担任から電話が来た!
体調の様子を聞くものだが・・・話は中間テストの事になり・・・。
「まぁ、状況的にわかってましたのできつくは言えないですが・・・。
まぁ、他の勝ち残っていた部活の子も、それ以外の子も苦戦してましたので・・・。まぁ、大会もあるし・・・期末で挽回してください。」
担任も笑うしかない状況!
・・・もちろんでございます!!!!!
もう平謝りですよ!
この状況は、彼のチームメイトのママ達の共通の悩み!
あいつ・・・・この借りは、高いからね!
結局良かったのは、数学と国語だけだったか・・・
体調の様子を聞くものだが・・・話は中間テストの事になり・・・。
「まぁ、状況的にわかってましたのできつくは言えないですが・・・。
まぁ、他の勝ち残っていた部活の子も、それ以外の子も苦戦してましたので・・・。まぁ、大会もあるし・・・期末で挽回してください。」
担任も笑うしかない状況!
・・・もちろんでございます!!!!!
もう平謝りですよ!
この状況は、彼のチームメイトのママ達の共通の悩み!
あいつ・・・・この借りは、高いからね!
結局良かったのは、数学と国語だけだったか・・・

我が愚息、昨日帰宅したら部屋にこもった。
よほど中間テストが悲惨なのかとも思ったが、みれば制服のまま寝ている。
今日は部活はなかったはずだ。
前回これで騙され、彼が発熱しているのを見落とした。
同じ手に二度かかる母ではない。
体温38度9分!
前回、私に隠して部活をし40度出し結局試合を欠場し、あわやチームが負けそうになるというピンチを招いたばかりだ。
今朝は37度だが、学校は休ませ医者に見せた。
11月に控えている試合の事情を話し、早めに対処するしかない。
この間の台風の最中に、雨の中練習したせいだ。
「○○体を張ってきます!」などと叫んでボールを持って雨の中を走り回ったり、地面に倒れ込んだりしていたというのだから・・・やはり彼らはバカだ。
OB達は今回の彼らの成績を喜んでいる。
彼らの笑顔が、怒りに赤くならないようにしてもらいたいものだ。
次女は大学の文化祭実行委員だ。
入学した大学は彼女の希望の大学ではなかった。
けれど、どうせ通うなら楽しもうと実行委員を引き受けたのだ。
バイトとの両立で忙しく家事を全く手伝わなくなった。
腹が立つこともあるが、大学で仲間を作りバイトも楽しんでいるのは頼もしい。
しかし・・・ちょっと、遊び過ぎ!少しは家にいたらどうよ!
長女は、就職が内定し卒論が頭痛の種らしい。
入学以来続いているバイトも、もう残り少ない期間と感傷的になったりしている。
時々、友人と喧嘩をして発狂し暴れているが、翌日にはケロッとしているので、これまたたくましくなったものだ。
彼らの父親・・・つまり私の夫。
相変わらずの自由人。
私とは性格が違うわけで・・・私と彼のMIXの子供達には、毎日振り回されっぱなしだ。
今日も彼らのトラブル処理で、1日を棒に振りそうだ・・・とほほ
よほど中間テストが悲惨なのかとも思ったが、みれば制服のまま寝ている。
今日は部活はなかったはずだ。
前回これで騙され、彼が発熱しているのを見落とした。
同じ手に二度かかる母ではない。
体温38度9分!
前回、私に隠して部活をし40度出し結局試合を欠場し、あわやチームが負けそうになるというピンチを招いたばかりだ。
今朝は37度だが、学校は休ませ医者に見せた。
11月に控えている試合の事情を話し、早めに対処するしかない。
この間の台風の最中に、雨の中練習したせいだ。
「○○体を張ってきます!」などと叫んでボールを持って雨の中を走り回ったり、地面に倒れ込んだりしていたというのだから・・・やはり彼らはバカだ。
OB達は今回の彼らの成績を喜んでいる。
彼らの笑顔が、怒りに赤くならないようにしてもらいたいものだ。
次女は大学の文化祭実行委員だ。
入学した大学は彼女の希望の大学ではなかった。
けれど、どうせ通うなら楽しもうと実行委員を引き受けたのだ。
バイトとの両立で忙しく家事を全く手伝わなくなった。
腹が立つこともあるが、大学で仲間を作りバイトも楽しんでいるのは頼もしい。
しかし・・・ちょっと、遊び過ぎ!少しは家にいたらどうよ!
長女は、就職が内定し卒論が頭痛の種らしい。
入学以来続いているバイトも、もう残り少ない期間と感傷的になったりしている。
時々、友人と喧嘩をして発狂し暴れているが、翌日にはケロッとしているので、これまたたくましくなったものだ。
彼らの父親・・・つまり私の夫。
相変わらずの自由人。
私とは性格が違うわけで・・・私と彼のMIXの子供達には、毎日振り回されっぱなしだ。
今日も彼らのトラブル処理で、1日を棒に振りそうだ・・・とほほ
先日の試合場で、チームメイトのママが言った。
「もう聞いてると思うけど・・・ほんと、うちのがごめんね〜
」
私には心当たりが無いが、他のママ達も首をひねった。
「特に〜君には、ほんとごめんね!」
〜君とは・・・我が息子だ。
全員、私を見る。
「何か・・・しました?」
この私の言葉に彼女は驚いた。
「え〜つ、男の子って口堅いんだぁ。」
話しの概要はこうだった。
クラスでチームメイトの一人が他の運動部と喧嘩になった。
始業のチャイムが鳴り、とりあえず席について授業が始まったものの納まりがつかず、席を立ち殴りかかったという。
その騒ぎを体を張ってチームメイトを押さえ止めたのが、息子だったという。
「おまえ、〜大会に行くんだろう!行けなくなるぞ!!」
と怒鳴り止めたという。
教師もわって入り、その場は納めたという。
両家の親に連絡がいき・・・・。
チームメイトは他の件でも指導を受けたばかりなので、乱闘にでもなったら大変だったという。
・・・初耳だった。
息子は小学校の頃から、よくそういう仲裁に入るタイプだった。
止めに入って怪我をした事もあった。
また・・・そういう役回りになっているのか・・・。
「〜は、あくまで冷静だね。」
と、友人のママの一人は言う。
彼女は息子の笑った写真を見て驚いた人だ。
「あの・・・、今回は相手が息子より小柄だったからいいけど・・・。
悪いけど、フォワードの○○君や××君なら、止められないわよ。
逆に息子が怪我するもの。」
他のママ達は、
「ほ〜んと、〜君が同じクラスで良かったね。
うちの子たちだったら、みんなで参戦したりして〜。」
事実、他のクラスメイトはその時、止めようとした息子を止めていたという。
「やらせろ!やらせろ!」と両者にわかれ応援?していたとか・・・。
男子校のノリは理解に苦しむ・・・
二人の喧嘩の理由を聞くと
「さあね。おれは知らない。」と言った。
それで私は非はチームメイトにあると思った。
そうじゃないなら、彼を弁護するだろう。
彼のママにお礼を言われたというと
「別に・・・体を張ったというほどじゃないし・・・。
あいつを守ったという訳でもない。
ただ・・・問題を起こして出場停止とか辞退とかになったら困ると思っただけ。
ふ〜ん。聞こえてたんだ。おれが言った事・・・。」
照れもあるが、そっけない反応だった。
たしかに、同じ部活に入らなかったら、息子にとって接点の無さそうな子もいるだろう。
それはお互い様で・・・そんなメンバーで24時間合宿中寝食を共にし、苦楽を分かち合ったのだ。
運動部特有の連帯意識というのは、その中でうまれるのだろう。
試合中の失敗を、そんな彼らの声がけで救われたと言った事もある。
自分とは価値観の違う者も尊重し共存する。
その訓練なのかもしれない。
「中2の11月が危ない」説を、ふと思い出した。
そのエネルギー、試合で使ってくれ!
しかし、人生はわからない。
野球をすると思っていた息子がラグビーをしている。
女子高生の頃、電車の窓から雨の中での男子校のラグビーの練習をよく見た。
遠目にも泥だらけの姿を確認し、何が楽しくて雨と泥にまみれているのか、首をひねったものだ。
その私が、息子のラグビーの泥だらけのユニホームを洗っている。
悪くない・・・
「もう聞いてると思うけど・・・ほんと、うちのがごめんね〜
」私には心当たりが無いが、他のママ達も首をひねった。
「特に〜君には、ほんとごめんね!」
〜君とは・・・我が息子だ。
全員、私を見る。
「何か・・・しました?」
この私の言葉に彼女は驚いた。
「え〜つ、男の子って口堅いんだぁ。」
話しの概要はこうだった。
クラスでチームメイトの一人が他の運動部と喧嘩になった。
始業のチャイムが鳴り、とりあえず席について授業が始まったものの納まりがつかず、席を立ち殴りかかったという。
その騒ぎを体を張ってチームメイトを押さえ止めたのが、息子だったという。
「おまえ、〜大会に行くんだろう!行けなくなるぞ!!」
と怒鳴り止めたという。
教師もわって入り、その場は納めたという。
両家の親に連絡がいき・・・・。
チームメイトは他の件でも指導を受けたばかりなので、乱闘にでもなったら大変だったという。
・・・初耳だった。
息子は小学校の頃から、よくそういう仲裁に入るタイプだった。
止めに入って怪我をした事もあった。
また・・・そういう役回りになっているのか・・・。
「〜は、あくまで冷静だね。」
と、友人のママの一人は言う。
彼女は息子の笑った写真を見て驚いた人だ。
「あの・・・、今回は相手が息子より小柄だったからいいけど・・・。
悪いけど、フォワードの○○君や××君なら、止められないわよ。
逆に息子が怪我するもの。」
他のママ達は、
「ほ〜んと、〜君が同じクラスで良かったね。
うちの子たちだったら、みんなで参戦したりして〜。」
事実、他のクラスメイトはその時、止めようとした息子を止めていたという。
「やらせろ!やらせろ!」と両者にわかれ応援?していたとか・・・。
男子校のノリは理解に苦しむ・・・

二人の喧嘩の理由を聞くと
「さあね。おれは知らない。」と言った。
それで私は非はチームメイトにあると思った。
そうじゃないなら、彼を弁護するだろう。
彼のママにお礼を言われたというと
「別に・・・体を張ったというほどじゃないし・・・。
あいつを守ったという訳でもない。
ただ・・・問題を起こして出場停止とか辞退とかになったら困ると思っただけ。
ふ〜ん。聞こえてたんだ。おれが言った事・・・。」
照れもあるが、そっけない反応だった。
たしかに、同じ部活に入らなかったら、息子にとって接点の無さそうな子もいるだろう。
それはお互い様で・・・そんなメンバーで24時間合宿中寝食を共にし、苦楽を分かち合ったのだ。
運動部特有の連帯意識というのは、その中でうまれるのだろう。
試合中の失敗を、そんな彼らの声がけで救われたと言った事もある。
自分とは価値観の違う者も尊重し共存する。
その訓練なのかもしれない。
「中2の11月が危ない」説を、ふと思い出した。
そのエネルギー、試合で使ってくれ!
しかし、人生はわからない。
野球をすると思っていた息子がラグビーをしている。
女子高生の頃、電車の窓から雨の中での男子校のラグビーの練習をよく見た。
遠目にも泥だらけの姿を確認し、何が楽しくて雨と泥にまみれているのか、首をひねったものだ。
その私が、息子のラグビーの泥だらけのユニホームを洗っている。
悪くない・・・

一つの大会が終わった。
最終戦は負けたけど、相手は王者といえる学校。
とにかく一枚も二枚も上手。
ゴール間際までボールを運べても、なかなかトライを許してはくれなかった。
それでも過去対戦した時より、明らかに抵抗しトライも奪った。
ラフプレーも少なく美しいまでに見事な戦いぶりに、
悔しいけど認めるしかありません。
高校生やOBや学校長も見守る中、恥ずかしくない試合だったと思う。
高校の先輩達は、ずっと声を出し後輩を励まし続けた。
ミスを叱る者などおらず、彼らを応援し続けた。
まるで自分達が闘っているかのようだ。
この一体感はなんなのでしょう。
泣き笑い怒鳴り叫び・・・男の子っていいなぁ…と思う。
記念写真を撮るのに近くで見ると高校生は、ほんとうに大きかった。
チームで同じバッグなのに、彼らが下げていると中学生とは全く印象が違った。
帰宅した息子は、もう11月の次の大会で当たる相手の話をしていた。
彼らはもう、次の試合を考えているのだ。
夕飯を外食にしようと提案すると、彼はめんどくさそうにした。
本当は少しも動きたくないほど疲れていたのだろう。
それでも、なんとか頼んでファミレスに行くと、そこで元小学校の友人団に会った。
彼らは、学校の行事の打ち上げにファミレスにいたのだ。
男女入り乱れ総勢10数人。
息子を見ると、男子が取り囲み騒いだ。
別々の席だが、息子には友人達の楽しそうな騒ぎが見えた。
今戦いが終わり、チームメイトと抱き合って帰宅したボロボロの息子。
女子達と楽しそうに盛り上がっている旧友達。
その時の両者のテンションは全く違った。
彼がもし受験をしなかったら・・・あの中に彼もいたのだろうか・・・。
「話に行きたい気もある、けどあまりにもテンションがちがいすぎる・・・。」
仲間の中には知らない子もいる。
祭りの時も友人に呼び出され出かけたが、彼の知らない話題の中で自分だけ入れない孤独を感じたのだろう。
私自身も、今まさに険しい顔で肩で息をして走り回り、悔し泣きをした子や、たくましい高校生を見てきた後だけに…切り替えが難しかった。
この辺りの公立中学は運動部が難しいのだ。
顧問として指導できる教師が転勤したら、もうその部はなくなる。
だから部活は1年で、切り替わるのだ。
同じ部活を3年間できる保証はない。
毎年希望を変える事もできる訳だから、先輩後輩の絆など生まれるのだろうか・・・?
週2〜3日の練習だったりもするから、地域のクラブチームにでも入らない限り、わりとみんなで遊べるのだ。
確かに息子とは全く違う生活を送っている。
息子は、遠くから旧友を眺め、行く事はなかった。
次の試合は11月中旬。
また新たなステージが待っている。
大好きな先輩達と、あと何試合できるのだろうか・・・。
息子がプレーも人格も尊敬している先輩の一人に、フルバックの人がいる。
彼は体格が大きいわけではないが、決して抜かせないという執念が凄い。
攻撃にも加わる頼もしい先輩なのだ。
昨日の試合中も2回も倒れた。
大怪我をしたのではと焦ったが、彼は立ち上がり走った。
息子が彼のどこに魅かれたのかわかる。
試合後、その先輩は爽やかな笑顔をみせた。
3年の先輩は人数が少ないが、全員個性派揃いの面々。
彼らの替わりを、息子達の学年ができるのだろうか・・・?
彼らの意志を継げるのだろうか・・・?
なるほど、ラグビーとは
one for all , all for one .
誰一人、欠けられないということなのね。
その中に息子がいるという事を、誇りに思う。
ふと、春の大会のDVDを観てみた。
信じられないほど進化していた。
苦しい合宿や、休み返上の練習の成果なのだろう。
大きな怪我人はいない。
ベストメンバーで、行こう!
最終戦は負けたけど、相手は王者といえる学校。
とにかく一枚も二枚も上手。
ゴール間際までボールを運べても、なかなかトライを許してはくれなかった。
それでも過去対戦した時より、明らかに抵抗しトライも奪った。
ラフプレーも少なく美しいまでに見事な戦いぶりに、
悔しいけど認めるしかありません。
高校生やOBや学校長も見守る中、恥ずかしくない試合だったと思う。
高校の先輩達は、ずっと声を出し後輩を励まし続けた。
ミスを叱る者などおらず、彼らを応援し続けた。
まるで自分達が闘っているかのようだ。
この一体感はなんなのでしょう。
泣き笑い怒鳴り叫び・・・男の子っていいなぁ…と思う。
記念写真を撮るのに近くで見ると高校生は、ほんとうに大きかった。
チームで同じバッグなのに、彼らが下げていると中学生とは全く印象が違った。
帰宅した息子は、もう11月の次の大会で当たる相手の話をしていた。
彼らはもう、次の試合を考えているのだ。
夕飯を外食にしようと提案すると、彼はめんどくさそうにした。
本当は少しも動きたくないほど疲れていたのだろう。
それでも、なんとか頼んでファミレスに行くと、そこで元小学校の友人団に会った。
彼らは、学校の行事の打ち上げにファミレスにいたのだ。
男女入り乱れ総勢10数人。
息子を見ると、男子が取り囲み騒いだ。
別々の席だが、息子には友人達の楽しそうな騒ぎが見えた。
今戦いが終わり、チームメイトと抱き合って帰宅したボロボロの息子。
女子達と楽しそうに盛り上がっている旧友達。
その時の両者のテンションは全く違った。
彼がもし受験をしなかったら・・・あの中に彼もいたのだろうか・・・。
「話に行きたい気もある、けどあまりにもテンションがちがいすぎる・・・。」
仲間の中には知らない子もいる。
祭りの時も友人に呼び出され出かけたが、彼の知らない話題の中で自分だけ入れない孤独を感じたのだろう。
私自身も、今まさに険しい顔で肩で息をして走り回り、悔し泣きをした子や、たくましい高校生を見てきた後だけに…切り替えが難しかった。
この辺りの公立中学は運動部が難しいのだ。
顧問として指導できる教師が転勤したら、もうその部はなくなる。
だから部活は1年で、切り替わるのだ。
同じ部活を3年間できる保証はない。
毎年希望を変える事もできる訳だから、先輩後輩の絆など生まれるのだろうか・・・?
週2〜3日の練習だったりもするから、地域のクラブチームにでも入らない限り、わりとみんなで遊べるのだ。
確かに息子とは全く違う生活を送っている。
息子は、遠くから旧友を眺め、行く事はなかった。
次の試合は11月中旬。
また新たなステージが待っている。
大好きな先輩達と、あと何試合できるのだろうか・・・。
息子がプレーも人格も尊敬している先輩の一人に、フルバックの人がいる。
彼は体格が大きいわけではないが、決して抜かせないという執念が凄い。
攻撃にも加わる頼もしい先輩なのだ。
昨日の試合中も2回も倒れた。
大怪我をしたのではと焦ったが、彼は立ち上がり走った。
息子が彼のどこに魅かれたのかわかる。
試合後、その先輩は爽やかな笑顔をみせた。
3年の先輩は人数が少ないが、全員個性派揃いの面々。
彼らの替わりを、息子達の学年ができるのだろうか・・・?
彼らの意志を継げるのだろうか・・・?
なるほど、ラグビーとは
one for all , all for one .
誰一人、欠けられないということなのね。
その中に息子がいるという事を、誇りに思う。
ふと、春の大会のDVDを観てみた。
信じられないほど進化していた。
苦しい合宿や、休み返上の練習の成果なのだろう。
大きな怪我人はいない。
ベストメンバーで、行こう!
息子が「先輩からもらった」と、練習着を持ち帰った。
聞き覚えが無い名前だと思ったら、高校生だった。
中高一貫校の良さは、6学年が関わるという事だ。
夏の合宿などで、可愛がってもらったし・・・試合に応援に来てもらった。
残念ながら、高校は敗れてしまった。
引退の先輩達が、頑張れよと後輩にあげたらしい。
今日は、それを着るらしい。
合宿前に買ったスパイクが壊れたと買わされた。
先々週の試合時に違和感があったが、先週の試合前にすでにおかしくなり、走りにくかったという
3〜4か月しか使ってないのに・・・?
しかも大会の最中で、まだ試合が残っており、靴ずれしたらどうするの?
相談すると修理の可能性があったので、とりあえず修理もした。
幸い新しい物を気に入ったらしいから、予備に古いのもとっておこうと思う。
それにしても・・・わずか3〜4か月でズタボロのスパイク・・・。
どんだけ激しいプレーしてんの
聞き覚えが無い名前だと思ったら、高校生だった。
中高一貫校の良さは、6学年が関わるという事だ。
夏の合宿などで、可愛がってもらったし・・・試合に応援に来てもらった。
残念ながら、高校は敗れてしまった。
引退の先輩達が、頑張れよと後輩にあげたらしい。
今日は、それを着るらしい。
合宿前に買ったスパイクが壊れたと買わされた。
先々週の試合時に違和感があったが、先週の試合前にすでにおかしくなり、走りにくかったという

3〜4か月しか使ってないのに・・・?
しかも大会の最中で、まだ試合が残っており、靴ずれしたらどうするの?
相談すると修理の可能性があったので、とりあえず修理もした。
幸い新しい物を気に入ったらしいから、予備に古いのもとっておこうと思う。
それにしても・・・わずか3〜4か月でズタボロのスパイク・・・。
どんだけ激しいプレーしてんの

ずっと気になっていた名も知らない花(そんなのばっかりですが・・・)が、れんさんのブログにあったルリマツリのブルーと同じような気がしました。



ちょっと天候でブルーが薄く映っているのでわかるでしょうか?
3車線の交通量が多い道端で、車が過ぎる度に揺れます。
夏にはもっと花がたくさんついていたのですが・・・・。
とても素敵です。
この花の名前は何なのでしょう?



ちょっと天候でブルーが薄く映っているのでわかるでしょうか?
3車線の交通量が多い道端で、車が過ぎる度に揺れます。
夏にはもっと花がたくさんついていたのですが・・・・。
とても素敵です。
この花の名前は何なのでしょう?
ちょっとしたついでに行ってきました帝釈天!
寅さんの銅像?もあった。
寅さんはちょっと、横を向いている。
どっちが正面なの?
やっぱり・・・体の方?お顔の方?
「帝釈天は、あっちだよ。」っていってるみたい。
だけどなんだか・・・映画の中に入ったみたいで新鮮で楽しかった。


江戸川の河川敷も広々として気持ち良かった。
久しぶりに、雲の影を確認できた。
いろんなスポーツの練習や試合をやっているようだけど・・・。
久しぶりにのんびりした。

寅さんの銅像?もあった。
寅さんはちょっと、横を向いている。
どっちが正面なの?
やっぱり・・・体の方?お顔の方?
「帝釈天は、あっちだよ。」っていってるみたい。
だけどなんだか・・・映画の中に入ったみたいで新鮮で楽しかった。


江戸川の河川敷も広々として気持ち良かった。
久しぶりに、雲の影を確認できた。
いろんなスポーツの練習や試合をやっているようだけど・・・。
久しぶりにのんびりした。

息子の部屋にかけてあるユニホーム。
最寄りの駅で時々出会うOBに渡されたものだ。
どうやらその青年の時代は強かったらしい。
名前も知らないその青年は、息子を見かけると懐かしそうに話しかけてくるという。
母校愛というのだろうか・・・。
彼らが校舎ですれ違った事などなかったはずなのに、ただ同じ制服同じ校章同じユニホームをつけているだけで、彼らは時を飛び越えるらしい。
「高校の今のとは違うから、練習着にしてくれ。」
と言ったらしい。
…無理!
そんな青春の思いが詰まったユニホームを、練習着に?!
恐れ多くてできません。
こうして息子の部屋に飾られている。
背番号を見て、息子には青年のポジションがわかったようだ。
素敵な先輩のデータは少ない。
しかし、合宿や練習や試合の時に駆けつけてくれる先輩方に見守られて、人の係わりの素晴らしさを感じている。
試合に高校の先輩が駆けつけ、彼らを励ます。
もうすっかりお父さん世代の人もくる。
名も知らぬ者が、名も知らぬ者を応援する。
なんだか、妙な感動がある。
彼らの試合は、まだまだ続く。
そして・・・中間テストは玉砕濃厚。
教科書では学べない事を学んでいるのだと・・・今回は納得するしかないのか・・・
最寄りの駅で時々出会うOBに渡されたものだ。
どうやらその青年の時代は強かったらしい。
名前も知らないその青年は、息子を見かけると懐かしそうに話しかけてくるという。
母校愛というのだろうか・・・。
彼らが校舎ですれ違った事などなかったはずなのに、ただ同じ制服同じ校章同じユニホームをつけているだけで、彼らは時を飛び越えるらしい。
「高校の今のとは違うから、練習着にしてくれ。」
と言ったらしい。
…無理!
そんな青春の思いが詰まったユニホームを、練習着に?!
恐れ多くてできません。
こうして息子の部屋に飾られている。
背番号を見て、息子には青年のポジションがわかったようだ。
素敵な先輩のデータは少ない。
しかし、合宿や練習や試合の時に駆けつけてくれる先輩方に見守られて、人の係わりの素晴らしさを感じている。
試合に高校の先輩が駆けつけ、彼らを励ます。
もうすっかりお父さん世代の人もくる。
名も知らぬ者が、名も知らぬ者を応援する。
なんだか、妙な感動がある。
彼らの試合は、まだまだ続く。
そして・・・中間テストは玉砕濃厚。
教科書では学べない事を学んでいるのだと・・・今回は納得するしかないのか・・・
人生には、時々大きな岐路がある。
その時は分かっていなかったが、後にあれが岐路だったと思うものと、受験や就職や結婚など自覚しつつ選択するものがある。
それらは、後に「満足」と「後悔」に分かれたりするのだけど・・・。
判断基準を、「どちらの後悔が耐えられないか」と「どちらがやりたい事なのか」のどちらにするのだろう?
前者は「守り」で後者は「攻め」なのかもしれない。
私は性格上、リスクを考えてしまう。
「そのリスクを冒しても、挑戦する価値があるか」
「最悪のシナリオを受け入れる覚悟はあるか」
自分のその時の精神状態にもよるけど、このリスクは無視できない。
娘の友人達の話を聞くと、大学に入学したものの不満を抱えているものが多い事に驚く。
親としては高額な授業料や仕送りの為に苦労しているのだから、そんな子供の姿は悲しい。
「充実した今を生きる」事は、意外と難しいという事だ。
「今の自分を受け入れ、今できる事を探す」
自分にできるベストを尽くす。
そこから何かが始まるかもしれない。
あるいは・・・
「自分に正直に、何がしたいのか探す」
「自分探し」という漠然としたものもあるだろうけど、「諦めてきた事に挑戦する」こともあるだろう。
自分の可能性を自分で閉ざした事は、意外と引きずっていたりする。
そこを納得できないために前に進めなかったりする事だってある。
「やらずに後悔した事」は意外と、しつこいのだ。
「駄目だという事を確認するために、挑戦する」のだって、意味がある気がする。
他人は、結果がすべてだが、自分は違う。
プロセスが後の一歩になる事だってある。
これから受験や就職など、岐路に立つ人たちが多いだろう。
後悔のない決断ができる事の方が少ないのかもしれないけど・・・幸運を祈りたい。
「あなたにとって、譲れない事はなんですか?」
忙しさを言い訳にしてしまう毎日。
携帯のメールで気を紛らわせたりしないで、自分自身の内なる声に耳を傾けてはどうだろうか?
決断するのは自分なのだから・・・。
夜が長くなってきた。
変る事のない大切な事を、時にはゆっくり考えてみるのもいいかもしれない。
その時は分かっていなかったが、後にあれが岐路だったと思うものと、受験や就職や結婚など自覚しつつ選択するものがある。
それらは、後に「満足」と「後悔」に分かれたりするのだけど・・・。
判断基準を、「どちらの後悔が耐えられないか」と「どちらがやりたい事なのか」のどちらにするのだろう?
前者は「守り」で後者は「攻め」なのかもしれない。
私は性格上、リスクを考えてしまう。
「そのリスクを冒しても、挑戦する価値があるか」
「最悪のシナリオを受け入れる覚悟はあるか」
自分のその時の精神状態にもよるけど、このリスクは無視できない。
娘の友人達の話を聞くと、大学に入学したものの不満を抱えているものが多い事に驚く。
親としては高額な授業料や仕送りの為に苦労しているのだから、そんな子供の姿は悲しい。
「充実した今を生きる」事は、意外と難しいという事だ。
「今の自分を受け入れ、今できる事を探す」
自分にできるベストを尽くす。
そこから何かが始まるかもしれない。
あるいは・・・
「自分に正直に、何がしたいのか探す」
「自分探し」という漠然としたものもあるだろうけど、「諦めてきた事に挑戦する」こともあるだろう。
自分の可能性を自分で閉ざした事は、意外と引きずっていたりする。
そこを納得できないために前に進めなかったりする事だってある。
「やらずに後悔した事」は意外と、しつこいのだ。
「駄目だという事を確認するために、挑戦する」のだって、意味がある気がする。
他人は、結果がすべてだが、自分は違う。
プロセスが後の一歩になる事だってある。
これから受験や就職など、岐路に立つ人たちが多いだろう。
後悔のない決断ができる事の方が少ないのかもしれないけど・・・幸運を祈りたい。
「あなたにとって、譲れない事はなんですか?」
忙しさを言い訳にしてしまう毎日。
携帯のメールで気を紛らわせたりしないで、自分自身の内なる声に耳を傾けてはどうだろうか?
決断するのは自分なのだから・・・。
夜が長くなってきた。
変る事のない大切な事を、時にはゆっくり考えてみるのもいいかもしれない。
子供の部活から、指導者について考えさせられた。
中学に入学して運動部に入った。
それは親としては予想しなかった部活だった。
学校の歴史から考えて、キツイ部だと親は感じていたが・・・。
入部して、まだ小学生気分だった彼らに、運動部は衝撃的だった。
上下関係の厳しさは、言葉遣いから注意された。
息子は夏ぐらいまで整形外科通いが多かった。
彼の体に、練習メニューが重すぎるのだと言われた。
彼の体格が成長し耐えられるようになるのを待つしかないと・・・。
少年野球をしていた息子は、スラリとしていたが決して体力が無い方ではなかった。
その彼でもきつかったのだ。
しかし、彼らの一番の恐怖は練習メニューではなく、コーチだった。
少年野球やサッカーチームにいた子供達は、コーチの暴言には免疫があったが、未経験の者にとっては相当のストレスだった。
昨今の子供は、理屈っぽい。
運動部特有の暴力的な言動に批判的だった。
しかし、今やコーチの悪口を言う者はいない。
もちろん辞めてしまった部員もいるけど、残っている者はコーチを心から信頼しているのだ。
ぼろくそに叱られ、苦しい練習を課せられて・・・それでも彼らはコーチの批判を一切しなくなった。
大会が始まる前に、コーチは彼らに何を言ったのだろう。
「おまえらは、いける!自信を持て!気持ちで負けるな!」
一言でいえば、そういう事らしい。
OB達も来て、彼らを指導し励ました。
最後に言ったそうだ。
「おまえらは、できる!」
そして彼らは、その言葉を信じたのだ。
「どうなの?」
試合前に息子に聞くと、彼はこたえる。
「コーチは勝てると言ってる。おれ達、うえの大会に進出狙えるらしい。」
『コーチが「勝てる!」と言ったのだから、勝てるんじゃないか?』
半信半疑ながら、その力強い言葉に彼らは引っ張られていったのだ。
息子に対する対応も、厳しく叱咤するが彼の意志も尊重した。
彼らを一人の人間として、ちゃんと対応してくれていたのだ。
ボロクソになじるだけではなく、一人の人間として尊重する事を、彼らはちゃんと感じていたのだ。
前回の試合も、相手チームの名を聞いてママ達はほんきで勝つなんて思わなかった。
しかし子供達は「勝って、上の大会に進出を決める」事を本気で信じていたのだ。
理由は「コーチが勝つ気でいるから」だった。
息子も言っていた。
「コーチも顧問も主将も勝つ気でいる!」
この事が、チームの士気を高めたのだ。
試合開始後、すぐにコーチが怒鳴った。
「自信を持て!胸を張れ!」
コーチも認める「クジ運の良さ」もあったが、この数カ月で彼らの力がここまで伸びたのは、指導者に恵まれたのだと感じる。
主将との相性も良かった。
主将もまた、素晴らしい少年だった。
息子も部活に悩んだこともあった。
平和主義の彼は、この荒々しいスポーツが自分に合わないと感じていた。
それでも途中で投げ出す事をせず、まわりの期待にこたえようと頑張ってきたのだ。
それは、全ての部員に言える事だった。
私達ママ軍団が悲鳴をあげていた終盤、グラウンドの上で彼らは自分にできる全てをつくして懸命に闘っていた。
背中にゴールラインを意識しながら、敵の猛攻を必死でくいとめていた
という。
味方の気持ちがきれないように、必死で残り時間を叫びつづける者。
敵に負けない力で押し返そうと食いしばる者。
ボールの動きを冷静に伝える者。
飛び出してきた敵を体を張ってタックルする者。
引きずられても決して相手を離す事なく味方の加勢が来るまで時間を稼いだ者。
彼らは、あきらめる事なくわずかなリードを死守したのだ。
勝利を信じる力を与えたのは、素晴らしい指導者達だったのかもしれない。
息子は素晴らしい経験をしている。
それに立ち会えて、私も幸せだと思う。
中学に入学して運動部に入った。
それは親としては予想しなかった部活だった。
学校の歴史から考えて、キツイ部だと親は感じていたが・・・。
入部して、まだ小学生気分だった彼らに、運動部は衝撃的だった。
上下関係の厳しさは、言葉遣いから注意された。
息子は夏ぐらいまで整形外科通いが多かった。
彼の体に、練習メニューが重すぎるのだと言われた。
彼の体格が成長し耐えられるようになるのを待つしかないと・・・。
少年野球をしていた息子は、スラリとしていたが決して体力が無い方ではなかった。
その彼でもきつかったのだ。
しかし、彼らの一番の恐怖は練習メニューではなく、コーチだった。
少年野球やサッカーチームにいた子供達は、コーチの暴言には免疫があったが、未経験の者にとっては相当のストレスだった。
昨今の子供は、理屈っぽい。
運動部特有の暴力的な言動に批判的だった。
しかし、今やコーチの悪口を言う者はいない。
もちろん辞めてしまった部員もいるけど、残っている者はコーチを心から信頼しているのだ。
ぼろくそに叱られ、苦しい練習を課せられて・・・それでも彼らはコーチの批判を一切しなくなった。
大会が始まる前に、コーチは彼らに何を言ったのだろう。
「おまえらは、いける!自信を持て!気持ちで負けるな!」
一言でいえば、そういう事らしい。
OB達も来て、彼らを指導し励ました。
最後に言ったそうだ。
「おまえらは、できる!」
そして彼らは、その言葉を信じたのだ。
「どうなの?」
試合前に息子に聞くと、彼はこたえる。
「コーチは勝てると言ってる。おれ達、うえの大会に進出狙えるらしい。」
『コーチが「勝てる!」と言ったのだから、勝てるんじゃないか?』
半信半疑ながら、その力強い言葉に彼らは引っ張られていったのだ。
息子に対する対応も、厳しく叱咤するが彼の意志も尊重した。
彼らを一人の人間として、ちゃんと対応してくれていたのだ。
ボロクソになじるだけではなく、一人の人間として尊重する事を、彼らはちゃんと感じていたのだ。
前回の試合も、相手チームの名を聞いてママ達はほんきで勝つなんて思わなかった。
しかし子供達は「勝って、上の大会に進出を決める」事を本気で信じていたのだ。
理由は「コーチが勝つ気でいるから」だった。
息子も言っていた。
「コーチも顧問も主将も勝つ気でいる!」
この事が、チームの士気を高めたのだ。
試合開始後、すぐにコーチが怒鳴った。
「自信を持て!胸を張れ!」
コーチも認める「クジ運の良さ」もあったが、この数カ月で彼らの力がここまで伸びたのは、指導者に恵まれたのだと感じる。
主将との相性も良かった。
主将もまた、素晴らしい少年だった。
息子も部活に悩んだこともあった。
平和主義の彼は、この荒々しいスポーツが自分に合わないと感じていた。
それでも途中で投げ出す事をせず、まわりの期待にこたえようと頑張ってきたのだ。
それは、全ての部員に言える事だった。
私達ママ軍団が悲鳴をあげていた終盤、グラウンドの上で彼らは自分にできる全てをつくして懸命に闘っていた。
背中にゴールラインを意識しながら、敵の猛攻を必死でくいとめていた
という。
味方の気持ちがきれないように、必死で残り時間を叫びつづける者。
敵に負けない力で押し返そうと食いしばる者。
ボールの動きを冷静に伝える者。
飛び出してきた敵を体を張ってタックルする者。
引きずられても決して相手を離す事なく味方の加勢が来るまで時間を稼いだ者。
彼らは、あきらめる事なくわずかなリードを死守したのだ。
勝利を信じる力を与えたのは、素晴らしい指導者達だったのかもしれない。
息子は素晴らしい経験をしている。
それに立ち会えて、私も幸せだと思う。
「中間試験も文化祭も終わり、子供達が問題行動をとる時期」それが11月!
部活で「子どもの心配をするのが趣味だ」と言われている心配症のママに誰が吹きこんだ話なの?
彼女は大会を勝ち進んでいれば、試合で余裕が無く11月を乗り切れると喜んでいる。
・・・なんか、違う気もするけど・・・。
上の大会の出場資格を勝ち取ったといえ、この大会もまだ終わっていない。
もう次の試合の相手も日程も出ている。
なんだか私は、ほっとして疲れがどっと出てるけど・・・まだまだ試合は続いてゆくのだ。
昨夜、さすがに息子も勉強をし数学を聞きに来た。
仕事の手を止めて遠い記憶を呼び起こし、途中まで解き始めたら「そうか!わかった!それがわかれば、後は出来る!」と去っていった。
・・・ラッキー!実はその先の公式を忘れていたんだよん
2〜3度やって来ていた息子が、ぱったり来なくなった。
仕事に集中していたので気付かなかったが、時間もたっていた。
彼は腕を組んだままいすに座って寝息を立てていた。
去年の11月は、すでに大会は敗退しており、仲間達は女子校の文化祭に行こうと盛り上がっていた。
元小の女子からは、彼女の通っている女子校の文化祭に「友人を連れて来て!」とせっつかれていた。
仲間は部活をさぼり、女子校の文化祭に乗り込んだものの、シャイで話しかける事も出来ず帰宅したらしい。
サボらなかった息子は、彼らの休んだ理由の言い訳に苦労し・・・
疲れた帰り道には、携帯が鳴り・・・
元小の女子の文化祭には、息子は自分の替わりに友人を行かせた。
ところが、その友人達と、すれ違ったと女子から叱られた。
彼女も仲間から、男子を紹介して欲しいと頼まれていたのだ。
「あの役立たず!女子校に行きたいと言うから紹介して頼んだのに!」
と、後始末に苦労し散々な11月だった。
11月・・・たしかに注意すべき月かもしれない。
しかし、この状態なら・・・息子以外のチームメイトもヘロヘロのはず。
勝負にすっかり集中し、女子を気にする余裕もない。
他の部も2チーム試合に勝ち残っているし・・・
たしかに・・・中間テストの成績をあきらめられれば、学校は平和かもしれない
部活で「子どもの心配をするのが趣味だ」と言われている心配症のママに誰が吹きこんだ話なの?
彼女は大会を勝ち進んでいれば、試合で余裕が無く11月を乗り切れると喜んでいる。
・・・なんか、違う気もするけど・・・。
上の大会の出場資格を勝ち取ったといえ、この大会もまだ終わっていない。
もう次の試合の相手も日程も出ている。
なんだか私は、ほっとして疲れがどっと出てるけど・・・まだまだ試合は続いてゆくのだ。
昨夜、さすがに息子も勉強をし数学を聞きに来た。
仕事の手を止めて遠い記憶を呼び起こし、途中まで解き始めたら「そうか!わかった!それがわかれば、後は出来る!」と去っていった。
・・・ラッキー!実はその先の公式を忘れていたんだよん

2〜3度やって来ていた息子が、ぱったり来なくなった。
仕事に集中していたので気付かなかったが、時間もたっていた。
彼は腕を組んだままいすに座って寝息を立てていた。
去年の11月は、すでに大会は敗退しており、仲間達は女子校の文化祭に行こうと盛り上がっていた。
元小の女子からは、彼女の通っている女子校の文化祭に「友人を連れて来て!」とせっつかれていた。
仲間は部活をさぼり、女子校の文化祭に乗り込んだものの、シャイで話しかける事も出来ず帰宅したらしい。
サボらなかった息子は、彼らの休んだ理由の言い訳に苦労し・・・
疲れた帰り道には、携帯が鳴り・・・
元小の女子の文化祭には、息子は自分の替わりに友人を行かせた。
ところが、その友人達と、すれ違ったと女子から叱られた。
彼女も仲間から、男子を紹介して欲しいと頼まれていたのだ。
「あの役立たず!女子校に行きたいと言うから紹介して頼んだのに!」
と、後始末に苦労し散々な11月だった。
11月・・・たしかに注意すべき月かもしれない。
しかし、この状態なら・・・息子以外のチームメイトもヘロヘロのはず。
勝負にすっかり集中し、女子を気にする余裕もない。
他の部も2チーム試合に勝ち残っているし・・・
たしかに・・・中間テストの成績をあきらめられれば、学校は平和かもしれない

「『お弁当に、野菜をもっと入れてやってくれ』って、あいつの母ちゃんに言ってやってよ。」
息子に言われた友人のお弁当に対する注文。
「あいつにもっと大きくなってもらいたいという願いはわかるんだけどさ・・・あれはやり過ぎだよ。」
友人は小柄であり、ママは食が細い事を確かに気にしている。
「でも、男の子って肉とか好きなんでしょ?」
「限度ってもんがあるだろう?
お弁当のふたを開けると、ドーンとカツ!ドーンと焼肉!
肉!肉!肉!だぜ。
量もすごいし・・・」
「じゃぁ、残しちゃうじゃない?」
「いや・・・早弁してるから・・・。」
なるほど。友人はたしか寝坊だと言っていた。
「・・・じゃぁさ、結局帳尻あってるんじゃない?」
「ん・・・?あ・・・そうか・・・?」
息子はなんだか、言いくるめられたような納得のいかない顔をした。
私が友人のママに意見するなんて・・・無理!
そのお弁当には、親子にしかわからないきっと深〜い意味があるのよ。
・・・たぶん・・・
息子に言われた友人のお弁当に対する注文。
「あいつにもっと大きくなってもらいたいという願いはわかるんだけどさ・・・あれはやり過ぎだよ。」
友人は小柄であり、ママは食が細い事を確かに気にしている。
「でも、男の子って肉とか好きなんでしょ?」
「限度ってもんがあるだろう?
お弁当のふたを開けると、ドーンとカツ!ドーンと焼肉!
肉!肉!肉!だぜ。
量もすごいし・・・」
「じゃぁ、残しちゃうじゃない?」
「いや・・・早弁してるから・・・。」
なるほど。友人はたしか寝坊だと言っていた。
「・・・じゃぁさ、結局帳尻あってるんじゃない?」
「ん・・・?あ・・・そうか・・・?」
息子はなんだか、言いくるめられたような納得のいかない顔をした。
私が友人のママに意見するなんて・・・無理!
そのお弁当には、親子にしかわからないきっと深〜い意味があるのよ。
・・・たぶん・・・

急に寒くなって、どこかから金木犀の香りがする。
寝具が毛布一枚では厳しくなり、衣替えも途中で止まったまま・・・。
仕事は遅れてピンチなのに、眠くて仕方が無い・・・。
何もかも・・・中途半端だ
息子発熱から仕事のトラブル、パソコンの故障・・・。
ここ1ヶ月くらいバタバタしていたけど・・・。
ハナミズキの赤い実が青空に映える。
・・・とりあえず、泥だらけのユニホームを二度洗いし、仕事をするか・・・。
寝具が毛布一枚では厳しくなり、衣替えも途中で止まったまま・・・。
仕事は遅れてピンチなのに、眠くて仕方が無い・・・。
何もかも・・・中途半端だ

息子発熱から仕事のトラブル、パソコンの故障・・・。
ここ1ヶ月くらいバタバタしていたけど・・・。
ハナミズキの赤い実が青空に映える。
・・・とりあえず、泥だらけのユニホームを二度洗いし、仕事をするか・・・。
ノーサイド!
試合終了の合図に、ママ達は一斉に号泣
え・・・っ
良く言えばポーカーフェイス、悪く言えば感情表現が苦手な私は、またまた乗り遅れてしまった
試合は、勝ちました
顧問とコーチはガッツポーズと激しい拍手
ママ達は抱き合い号泣
まるで甲子園の女子高生!
彼女達は、気持ちの上では・・・もはや「オバサン」ではなくなってました!
・・・こんなにも親を喜ばせるなんて、彼らは親孝行ものです。
息子は泥だらけのユニホームで、仲間と喜び合っていました。
彼の背番号は、いつもと同じ。
フル出場でした。
試合終了の合図に、ママ達は一斉に号泣

え・・・っ

良く言えばポーカーフェイス、悪く言えば感情表現が苦手な私は、またまた乗り遅れてしまった

試合は、勝ちました

顧問とコーチはガッツポーズと激しい拍手

ママ達は抱き合い号泣

まるで甲子園の女子高生!
彼女達は、気持ちの上では・・・もはや「オバサン」ではなくなってました!
・・・こんなにも親を喜ばせるなんて、彼らは親孝行ものです。
息子は泥だらけのユニホームで、仲間と喜び合っていました。
彼の背番号は、いつもと同じ。
フル出場でした。
昨日の練習中、先輩の主将が息子の方に歩いてきたという。
以下は、息子から聞いた話。
「おまえ、いつものポジションでやってくれないか?」
「・・・。」
「これでは、勝つ気がしないんだよ。」
顧問とコーチが彼に聞く。
「おまえは、どうしたいんだ。」
先輩は勝つ気でいる。
誰もおれ達が勝つなんて思っていない強豪に、先輩も顧問もコーチも勝つ気でいる。
ここでおりたら「男がすたる!」だろう・・・。
・・・で?なんて言ったの
「いつものポジションでやらせて下さい!」
「体はもつのか?」
結果、前半いつものポジションでやり、コーチの目から見て動きが悪かったら、後半は代えるという事になったのだという。
「できるの?」
「やるしかないだろう!勝つ気なんだよ、おれ達!」
・・・まぁ、そうだよね。
「先輩達はすげー優しくてさ。いつも主将の練習のパートナーは俺なんだけどさ、今日は他の先輩が代わってくれてさ・・・」
主将は練習でも手を抜かないタイプで、みんなうまく逃げちゃって、何だかんだと息子が捕まっていたのだった。
それは・・・息子にまた倒れられては、自分達のポジションが代わる。厄介事を回避する手段じゃないの・・・?
なーんて、大人の私は思うあたり・・・純粋ではないよね・・・
「ほんと、おれ、いい仲間もったよな!」
「One forAll, All for One」
ラグビーのスピリットだよね
試合は先制した。
あのチームからトライを奪ったのだ!
が、すぐ同点にされ、また取り返すが、また同点にされるという緊張の試合。
後半に弱い我がチームは、徐々に押され敵陣に攻め込めず、ゴール際で必死の攻防。
しかし、あちらは予期しなかったチームに点をリードされ、残り時間に焦りがみえる。
私、知りませんでした。
ラグビーって、サッカーと違い、時間が過ぎても終了しないんですね!
ゴール際で必死に守る彼ら、入れられたら終わり!
「どうすればいいの?!」
ルールを知っているママが、
「ワンプレーが終わらない限り、ノーサイドにならないから、蹴りだすのよ!
マイボールにして蹴りだすのよ!」
その声を聞くと、ママ軍団は
「蹴ってー!蹴ってー!」と大合唱!
もちろん彼らが分かっていないはずないんだけどね
そして、ボールを競り合い蹴ったボールがラインをわって、ノーサイド!ゲーム終了!
試合直後は、
「もう中間テストは許すわ!」
「あの子たちが、ここまでくるなんて・・・!」
と、走馬灯のように思い出をかみしめる母達だったが・・・
10分もすると・・・
整列し挨拶にきたチームをみて、
「あのユニホーム洗うのかぁ・・・」
「そうだ!あの子、今日上着を着ていかなかったのよ!」
といつもの調子に戻っていた。
でも、泥だらけで照れ笑いした彼らは、みんなカッコよかった!
主将は父親と胸をぶつけて(なんだかラガーマンの挨拶らしい。ハグみたいなものなのかしら?)照れながら喜びをかみしめていた。
主将のママに先週のお詫びをすると
「ほんとに○○君がいなかったから、苦戦して大変だったんだから!
気をつけてよ
」
と言われた。
ふーん、息子は結構チームに貢献してるのかな?
なんだか、嬉しい!
これで上の大会への出場確定!
残りの試合は、優勝狙ってけが人出さないで欲しいなぁ
あれ・・?
じゃぁ、中間テストどころか・・・しばらく勉強にならないじゃない
以下は、息子から聞いた話。
「おまえ、いつものポジションでやってくれないか?」
「・・・。」
「これでは、勝つ気がしないんだよ。」
顧問とコーチが彼に聞く。
「おまえは、どうしたいんだ。」
先輩は勝つ気でいる。
誰もおれ達が勝つなんて思っていない強豪に、先輩も顧問もコーチも勝つ気でいる。
ここでおりたら「男がすたる!」だろう・・・。
・・・で?なんて言ったの
「いつものポジションでやらせて下さい!」
「体はもつのか?」
結果、前半いつものポジションでやり、コーチの目から見て動きが悪かったら、後半は代えるという事になったのだという。
「できるの?」
「やるしかないだろう!勝つ気なんだよ、おれ達!」
・・・まぁ、そうだよね。
「先輩達はすげー優しくてさ。いつも主将の練習のパートナーは俺なんだけどさ、今日は他の先輩が代わってくれてさ・・・」
主将は練習でも手を抜かないタイプで、みんなうまく逃げちゃって、何だかんだと息子が捕まっていたのだった。
それは・・・息子にまた倒れられては、自分達のポジションが代わる。厄介事を回避する手段じゃないの・・・?
なーんて、大人の私は思うあたり・・・純粋ではないよね・・・
「ほんと、おれ、いい仲間もったよな!」
「One forAll, All for One」
ラグビーのスピリットだよね

試合は先制した。
あのチームからトライを奪ったのだ!
が、すぐ同点にされ、また取り返すが、また同点にされるという緊張の試合。
後半に弱い我がチームは、徐々に押され敵陣に攻め込めず、ゴール際で必死の攻防。
しかし、あちらは予期しなかったチームに点をリードされ、残り時間に焦りがみえる。
私、知りませんでした。
ラグビーって、サッカーと違い、時間が過ぎても終了しないんですね!
ゴール際で必死に守る彼ら、入れられたら終わり!
「どうすればいいの?!」
ルールを知っているママが、
「ワンプレーが終わらない限り、ノーサイドにならないから、蹴りだすのよ!
マイボールにして蹴りだすのよ!」
その声を聞くと、ママ軍団は
「蹴ってー!蹴ってー!」と大合唱!
もちろん彼らが分かっていないはずないんだけどね

そして、ボールを競り合い蹴ったボールがラインをわって、ノーサイド!ゲーム終了!
試合直後は、
「もう中間テストは許すわ!」
「あの子たちが、ここまでくるなんて・・・!」
と、走馬灯のように思い出をかみしめる母達だったが・・・
10分もすると・・・
整列し挨拶にきたチームをみて、
「あのユニホーム洗うのかぁ・・・」
「そうだ!あの子、今日上着を着ていかなかったのよ!」
といつもの調子に戻っていた。
でも、泥だらけで照れ笑いした彼らは、みんなカッコよかった!
主将は父親と胸をぶつけて(なんだかラガーマンの挨拶らしい。ハグみたいなものなのかしら?)照れながら喜びをかみしめていた。
主将のママに先週のお詫びをすると
「ほんとに○○君がいなかったから、苦戦して大変だったんだから!
気をつけてよ
」と言われた。
ふーん、息子は結構チームに貢献してるのかな?
なんだか、嬉しい!
これで上の大会への出場確定!
残りの試合は、優勝狙ってけが人出さないで欲しいなぁ

あれ・・?
じゃぁ、中間テストどころか・・・しばらく勉強にならないじゃない

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今日、息子は何番のユニホームを持ち帰るのだろう。
番号を見たらポジションがわかる。
一応ルールブックは読んだけど、実はラグビーのルールはよく分かっていない。
時々息子が練習や試合の事を語るけど、ホントのところよく分かっていない。
めんどくさそうに説明してくれたりするけど、それでも分かってない。
野球をしてた時も、「振り逃げ」というルールを知らなかった。
プロ野球では見ないもの、そんなプレー。
けど、そんな事は重要ではない気がする。
彼にとって、「親がどれほど自分がやっているスポーツを知っているか」ではなく「どれほど自分の事を大切に考えているか」のほうが重要なんじゃないだろうか?
親が知識のある家では、試合後はプレーについてウダウダ言われ、子どもとしては楽しくない食卓になると聞く。
私は「スポーツ評論家」ではなく、ただの「親ばか」であればいいのだと思っている。
せめて、骨折しないようにカルシウムをとらせて、試合中オロオロして心配したり、無邪気に喜んだり、それでいいのだと思う。
明日も、彼が大きな怪我をしないように祈るだけ。
それで、いいよね?
番号を見たらポジションがわかる。
一応ルールブックは読んだけど、実はラグビーのルールはよく分かっていない。
時々息子が練習や試合の事を語るけど、ホントのところよく分かっていない。
めんどくさそうに説明してくれたりするけど、それでも分かってない。
野球をしてた時も、「振り逃げ」というルールを知らなかった。
プロ野球では見ないもの、そんなプレー。
けど、そんな事は重要ではない気がする。
彼にとって、「親がどれほど自分がやっているスポーツを知っているか」ではなく「どれほど自分の事を大切に考えているか」のほうが重要なんじゃないだろうか?
親が知識のある家では、試合後はプレーについてウダウダ言われ、子どもとしては楽しくない食卓になると聞く。
私は「スポーツ評論家」ではなく、ただの「親ばか」であればいいのだと思っている。
せめて、骨折しないようにカルシウムをとらせて、試合中オロオロして心配したり、無邪気に喜んだり、それでいいのだと思う。
明日も、彼が大きな怪我をしないように祈るだけ。
それで、いいよね?
練習を再開した日にぽつりと言った。
「今度の試合、おれポジション変るかも・・・。」
彼の体力が戻りきらないと感じた顧問教師とコーチが、ポジションを変えようと告げたらしい。
1年の頃やったことのあるポジションなので、まだ良かったが・・・。
彼は自分の意志を言わない。
「あんなに体が思うように動かなくなってるなんて・・・。」
顧問教師の言葉に反論できない以上、やれと言われた場所をやるしかないと思っているのだろう。
彼のいない試合は、後半こちらの弱い所をつかれ、あわや逆転のピンチだったらしい。
彼の想像通りの反撃を受けてしまったのだ。
今度の相手はベストの状態でも難しい相手、付け焼刃のコンビでは心配だが、体力がどの程度もどせるか・・・自信が無いのだろう。
前回のポジションでは無理なので、3か所を変える提案らしい。
しかし、どうやら主将は元の位置にして欲しそうだという。
主将と息子は連携するポジションにいた。
彼の替わりにはいる人とのコンビネーションが不満なのかもしれないし、直前の変更に不安を感じるのだろう。
息子はここにきて無口である。
体調を崩した自分が不甲斐無いのか、治りきっていないのを隠しているのか・・・。
その先の中間テストが憂鬱なのか・・・
ちなみに、テストの最中も試合がある部活は・・・
野球部、サッカー部、ラグビー部らしい。
勝ち進んでいるのは素晴らしいんだけど・・・
彼らの多くが、テスト後に指名補習に引っかかるんじゃないかと・・・
親は複雑である。
「今度の試合、おれポジション変るかも・・・。」
彼の体力が戻りきらないと感じた顧問教師とコーチが、ポジションを変えようと告げたらしい。
1年の頃やったことのあるポジションなので、まだ良かったが・・・。
彼は自分の意志を言わない。
「あんなに体が思うように動かなくなってるなんて・・・。」
顧問教師の言葉に反論できない以上、やれと言われた場所をやるしかないと思っているのだろう。
彼のいない試合は、後半こちらの弱い所をつかれ、あわや逆転のピンチだったらしい。
彼の想像通りの反撃を受けてしまったのだ。
今度の相手はベストの状態でも難しい相手、付け焼刃のコンビでは心配だが、体力がどの程度もどせるか・・・自信が無いのだろう。
前回のポジションでは無理なので、3か所を変える提案らしい。
しかし、どうやら主将は元の位置にして欲しそうだという。
主将と息子は連携するポジションにいた。
彼の替わりにはいる人とのコンビネーションが不満なのかもしれないし、直前の変更に不安を感じるのだろう。
息子はここにきて無口である。
体調を崩した自分が不甲斐無いのか、治りきっていないのを隠しているのか・・・。
その先の中間テストが憂鬱なのか・・・
ちなみに、テストの最中も試合がある部活は・・・
野球部、サッカー部、ラグビー部らしい。
勝ち進んでいるのは素晴らしいんだけど・・・
彼らの多くが、テスト後に指名補習に引っかかるんじゃないかと・・・
親は複雑である。
今朝、メールの設定だけ片付けて仕事をする予定だった。
立ち上げた時から・・・なんか違和感があった。
そうです・・・時間がたつごとにオカシナ事が始まった。
義弟と連絡が取れたので状況を話していると、例の異音が炸裂!
「ごめんごめん・・」
と言いつつ爆笑いている。
リカバリしてもおかしいなら・・・それってアウト?
修理する価値は?
これは2001年の秋に、XPが出てすぐ購入したものだ。
もう…6年?の
PCの会社の修理に聞くと、見積もりしてから修理のキャンセルはできるけど、見積代が3000円と少しかかるという。
修理費は・・・軽い人から重症までの平均が3万代。
・・・潮時だろうか・・・。
初めて買ったパソコンだった。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったものだった。
実は、キーボードの感触が一番好きだった。
無線機能もなく、型も古いけど・・・気に入ってたんだけどなぁ・・・。
ダメなのかなぁ・・・
立ち上げた時から・・・なんか違和感があった。
そうです・・・時間がたつごとにオカシナ事が始まった。
義弟と連絡が取れたので状況を話していると、例の異音が炸裂!
「ごめんごめん・・」
と言いつつ爆笑いている。
リカバリしてもおかしいなら・・・それってアウト?
修理する価値は?
これは2001年の秋に、XPが出てすぐ購入したものだ。
もう…6年?の
PCの会社の修理に聞くと、見積もりしてから修理のキャンセルはできるけど、見積代が3000円と少しかかるという。
修理費は・・・軽い人から重症までの平均が3万代。
・・・潮時だろうか・・・。
初めて買ったパソコンだった。
清水の舞台から飛び降りる覚悟で買ったものだった。
実は、キーボードの感触が一番好きだった。
無線機能もなく、型も古いけど・・・気に入ってたんだけどなぁ・・・。
ダメなのかなぁ・・・
悲しいことに完全にアウト!
義弟は「リカバリをすすめる!」なんて愉快そうに言ってる。
が、必死で少しでもデータを残せないか抵抗をした2日間!
努力の甲斐もなく、パソコンはますますおかしくなり・・・今朝も異音を発し、長女がびっくりして飛び起きた。
もちろん私も飛び上がった。
何もかもいかれ始め・・・もう手の施しようもなく、私の2日間は無駄な浪費に終わったわけだ。
悔しいが義弟のはしゃぐ声が聞こえそうだ。
そう、ここまできて、あきらめがついた。
ついに「リカバリ」をしたのだ。
夫に「Hの電話番号おしえて。」
と言われ・・・絶句!
あ〜、アドレスも消えたのね・・・。
現在、どうにかインターネットは使えるようになって、久々にこのパソコンでブログを書いている。
ウイルスバスターもインストールできた。
リカバリしてインストールしようとしたら、WindowsのSP2をインストールしてないから駄目だといわれ、アップデートに時間をとられ、午後を費やした。
ウイルスバスターをインストールできるところに行くまでの道のりは遠かった。
ウイルスバスターをインストールし、アップデートし、検索し・・・最新の状態にするのに悪戦苦闘。
セキュリティーホールが105箇所だってさ・・・
気づけば・・・この時間だ。
オフィスをインストールしたが、どういうわけかメールができない。
なんだか、形式もバージョンアップしたのか、以前の形式と違うようだ。
もう、ブロバイダに連絡するしかなさそうだ。
とりあえず、本日の私の仕事は、このパソコンのリカバリで終わった。
デジカメもプリンタも何もかも空っぽになったのだから、それはまたそのうちという事で・・・。
VISTAでできるし、すぐには困らないはずだ。
息子のパジャマの裾のほつれをかがり、ゴムを入れ替えた。
制服のセーターを出した。
洗濯と食事くらいで手が回らず・・・本業の仕事は手つかずだ。
晩御飯の片付けに明日の用意で、タイムアップだろうか・・・。
仕事が手つかずなのは悲しいから、少しでも手をつけようか・・・。
「もてる女」は機械に弱いと聞いた。
テレビの配線がわからないと男に甘えるのがいいとか・・・・。
夫と子持ちの私が、今さらもててもしかたないが・・・。
我が家では機械は私の担当になっている。
理系の女って・・・かわいげがないでしょうか?
私も好きでこうなった訳じゃないんですけど・・・
やってくれる奴がいたら、投げ出したい事も多いし・・・
しかし最近では、だんだん、パソコンが進化してゆくのが・・・快感だったりする!
妙な征服感?達成感?やった!という喜び?
・・・とにかく、自分で自分を褒めるわけです!
「やるじゃん!私!」
週末は息子の試合を観戦したいし・・・
今日はパソコンはこのへんでやめよう
うん!がんばたぞーーーー!
義弟は「リカバリをすすめる!」なんて愉快そうに言ってる。
が、必死で少しでもデータを残せないか抵抗をした2日間!
努力の甲斐もなく、パソコンはますますおかしくなり・・・今朝も異音を発し、長女がびっくりして飛び起きた。
もちろん私も飛び上がった。
何もかもいかれ始め・・・もう手の施しようもなく、私の2日間は無駄な浪費に終わったわけだ。
悔しいが義弟のはしゃぐ声が聞こえそうだ。
そう、ここまできて、あきらめがついた。
ついに「リカバリ」をしたのだ。
夫に「Hの電話番号おしえて。」
と言われ・・・絶句!
あ〜、アドレスも消えたのね・・・。
現在、どうにかインターネットは使えるようになって、久々にこのパソコンでブログを書いている。
ウイルスバスターもインストールできた。
リカバリしてインストールしようとしたら、WindowsのSP2をインストールしてないから駄目だといわれ、アップデートに時間をとられ、午後を費やした。
ウイルスバスターをインストールできるところに行くまでの道のりは遠かった。
ウイルスバスターをインストールし、アップデートし、検索し・・・最新の状態にするのに悪戦苦闘。
セキュリティーホールが105箇所だってさ・・・

気づけば・・・この時間だ。
オフィスをインストールしたが、どういうわけかメールができない。
なんだか、形式もバージョンアップしたのか、以前の形式と違うようだ。
もう、ブロバイダに連絡するしかなさそうだ。
とりあえず、本日の私の仕事は、このパソコンのリカバリで終わった。
デジカメもプリンタも何もかも空っぽになったのだから、それはまたそのうちという事で・・・。
VISTAでできるし、すぐには困らないはずだ。
息子のパジャマの裾のほつれをかがり、ゴムを入れ替えた。
制服のセーターを出した。
洗濯と食事くらいで手が回らず・・・本業の仕事は手つかずだ。
晩御飯の片付けに明日の用意で、タイムアップだろうか・・・。
仕事が手つかずなのは悲しいから、少しでも手をつけようか・・・。
「もてる女」は機械に弱いと聞いた。
テレビの配線がわからないと男に甘えるのがいいとか・・・・。
夫と子持ちの私が、今さらもててもしかたないが・・・。
我が家では機械は私の担当になっている。
理系の女って・・・かわいげがないでしょうか?
私も好きでこうなった訳じゃないんですけど・・・
やってくれる奴がいたら、投げ出したい事も多いし・・・
しかし最近では、だんだん、パソコンが進化してゆくのが・・・快感だったりする!
妙な征服感?達成感?やった!という喜び?
・・・とにかく、自分で自分を褒めるわけです!
「やるじゃん!私!」

週末は息子の試合を観戦したいし・・・
今日はパソコンはこのへんでやめよう
うん!がんばたぞーーーー!

高田馬場のBIG BOXが、ずっと改装していた。
BIG BOXといえば、走る巨人でしょ?
なのに、彼の姿はない!
赤を使ったビルだったのに、青になっていて・・・
馴染めるかなぁ・・・
まぁ、オープンはもうすぐだし・・・中も気になる!
でも・・・彼がいないのは寂しい!
BIG BOXといえば、走る巨人でしょ?
なのに、彼の姿はない!
赤を使ったビルだったのに、青になっていて・・・

馴染めるかなぁ・・・
まぁ、オープンはもうすぐだし・・・中も気になる!
でも・・・彼がいないのは寂しい!
古いXP、夏にノートンが切れて以来使っていなかった。
今度はVISTAにあわせてウイルスバスターにする事にした。
・・・ところが、おかしくなった!
ノートンのアンインストールが不完全だったとか・・・?
他に問題があるとか?
わからん!
わからんが・・・なんか、まずい事になった。
いきなり、ギャーギャービービーと妙な音を鳴らしたので心臓止まるかと思った!
み〜んな閉じたけら、音は止んだけど訳がわからなくなった。
とりあえず、強制終了しちゃったけど・・・バックアップしてたっけ?!
あ〜、どうすりゃいいんだよっ、コレ!
こいつに関わっている時間もないし・・・なんとかならないの?!
やっぱ、リカバリとかって奴?!
でも、それって・・・後後まで考えたら、凄い事にならない?!
私でできるの?
あんなに苦労したメールの設定も、インターネットの設定も・・・みんな忘れちゃったんだけどぉぉぉぉーーー!
デジカメもプリンターもみ〜んなインストールし直しな訳?!
とりあえず・・・今日は見なかった事にするか・・・
今度はVISTAにあわせてウイルスバスターにする事にした。
・・・ところが、おかしくなった!
ノートンのアンインストールが不完全だったとか・・・?
他に問題があるとか?
わからん!
わからんが・・・なんか、まずい事になった。
いきなり、ギャーギャービービーと妙な音を鳴らしたので心臓止まるかと思った!
み〜んな閉じたけら、音は止んだけど訳がわからなくなった。
とりあえず、強制終了しちゃったけど・・・バックアップしてたっけ?!
あ〜、どうすりゃいいんだよっ、コレ!
こいつに関わっている時間もないし・・・なんとかならないの?!
やっぱ、リカバリとかって奴?!
でも、それって・・・後後まで考えたら、凄い事にならない?!
私でできるの?
あんなに苦労したメールの設定も、インターネットの設定も・・・みんな忘れちゃったんだけどぉぉぉぉーーー!
デジカメもプリンターもみ〜んなインストールし直しな訳?!
とりあえず・・・今日は見なかった事にするか・・・
おバカな息子は、試合が近い事に焦り練習再開。
結果・・・ぶり返し・・・40度の発熱となった。
顧問からも仲間からも先輩からも電話が来る。
試合は絶望的!
少年野球時代から、体調不良で試合を欠場する事なんてなかった!
トーナメント戦なので、負けたら終わり!
先輩達とグラウンドに立ち、共に戦う事もなくなってしまう!
最後の試合に自分がいない事になるなんて・・・絶対に納得できない!
いつも皆と一緒だったのだ!
コーチ達は今回の敵を重要視していない。
彼らの頭はその次の対戦相手の対策だった。
なのに、息子が試合に出られない事で負けでもしたら・・・。
主将の先輩は「勝つから、次の試合に備えて休むよう伝えてください。」と電話をくれた。
彼のポジションを他の者に頼み、彼がいない場合の練習をしたらしい。
しかし、いつものポジションではないというのは不安である。
彼らとて雨の中練習したり、みんな風邪気味なのだ。
状況的に、すごくマズイ!
当日の朝、彼の体温は38度。
足手まといになるし、顧問教師や主将が言うとおり、次回の試合に備え欠席にした。
友人の母からの連絡を待つ間、落ち着かない。
結果、なんとか勝ってくれたので親子でハイタッチ!
しかし、試合後・・・例によって仲間から代わる代わる電話。
「・・・結果は・・・ごめん、負けちゃった・・・」
と、お茶目にだます内容ばかり・・・。
結果を知っているものの、社交辞令もあり驚かなくてはならず・・・
無駄に気を使った息子だった。
まぁ、とりあえず勝って良かった!
次の相手は手強い!
せめて、体調は万全にしたいんだけど・・・
結果・・・ぶり返し・・・40度の発熱となった。
顧問からも仲間からも先輩からも電話が来る。
試合は絶望的!
少年野球時代から、体調不良で試合を欠場する事なんてなかった!
トーナメント戦なので、負けたら終わり!
先輩達とグラウンドに立ち、共に戦う事もなくなってしまう!
最後の試合に自分がいない事になるなんて・・・絶対に納得できない!
いつも皆と一緒だったのだ!
コーチ達は今回の敵を重要視していない。
彼らの頭はその次の対戦相手の対策だった。
なのに、息子が試合に出られない事で負けでもしたら・・・。
主将の先輩は「勝つから、次の試合に備えて休むよう伝えてください。」と電話をくれた。
彼のポジションを他の者に頼み、彼がいない場合の練習をしたらしい。
しかし、いつものポジションではないというのは不安である。
彼らとて雨の中練習したり、みんな風邪気味なのだ。
状況的に、すごくマズイ!
当日の朝、彼の体温は38度。
足手まといになるし、顧問教師や主将が言うとおり、次回の試合に備え欠席にした。
友人の母からの連絡を待つ間、落ち着かない。
結果、なんとか勝ってくれたので親子でハイタッチ!
しかし、試合後・・・例によって仲間から代わる代わる電話。
「・・・結果は・・・ごめん、負けちゃった・・・」
と、お茶目にだます内容ばかり・・・。
結果を知っているものの、社交辞令もあり驚かなくてはならず・・・
無駄に気を使った息子だった。
まぁ、とりあえず勝って良かった!
次の相手は手強い!
せめて、体調は万全にしたいんだけど・・・
帰宅して部屋に閉じこもった息子。
・・・何かあったか?
ご飯も食べに来ないし・・・撮ってくれと頼んだ「黄金伝説」をやっているのに出てこない。
・・・いよいよ・・・思春期?反抗期?まさか・・・友人や部活のトラブル?
・・・様々なドラマのシーンがよぎる!
不安を抑えきれず、部屋に入ってみると・・・
制服のままうつろな目をしている・・・
・・・また39度弱の熱になっていた!
試合があるから、大事をとったつもりだったのに・・・
きつい練習でぶり返し?!
えーーーーーっ、日曜の試合どうなるの?
・・・何かあったか?
ご飯も食べに来ないし・・・撮ってくれと頼んだ「黄金伝説」をやっているのに出てこない。
・・・いよいよ・・・思春期?反抗期?まさか・・・友人や部活のトラブル?
・・・様々なドラマのシーンがよぎる!
不安を抑えきれず、部屋に入ってみると・・・
制服のままうつろな目をしている・・・

・・・また39度弱の熱になっていた!
試合があるから、大事をとったつもりだったのに・・・
きつい練習でぶり返し?!
えーーーーーっ、日曜の試合どうなるの?
仕事にトラブルが降って来て3日目!
先方がお詫びに来た。
・・・アポなしで
「信用できない」
これって、会社にとったら致命的だと思うけど
この処理は長期になるのだろうか?
先方がお詫びに来た。
・・・アポなしで

「信用できない」
これって、会社にとったら致命的だと思うけど

この処理は長期になるのだろうか?
昨日の朝、着替えようとした彼に母親が言った。
「今日から冬服じゃないの?」
久々の39度の高熱で彼が欠席している間に、月が変わっていた。
学校には移行期間があり、どちらでもいいのかもしれないが・・・。
今朝も寒かったので、長袖は有難い。
とりあえず友人Tにメールできいてみた。
「え、夏服じゃない?」という返信に戸惑った。
・・・少なくともTが半袖なら、仮に半袖で行っても俺一人ではない。
彼はシャツの下にアンダーシャツを着て、夏服で登校する事にした。
しかし、最寄駅で待ち合わせたTは、しっかり長袖で笑っている。
「なに、夏服着てんだよ
」
「くそ、やられた!」
車中で彼にメールが来た。
友人Oからだ。
彼のメールは「今日冬服か?」だった。
「・・・あいつ、まだ着替えてないのかよ!」
「それで学校に間に合うのかよ!」
そう、Oの家は学校に近かった。
二人は顔を見合わせ、微笑んだ。
返信は、もちろん
「夏服だろ?!」
「今日から冬服じゃないの?」
久々の39度の高熱で彼が欠席している間に、月が変わっていた。
学校には移行期間があり、どちらでもいいのかもしれないが・・・。
今朝も寒かったので、長袖は有難い。
とりあえず友人Tにメールできいてみた。
「え、夏服じゃない?」という返信に戸惑った。
・・・少なくともTが半袖なら、仮に半袖で行っても俺一人ではない。
彼はシャツの下にアンダーシャツを着て、夏服で登校する事にした。
しかし、最寄駅で待ち合わせたTは、しっかり長袖で笑っている。
「なに、夏服着てんだよ
」「くそ、やられた!」
車中で彼にメールが来た。
友人Oからだ。
彼のメールは「今日冬服か?」だった。
「・・・あいつ、まだ着替えてないのかよ!」
「それで学校に間に合うのかよ!」
そう、Oの家は学校に近かった。
二人は顔を見合わせ、微笑んだ。
返信は、もちろん
「夏服だろ?!」
男の子というのは、時々女子には考えにくい無意味ないたずらをする。
それにイチイチ目くじら立てていても仕方が無い。
ディズニーシーの噴水といい、女子から「ばかみたい」とつぶやかれるところは、私の時代から変わらないらしい。
噴水で濡れた後、風邪をひいた奴が数名でたのに、彼らは笑い話で終わる。
「ばかみたい・・・」とつぶやきつつも、私はそういうところ昔から嫌いじゃないよ
それにイチイチ目くじら立てていても仕方が無い。
ディズニーシーの噴水といい、女子から「ばかみたい」とつぶやかれるところは、私の時代から変わらないらしい。
噴水で濡れた後、風邪をひいた奴が数名でたのに、彼らは笑い話で終わる。
「ばかみたい・・・」とつぶやきつつも、私はそういうところ昔から嫌いじゃないよ
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夏にサマンサ・タバサの店でみたカップル?
女の子は3万はするバッグが並ぶ棚の前から離れない。
店員の説明を聞きながらも、顔は不機嫌そう・・・?
後ろにいる男の子は、ただ黙って立っている。
まな板の上の鯉…って感じ
洋服にすごくお金をかけていると思われる女の子に対して、くたびれたTシャツにジーンズの男の子
二人が連れだと分かったのは、店員が時折男の子に話しかけるから。
・・・どうやら、男の子が女の子にプレゼントするらしいんだけど・・・
そんな高価なバッグを買ってもらうのに、女の子は男の子に全く気を使っていない
もしかして・・・彼女にとって彼は「都合のいい男」?
なんだか、不愉快になって店から離れた私だった。
別な大学生カップルに、節約カップルがいる。
デートは本屋めぐりや玉川上水脇を延々と歩く、井の頭公園を歩く。
冬は焼き芋とか温かい缶コーヒーや缶スープ。
夏は冷たい缶コーヒー。
時には課題が終わってないとインターネットカフェで、課題をしながら過ごす。
二人ともバイトに励んで、親に授業料以外頼らない努力をしている。
彼はここのところ連日でバイトを入れている。
彼女が不思議そうに聞くと・・・
「だって・・・ディズニーランドに行きたいって言っただろう?」
この一言で彼女はとても幸せな気分になれた
女の子は3万はするバッグが並ぶ棚の前から離れない。
店員の説明を聞きながらも、顔は不機嫌そう・・・?
後ろにいる男の子は、ただ黙って立っている。
まな板の上の鯉…って感じ

洋服にすごくお金をかけていると思われる女の子に対して、くたびれたTシャツにジーンズの男の子

二人が連れだと分かったのは、店員が時折男の子に話しかけるから。
・・・どうやら、男の子が女の子にプレゼントするらしいんだけど・・・

そんな高価なバッグを買ってもらうのに、女の子は男の子に全く気を使っていない

もしかして・・・彼女にとって彼は「都合のいい男」?
なんだか、不愉快になって店から離れた私だった。
別な大学生カップルに、節約カップルがいる。
デートは本屋めぐりや玉川上水脇を延々と歩く、井の頭公園を歩く。
冬は焼き芋とか温かい缶コーヒーや缶スープ。
夏は冷たい缶コーヒー。
時には課題が終わってないとインターネットカフェで、課題をしながら過ごす。
二人ともバイトに励んで、親に授業料以外頼らない努力をしている。
彼はここのところ連日でバイトを入れている。
彼女が不思議そうに聞くと・・・
「だって・・・ディズニーランドに行きたいって言っただろう?」
この一言で彼女はとても幸せな気分になれた




