存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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急に寒くなって、昨日は靴下をはきました。
こうなると長袖の秋服を出さなきゃいけないし、寝具だって心配!
長男の熱も、ディズニーシーでタワーオブテラー?の前の噴き上がる噴水で友人と遊び濡れただけではなく、季節のせいかも・・・。
実は我が家には真っ赤なミッキーのジュニア毛布がある。
もともとは、子どものために買ったものだけど、我が家で今や一番チビの私が使っている。
私は冷え性なので、夏もしまっていなかった。
ところが縁がほつれてしまって、縁をくるんでいる布がビロ~ンと垂れ下っている。
足を引っかける程度なら・・・と放っておいたらドンドンひどくなった。
想像力のたくましい私は、寝ながら首に絡まる自分を想像した
その恐怖から、使用をためらっていたのだけど・・・。
久々にミシンで修理した。
このミシンは、妹の花嫁寝道だった。
松田聖子ちゃんが宣伝していた「しゃべるミシン」だった。
私の結婚時に買ったミシンと同じものだった。
裁縫が不得意の妹は、私と同じものさえ買っておけば、教えてもらえると思ったのだ。
けれど・・・押し入れの中で眠っていた。
そこで、私のミシンがおかしくなった時に買い直した新しいミシンと交換したのだ。
買い直したミシンより、はるかに性能がいいミシンだったからだ。
実はこのミシンも具合が悪くなったのだ。
あきらめきれない私は、修理に出してみた。
すると生き返ったのだ。
今、後悔しているのは、私のミシンも修理できたのではないかという事だ。
それを思うと寂しい。
結婚時に、価値もわからず適当に「あれでいい。」と言って、親に買ってもらったミシンが、最新式の高価なものだった事を知ったのは、壊れて買い直す時だったのだ。
子供が家庭科室で使うミシンとはボビンのサイズが違って文句を言われたけれど、新しいミシンより私には、この方が良かった。
そのミシンも、忙しく最近は出番が無かった。
しかし、この毛布の修理は絶対ミシン!
「もったいながり」の私は、直せるものならなんでもなおす。ジグザグ縫いにして1周縫ったから、もう大丈夫!
娘達が小さい頃は、よく活躍したミシン。
手作りのものも多かった。
先日の娘との会話で
「好きだった音」という話になった時、次女が「お母さんのミシンの音」と言った。
なんだか・・・・すごく嬉しかった
私も、母が仕事の無い土日に、私の為に洋服を作ってくれる時のミシンの音は好きだった。
今は、花嫁道具にミシンを持っていかない人が多いらしいけど、子どもは親に倣う(ならう)もの。
母の手作りを喜んだ子は、親になったら挑戦するのかもしれない。
残念ながら、私は母ほど上手ではないし、向き不向きはあるけど・・・ね

仕事もあるから、さしあたってはちょっとだけ着れるものを出しておこう!
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【2007/09/30 14:22】 | 記憶のかけら
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いいですねぇ・・・
れん
娘さんの「好きだった音」が「お母さんのミシンの音」だなんて!
音・・・って、音と共にその時の映像も、鮮明に脳裏に焼きついてることがありますよね~。
だから、幸せなワンシーンとして娘さんの心に焼き付いてるんだろうなぁ・・・。
真昼さんの暖かな家庭が見える気がします♪

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バイトの給料が入り、娘が秋服を買い込んできた。
そういえばnon-noを熱心に見ていた。
今春の大学の入学に、私が渋谷の109で買いあたえたバックが傷んでしまったから、秋らしいダークブラウンのバックも買ったようだ。
ご機嫌で鏡の前で着替えまくっている。
先日、私に立て替えさせたI-ポットの代金も返さずにいい度胸である。
「花田少年史」を夫とぼんやりテレビで見た。
楽しかった。
この季節は夫と出会った頃だ。
付き合い始めたのは、もう少し先だけど・・・。
夏が終わり秋風が吹く頃は、毎年思い出す。
3人の子供を一人前にするべく、2人で頑張っているけど・・・。
最近は、自分のファッションにかける予算はあまりない。
娘のように自分の事だけにお金を使ってなどいられない。
でも・・・
たまに2人で出かける時は、おしゃれをしたいよね。
「やっぱり、こいつで良かった」
と隣を歩く彼に思わせたいよね。
子供には、まだまだ楽をさせてはもらえない。
教育費に溜息吐息・・・。
でも2人で出かける時は、幾つになっても今の娘達のように、あの頃にかえってキラキラしていたいよね。

10月は、一緒に取材に行く予定もあるし・・・。
新学期が始まって、落ち着きが戻ったら・・・ちょっとは鏡を見る時間を増やそうか・・・
二人だけで、おしゃれしてデートもしよう

【2007/09/29 20:21】 | 生活
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雑用に邪魔され、数日仕事が進まない。
昨日一昨日は、プリンタのトラブルで時間をとられた上に、昨日はサポートサービスとの電話でてんてこ舞いの最中に、帰宅した息子は発熱!
トラブルが改善された事が確認できたのは9時過ぎ。
仕事に集中できるようにと、夕方の空き時間に作った晩御飯のおかげで、ご飯はすぐ食べられたけれど、アイスノンを持って行った息子の部屋を見て、片付けやらシーツ交換やらで深夜になった。
晩御飯のメニューは
いなり寿司と のり巻きと キャベツと人参の味噌汁。
お昼に作り置きしておいたスパゲティカルボナーラと、味噌焼きおにぎり。
まぁ、残り物で作ったものだけど好評だった。
結局仕事を始めたものの2時には眠くなりダウン。
今日こそはと思ってたのに、今朝の日差しを見たら・・・
布団を干しまくり、汗取りパットとシーツを洗いまくり、掃除に精を出し・・・
こんな時間になっていた。

ディズニーシーでのチキンレース?のせいか、部活の連戦の疲れか、息子の熱は、今日も38度。
医者に行かせた。
仕事は今朝からあまり変化なく進んでいない・・・。

息子のワイシャツにアイロンかけて、洗濯物をたたんで・・・
暑さのせいでもう汗だくでグッタリ・・・・。

この時間では、仕事に集中できるわけもなく・・・晩御飯の準備を先にするしかなさそう・・・。
息子は、さすがに食欲もなようだから、さっぱりしたものを作るか・・・。

今日のこの仕事の進行を夫に知られたら気まずくなるから・・・なんとか、ごまかそうっと!

でも、干した布団も洗ったシーツも気持ちいいはず!
満足満足!

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【2007/09/28 16:32】 | エプロン通信
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子供だけのお出かけに、デジカメを持たせると楽しいです。
子供達のナチュラルな姿がわかるからです。
友人達のタイプや出かけ先の様子がわかります。
息子の友人のママは、それで我が子がゲーセンに出入りしている事を知ったという話を聞きましたが・・・
親としたら、ありがたいデータです。
普段名前しかわからない子供の友人達を見て、親子の会話も弾みます。
写真を撮りたがらなくなる年頃ですが、友人同士だと自然に映ってるので、よい記念です。
ただリスクとして、管理の悪さから、紛失や壊すという可能性もあるので、メモリーはPCうつしあまり高価ではないモノを持たせるのがベストでしょう。
さて、ディズニーシーでの息子の写真に映っていた友人達は・・・
ラグビー部、サッカー部、バレーボール部・・・・運動部ばっかり!
服装や髪型から、背は高くなったものの、まだまだ少年らしいあどけなさがある・・・というか、無邪気?
組体操のように肩車してVサインしてたり、噴き出す水の中を走り回ったり・・・楽しそうだ。
まぁ・・・すべて無意味な大はしゃぎ?
それぞれの親の悩みの反抗期のイメージは、写真からは感じられない。
この写真をみたら、ママ達は安心するだろう。
楽しそうな子供達に、心配したが許可して良かったと思った。
これからは、ますます友人達と出かけるようになるのだろうけど、健全にはしゃいでくださいよ


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【2007/09/27 11:25】 | boys&girls
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銀行で用事を済ませた後、スーパーによった。
今日は中秋の名月・・・よくススキとリンドウなど花を買った。
お月見団子なんかも買った。
そういうのが大好きな子供達だが、今晩は息子は振り替え休日で友人とディズニーシー。
彼の帰宅時間がわからないし、次女はバイトだ。
彼女は遅い時間には食事はしない。
・・・ん?
という事は・・・今晩は和食だ!
長女は大の和食党!お魚大好き!

おろしたっぷりの秋刀魚の塩焼き、
オクラおろし、
冷奴、
福島の漬物、
もやしと卵の味噌汁。

静かでゆったりとした晩御飯だった。
福島の漬物は、次女が友人の実家に遊びに行った時に頂いたもの。
なんと、メロンの漬物も入っていたけど・・・やっぱり普通のメロンがいいかなぁ
でも、おいしいお漬物だった。
今年は秋刀魚がおいしいし、安いのでうれしい!
月も奇麗で・・・虫の音も聞こえる。
秋だね・・・。

夫は仕事場に戻り、風呂上りにまったりしてたら、長男帰宅。
初めての友人達とのディズニーシーの話を上機嫌で始めた。
男の子達は、誰が一番チキンか・・・という馬鹿げた事で盛り上がり、ずぶぬれになったらしい・・・。
・・・何をやってきたんだろう・・・?
なんだか突然、騒がしくなった。
まぁ、無事に帰宅してメデタシメデタシ。

会津六菜もろみ


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【2007/09/25 21:49】 | エプロン通信
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掘り出すのを忘れていた球根が、最近の台風で発芽し・・・
あーーーーーっという間に咲きました!
でも、名前忘れちゃいました

ピンクの花


ムスカリも気づいたら、ごっそり発芽してました。
アメリカンブルーもハイビスカス3色も元気いっぱいです。
なんか癒されるわ~。
ちょっと、ブルーな気分だったけど・・・・

空も青いし・・・う~ん、復活

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【2007/09/25 14:24】 | ベランダだより
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mamazo
ピンクの花、土無しで咲きました。
トラックバックしようとしたら訳分かんなくなって出来ませんでした。記事を先に書いたらダメなのかしらv-388
お時間あったら見に来てください。

息子さん、心配ですね。お大事にどうぞ。

それって、すごい!
真昼
実験したいですよね!魔法みたいだもの!もし、咲いたら聞かせてください!

No title
mamazo
確か球根のまま飾っておくだけで花が咲く不思議な球根なのよって言ってもらいました。
ふむ。結局埋めて放っておいてもいいってことか。
そうしましょ。それがベストv-218


え・・そうなの?
真昼
私は、新聞屋さんにもらいました。
普通の球根のように植えて、花が終わったら掘り出すつもりだったのだけど、そのまま2年目になります。
芽が出てから掘り出したら・・・その後はどうするのでしょう?
水栽培?いずれにしても栄養を根から取らなければ枯れますよねぇ・・・?
放っておいても増えて咲くのだとは分かったのだけれど・・・この花、春に咲いていたような気がするんですよ・・・いいのかしら?
今も次々と花をつけてます。

このお花
mamazo
見たことあります。
去年球根からすっと伸びて咲いていたのをもらいました。
花が終わったら土に埋めるのよと言われて埋めたんだけど、たしか掘り出すって言ってたような…と思い出し、最近芽が出てきたので、掘り出したまま放っておいてます。またこの花が咲くのかな?そしたらまた埋めるのですか?いまだによく分からないけどきれいですよね。
プランターにチューリップの球根を仕込みました。忘れた頃、芽が出てくるのがまた嬉しいです。

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結婚して初めて気づいた事は、仕事を辞めると「女性は名を失うという事」だった。
私の場合、ちょっと大袈裟かもしれないが現実だった。
夫婦別姓でもしない限り、そういう人は多かった。
夫の姓で呼ばれるようになり・・・
~さんの奥さん
~さんちのお嫁さん
という呼ばれかたになる。
子供が生まれると
~ちゃんのママ
というのが加わる。
ささやかな抵抗として、ここで子供がいない時に夫に「ママ」と呼ばれる事は拒否したが・・・。
私をファーストネームで呼ぶ人は、旧友だけとなった。

仕事を辞めてしまうと、なんだか自分が社会から隔離された気分になった。
この孤独感はけっこう辛い。
夫が社会との窓口のようになり、夫が不在がちなら毎日が夏休み。
時間があっても自由になるお金は無い。
そう、扶養という立場がズーーーーンとのしかかってくる。
主婦業というのは、やって当たり前!やらなきゃ愚妻といわれるような気がした。
こうなると・・・ちょっと卑屈な気分になる日だってある。
独身時代の自由と、親のありがたみをヒシヒシと感じた。

私は、今は家で仕事をしている。
仕事は夫の補佐である。
お蕎麦屋の夫を妻が助けるように、農家の妻が夫と共に働くように、私は夫と共に頑張っている。
ただ私は妻で母だから、できる限り仕事は自宅でしている。
ここが・・・・ミソである。
専業主婦のようで専業主婦ではない。
働いているが勤めに出かけない。
この中途半端な状態は、あまり人に理解されない。
専業主婦同様、苦労をあまり評価してもらえないような立場だ。
他の専業主婦のママ達のようにPTAを押しつけられたし、お茶会に誘われたりした。
今となっては良い経験だったが、当時は悩みを抱え込む事も多かった。
他人なら仕方ないとあきらめもつくが・・・家族には腹が立つ!

早婚だった私には、大学生の娘が2人いる。
それぞれ家事を手伝う良い子達だった。

・・・そう過去形である。
彼女達は大学に通い始めると同時にバイトを始めた。
締め付けの多い私立の女子校生だった彼女達が、大学に入って自由を手に入れると・・・そう弾けたわけで・・・。
大学生とは、私もそうだったけど「大人扱い」される。
生活費の心配をしないで責任もあまりない立場で自由なのだから、こんな素晴らしい時代はない。
そんな訳で友情を深め、人の恋愛に首を突っ込み、一生懸命日々を生きる訳で・・・家事を手伝う時間なんて無いのだ。
そのくせ、親を使う使う・・・
末の中学生の息子は、最近仲良しだった次女に批判的になった。
姉離れの時期というより、生活態度がお気に召さないらしい。
そんな訳で、不穏な空気の我が家だ。
ちなみに私も腹を立てている。
しかし、かつて長女がそうだったように、ひとしきり自由を食い散らかしたら、責任という後始末がやってくる事に気づくはず。
そうなると、もう無茶な騒ぎ方はおさまってくる。
長女は1年の後期から2年の前期にかけて急落した成績を、その後悔い続け忙しく過ごしている。
バイト、就活、卒論、資格取得に追われた日々だ。
自ら自粛して生活しているのだ。

「男と付き合うなら、大学1年はやめておけ。受験から解放されてはじけてるから。
2~3年にもなれば落ち着いて人生や責任を意識しはじめるから、まじめに付き合うだろう。」
兄が妹に冗談ぽく言った言葉らしいが・・・。
今さらながら・・・そうかもしれないと思う。

高校から大学へ。
扉を開けると別世界!
毎日楽しくてしかたない。
隅の暗がりなんか目に入らない。
独身から結婚へ。
扉の向こうは別世界!
毎日がハッピーディ!
・・・でも、結構大変だったりする。
だけど、そこをうーーーんと頑張って見えてきたものは、本当の真実なんだよね!
なかなか厄介だけど、やっぱりハッピーディ!!
苦労も多いが、喜びも多いものです!
まぁ、そんなふうに思って怒りを抑える今日この頃です

悩める新妻の皆さん、悩める新米ママさん!
それぞれのがんばった先には、いい事がありますように!

以上。今、ちょっと不機嫌な私でした

【2007/09/25 13:42】 | 生活
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こんにちは。今日の私はへこんでいます
今日は、ちょっと家計簿を集計してみました。
目標額をかるく超えてました
自転車が壊れて・・・税金が高くて・・・子供の試合があって・・・
思い当たる事を並べてみても、残高が増える訳ではありません。

だから、今日は買い物には行きません・・・

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【2007/09/24 16:53】 | 生活
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大学に通う娘達に、後期の時間割を出してもらった。
1時限目を取っている日は・・・
がーん!それぞれ2日だけ!
しかも、日が合わない。
中学の末っ子を7時過ぎに出すために6時起き。
1時限目があればみんな次々と出てゆくから、8時には、私だけになっているので、マイペースで過ごせる。
晴れてれば布団を干したり洗濯に取り掛かかれる。
でも、2時限目からでも、9時過ぎのお出かけとなると・・・。
その間の時間が、中途半端で落ち着かず仕事にならない。
時間差攻撃をやられた日には、午前中がパァである。
当然夕飯もマチマチ、帰宅時間はバイトがあれば遅い。
いったい何回食事を出したりしまったりする事か・・・。
午後からだった日には、午前中寝られてたら、家事すらはかどらない。
出かけるまでずっと、話しかけてくる。
この話し相手というのも、余裕が無いと厳しい。
どうやら、ここ最近の家事や仕事の能率の悪さの原因はここにあると考える。
子供達は出掛けに忙しいと、朝食の用意だけではなく着替えの準備まで手伝わそうとするし、鍵が無いとか靴下がないとか探し物すら手伝う羽目になる。
自分で探す前に、私に聞くのだ。
おちおち仕事などできたものではない。
何か考えなくては・・・。
本当なら、仕事場に行った方がけじめがついていいのだと思うけど・・・仕事場はスタッフがいたらタバコ臭いし窮屈だし・・・。
その間、家事がはかどらない。
家事との「ながら仕事」は自宅でのみ可能。
子供達の外出前のゴタゴタに巻き込まれないようにする方法を考えなくては・・・。
集中しないと無理な仕事は午後に回し、午前中は家事や雑用を片付けるようにスケジュールを検討しょう。

主婦というのは雑用のスペシャリストだとも考える。
家族は厄介な仕事を「やっといて。」という一言で丸投げしてくる。
トラブル処理は日常茶飯事。
細切れになった時間をどう活かしてゆくかにかかっている。
家族のスケジュールを考慮しながら、家事の予定を組みこんでゆく・・・まるでパッチワークかジグゾーパズル!
そんな苦労も知らないで「えーっ、まだなの?」なんて文句を言ったりする
自由人の予定の読めない夫、不規則な大学生、手のかかる中学生・・・。
ちかいうちに必要になる衣替えや暖房器具の準備・・・
とほほな私の後期が始まった。

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【2007/09/24 11:30】 | エプロン通信
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朝6時半過ぎに息子を送り出し、自分も8時過ぎには出かけた。
学校で会っても、知らない者のようにポーカーフェイスですれ違うのは私と息子の暗黙の了解だ。
息子の姿を目で追いつつも、話しかけたりしない。
ここが、娘とは違うところだ。
娘達は、自らよってきて話しかけたものだ。

新校舎になり駅から遠くなったのにもかかわらず、相変わらずの行列だ。
学校側は、近隣の住民の印象を恐れて生徒たちには注意しているが、来校者には注意できない。
その辺のOLなんかより派手に化粧した女学生が群れをなして歩いてゆく。
年齢的に受験生ではない。
今年は共学になり1年に女子がいるせいか、学校からの「ナンパ禁止令」はなかったのだろうか。
そういう話を息子からは聞いていなかった。
共学化のせいで、女子の人気が下がるかと思ったが、そんな事はなかった。
しかし、男子校特有のお祭り騒ぎな異常な盛り上がりは、勢いを弱めているような印象はあった。
催し物の劇も、去年だったら女装やかぶり物や着ぐるみの生徒が闊歩してたが、今年は見かけなかった。
女子のいる学年は、女子が仕切ったのか劇などまとめようとした分、完成度はあったかもしれないが、盛り上がりは・・・。
息子の学年には女子はいない。
そういう学年は、以前の盛り上がりがまだ存在していて、観客の生徒が司会者に突っ込み仲間の名を呼び、歓声をあげたり手拍子で盛り上げに協力し一体感がある。
そこには古き良き伝統のある男子校気質が残っていた。
メチャクチャなウケ狙いに走ったりするけど、私はそこが面白かった。
私は女子高出身者で、当然男子校に通った事はない。
兄は男子校出身者だったから、兄からよく友人達の武勇伝を聞かされていた。
「男の子っていいなぁ・・・。」なんて思った事も多く、息子がそういう環境で過ごしているのを垣間見るのは楽しい。
男尊女卑は困るけど、神経質すぎる男女平等も疑問を感じる事がある。
男女分業でいいんじゃないだろうか?
張り合うんじゃなくて、お互いの違う所を尊重し合う事ができたら、素晴らしいのになぁ・・。

娘達は伝統的な女子校だったので、女子教育は気合が入っていた。
身だしなみから言葉遣いや精神論でのお説教は日常茶飯事だった。
どの程度生徒に浸透していたかは疑問だけど・・・
次女の学校は礼法の時間もあったが、華道の時間に娘は何回注意されても、剣山に45度で花を活ける事ができず教師を困らせていた。
しかし、同性ばかりの環境では、異性を意識しない分素直にはじけて友情も深められた。
共学にあこがれた事のあった私だが、人生のほんの数年を異性の目を気にしないで盛り上がれる環境にいた事は、良かったのかもしれないと思う最近なのだ。

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【2007/09/23 16:51】 | boys&girls
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その日グランドでは野球部とラグビー部が活動していた。
練習に集中していた少年は、何かの気配に振り向いた。
野球部の友人達が懸命に走っていた。
その背後に、何か白いモヤのような霧のようなものが迫っていた。
野球部の友人達は、それから逃れるようにこっちに走ってきているのだ。
あれは・・・・?
「おまえら、逃げろーーっ!!」
コーチの叫ぶ声に、少年達は一斉に背を向け走り出した。
反射的にコーチの指示に従うものだ。
彼らにも、自分に迫る危機の気配が感じられた。
その気配は不気味な音と共に、背後に迫っていた。
次の瞬間、彼らはソレに飲み込まれていった。

彼らを襲ったソレは、突然の激しいにわか雨だった。

その頃、私は中央線に乗っていた。
西の空は真っ暗で、その下が白く煙っていた。
息子の学校の方向だった。
彼はどうしているだろう…
雨雲が電車に向かっていたのか、電車が雨雲に向かっていたのか、
間もなく私の乗った電車もスコールに突入していった。
あの時の雨雲の下、白く煙った中に彼はいたのだ。

「いいなぁ!雨と追いかけっこなんて、私もそんな経験したい!」
私の言葉に、彼は疲れた溜息を洩らした後、
泥と雨でグチョグチョになった部活着を私に放った。
毎年、枯れた街路樹を見る。
秋になると都の土木課の職員だろうか…枯れた木を掘り出し新しい若い苗に植え替えている。
私のマンションの前も3車線の道路が走り、広い歩道と車道の間にプラタナスの街路樹がある。
それぞれの根元には、誰が植えるのか菊やサルビアやアジサイなど様々な花が咲く。
マンション内にもプランターがあり、色々な草花が咲いている。
けれど枯れる事はない。
このマンションの管理を委託されている方が、お世話をしているのだ。
コンクリートに覆われたこの辺りでは、彼らは花木の命の恩人かもしれない。
シルバー人材の人もいるのか、今は年配の小柄な男性もいる。
彼は寡黙で挨拶をしても、少し首を傾ける程度だった。
でも、彼らのおかげでマンションは綺麗に掃除され、どんなに嵐でプラタナスの葉が吹き溜まっても、昼には綺麗に片付いているのだ。
そして、彼は花木の命の恩人なのだ。
感謝の表現として、私は挨拶をし続けていた。
いつの間にか、彼は私の挨拶時に笑顔を返してくれるようになった。
今日も彼は、花木に水をまいていた。
暑く照り返しの強い歩道のアスファルトや土の色が、マンションの前だけ濃い色に変わる。
焼けたアスファルトや土から、立ち昇る香りは夏の匂いだ。
そこだけ涼しい風が吹いた。

あの時、息子がグランドで嗅いだ匂いも、こんなふうだったのだろうか…

ふと、少女時代学校の教室から、雲の影が校庭を横切るのを眺めていた記憶がよみがえった。


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【2007/09/22 12:42】 | boys&girls
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確かに・・・
真昼
とても激しい雨だったので、反射的に「逃げろ!」とコーチは言ったのでしょうけど・・・。グラウンドは校舎と離れており、それだけの人数が雨宿りできるような場所があったのか疑問ですよねi-278

懐かしい・・・
れん
雨が自分の方へやってくるのを、ただただ眺めて待っていた中学生の時を思い出しました。
「来た・・・来た・・・来たーー!」って感じで(笑)
逃げる・・・っていう気は起こらなかったな。
根が呑気なんでしょうか(笑)

なんだか映画のワンシーンを見ているような気になりました。
不思議な気分です。
ありがとう・・・おやすみなさい・・・。

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夫の自転車のリングロックが壊れていた。
しかも…鍵がかかった状態で!
夫に私の自転車を貸したら、すぐに帰宅。
何事かと思ったら、家を出てすぐにチェーンが壊れてしまったという。
私の自転車は、なんだかギーギーなっていて、ペダルが重かった。
ベルは壊れていたが、買い替えるつもりだったので直さなかった。
他の出費が多くて、後回しにしていたのだ。
今日も午前中に、お米とペットボトルのコーヒーを6本買って、ギコギコ漕いできたから弾けたのだろう。
彼は、すっかりやる気をなくして自転車に乗る事を放棄した。
そんな夫を見送って、さっそく行動!
近くのホームセンターのチラシで、売り出しのシティサイクル(ママチャリ)発見。
電話で在庫を確認し出かけた。
夫のリングロックを壊せないかと相談すると、持って来てくれれば300円未満ではずしてくれると言う。
鍵がかかって車輪が回らない自転車を引きずって、坂道をのぼって10分かけて来いと…
無理
持ってくるのが無理なら、出張修理を頼めば、外すだけなら2000円くらいだと言う。
どちらにしても、それ+新しいリングロックの部品と取り付け代がかかるはず!
リングを切るには特別な工具がいると言うが、そんなもの買えない。
一か八か、ぶっ壊す事にした。
…そう恒例のヤケクソだ。
過去私は、そうして何度となく子供達が鍵をスペアまで無くした時に、ハンマーとドライバーなどで、ぶっ壊してきた。
新しい鍵は、ホームセンターで買って自分で取り付ける。
ベルもライトも、みんなそうしてきた。
リングロックなんかに負けてなるものか!
リングといっても、正確には視力検査のCという形なのだから、何かを壊して解除できるのではないだろうか?
分解した事が無いけど、なにかバネのような物で動かしたり固定したりしているのだから、それを壊せばいい。
分解できれば、その仕組みがわかるけど…。
そんな訳でとりあえずネジというネジをはずす。
自転車屋さんのいうとおり、リング状態になった。
やはり切る事は出来そうもない。
…ならば、やっぱり力ずくでぶっ壊すしかなさそうだ。

本日東京は快晴。
30度以上の真夏日のなか、汗だくになったが意外と簡単に壊せた。
このままでは、盗まれる。
以前、鍵をかけていても盗まれた事がある。
即行動!
ホームセンターに再度出かけて、一番安い798円のリングロックゲット!
帰宅し、マンションのエトランス近くの日陰で取り付けを始めると、知人が挨拶をしてくれる。
かなり恥ずかしいが、やめる訳にもいかない。
そのうち知らないおばさまが話しかけてきた。
彼女は私の取り付けが、いたく珍しかったらしく、工具や部品をどこで入手したのか、技術はいるのか…と質問してきた。
はては、おばさまの自転車の鍵が無くなって困った話とか、相談までされてしまった。
仕方なく手を止めて、さびで動かないならコレがいいとか、なんとか販売みたいな状態になりながら終了。
おばさまは、「器用な方なのね。」なんて褒めてくれた。

見上げれば、真っ青な空に半月。
…今日の私の仕事は、書類にサインして投函した後、スーパーに行って…夫をお昼ごはんに呼んで…自転車と格闘。
予定の仕事は、明日にスライドだ。
部屋の片づけも衣類の整理も、宅配便に出す荷物の予定も…みんなパス。
昨日高島屋の地下のお総菜売場で見た大根の煮物を思い出し、今日は大根と豚肉の煮物をする予定だった…。
煮しめた大根を作るのに、午後から始めるつもりだった。
パスして、簡単なメニューにしちゃおうかな?
…でも、明日のお弁当のおかずになるから、今から始めるか…。
どうせ、息子は文化祭準備と部活で遅いだろうし、ビールでも飲みながらゆっくり始めよう。
夫にメールでこの報告をすると「すげぇ!俺の嫁はただもんじゃねぇ!アッパレ!」とデコメールで誉めてくれた。
たいして嬉しくもない誉め方だが…仕事も家事も進まなかった理由としては認めてくれるだろう

さて、がんばった私に乾杯

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【2007/09/21 18:17】 | 生活
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昨夜、観たいと言ったら夫がのってきた。
二人のスケジュールがあうのは珍しいから即行!
彼もまた気分転換したかったのだろう。
家でだらだらとDVDを観るのもいいけど、大きなスクリーンで観たいものも多い。
イギリスの田舎の風景は大きな画面で観たいと思った。
実話というのは、時に淡々となっておりドラマとしての盛り上がりが難しい事もある。
事実に束縛され、劇的な展開にできないからだ。
けれど美しい風景でも観たら、それだけでも都会で生活する私には満足できるかなと考えた。
はじめ独身のポターの生き方に母親が無理解である事が描かれており(当時としては当然だけど)、結婚否定みたいな展開になるのかと不安になった。
でもそんな事もなく、ポターに感情移入が楽にできた。
彼女の想いは、悲しみも喜びも私の心に響いてきたし、実話にありがちな事柄だけたどるという感じでもなかった。
絵を描かない人には、共鳴できるかはわからないけれど…。
恋愛や結婚に対する想いは、女性であれば共鳴できるのではないでしょうか?
ふと夫と出会った頃を思い出した。
登場人物も素敵な描き方をして好感が持てたし、
鑑賞後は、静かななかに染みいるような穏やかな想いになった。

映画の中に登場するポターのお馴染みのキャラクターも、懐かしく良かった。
我が家にもピーターの食器が数枚あるけど、あの優しい絵は彼女の人間性がにじんでいるのかもしれない。
また、読みたくなった。

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【2007/09/20 17:37】 | レビュー
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次女の何度目かの「自分へのご褒美」という名のお出かけ。
昨日は高校時代の友人と、大好きなディズニーランド!
今週中には、ディズニーシーに大学の友人と行く予定もある。
彼女がランドで何かデザートを食べたらしい。
スィーツも大好きだが、彼女の目当ては、どうやらこれらのカップ。
ハロウィンバージョンは、おそらく期間限定なのだろう。
ディズニーランドのカップ

しかし、残念な事に電子レンジ不可。
そこだけ気をつけたら、色々使えそう!

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【2007/09/19 21:29】 | boys&girls
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今仕事が片付き室内を見渡せば…えらい事になっている。
そとは夕立ちでも来そうな暗さだ。
先日の暑さに自棄をおこしてシーツを洗いまくり布団を干しまくったのは正解だったかも。
その分、他の家事が滞ってしまったけど…。
仕事道具を片付けて、まずご飯の用意だけど…。
多めに作ったビーフシチューがまだあったし…なんとか残り物でするしかない。
さて、主婦に戻ろう!

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【2007/09/19 17:54】 | エプロン通信
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次女が買ってきた福島のお土産。
箱といい中身といい、女の子の目をひく一品。
銘菓福島の桃(箱)

銘菓福島の桃

「かわいい!」と喜んで食べていると、ひとり反応が違う息子。
「福島…桃…全国2位…」
…あら、中学受験の時の暗記が今も残っているらしい。
「あっ、そうなんだ。どうりで桃関係が多かったわけだ。」
そう…、次女は2教科受験だった。
彼女に思う事は…やっぱり4教科勉強させるべきだったなぁ…。
なぜって、地理の知識は5歳下の弟に聞いているからだ。
いま彼女は大学で、比較文化を勉強している。
前期のレポートの成績は良かったように思う。
…日本国内が危ないのにだ…
弟は、呟く…

…世界より、まず国内だろう…?


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【2007/09/18 09:03】 | 生活
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銘菓ってなかったら、勘違いしますよね。
真昼
本当の桃の箱のミニュチアみたいに小さいのです。和菓子は見ても美しいですね。食べるのがもったいないほど、かわいらしかったです。

これって・・・
れん
銘菓・・・っていうことは、桃じゃなくて桃のお菓子なんですか??
すっごく本物によく似てますね!
箱のくくり方といい・・・開けてびっくりですね♪
こういう楽しいお土産は、大好きです(笑)

あ。ウチの息子は、地理・・・苦手。
広島県内の位置関係も分からなくて・・・友達に呆れられてました(^^;

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ピーラーで自分の手の皮をむいてしまった
意外とコレが痛い。
で、夫に言うと
「え~っ、右手?!仕事できる?!」
「右手だけど、大丈夫。」
と言ったら、その後まったく気に留めもしない。

・・・あなたの心配は、そっちなのね・・・
以前、少年野球のバーベキュー大会で、
子どもに包丁が心配だとピーラーを使わせたら、それで指先をむいちゃった子がいて大騒ぎになった。
昔のオヤジ達は、「今どきの子は・・・」と
刃物も使えない子供を、親の過保護と嘆いた。
私の場合は、水切りかごに無造作に入れたピーラーに気づかず、
食器を取ろうと強引に手を突っ込んだのが理由だったけど・・・。

改めて考えると、ピーラーを刃物として意識した事はないかもしれない。
包丁を無造作に水切りかごに放り込む人はいないだろうけど、
ピーラーだったら、私以外にもいるんじゃないだろうか?

意外と危険だったのね。

止血して眺めると、ピーラーに私の削がれた皮がついていた。


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【2007/09/16 23:37】 | エプロン通信
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昨日家計簿を集計してみた。
真剣に節約しようと決心した!

でも・・・今日は試合に勝った息子に美味しい夕飯を食べさせたい

・・・明日からという事で・・・

あ~、ダイエット同様になりそうな予感!

いえいえ、体形はともかく家計は放っておけない!

明日から、体と家計に優しい食事を目指すぞ!!

え・・?・・・オオカミ少年になりそう・・・?

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【2007/09/16 16:55】 | エプロン通信
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今日負けたら、彼らの秋季大会が終わる。
来年は1年生が少ないから、まともに試合ができるかすら分らない。
そんな訳で、彼らは今年最後の試合になるかもという心境だった。
そういうのは親にも伝わる。
普段は来なかった親ですら姉を連れて来ていた。
心配症のママは、血圧の薬を昨夜から飲み、まともに試合が見られないほどの動揺だ。
そう、彼女達全員がラグビー好きだという訳じゃない。
むしろ子供がラグビーをすると言った時には、怪我を心配し複雑だった。
ルールも知っているほどの観戦好きは、ほんの少数。
私も含めて彼女達は、我が子の為に駆けつけたのだ。
ルールもよくはわからないが、とりあえず優勢か劣勢かぐらいはわかる。
わは子がピンチかどうかは、空気でわかる。
そんな訳で、ハラハラしながら必死で息子の姿を目で追うのだ。

試合は優勢なまま終わった。
今後はトーナメントになるので、負けた時点で終わる。

ほっとした帰り道に、私はある事に気づいた。
・・・あれ、正確な予定はわからないが・・・・、
もしかしたら・・・また中間テストにかかる
私の脳裏を、試合中の1学期春の中間テストの成績がかすめた。

子供も真剣だけど、親も真剣である。
今後のスケジュールに、またまた眠れない夜が始まりそうだ

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【2007/09/16 16:34】 | boys&girls
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今年の夏は、後半追い上げたいへん暑かった。
35度を超える酷暑も満喫いたしました。
もう・・・いいです。
ありがとうございました。

どうぞ、そろそろ、お引き取り下さいまし。

夕暮れ9・12


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【2007/09/15 15:01】 | 生活
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日本で有名なウサギといえば・・・
亀との競争に負けたウサギ?
カチカチ山でタヌキを懲らしめたウサギ?
大黒様に助けられたウサギ?
・・・これらがうかんだ人は、
昔話大好きな人か・・・オバサン・・・?
だって、子どもに聞いたら、
ブルーナのミッフィー(うさこちゃん)か、ピーターラビットだろうから。
ディズニー好きなら、アリスのウサギもありかな?

ピーターラビットの作者のポターさんのドキュメントを見た事があったけど、映画も観たいなぁ・・・。
風景に癒されるかも・・・。
「赤毛のアン」とか、外国の田舎の風景って、素敵ですよね!

以前の私もうさぎといえば、思い描くのはそうだった。
しかし、私にとって最近は「うさぎ」といったら、
実家にいた兄が買ったという兎!
飼った?というか面倒をみたのは母だったらしいが・・・

兄がなぜ兎を?と聞いたら、
「兎年だったから。」という。
「ちょっとついてない毎日だったので、干支の動物でも飼ったら運がよくなるかなぁ。」・・・と思ったと言う。
人間追いつめられると何を思いつくかわからないものだ
それを聞いて兄が苦労しているのを実感した。
面倒見がいいはずのない兄なので、母に預ける事になり、
名もないそのウサギは母の話し相手になっていた。
(・・・つーか、名前くらいつけてよ)
「近所の人は、私が呆けたとおもうかもね~」なんて言いながら、
ウサギに語りかけていたらしい。
私は、囲いしか結局みておらず、思いだそうにも映像がない。
母が「ピーターみたいな子」と言った事から、
記憶の中の小屋の中には、・・・ピーターがいる訳です。
穴を掘って脱走し、悠然と芝生の上で休んでいたり、
退屈な母の毎日に、潤い?を与えてくれていたのだとしたら、
兄の気まぐれは、親孝行だったと言えなくもない。
しかし・・・ウサギで良かった。

牛や羊やイノシシだったら・・・とんでもないことになったろう


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【2007/09/15 10:27】 | 記憶のかけら
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部活の先輩のママから、写真を頂いた。
そこには、家庭では見せない息子がいた。
試合を観に行っても、広いグラウンドの中を走り回っている息子の表情まではわからない。
でも、そこには瞬間瞬間を切り取った彼がいた。
猛々しく厳しい表情は、すっかり男の顔だった。
小学校5~6年の頃だったか、おやつを食べている彼の手にハッとした事があった。
それはもう幼児の手ではなかった。
まだほんの2~3年前の話だ。
彼は駆け抜けるように私の背を追い越し、成長し続けている。

下唇を噛み厳しい顔をし一点を見つめる顔。
猛々しく何か叫んでいる顔。
敵の猛攻に耐える顔。
同じような表情のチームメイトの視線の先にいる彼。
その1シーン1シーンを彼は解説し懐かしそうにした。

そんな中に、練習中の1枚の写真があった。
並行して走る友人のあふれる笑顔の先に息子がいた。
彼の表情は見えないが、良い顔をしている事が画面からうかがえる。
まさに友人にパスを出す瞬間の一コマだった。
そこだけ、まだ無邪気な少年がいた。


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【2007/09/14 09:17】 | boys&girls
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れんさんへ
真昼
コメントありがとうございます。たまたまプロのカメラマンのママがいたり、カメラ好きのパパがいたりしたので、貴重な写真です。いつか大人になって、昔話を子供が話す時、同じ思い出を共有できるのは幸せなんだと思ってがんばります!わたしも遊びに行きますね。よろしくお願いします。

はじめまして
れん
初めてお邪魔させていただきます。
同じ中学生の息子がいます。
本当に、息子の記念になる写真ですね!
試合中の写真って、なかなかないですよね。
そしてその時の表情が、雰囲気が、感情が伝わって・・・感動だったでしょうね。
それに・・・あの子の手にハッとしたのは、いつだったかなあ・・・と思い出していました。
日々成長していると、見逃していることもあるんだと思います・・・。

また、遊びに来させてくださいね。
ありがとうございました。


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ずっと、その話題ばかりですね。
なんだか、大変な言われようですね。
まぁ、このタイミングだから仕方ないけど・・・。
入院する予定だったんなら、体調を理由にしたら良かったのに・・・。
最後まで、分かりにくい話し方をする人だった。
何が言いたかったのか、わからない事ばかりだったなぁ・・・。
私が無知で理解できなかったんじゃなくて、みんなもわからなかったようですね。
しかし、年末の重大ニュースにエントリー確実になったね。
公民は苦手だった私だけど、良い機会と思って勉強すべきかしら
有名人に非難はつきものですよね。
野球の監督だってそう。
王さんだって、生卵投げられた事だってあるんでしょう?
世間って何なんでしょう?
去年はあんなに安倍さんに期待してたのにね。
手のひら返しのひどさは、期待が多かった分すごい!
そりゃあ、あれだけやられれば精神的にも体調もおかしくなるよね。
ほんとうに、色々あったからね~。
これから、自民党内のドロドロした駆け引きが始まるんだろうけど、「大人って・・・」と子供の囁く声が聞こえそう・・・。

なんだか、み~んな悪党面に見えてきたのは・・・私だけ?


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【2007/09/13 15:28】 | 生活
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映画を誰と観る?
旅行は誰と行く?
外食なら誰としたい?
スポーツ観戦は誰とする?
私だったら、時間が合えば夫と答えるだろう。
彼は反応がはっきりしてるので、一緒にいると盛り上がるのだ。
私のような感情表現の素直じゃない者には、
隣で素直に楽しんでいる人がいると、同じ事でも2倍は楽しめる。
性格が違うからこそ良い事だってある。

先日次女がウケ狙いでふざけたお菓子を買ってきた。
そりゃぁもう大騒ぎで、次女は満足した。
しかし実際食べる段階になって、夫がいつまでも大騒ぎしているので皆が手を出しにくくなったのだ。
味はオーソドックスなのだから、ただのお菓子だと思って食べたら、どうって事の無いものなんだけど・・・。
ほとぼりがさめて食べようとすると、夫が過剰に大はしゃぎしてしまうので、どうにも食べづらい。
しまいには次女もイライラ。
「だってさ、ウケ狙いで買って来たんだろ?期待通りにウケてるんじゃない?」という彼に
「もう、その次元は終わったんだけど。」と冷ややかな次女。
状況の説明をされ
「え・・・、それじゃ俺ってKYじゃん!」
「そうだね!」と次女。

あはははは・・・・確かにね、そういう解釈もあるかも
こっちが疲れている時に、無駄に明るいハイテンションで困る事はある。
子供を叱っている時に、横からふざけた事を言って子供を怒らせて、躾のタイミングを台無しにされた事も数限りない。
私でさえ、あきれて口を利きたくなくなったこともある。
けれどね、彼がいない毎日を考えたら・・・つまんない。
彼がいた方が2倍楽しいじゃない?
だから、彼は彼のままでいいと思うんだけどね


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【2007/09/13 14:46】 | 生活
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実家でもらった「たむらやの漬物」。
父が好きだった上州漬物で、みそ漬けの生姜が特にお気に入りだった。
頂き物のおすそ分で貰ったのだけど、遠慮して生姜は母に残した。
これは皆が敬遠していた「すいかのみそ漬け」。
私は逆にウケを狙って持ち帰った。
「スイカが食べたい」という息子に出したら絶句していた。
他の皆も興味津々で食べた。
スイカはウリ科だからキュウリみたいかなと思ったが、キュウリでもないハヤトウリでもない・・・すいかはすいかでした。
すいかの漬物


これは長女の箱根のお土産
湯のたまご


これは次女の軽井沢のお土産
軽井沢のお土産


私の菅平は食べちゃったので、お見せできませんが、くるみまろん…とかいう和菓子でかわいらしくおいしかった。

…で、これが合宿から帰った息子に渡されたもの。
スパイクのポイント

一瞬…、大きめのアポロチョコかと思ったけど、正解はスパイクのポイント。
スパイクの裏についている突起でした。
…お土産じゃないじゃん。
これをチョコに見えた私って…胃痛をかかえて食欲の秋?

これは試合の時グラウンド脇で落ちてきたどんぐり。
小さい秋みつけた…って感じです
どんぐり


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【2007/09/12 12:44】 | 生活
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mamazoさんへ
真昼
そうですか・・・。うちの子も自分のを買わずに帰宅した事がありましたね~。パパと自分は男同志だから、わかってもらえると思ったのかもしれませんねv-436

おみやげ
mamazo
お子様達から、お土産三昧ですね。
ラグビー部ですか?応援しがいがありますね。
ウチの4年生の息子はサッカーやってます。この夏の合宿では初めてお土産を買う時間があって、何を買ってくるか楽しみにしていました。
予算の2000円で、まずママに携帯ストラップ(私の誕生石のついたもの)、妹にはキティーちゃんのボールペン、そして箱入りクッキー、そこでお金が尽きて自分とパパの分は買えなかったとか。パパはしょげてましたが、私にとってこの夏一番うれしかったことになりました。


メロンの漬物?
真昼
夫の母にサクランボの紫蘇漬けをもらった事があります。味的には梅干しのような感じでした。
メロン、すいか、さくらんぼ・・・息子じゃないけど・・・そのまま食べたいですi-229
さて、息子の部活ですが・・・ラグビーですi-229

息子さまは・・・
サッカー部なのでしょうか?
知識が乏しくて 申し訳ありません・・・

スイカの味噌ずけ 興味津々です
私は 夏の始めに メロンのお漬物を 頂きました~
きゅうりと そっくりでした!
(少し丸かったけれど!)

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毎度恒例のプリント探し。
学校からの手紙が無い。
少年は親が持って行ったと思っており、母親は受け取っていないと言う。
話し合いは押し問答。
外面が几帳面な少年は、学校からの配布物は汚れないようにクリアファイルに挟んで鞄に入れている。
(自宅の彼の机周りは、几帳面とは言えない事態なんだけど…)
ここのところ部活でヘロヘロの彼はつぶれて寝込む事が多く、母親に渡しそびれる事が続いていた。
母親が彼の鞄からクリアファイルを見つけ、中の配布物をとる事は簡単だった。
確かに最近そんな事があった。
少年は母親を疑っていた。
母親は面倒になって、「もう1回もらってきてよ。」と頼んだ。
少年は、そんな事を言ったら自分がだらしない奴に思われると不満顔である。
しかし、事実彼の机周りは未整理のプリントの山。
立派に「だらしない奴」だと思うが…
さて…少年は、このピンチをどう乗り越えるのでしょうか?

…まぁ、この母親って、私ですけど…。
そんな訳で、朝から万が一を考えて書類に紛れていないか1時間は探した。
私も未熟者なので、口論の末自分の机周りから出てきた事が何度もあるし…。
もちろん潔く息子には謝っているけどね~。
でも…ない。
一つ気になる事がある。
彼のクリアファイルごとないって事だ。

…案外…、学校なんじゃないかなぁ…

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【2007/09/11 10:43】 | boys&girls
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彼女は夏休みも終わりに迫った今、大学の友人の実家に一人旅をする事にした。
夏中バイトに明け暮れたのだから、バイト代で自分にご褒美をあげる事にした。
友人の指示通り指定席の切符を買って、特急電車に乗り込んだ。
友人の実家は、有名な温泉郷の近くだった。
「キヌガワ温泉」までと買ったつもりが、名前が違う。
「あのぅ・・・、キドガワではなくキヌガワなんですけど・・・」
という彼女の言葉に、駅員は
「これでいいんですよ。鬼怒川と書いてキヌガワと読むんです。」
…優しい駅員で良かった。
彼女は「絹川」だと思っていたらしい…
この時点で、不安を感じた私である。
さて、彼女は鬼怒川で乗り換える事になっていた。
ホームに降りると止まっている電車が目に入った。
急げば間に合うが、荷物もあるし焦って間違えたら大変だと判断し、落ち着いて行動した。
結果、乗り換えるべき電車を見送ってしまった。
「まぁ、いっか。」
しかし、待てど暮らせど電車は来ない。
さすがにおかしいと思い調べたら、次の電車は…1時間後だった
いつも都心で数分間隔で走る電車を利用していた彼女は、電車の間隔が10分を越える事があるという事を想像しなかったのだ。
ましてや、1時間…
…ホームでパニックになり、彼女が友人に電話したのは言うまでもない。

親の顔が見てみたい?
こんな娘を育てたのは…そうです、私です。

…無事に、帰って来れるのでしょうか…

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【2007/09/11 10:19】 | boys&girls
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仕事に集中すべきか・・・息子の試合に駆けつけるべきか・・・。
思い悩んで、結局・・・仕事を放り出して行ってしまいました。
・・・今日は、睡眠2時間半で奮闘中です。

「観に来てたの?嫌な試合見せちゃったね・・・
なんて息子は言っていたけど・・・。
泥だらけになりながら格の違う敵に向かってゆく少年達、カッコよかったよ!

まぁ・・・、今度は頬骨のところまで擦り傷が増えたけど・・・。
来週も頑張って

さて、私も頑張るか!

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【2007/09/10 14:05】 | boys&girls
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以前買った処分品のアメリカンブルー。
もうすぐ夏は終わるけど、花をつけ始めました。
水と肥料をあげて、おひさまに当てたら、ちゃんと咲いてくれました。
寒くなるまで、楽しませてね。

アメリカンブルー


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【2007/09/10 13:27】 | ベランダだより
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私もこの花大好き!
ゆらら
いいですよね~、アメリカンブルー!!
でも、今はハイビスカスを育てることに専念だなぁ~。v-22

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息子の友人の男子のお母さんには驚かされる。
友人には兄がいて、ちょっとやんちゃなスポーツマン。
彼は先日、自転車でトラックと交通事故にあい数針縫ったという
それを平然とママは話している。
無理~っ、無理~っ、
私だったら、頭がクラクラする

はじめ彼女は、すごい剛毅な人なんだと思ったけど、ある時お子さんができなくて苦労して、やっと授かった二人の男子と聞いた。
愛情を注いで、がんばって育てていたのだ。
二人の男の子に何度、顔面蒼白になる思いをさせられたか・・・と言っていた。
ここまで彼女がなるまでの過程を考えると・・・

小心者の私には、ハードルが高すぎる・・・。
ちなみに「心配症同盟」の別のママは、愛息子の反抗期に手を焼いて体調を崩し医者通いとか・・・。
私には、それほどの事でも無い気がするのだけど・・・。

少年野球の頃のママに再会した時も、彼女は息子の反抗期に手を焼いているとこぼしていた。
彼女の息子さんは、有名進学中学に通っており、反抗期という言葉が似つかわしくないお子さんだ。

こうなると、どこの家庭もパパの出番になるようだ。
昔少年だった彼らは神経質になる母親に、少年の弁明をし必要悪を説くのである。
「それぐらい見逃してやってくれ」という事だ。
これは説得力がある

昔少年だったパパと、昔少女だったママ、なんとか手を取り合っての子育てという事なのだ。

でも・・・私が息子の友人の母のレベルにたどり着くには・・・当分かかりそうだなぁ・・・

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【2007/09/10 13:19】 | boys&girls
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