていたし、今もセンターに通っている。
二人の娘達も通っている。
二人の従姉も、家事を手伝う優しいお姉さんたちだった。
婿取りの娘は、実母を当てにするので、共働きの娘は家事など伯母に依存し、伯母は楽ができないとこぼしていた時期があった。
しかし、やはり二人の娘達がいる事は幸運だと私が言うと母は静かに言った。
「・・・でもね。どんなに今してくれたって、もう本人はわからないんだよ。わかる時にしてくれなかったら、わからないままなんだよ。」
介護の大変さを母は知っていた。
別宅に住んでいる兄夫婦も忙しい。
娘二人は遠くに住んでいる。
「自分が、もしそうなったら、施設にでもいれてもらうしかないだろう。」
と言う。
子供達はみな、自分の家庭を守ることで一生懸命だから、じぶんのために時間をさけないとあきらめているようだった。
父が亡くなり、母は一人の夜と一人の朝を、どうやって過ごしているのだろうか。
老いるといういう事を受け入れながら、ただひとりで過ごす毎日を想像する。
何か言わなければ・・・と思いつつも言葉が出なかった。
行き当たりばったりの白々しい嘘で、ごまかされるような母ではない。
彼女が私に言った素直な言葉は
「なんだか・・・気持ちが重くなっちゃったからさ。」
母はどうにか私に話して、気を落ち着けたようで電話を切った。
それから私は妹にメールをして、母の様子を伝えた。
妹は週末、実家に顔を出すと言っていた。
私は重い気持ちを引きずって仕事に戻ったが、それ以来母の言葉が離れない。
「わかる時にしてあげなかったら、本人にはずっとわからないままなんだよ。」
あまりに近すぎると「言わなくても分かり合える」と思ってしまう。
だから甘えてしまう。
「大好きだよ」
「愛しているよ」
「大切に思っているよ」
言わなければ伝わらないという事を、父を失った時に心に刻んだ。
それ以来、夫や子供たちにも、声に出して言っている。
恥ずかしいとか照れくさいとか、そんな小さな事で言わずにいて、もし伝えられなかったら一生後悔すると思った。
おかげで家族にとって私の「大好きだよ」は、重みを失っているようだが・・・。
でも、いつか彼らが私の言葉を思い出して、自分を誇りに思ってくれたら嬉しいと思う。
私が孤独な夜に自己嫌悪で眠れぬ夜に、親に愛されているという事を支えにできたように・・・。
今日も母は私に電話をかけて来た。
「朝顔の双葉が黄色くなったんだけど、大丈夫かしらね?」
農家育ちの母が、植物の事で私に尋ねる事なんかあるはずがない。
私の花好きの原点は、母だからだ。
春に日帰りのハードスケジュールで訪ねた時、私は母に向日葵と西洋朝顔の種を強引に渡してきた。
「ぜったい蒔いてよ。咲く頃、見に来るからね!」
向日葵と朝顔は私の期待通りに、母が私に電話する口実を作ってくれている!
向日葵は、地面に植えている母のものに、我が家のベランダ育ちのものが、かなうはずがなかった。
でも、朝顔は昨日一輪咲いた。
母は驚き、「我が家は未だ」とちょっぴり悔しそうに言った。
西洋朝顔を母が育てるのは、初めてだろう。
「蕾のつき方や葉の形など、微妙に違うから見てみて」というと、彼女はいつもの明るい声で、蕾を探そうと言った。
老いるという事。
その孤独を、分かち合える連れ合いがいるのは、とても幸せな事なのだと思う。
ふと、毎日会っている夫に会いたいと思った。
母は、受話器を置いたら庭に出ただろう。
それからひまわりの花芽を観察し、朝顔の蕾を探しただろう。
そして、娘のベランダに咲いたという朝顔を想像するのだ。
そんな母を思い、私もベランダを眺めた。
今日は晴れて高層ビル群が奇麗だった。
母が眺める空も、青く輝いていたに違いない。
朝顔の蕾の報告も間もなく届くだろう。
今年の夏は、彼女の自慢の向日葵と朝顔を見に行こう。
夏の庭は、父も愛でた百日紅や夾竹桃が咲いているだろう。
父がしていたように、母の自慢の花々を誉めよう。
陸上競技大会なんていったって、まぁ要は体育祭みたいなもんです。
しかも練習なしだから、運動会・・・?
いまや絶滅危惧種だった男子校でしたが、今年絶滅しました。
つまり・・・女子がいるわけです。
男子校特有?だった大らかさや剛毅さは、遠慮がちになった。
男同士の無邪気なじゃれあいや悪ふざけ、あたりかまわず着替えたり、暑いからと裸になる奴は減って、女子に遠慮しているようでした。
おまけに光化学スモッグのせいで、お楽しみの騎馬戦は中止となり…不完全燃焼のような・・・。
娘達は女子高だったけど、女子校は一糸乱れぬ華麗なダンスや、かわいらしい企画や、教師にセーラー服を着せて走ったり(仮装リレー)のおちゃめな企画と発表会としての色が濃く楽しめた。
男子校は、なにやら走ってばかりと騎馬戦だらけでバリエーションはないが、勝負事にマジになる男子の行動は見ていて清々しかったり、無邪気でわらえたりした。
しかし、今年は男子校特有の良さも半減し、さりとて女子の親が満足するものとは思えない中途半端な感じだが、初めてだし状況的にしかたないだろう。
光化学スモッグで体調は悪くなるし、日焼けで痛かゆくて辛いし・・・夜はさんざんだった。
今年に入り男子校特有だった学校行事も変更ばかりで、ちょっと残念
しかも練習なしだから、運動会・・・?
いまや絶滅危惧種だった男子校でしたが、今年絶滅しました。
つまり・・・女子がいるわけです。
男子校特有?だった大らかさや剛毅さは、遠慮がちになった。
男同士の無邪気なじゃれあいや悪ふざけ、あたりかまわず着替えたり、暑いからと裸になる奴は減って、女子に遠慮しているようでした。
おまけに光化学スモッグのせいで、お楽しみの騎馬戦は中止となり…不完全燃焼のような・・・。
娘達は女子高だったけど、女子校は一糸乱れぬ華麗なダンスや、かわいらしい企画や、教師にセーラー服を着せて走ったり(仮装リレー)のおちゃめな企画と発表会としての色が濃く楽しめた。
男子校は、なにやら走ってばかりと騎馬戦だらけでバリエーションはないが、勝負事にマジになる男子の行動は見ていて清々しかったり、無邪気でわらえたりした。
しかし、今年は男子校特有の良さも半減し、さりとて女子の親が満足するものとは思えない中途半端な感じだが、初めてだし状況的にしかたないだろう。
光化学スモッグで体調は悪くなるし、日焼けで痛かゆくて辛いし・・・夜はさんざんだった。
今年に入り男子校特有だった学校行事も変更ばかりで、ちょっと残念

仕事中の事、木村カエラのScratchのアルバムを聴いていた。
「ワニと小鳥」の曲を聴いていたら、最後に小鳥のさえずりの後に、カプッって音が入っていた。
この曲は、お友達の小鳥を食べちゃったワニが後悔している歌なんだけど・・・・。
・・・えつ、また食べちゃったのぉ
それとも、悲しい回想?
幾度となく聴き返してみる。
「もう食べたりしないよ」って歌ってるけど・・・・
どっちよ
「ワニと小鳥」の曲を聴いていたら、最後に小鳥のさえずりの後に、カプッって音が入っていた。
この曲は、お友達の小鳥を食べちゃったワニが後悔している歌なんだけど・・・・。
・・・えつ、また食べちゃったのぉ

それとも、悲しい回想?
幾度となく聴き返してみる。
「もう食べたりしないよ」って歌ってるけど・・・・
どっちよ

睡眠3〜4時間で数日頑張り、どうにか11頃に仕事が上がった。
終電前で喜んで帰るスタッフを見送り帰路についた。
夫が「子供たち、何か食べただろうか?」と聞く。
「女の子が2人もいるのよ。非常用の冷凍ピラフだってあるし、ご飯もある。大丈夫よ。」
私は自信満々だった。
そこにメールが鳴る。
「飯は?」息子からだった。
はぁ

長女は電話中、次女はレポートの為パソコンを打っていた。
ダイニングはお菓子やプリンの食べカスが放置、風呂も洗い物も洗濯物もほったらかしだった。
・・・ありえない
以前はお風呂と私と夫の分の食事があったのに・・・。
頼んでおかないとやらないのか、こいつらは・・・・
怒りを通り越して・・・無感情になった。
私が寝るまでにやるべき事は決まっている。
優先順位をつけ、いくつかは翌日に回すとしても、差し迫って食事だ。
「コンビニで何か買ってこようか?」夫が言った。
「作るからいい。お風呂お願い。」
仕事場に詰めると煙草の匂いが髪にまでつくから、早く洗い流したい。
食事は昼にカップラーメンを食べたきりで私も空腹。
まずはテーブルの上を片付けて洗い物をしなければ、食事も作れない。
私たち5人が食事が終わったのは午前1時近くだった。
子供達が寝静まり、それでも私は寝られない。
片付けて翌日のお弁当の為の筑前煮を作りお米をセットして、ベランダの洗濯物を取り込むとひまわりがグッタリしていた。
植物に水をやり、布団に入ったのは深夜2時半を回っていた。
私が帰宅してから子供たちが寝るまでの間、長女は教育実習1日目の体験を興奮して話し続け、次女は友人の失恋話を語り続け、息子はどれだけ腹が減ったか訴え続けた。
・・・ここまでになると、腹も立たない。
まぁ・・・、彼らもいっぱいいっぱいって事か・・・。
しかし、今後は具体的に指示を出そうと思う。
終電前で喜んで帰るスタッフを見送り帰路についた。
夫が「子供たち、何か食べただろうか?」と聞く。
「女の子が2人もいるのよ。非常用の冷凍ピラフだってあるし、ご飯もある。大丈夫よ。」
私は自信満々だった。
そこにメールが鳴る。
「飯は?」息子からだった。
はぁ


長女は電話中、次女はレポートの為パソコンを打っていた。
ダイニングはお菓子やプリンの食べカスが放置、風呂も洗い物も洗濯物もほったらかしだった。
・・・ありえない

以前はお風呂と私と夫の分の食事があったのに・・・。
頼んでおかないとやらないのか、こいつらは・・・・

怒りを通り越して・・・無感情になった。
私が寝るまでにやるべき事は決まっている。
優先順位をつけ、いくつかは翌日に回すとしても、差し迫って食事だ。
「コンビニで何か買ってこようか?」夫が言った。
「作るからいい。お風呂お願い。」
仕事場に詰めると煙草の匂いが髪にまでつくから、早く洗い流したい。
食事は昼にカップラーメンを食べたきりで私も空腹。
まずはテーブルの上を片付けて洗い物をしなければ、食事も作れない。
私たち5人が食事が終わったのは午前1時近くだった。
子供達が寝静まり、それでも私は寝られない。
片付けて翌日のお弁当の為の筑前煮を作りお米をセットして、ベランダの洗濯物を取り込むとひまわりがグッタリしていた。
植物に水をやり、布団に入ったのは深夜2時半を回っていた。
私が帰宅してから子供たちが寝るまでの間、長女は教育実習1日目の体験を興奮して話し続け、次女は友人の失恋話を語り続け、息子はどれだけ腹が減ったか訴え続けた。
・・・ここまでになると、腹も立たない。
まぁ・・・、彼らもいっぱいいっぱいって事か・・・。
しかし、今後は具体的に指示を出そうと思う。
サッカーのイベントのような事に出くわした。
束になった風船が放たれて空に上がっていった。
そのうちの一つが群れから離れ、こちらに来た。
息子はそれを目指して走り続けた。
私はどうでもいいと思いながら、彼を追った。
すると風船はだんだん低くなってくる。
私もほんとうにつかめるのではないかと思った時、数個にはじけた。
彼がどの風船にしたらよいか迷っているうちに、彼によって風船に気づいた子供たちが集まってきて、風船を奪ってしまった。
彼は真中で、怒りに震えてなにかさけんでいる。
私はあわてて走り寄る。
「それは悔しいだろう。
誰も本気にしない頃から追い続け、やっと手がとどくところで、何の努力もしなかった人にさらわれたら許せないだろう。
でも、世の中そういう理不尽なことが多々ある。」
どう彼を慰めたらいいか考えながら歩み寄ると、そこにいた彼は小学生の幼い彼だった。
私は、この頃の彼にどう接していたのか過去の記憶をたどり一番良い対応を考えるのだが・・・・。
・・・思い出せなかった。
目に涙を浮かべ怒りに震えている彼に、どう接していたのか思い出せなかった。
ひどくせつなかった。
とにかく抱きしめ、彼の思いを受けとめ一緒に悲しもうと踏み出したところで目が覚めた。
覚めた頭で思い出そうとした。
しかし、今の息子の姿が邪魔をして当時の息子を鮮やかに思い出せない。
もともと彼が、そんなふうに感情的になり取り乱す事は稀だったせいもある。
しかし、小学校高学年から中学1〜2年というわずか3年くらいの記憶をさかのぼろうとしているだけなのにだ。
男の子のこの時期が、いかに大きな変化を遂げるのか思い知らされてしまった。
昨日の夜中仕事が上がり、疲れがとれず夕方うたた寝をした時に見た夢だった。
幼い彼を二度と抱きしめる事はおろか、出会う事もできないと思うと、なぜかせつなかった。
仕事で忙しくしている今この時も、彼は成長し続けている。
どんな些細な今も、一期一会なのだ。
束になった風船が放たれて空に上がっていった。
そのうちの一つが群れから離れ、こちらに来た。
息子はそれを目指して走り続けた。
私はどうでもいいと思いながら、彼を追った。
すると風船はだんだん低くなってくる。
私もほんとうにつかめるのではないかと思った時、数個にはじけた。
彼がどの風船にしたらよいか迷っているうちに、彼によって風船に気づいた子供たちが集まってきて、風船を奪ってしまった。
彼は真中で、怒りに震えてなにかさけんでいる。
私はあわてて走り寄る。
「それは悔しいだろう。
誰も本気にしない頃から追い続け、やっと手がとどくところで、何の努力もしなかった人にさらわれたら許せないだろう。
でも、世の中そういう理不尽なことが多々ある。」
どう彼を慰めたらいいか考えながら歩み寄ると、そこにいた彼は小学生の幼い彼だった。
私は、この頃の彼にどう接していたのか過去の記憶をたどり一番良い対応を考えるのだが・・・・。
・・・思い出せなかった。
目に涙を浮かべ怒りに震えている彼に、どう接していたのか思い出せなかった。
ひどくせつなかった。
とにかく抱きしめ、彼の思いを受けとめ一緒に悲しもうと踏み出したところで目が覚めた。
覚めた頭で思い出そうとした。
しかし、今の息子の姿が邪魔をして当時の息子を鮮やかに思い出せない。
もともと彼が、そんなふうに感情的になり取り乱す事は稀だったせいもある。
しかし、小学校高学年から中学1〜2年というわずか3年くらいの記憶をさかのぼろうとしているだけなのにだ。
男の子のこの時期が、いかに大きな変化を遂げるのか思い知らされてしまった。
昨日の夜中仕事が上がり、疲れがとれず夕方うたた寝をした時に見た夢だった。
幼い彼を二度と抱きしめる事はおろか、出会う事もできないと思うと、なぜかせつなかった。
仕事で忙しくしている今この時も、彼は成長し続けている。
どんな些細な今も、一期一会なのだ。
ラジオから流れる曲に魅かれアルバムを待ってました!
「人生の扉」「みんなひとり」この2曲以外も素敵な曲ばかりでした。
ウツになりがちな梅雨には、大塚愛やアイコの曲を聴いて元気をもらったりもする。
けれど竹内さんがおっしゃるように、「人生の扉」という曲は10代や20代の人には書けないだろう。
竹内さんは私より、ずっとお姉さんだけど、早婚で結婚歴の長い私には共鳴できる歌詞が多い。
「長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ」
出会った頃はスレンダーだった彼も、すっかりメタボが気になるおじさんになっている。
年を重ねる事に良い事なんて無いと思った頃もあったけど、最近はくたびれてきた彼と、この先も生きてゆける事を幸せに思える。
鏡の中の自分の顔に、かなり落胆する朝もあるけど・・・。
「みんなひとり」の中にこんなフレーズがある。
「代わりのきかない私の相棒」
「生まれる時ひとり 最期もまたひとり
だから生きているあいだだけは
小さなぬくもりや ふとした優しさを
求めずにはいられない」
「みんなひとり」は松たか子さんのアルバム「Cherish You」にも入っている。
彼女の声で聴くのも素敵。
「人生の扉」「みんなひとり」この2曲以外も素敵な曲ばかりでした。
ウツになりがちな梅雨には、大塚愛やアイコの曲を聴いて元気をもらったりもする。
けれど竹内さんがおっしゃるように、「人生の扉」という曲は10代や20代の人には書けないだろう。
竹内さんは私より、ずっとお姉さんだけど、早婚で結婚歴の長い私には共鳴できる歌詞が多い。
「長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ」
出会った頃はスレンダーだった彼も、すっかりメタボが気になるおじさんになっている。
年を重ねる事に良い事なんて無いと思った頃もあったけど、最近はくたびれてきた彼と、この先も生きてゆける事を幸せに思える。
鏡の中の自分の顔に、かなり落胆する朝もあるけど・・・。
「みんなひとり」の中にこんなフレーズがある。
「代わりのきかない私の相棒」
「生まれる時ひとり 最期もまたひとり
だから生きているあいだだけは
小さなぬくもりや ふとした優しさを
求めずにはいられない」
「みんなひとり」は松たか子さんのアルバム「Cherish You」にも入っている。
彼女の声で聴くのも素敵。
外に洗濯物を干せないとなると・・・主婦業ははかどらない。
スエーデンにいっていた友人が、日照時間が減る(地理的に極端に減る)時期は自殺者が増えると言っていた。
滅入るんだろうなぁ・・・。
子供を送り出し、朝一の仕事は・・・先日買った椅子の組立てだった。
でも、やはり肘付きは圧迫感があって嫌だから、息子の学習机とセットだったイスとトレードした。
なんせ、我が家じゃ私が一番背が低いんだから。
彼は新しいイスに文句はないだろうし、喜んで勉強でもしてくれないかなぁ・・・。
しかし・・・。
あと1脚取り寄せを頼んでるから、もう1回はしないとなぁ。
まぁ、2度目だからスムーズだったけどさ。
なんか・・・我が家のドライバーや機械達は、私を主だと思ってるだろうなぁ・・・。
私は家族の便利屋だわ・・・優秀な。
しかし、息子の中学の数学を教えるのはボチボチつらい。
できれば・・・理科系の甥にバトンタッチしたいなぁ・・・。
今日から引きこもって仕事しないと・・・週末には保護者会の出席があぶない。
昨日がんばってスキャンした写真も郵送しないと・・・。
さ〜て、おもーーーーーい腰をあげるか。
スエーデンにいっていた友人が、日照時間が減る(地理的に極端に減る)時期は自殺者が増えると言っていた。
滅入るんだろうなぁ・・・。
子供を送り出し、朝一の仕事は・・・先日買った椅子の組立てだった。
でも、やはり肘付きは圧迫感があって嫌だから、息子の学習机とセットだったイスとトレードした。
なんせ、我が家じゃ私が一番背が低いんだから。
彼は新しいイスに文句はないだろうし、喜んで勉強でもしてくれないかなぁ・・・。
しかし・・・。
あと1脚取り寄せを頼んでるから、もう1回はしないとなぁ。
まぁ、2度目だからスムーズだったけどさ。
なんか・・・我が家のドライバーや機械達は、私を主だと思ってるだろうなぁ・・・。
私は家族の便利屋だわ・・・優秀な。
しかし、息子の中学の数学を教えるのはボチボチつらい。
できれば・・・理科系の甥にバトンタッチしたいなぁ・・・。
今日から引きこもって仕事しないと・・・週末には保護者会の出席があぶない。
昨日がんばってスキャンした写真も郵送しないと・・・。
さ〜て、おもーーーーーい腰をあげるか。
娘に住民税がきた!
原因はバイトの収入額しかない。
今年が忙しくなるのがわかっていたので、去年はがんばってバイトを入れていた。
書類を調べたら、なーんと稼いでいたんじゃない?
そのわりにピーピーしてたのは・・・携帯代と食費?
これはヤバイ!
住民税が来たって事は、扶養を外れていたら親の税金が高くなる
さっそく経理士に相談した。
結果・・・セーフ
しかし、「今後は用心してください」と忠告されてしまった。
娘は「源泉とか取られているし・・・住民税なんて・・・
」とガックリ・・・。
今年は学校が忙しいからバイトは減らしているので痛いらしいが、私はひとまず安心した。
1年で5000円未満なんだし・・・まぁ、お菓子を買うのを減らせばいいじゃん
原因はバイトの収入額しかない。
今年が忙しくなるのがわかっていたので、去年はがんばってバイトを入れていた。
書類を調べたら、なーんと稼いでいたんじゃない?
そのわりにピーピーしてたのは・・・携帯代と食費?
これはヤバイ!
住民税が来たって事は、扶養を外れていたら親の税金が高くなる

さっそく経理士に相談した。
結果・・・セーフ

しかし、「今後は用心してください」と忠告されてしまった。
娘は「源泉とか取られているし・・・住民税なんて・・・
」とガックリ・・・。今年は学校が忙しいからバイトは減らしているので痛いらしいが、私はひとまず安心した。
1年で5000円未満なんだし・・・まぁ、お菓子を買うのを減らせばいいじゃん

500枚ナンバーふったぞ!
若干、順番が怪しいのもあるけど・・・。
MD.CD.タイトルも書いたし返却もした!
部屋はメチャクチャだけど、あとはこれらの写真を整理して納めるだけだ!
・・・って、真っ暗じゃん!
洗濯!夕飯!子供が帰ってくるぅーーーーーー
若干、順番が怪しいのもあるけど・・・。
MD.CD.タイトルも書いたし返却もした!
部屋はメチャクチャだけど、あとはこれらの写真を整理して納めるだけだ!
・・・って、真っ暗じゃん!
洗濯!夕飯!子供が帰ってくるぅーーーーーー

週末から雑用の女王様だ。
仕事場の椅子を探し、買い、自転車で運び、自分で組み立てた。
仕事の資料の写真を500枚近くプリントした。
重すぎて細かく分けて、XPでは無理そうなのでVISTAで印刷しようとしたら・・・プリンターのホームページにいって、Vista対応のダウンロードをする事に・・・。
電話で聞いたり試行錯誤の結果、なんとか終わったが・・・一日も終わった。
帰宅した息子は「腹減った」コール!
そりゃそうだ、もう7時過ぎていた
今度は、飯はまだか・・・っていう訳で、キッチンに!
そこへ、そもそもこの仕事の依頼者の夫の帰宅・・・
「順番がわからなくなると困るから、番号ふっといてね
」って・・・・。
「後衛星で取って欲しい番組あるんだけど、予約しといてね
」って・・・
まじ、殴りて〜。
彼は機械と戦う気はない。
「俺がやってもいいんだけどさ・・・時間が・・・ねぇ?」
彼の仕事をできる人はいない。
私の替わりはいるさ!
「わかった!あなたは仕事進めて!」
そんな事を二日続けた・・・。
途中、息子の部活の祝勝会にも出席。
昨夜は頭痛薬飲んで、ビール片手にプリンターを動かして、レンタルビデオ屋で偶然見つけた欲しかったCDを借りてパソコンに保存しながらMDに録音、そんでもって料理を作る。
千手観音とか阿修羅なみの勢いは、ほとんどヤケクソ!
・・・でも、疲れた〜。
しかーーーーっし、今日は天気がいい!
洗濯洗濯・・・・
仕事場の椅子を探し、買い、自転車で運び、自分で組み立てた。
仕事の資料の写真を500枚近くプリントした。
重すぎて細かく分けて、XPでは無理そうなのでVISTAで印刷しようとしたら・・・プリンターのホームページにいって、Vista対応のダウンロードをする事に・・・。
電話で聞いたり試行錯誤の結果、なんとか終わったが・・・一日も終わった。
帰宅した息子は「腹減った」コール!
そりゃそうだ、もう7時過ぎていた

今度は、飯はまだか・・・っていう訳で、キッチンに!
そこへ、そもそもこの仕事の依頼者の夫の帰宅・・・
「順番がわからなくなると困るから、番号ふっといてね
」って・・・・。「後衛星で取って欲しい番組あるんだけど、予約しといてね
」って・・・まじ、殴りて〜。
彼は機械と戦う気はない。
「俺がやってもいいんだけどさ・・・時間が・・・ねぇ?」
彼の仕事をできる人はいない。
私の替わりはいるさ!
「わかった!あなたは仕事進めて!」
そんな事を二日続けた・・・。
途中、息子の部活の祝勝会にも出席。
昨夜は頭痛薬飲んで、ビール片手にプリンターを動かして、レンタルビデオ屋で偶然見つけた欲しかったCDを借りてパソコンに保存しながらMDに録音、そんでもって料理を作る。
千手観音とか阿修羅なみの勢いは、ほとんどヤケクソ!
・・・でも、疲れた〜。
しかーーーーっし、今日は天気がいい!
洗濯洗濯・・・・

これは新宿南口から、サザンテラスを見たところ。
この日は結婚記念日で、二人でイルミネーションを見て、食事しました。
いつも通っている特別ではない場所でも、ちょっといい感じ。
これを見ると、なんだか照れて、なんだか暖かい。
幸せのおすそわけです。

この日は結婚記念日で、二人でイルミネーションを見て、食事しました。
いつも通っている特別ではない場所でも、ちょっといい感じ。
これを見ると、なんだか照れて、なんだか暖かい。
幸せのおすそわけです。

アブラムシではない。病気でもない。
なにか、丸い本当に小さなモンシロチョウの卵くらいの薄茶色の物体が葉についている。
しろい粉みたいなのもついている。
以前ビオラを全滅させられたカイガラムシは、白い綿みたいだったけど、それじゃない。
カイガラムシは種類が多いらしいから、べつタイプ?
オルトランは効かないみたいだから・・・なんだろう?
仕事をしていたらベランダのひまわりが、グッタリしていたので水やりをした。
チューリップの葉についているこいつは何もの?
ハイビスカスにもいるかも・・・。
ハイビスカスは夫のお気に入りだから、カイガラムシの時のビオラのように他の被害を抑えるためにあきらめる訳にはいかない。
今も大輪の花を咲かせている。
う〜ん、こいつは何?
早く正体を確かめなくては・・・・。
仕事は今晩で一区切り。
でも、これから学校行事が目白押し。
母親業と仕事と家事の両立は厳しい・・・。
息抜きに息子のシャツにアイロンをかけた。
夕飯は何にしようかなぁ・・・・。
鶏肉を食べないと・・・グラタンにしちゃおうかな。
なにか、丸い本当に小さなモンシロチョウの卵くらいの薄茶色の物体が葉についている。
しろい粉みたいなのもついている。
以前ビオラを全滅させられたカイガラムシは、白い綿みたいだったけど、それじゃない。
カイガラムシは種類が多いらしいから、べつタイプ?
オルトランは効かないみたいだから・・・なんだろう?
仕事をしていたらベランダのひまわりが、グッタリしていたので水やりをした。
チューリップの葉についているこいつは何もの?
ハイビスカスにもいるかも・・・。
ハイビスカスは夫のお気に入りだから、カイガラムシの時のビオラのように他の被害を抑えるためにあきらめる訳にはいかない。
今も大輪の花を咲かせている。
う〜ん、こいつは何?
早く正体を確かめなくては・・・・。
仕事は今晩で一区切り。
でも、これから学校行事が目白押し。
母親業と仕事と家事の両立は厳しい・・・。
息抜きに息子のシャツにアイロンをかけた。
夕飯は何にしようかなぁ・・・・。
鶏肉を食べないと・・・グラタンにしちゃおうかな。
ベランダのハイビスカスが咲き始めたが、どうもジャングル状態になったせいで虫が発生したようだ。
枝を切ったり薬をまいたり、鉢を移動したり、朝顔のつるの世話をしたり・・・洗濯機清掃のせいで筋肉痛だし・・・・。
試験前になると読書したくなったように、山積みの仕事をほったらかして他の事に熱中?した私。
・・・いよいよ、仕事以外はできなくなりそう・・・
ま・・・いいんだけどね。
やっほー、やっほー、しご〜とが好き〜
枝を切ったり薬をまいたり、鉢を移動したり、朝顔のつるの世話をしたり・・・洗濯機清掃のせいで筋肉痛だし・・・・。
試験前になると読書したくなったように、山積みの仕事をほったらかして他の事に熱中?した私。
・・・いよいよ、仕事以外はできなくなりそう・・・

ま・・・いいんだけどね。
やっほー、やっほー、しご〜とが好き〜
息子の部活仲間が麻疹になった。
休校は今日までなのにだ。
明日から、またまた早起きの弁当作りの日々だ。
仕事の締め切りは近いし、マンションの雑排水間清掃の日も迫っている。
毎日少しづつ水回りを片付けていたものの、業者をお通しするのには・・・
今日は洗濯機をどかしてパンを洗った。
どういう事か、排水溝より反対側の方が低いらしく水はけが悪いために汚れがひどいのだ。
風呂、シャンプードレッサー、流し、ガス台・・・日々のツケを払う日々。
昨夜、子供達も日々のツケ・・・そう課題で明け方まで起きていた。
各自の就寝時間は、長女が2時、私が3時、次女が5時、長男が朝の7時・・・・
当然、朝爽やかに起きられる訳もなく・・・・
・・・おバカ親子だ。
この状況では、内輪もめをやっている場合ではない。
睡眠2時間で出て行った次女は夕方からバイトだ。
彼女がバイト前に食べられる食事を、さりげなく用意してやるか・・・。
「楽あればナントヤラ…」しばらくは、苦しかないなぁ・・・
休校は今日までなのにだ。
明日から、またまた早起きの弁当作りの日々だ。
仕事の締め切りは近いし、マンションの雑排水間清掃の日も迫っている。
毎日少しづつ水回りを片付けていたものの、業者をお通しするのには・・・

今日は洗濯機をどかしてパンを洗った。
どういう事か、排水溝より反対側の方が低いらしく水はけが悪いために汚れがひどいのだ。
風呂、シャンプードレッサー、流し、ガス台・・・日々のツケを払う日々。
昨夜、子供達も日々のツケ・・・そう課題で明け方まで起きていた。
各自の就寝時間は、長女が2時、私が3時、次女が5時、長男が朝の7時・・・・

当然、朝爽やかに起きられる訳もなく・・・・
・・・おバカ親子だ。
この状況では、内輪もめをやっている場合ではない。
睡眠2時間で出て行った次女は夕方からバイトだ。
彼女がバイト前に食べられる食事を、さりげなく用意してやるか・・・。
「楽あればナントヤラ…」しばらくは、苦しかないなぁ・・・

家庭で仕事をしている者は、一度は思う事があるだろう。
「家にいるからって、遊んでるんじゃないんだよ
」
PTAとかさ、自宅で仕事してるからって、時間の融通がきくと思って気楽に頼まれる。
・・・まぁ、確かにきくことも多い。
でもね、公私の境が無いんだよね。
「家にいるんだから、それぐらいしてくれたっていいじゃない!」
この長女の一言で戦闘状態に突入!
もちろん、たった半日で娘の無条件降伏で終戦。
まぁ、彼女も精神状態が良くなかったからね。
冷静になったら、後悔したらしい。
最近は次女がはじけている。
受験の頃は特別に許されたetc・・・。
マイペースに家族義務の免除や自分の身の回りのアレコレの放棄。
もう、異常事態は解除したのに、私に肩代わりさせっぱなしである。
新しい環境で急がしいのはわかるが、そろそろ「いいかげんいしてくれ!」・・・という事で、冷たい戦争勃発!
「忙しいんだったら、私の洗濯物はたたまなくていいよ、自分でするから。」
完全な開き直りの態度に腹が立つが・・・?
冷静に考えてみたら、こんな有難い申し出はない
洗濯物をたたむのだって5人分となれば結構な時間をとられるのだ。
それが、夫と息子でいいなら・・・
私は共働き家庭の長女だった。
洗濯物を家族5人分をたたんでいた毎日から、ひとり暮らしで1人分になった時に感動した。
新婚時代だって2人なんて楽だと思った。
×5と×1は、天と地なのだ。
仕事をしながら、よ〜く考えてみた。
私の大学時代の一人暮らしは、地味だった。
人が思うほど楽しいわけじゃない。
友情や恋愛で悩んだりして投げやりになったり、遊びまくっていれば洗濯物は溜まり、部屋は汚れる。
八つ当たりして部屋を散らかした後、冷静になって片付ける情けなさ。
ドラマみたいにかっこよくない毎日。
学校が無い日は、コインランドリーで読書。
一度いったん帰宅したら、下着を盗まれた。
すっぴんで朝から掃除洗濯に買い出しだ。
お金がなきゃ、遊べない。
それらの雑用で結構時間がとられるのだ。
ところが・・・自宅通いの彼女達は・・・?
上げ膳据え膳、タンスの中は洗われた洋服、帰宅したらお風呂に温かいご飯・・・。
シャンプーだって自分じゃ買わない。
「○○買っといて」で終わり。
掃除洗濯・・・一通りの事は教えた。
実際、私が仕事で不在な頃は次女がご飯の用意をしてくれていたのだ。
これは有難い!
ちょうど仕事が立て込んでいるんだから、娘達にがんばってもらおう
しかし・・・夫と息子は、言わないね。
夫は仕事で共通しているから、私が暇じゃないのを知っているし、私が子どもの問題を一手に引き受けている辛さもわかってくれている。
息子は末っ子だから、在宅時間も長いし親の姿を見ている。
「ママはいつ寝てるの?」
と聞いてきたこともあったから、知ってるのだろう。
まぁ何より、私に食事を手抜きされるのが一番こたえる二人なのだ。
・・・娘達の世話をしなくていいバラ色の生活を、しばし妄想した。
・・・なんか、気が済んだかも
次女のバイトの制服にアイロンかけてやるか
「家にいるからって、遊んでるんじゃないんだよ
」PTAとかさ、自宅で仕事してるからって、時間の融通がきくと思って気楽に頼まれる。
・・・まぁ、確かにきくことも多い。
でもね、公私の境が無いんだよね。
「家にいるんだから、それぐらいしてくれたっていいじゃない!」
この長女の一言で戦闘状態に突入!
もちろん、たった半日で娘の無条件降伏で終戦。
まぁ、彼女も精神状態が良くなかったからね。
冷静になったら、後悔したらしい。
最近は次女がはじけている。
受験の頃は特別に許されたetc・・・。
マイペースに家族義務の免除や自分の身の回りのアレコレの放棄。
もう、異常事態は解除したのに、私に肩代わりさせっぱなしである。
新しい環境で急がしいのはわかるが、そろそろ「いいかげんいしてくれ!」・・・という事で、冷たい戦争勃発!
「忙しいんだったら、私の洗濯物はたたまなくていいよ、自分でするから。」
完全な開き直りの態度に腹が立つが・・・?
冷静に考えてみたら、こんな有難い申し出はない

洗濯物をたたむのだって5人分となれば結構な時間をとられるのだ。
それが、夫と息子でいいなら・・・

私は共働き家庭の長女だった。
洗濯物を家族5人分をたたんでいた毎日から、ひとり暮らしで1人分になった時に感動した。
新婚時代だって2人なんて楽だと思った。
×5と×1は、天と地なのだ。
仕事をしながら、よ〜く考えてみた。
私の大学時代の一人暮らしは、地味だった。
人が思うほど楽しいわけじゃない。
友情や恋愛で悩んだりして投げやりになったり、遊びまくっていれば洗濯物は溜まり、部屋は汚れる。
八つ当たりして部屋を散らかした後、冷静になって片付ける情けなさ。
ドラマみたいにかっこよくない毎日。
学校が無い日は、コインランドリーで読書。
一度いったん帰宅したら、下着を盗まれた。
すっぴんで朝から掃除洗濯に買い出しだ。
お金がなきゃ、遊べない。
それらの雑用で結構時間がとられるのだ。
ところが・・・自宅通いの彼女達は・・・?
上げ膳据え膳、タンスの中は洗われた洋服、帰宅したらお風呂に温かいご飯・・・。
シャンプーだって自分じゃ買わない。
「○○買っといて」で終わり。
掃除洗濯・・・一通りの事は教えた。
実際、私が仕事で不在な頃は次女がご飯の用意をしてくれていたのだ。
これは有難い!ちょうど仕事が立て込んでいるんだから、娘達にがんばってもらおう

しかし・・・夫と息子は、言わないね。
夫は仕事で共通しているから、私が暇じゃないのを知っているし、私が子どもの問題を一手に引き受けている辛さもわかってくれている。
息子は末っ子だから、在宅時間も長いし親の姿を見ている。
「ママはいつ寝てるの?」
と聞いてきたこともあったから、知ってるのだろう。
まぁ何より、私に食事を手抜きされるのが一番こたえる二人なのだ。
・・・娘達の世話をしなくていいバラ色の生活を、しばし妄想した。
・・・なんか、気が済んだかも

次女のバイトの制服にアイロンかけてやるか

私の留守中に、家族は何をしていたのか?
いや・・・何もしていなかったのだ。
土日に実家に行って帰って来たら・・・部屋が荒れていた。
わずかにしてあった洗い物は夫がしたという。
娘達はバイトで家事放棄という事らしい。
「疲れた!」と言えば、通ると思っているのだ。
私も、言ってもいいかな?
それでも翌日にはホームセンターで網戸の用具を買って、ひとりで張り直した。
蚊が出てきたので、穴の開いた網戸の苦情があったからだ。
本音を言えば疲れていた。
家族の主婦への依存心に腹も立った。
しかし・・・文句は言えない。
仕事で睡眠不足の中の強行だったから当然だ。
私の留守中の苦労?を言われてしまえば、私の「疲れた」という言葉は言えない。
・・・それがついに、プッツンした。
息子の学校が、はしかで休校になった。
部活などで休みなくお弁当を作るために早起きしていた私の疲れは、この休校によって解放されたらしい。
エンジンが切れてしまった。
こうなると、なかなか起動しない。
疲れがドッとでてしまった。
プリンターの調子が悪く、格闘し1日終わる。
ベランダの整理を始める。
冬物の衣類をクリーニングに出した。
今までにやれなかった事を始めてしまった。
私の現実逃避は・・・何かに集中する事。
他を全て放棄して、黙々と作業を始めるわけだ。
その最中には何も考えない。
思えば網戸の張り替えは予兆だった。
どうせ何かやるのなら、後で良かったという意味のある事にしたい。
作業は夜まで続き、当然食事の方が手抜きになった。
こうなると、いよいよ家族の皆さんも「なんだか変?」と気付いてきた。
「叱る場面で笑っているママは怖い」という事で、私を刺激しない事になったらしい。
しかし私自身は、そろそろ飽きた。
仕事も迫ってきているし・・・
こうなったらゲームオーバー。
荒れ果てた家も、少しづつ落ち着いてきた。
洗濯物を干しまくり、部屋を見回しキッチンでビールを飲んだ。
土日一緒だった母と妹の写真をプリントし眺めた。
メイクをとった妹の顔が、眉が薄くて「怖いお姉さん」か「平安娘」で笑えた。
ついでに義弟に、この写真を送ってやろう。
仕事も始めないと・・・・ね。
さて・・・・、また頑張るか!
いや・・・何もしていなかったのだ。
土日に実家に行って帰って来たら・・・部屋が荒れていた。
わずかにしてあった洗い物は夫がしたという。
娘達はバイトで家事放棄という事らしい。
「疲れた!」と言えば、通ると思っているのだ。
私も、言ってもいいかな?
それでも翌日にはホームセンターで網戸の用具を買って、ひとりで張り直した。
蚊が出てきたので、穴の開いた網戸の苦情があったからだ。
本音を言えば疲れていた。
家族の主婦への依存心に腹も立った。
しかし・・・文句は言えない。
仕事で睡眠不足の中の強行だったから当然だ。
私の留守中の苦労?を言われてしまえば、私の「疲れた」という言葉は言えない。
・・・それがついに、プッツンした。
息子の学校が、はしかで休校になった。
部活などで休みなくお弁当を作るために早起きしていた私の疲れは、この休校によって解放されたらしい。
エンジンが切れてしまった。
こうなると、なかなか起動しない。
疲れがドッとでてしまった。
プリンターの調子が悪く、格闘し1日終わる。
ベランダの整理を始める。
冬物の衣類をクリーニングに出した。
今までにやれなかった事を始めてしまった。
私の現実逃避は・・・何かに集中する事。
他を全て放棄して、黙々と作業を始めるわけだ。
その最中には何も考えない。
思えば網戸の張り替えは予兆だった。
どうせ何かやるのなら、後で良かったという意味のある事にしたい。
作業は夜まで続き、当然食事の方が手抜きになった。
こうなると、いよいよ家族の皆さんも「なんだか変?」と気付いてきた。
「叱る場面で笑っているママは怖い」という事で、私を刺激しない事になったらしい。
しかし私自身は、そろそろ飽きた。
仕事も迫ってきているし・・・
こうなったらゲームオーバー。
荒れ果てた家も、少しづつ落ち着いてきた。
洗濯物を干しまくり、部屋を見回しキッチンでビールを飲んだ。
土日一緒だった母と妹の写真をプリントし眺めた。
メイクをとった妹の顔が、眉が薄くて「怖いお姉さん」か「平安娘」で笑えた。
ついでに義弟に、この写真を送ってやろう。
仕事も始めないと・・・・ね。
さて・・・・、また頑張るか!



