存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
自分の力ではどうにもならない事で、イラっとした。
ごろりと寝転んだら、意識が飛んだ。

気がつけば夕方。
・・・どうやら、ふて寝をしたらしい。
道が少し濡れていた。
雨が降ったらしい。
朝干した洗濯物は、無事だろうか?

最初に思った事は
「晩ご飯・・・何にしよう。」

私も、主婦だなぁ・・・とおかしくなった。

パソコンが壊れ、住所録がとんだ。
新しいパソコンに住所を入力していない。
母に頼まれた年賀はがきは印刷して送ったけど、自分たちのはまだ。

とりあえず、やれる事を1つずつ片付けようか・・・

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【2007/11/30 16:21】 | エプロン通信
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息子の試合中の出来事で、思いだす度に笑ってしまうシーンがある。
ウィングの子が、すごいタックルをくらって派手に倒された。
しかし、当然試合は続行。
彼はなかなか立ち上がらなかった。
応援に来ていた高校生達も、「あれは痛いな!」「大丈夫か?」と口々に言っていた。
顧問教師か高校の先輩か、誰かが叫んだ。
「痛くないぞ!痛くない!」
すると高校生たちは、口々に「痛くない!」と叫び始めた。
彼は脇腹を押えながら、なんとか立ちあがった。
すると、先ほどの声の主が叫んだ。
「ほ〜ら、治った!」
「よ〜し、治った!」口々に「治った」コール?が彼の背中に飛ぶ。
彼は、よたよたと走り出した。
・・・え・・・マジですかぁ?
・・・幼児じゃないんだからさ・・・

以前のコーチの「痛いと思うから痛いんだぁぁぁぁぁーーーー!」にも「へっ」と思ったけど・・・。

大人も子供も、体育会系の言動には、恐れ入りますよ、ハイ。

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【2007/11/29 19:04】 | boys&girls
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息子の部活に夢中でつきあって、ふと気づけば今年も残すところ2か月!
それなりに子供達も平常生活に落ちついてきた。
それぞれ、がばっている。
さて・・・いよいよ私自身が頑張る時か。
ここにきて、不安が的中!
本音は結構、まいってる。
子供達のおかげで、気分転換など励まされ・・・家族っていいなぁ・・・と思う。
生きていれば、ピンチもくるさ。
今年は、それぞれ子供達のファイトを見せてもらった。
今度は私が頑張る番!
子供の前では、泣き言は言えないし・・・さとられる訳にもいかない。
だって私は、親なんだもの!

親として、ここは頑張らなくては・・・。
自分に自分でエールを送る!
カッコいい親でいたいから!

がんばれ!私!
まずは、ガッツを見せようぜ!

よ〜し!テンションあがってきた!

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【2007/11/29 18:42】 | 生活
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最近、夕飯後に散歩を始めた。
夫と二人で、夜道を歩く。
夜道といっても、この辺りは人通りが多いので怖いという感じではない。
川沿いの遊歩道を歩いていると、走っている人や犬の散歩、別れを惜しんでいるカップルなど、さまざまな人をみる。
私達夫婦が散歩をする時は、家族に聞かれたくない話がある時だ。
子供の事、仕事の事・・・二人で話す機会を作っている。
情報交換、意見交換は、とても大切。
ところが思わぬ効果が・・・。
夫の体重が3キロ減っていた!

紅葉や夜空をながめ、時間に余裕があれば、続けたいと思う

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【2007/11/28 11:09】 | 生活
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「かもめ食堂」観ました。
wowwowでやってて、撮ろう撮ろうと思いつつ撮り損ね、結局レンタルで観ました。
良かったです。
主役が小林聡美をはじめ個性豊かな女優さん達。
若いイケメンもアイドルもでないし、涙涙の純愛もない。
でも、年月をかさね疲れたオトナには、こころにす〜っと入ってくる感覚がものすごくイイ!
「深呼吸の必要」が好きだった人には、気にいってもらえると思う。
またドラマ「すいか」が好きだった人にも、おすすめ!
まったりと流れる時間、その世界観がとても良かった。

「めがね」は、どうかなぁ。
いつか、観るぞ!

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【2007/11/27 09:53】 | レビュー
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子供が苦しんでいる姿をみる事くらい、親にとってせつない事はない。
助けてあげたくても、子どもの世界は広がり、親の手の届かない所へすすんでいる。

初めて幼稚園に子供を預けた日を覚えているだろうか?
大海原に小舟を送り出すような不安を。
人ごみの中に消えてゆく小さな背中を。
社会に子供が歩みだす第一歩を。

長く生きている親は、子どもの行く手に先回りし障害物を排除し、子を守ろうとする。
あるいは傷ついた子供の為に、精一杯なケアをし続ける。

けれど、子どもを取り巻く環境は、どんどん大きくなって…。
いつか、親にもどうしようもない問題と直面してゆく。

世の中の理不尽さ。
自分の無力さ。
自分自身に対する不満。
一人の力ではどうにもならない問題。
自分に非が無いのに、降りかかってくる困難。

本人が乗り越えてゆくしかない数々の問題。
親は、それをただ見守るしかない。
時には、気づかないふりをして。
時には、さりげない言葉で励まし。
共に怒ったり、共に嘆いたり…。
親にできる事は、それくらいになってきた。

彼らが成長する過程で、その時その時のテーマがある。
クリアできない限り、幾度となく訪れるその課題と向き合う事になる。
そこを超えない限り、その苦悩はまた訪れる。

子供でも大人でも、問題を打開するのは、自分自身なのだから。

見ているのはせつないけど、それでも私は眼をそらさないでいよう。
彼らの歴史を、この世に生を受けた瞬間から記憶しているのは、母親である私だけなのだから。

ファイト!
いつでも母は、君達の応援団長だよ!


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【2007/11/24 09:54】 | 記憶のかけら
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昨日は中3が引退し、初めての練習だった。
頼もしかった3年がいなくなって、頼りない1年が入る。
まぁ、去年は同じ思いを今の3年がしたのだろうから・・・。

がんばって! 1年生!
彼らの練習メニューに、20分間走というものがある。
その名どおり、20分間走り続けるというものだ。
速度には個人差がある。
したがって、距離はまちまちとなるのだ。
速く長距離走った者が、優秀ということだ。
スタミナにはなぜか自信がある息子は、2年ではトップクラスだ。
走っていると、背後から速いテンポの足音が近づいてくる。
そう、主将の先輩だ。
彼は息子の隣に並ぶと「○○についてゆけ」と言い残し、抜き去った。
息子の前には、確かに○○先輩の背中があった。
先輩と同じ速度で走れという指令なのだ。
この調子で、彼は息子を抜き去る度に、声をかけてゆくのだ。
いつかは、こんな事があった。
「苦しいか」
「はい・・・」
「そこを超えろ。そうしたら何も感じなくなる!」
抜き去る先輩の背中を見ながら思う。
『それって…、麻痺して分らなくなるって事じゃんっ!』
事実、ある線を超えると、そんな感覚になるという。
敗戦後、引退の3年の挨拶に涙した後輩たち
しかし考えてみたら、ここは中高一貫校。
先輩達は高校に合流しただけで、練習メニューによっては、こうして彼らの背中を見ていられるのだ。
それを実感し、息子は嬉しかったに違いない。
今年の1年生は運動神経がいいとは言いにくい子達。
息子が20周くらい走る間、わずか数周くらいしか走れない。
息子達もまた、1年達をクルクルと抜いて走ることになる。
先輩を見習わなくては…
息子は、彼らを抜き去る度に声をかけた。

かつて息子は、それを聞く回数を減らしたくて、必死で速く走った
息子のスタミナは、こうして作られたからだ。

ファイト!1年!


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【2007/11/22 16:37】 | boys&girls
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良かったですよ。
次女と夫と3人で観ました。
あおいちゃんの役の女の子がかわいらしくていじらしくて、とてもせつなかった。
玉木さんもなかなか良かった。

女の子のキャラクターがインパクトがあって、印象に残る映画でした。
大塚愛の「恋愛写真」がながれ、あおいちゃんが撮った写真が映し出されると、その思いにキュンとしてしまう。

やっぱり、恋はドロドロより美しい方がいい!

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【2007/11/22 16:06】 | レビュー
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時間を越えた恋愛映画です。
SFもの?というよりファンタジー?
「過去をいじってしまったら、未来がおかしくなって…矛盾がうまれないだろうか?」なんて、夫はいうけど・・・
細かい事は言いっこなし!
大人の純愛ものとして、素敵じゃない!
しかし・・・娘が言う。
「ママは、パパを2年も待てる?」
…そこを聞いてくるのか・・・

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【2007/11/21 14:28】 | レビュー
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最終戦以来、息子は寝続けている。
部活は休みだった。
帰宅後軽く何かを食べると、部屋で寝込んでいた。
毎朝シャワーを浴びて、登校する事3日間。

「ふて寝」は、我が家の伝統かもしれない。
受け入れがたい現実を突きつけられたり、どうにもならないダメージを受けた時、昏々と眠り続ける光景はめずらしくない。
現実逃避の一つなのだろうと推測する。
しかし、それもいい。
嘆き悲しんでも事態が解決しないなら、せめて体力だけでもつけた方がいい。
睡眠は、体力回復に最も効果的だ。
体力が回復したら、気力も生まれるかもしれない。

今日から練習が再開する。
時間は過ぎてゆくのだ。
「次」を考えなくてはならない時がきた。


そうそう・・・、来月には期末テストがくる。
久しぶりに、勉強しようぜ!

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【2007/11/21 14:10】 | boys&girls
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息子の先輩達との、戦いの日々が終わった。
先輩達とグラウンドでチームメイトとして走る事はない。
昨日、ついに終わってしまった。
こちらを研究し予想外な攻め方をされ、追撃したものの力及ばず・・・。

「おまえたちを、○○に連れて行けなくてごめんな。」
コーチの真っ赤な目に、少年達は抑えてきた想いがあふれた。
かつて、このコーチが恐ろしかった息子。
仲間の中には、このコーチについてこれなかった者もいた。
しかし、今年度彼らのメンバーで骨折した者はいない。
苦しい練習は、怪我をしない体をつくったのだ。
彼らとコーチの間には、今は信頼感という絆がある。

3年生の先輩達は、これで引退。
今後は高校の部に合流してゆくのだろう。
主将の挨拶に胸が苦しくなったという息子。
「もう、○○先輩のパスを受けられなくなると思うと、グサグサきた。」
帰宅直後に、息子がいった言葉だった。
先輩のパスを最も多く受けた息子。
先輩のパスは強いので、みんなが敬遠した。
押しつけられ、いつしかその役割になった。
先輩の練習相手に、最もご指名が多かった息子だった。
試合中もそれ以外でも、彼を最も見つめてきたのは息子だったかもしれない。
彼の背中を見て、彼の声を聞き、彼の動きに連動した。
良い事ばかりではなかった。
彼ら先輩が、最も辛い日々を息子は見ていた。
「先輩は裏切れない。」
その日々を息子もまた、耐えた。
一つのチームができるまでには、それぞれのドラマがある。
息子は1試合でも多く、先輩達をグラウンドに立たせるために頑張ってきた。
そして、昨日終わった。
「先輩の挨拶にグサグサきた。」
そう言いながらも、その内容は「覚えていない。」と言っておしえてくれなかった。
「グサグサ」とは、感極まって胸が締め付けられる思いのようだ。
息子の想いが溢れそうになった次の瞬間…
高校の顧問が「高校でまっている」と言ったので、涙も引っ込んだと笑った。
息子は、泣かなかったらしい。
「○○先輩と共に引退する」などと冗談を言っていた息子。
息子が決心した、自分の役割は果たせた。

試合直前、息子は突き指をした。
小指は腫れていた。
夜中、寝込んでいる彼の指に湿布を貼った。
朝、彼は何も言わなかった。
試合中、一回だけ指をちらりと見た。
痛んだのだろう。
帰宅し食事をすると、風呂にも入らず彼は寝込んでしまった。
直前にのぞいた時は、ぼんやりとベッドの上に胡坐をかいて本を読んでいた。
何かを考えているようだった。
次のステージには、先輩達はいない。
彼の前途は、困難が山積している。
さて・・・どうする?

今朝、彼は3時に起きてしまったらしい。
シャワーを浴びて出て行った。
全ては過去形になった。
何かを考えているらしい。


私は今朝から、力が入らない。
この数カ月、彼の健康管理に神経を使って来た。
これは、全てのメンバーの母親の共通した思いだろう。
全てが過去形になった今、この想いは何なのだろう?
喪失感?燃焼症候群?
緊張がぷつんと切れた感覚?

親ですらこうなのだから、当事者はこの比ではないのだろう。

息子の1年を振り返る。

「奮闘」

彼の今年の書き初めだった。

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【2007/11/19 16:35】 | boys&girls
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レッズおめでとう!
凄いキックに、息子と大はしゃぎ!
気を良くして女子バレーを見た。
キューバが相手だから厳しいと思って、仕事をしながらの「ながら族」の私だったけど・・・。
息子もPSPをしながらの、だらけよう・・・。
望まない結果でも、見届けようという事かしら?

ところが・・・、第1セットを取ったじゃないの?!
もう、仕事どころではありません!
一人で観ていても寂しいので、LDKに来ると、PSPを放り出して息子も観ていた。
彼からゲームを離したのだから、それほど凄い試合だったってことね
2セットを競り負けたのは残念だった。
でも、本当に頑張って頑張って、拾って打って・・・・。
どんな事でも、必死に頑張る姿は素敵だと思った。
緊張感あふれる真剣な表情を見てると、こっちまで気が引き締まってくる。
頑張っている姿から、勇気をもらえる

狂喜乱舞の時間が過ぎ・・・試合終了・・・。
「あ・・・仕事しなきゃ・・・」と私。
「おれも風呂入ろ・・・。」と息子。
それぞれ疲れきって退散。

まだチャンスはあるんだから、頑張って!

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【2007/11/15 10:28】 | 生活
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東京から鹿島に行かなければならなくなった。
しかも、夫を連れて・・・
私と夫は、性格が違う。
その違いがお互いを惹き付けている訳だが、当然逆もある。
彼とうまく付き合うコツは、彼に振り回されない事。
だから、共に行動するというのは・・・実にマズイ!
スケジュールは私の担当。
電車で検索したが、「あやめ」という特急があるはずなのに出てこない。
どうやら、よほど本数が少ないのだろう。
いろいろ調べてみても経路が厄介。
一人ならまだしも、好奇心旺盛な夫を連れ回すには不安。
東京で生活していると、電車は数分おきに次々と来る。
この感覚で地方に行ったら、ひどい目にあうのだ。
電車の間隔が30分くらい当たり前かもしれない。
彼が何かに気を取られでもしたら・・・乗り換えに失敗したら・・・
現に12時に鹿島神宮着で調べて出てきたプランは、11時6分着だ。
30分どころか1時間くらいの感覚かもしれない。
そこで、高速バスの存在に気づく。
とにかく乗ってしまえば座席は確保されているし、乗り換えが無いのだから寝ていても着く。
彼をバスにさえ乗せてしまえば、こっちのものだ。
トイレだってあるんだから、考えようによっては「至れり尽くせり」な訳よね?
飲み物と、酔い止めを持って行けばいい!
夫は、近年バスに長い時間乗っていないので、難色を示した。
これをどうにか説得した。
タイムテーブル通りに動いてくれない夫に配慮して、かなり余裕をもったスケジュールだったが、それでも予定外の時間を潰され・・・。
かなりイラついていたが、バスは意外にも短い間隔で次々と来るから、グッとこらえて耐えた。
グズグズ言ってた割には、バスに乗ってしまうと彼は上機嫌になった。
どんな状況でも、遊び心と好奇心を失わない彼である。
そんな所が、私に無い素晴らしい才能なのよね

事実、水郷潮来の風景はすごかった。
あまりに幻想的な風景で写真を撮るのも忘れたけど、数日たった今も時折思い出すほどのインパクトだった。
風力発電なのか、大きなプロペラのようなものが並んで回っている風景も、宇宙通信センターもなんだか、異常な感じで目を奪われた。
バスから降りて、車に乗って通りかかったカシマサッカースタジアムも、田園風景に突如現れる異様さに、なんだかシュールな夢のようだ。
気を良くして帰りもバス。
東京が近づくと、改めて宝石のような光のパレードに感激。
バスは座席が高いから、乗用車とは違う視点で見られるのだ。
高速バス、正解!!

この数日、それらの幻想的な情景が頭から離れない。
ゆっくり近くで見たい衝動にかられる。
なんだか凄いね、茨城!!

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【2007/11/14 12:11】 | 生活
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昨夜ラジオで聞いた。
パーソナリティーはいろいろコメントしていたけど、一部だけ取り上げられて強調され、違ったニュアンスで報道されてしまう事があるから、自分の目で耳で確認したいと思った。
小朝さんの落語を何かで聞いて、この人素晴らしいと思った事があったが、泰葉さんには特に興味が無かった。
それでも確認したいと思うほど、この会見はインパクトがあった。
普段はワイドショーは見ない私ですが、朝見てみた。

う〜ん。
これは痛々しい。
落語家と結婚しない普通の女の人だって、結婚して専業主婦になったら、突然の環境の変化のストレスに襲われる。
社会から隔離されたような孤独感。
収入が無くなると、少し卑屈になったりする。
自分が生産性が無いように思え、自信すら無くしてしまう。
だって、小さい時から男女平等と言われてきたのに、結婚によって「名前」「住まい」「仕事」「人間関係」など・・・すべて変えられてしまうような気がするからだ。
全ての自由が失われ、夫の許可(場合によっては舅や姑の許可)が無いと自分の行動すらままならないと窮屈に感じる事もあるだろう。
本人が、仕事など充実して自立していればなおさら、「内助の功」に徹する事に寂しさを感じるかもしれない。
夫の代筆で礼状を出す時に「○○内」と自分を名乗る訳で、もはや名もないような被害妄想を抱く人がいてもおかしくないだろう。
そんなトンネルに入ってしまったら、結構大変なのだ。
けれど・・・彼女は18年間過ごしている。
落語家の家で育っている。
・・・なんで、今なのだろう。
結局は、仕事を再開して「自由って素敵!」と確信してしまったのだろうか・・・
まぁ、本当のところは当事者しかわからないのだろうけど。
金屏風にしたって、弟二人の同席にしたって、そうしようと思った「理由」があるのだろう。
泰葉さんにくらべ、小朝さんと弟二人の表情が全く異なる。
小朝さんは気の毒だ。
泰葉さんの発言にショックを受けつつも、大人の対応を心掛け「落語家」としての言動を貫いたところは感心した。
今後も仕事が軌道に乗るまで面倒を見て、いつでも出入りできるように扉を開けておくとか・・・そんな離婚ってあるのだろうか?
「帰りたくなったら、戻ってくればいい。」なんて・・・アリ?!
並はずれた経済力があっても、会見の泰葉さんの言動を見て、しらけてしまわないのだろうか・・・?
「はぁっ?!そうだったのっ?!」みたいな・・・
弟二人も居心地の悪い立場で、全く気の毒な状況。
それでもマイクを向けられると話さなければならない。
「話し家」さんて・・・立派!
これも「芸のこやし」にしなきゃいけないの?
思わず応援しちゃうわ!

皆さんの今後の活躍をお祈りします。

【2007/11/14 11:23】 | レビュー
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中学生くらいから、女の子は恋の話を母親に持ちかけてくる
多くは友人に起こった話で、恋の悩み相談になる。
友人の恋愛問題であっても、彼女達の意見を聞いていると、間接的ではあるが彼女達の恋愛観がわかる
それを話せるのが、娘を持つ母親の醍醐味の一つだと思う
一瞬だけど、母娘の間に年齢の壁が無くなるのだ。
女同士のコイバナになる

でも、いつも思うけど言わない事がある。
「恋愛相談を、あなたにするなんて・・・お友達も人を見る目ないかも・・・」

しかし、また娘とは母親にとって厳しい批判家でもある
家でゴロゴロしていて化粧をサボると・・・
「ママ、女を捨てちゃだめよ!」
ちょっと、太ったかな・・・と思う頃には、
「ママ、太ったんじゃない?」
・・・よく見てます

【2007/11/13 10:42】 | boys&girls
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昨日帰宅して、息子は部屋から出てこなかった。
晩御飯に見に行くと、制服のままベッドに倒れ込んで寝ていた。
帰宅後1時間もたっていなかったので、すぐに寝たと思われた。
額に手をやったが、熱はない。
9月から、彼は休みが無かった。
土日も試合や練習があり、宿泊しての試合もあった。
その最中に中間テストもあった。
毎日制服を着ていたから、制服もヨタヨタだった。
制服同様、彼等もまたヨタヨタ・・・。
しばらく立って考えたが、私は見逃す事に決めた。
宿題があるかもしれないから、朝少し早く起こせばいいだろう。
布団をかけて部屋を出た。
夜中に覗くと、制服が床に散乱していた。
ハンガーに制服をかけて、体温をもう1度チェックした。
アイロンのあてていないワイシャツを着たがらないのに、シワシワの制服でいいとは言わないだろう・・・。

何もかも完璧を望まれたら、人は壊れてしまう。
とりあえず、親は体調くらいしか助けてあげられそうにないから・・・。
後は、うまくやってね!

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【2007/11/13 10:25】 | boys&girls
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「これが最後の試合になるかも・・・。」と言われて、気づけば11月中旬!
スポーツの神様か幸運の女神の気まぐれか・・・また勝った
試合のたびに反省し、弱い所を修正したのか・・・確かに強くなっている・・・
怖〜いコーチに試合後、「今日は合格!」と言われたのが嬉しかったようだが・・・

「誰か・・・おれ達に休みをくれ・・・」と言いながら登校した息子を見送りながら、「親もだよ・・・」とつぶやいた。

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【2007/11/12 14:23】 | boys&girls
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先日、夫の服を買いに行った。
新宿のサザンテラスのEddie Bauer に初めて入った。
池袋などほかの店に入った事はあったが、ここは初めてだった。
なかなかゆったりとしていて、彼のお気に入りになりそう。
どうしてここに連れて来たかと聞かれたから、前からチェックしていたと答えた。
実はEddie Bauer は昔義弟が好きだと妹が言っていた。
その頃も少しチェックしていたのだけど、今の彼のニーズに合うと確信したからだ。

その日試着でうつった自分の姿に、夫はガッカリしたらしい。
服は気にいったけど、自分の体形が不満だったらしい。
もっと、カッコよく着こなしたかったらしいのだ。
その日から、なんだかささやかにダイエットをはじめたようだ。
仕事場でなんだか、ダンベル?とかを発見したらしく、こっそりそれもやっているらしい。

彼を決心させた事は、自分自身の姿。
それと、息子の自分のお腹を見る目。
以前キャッチボールをしたり一緒に走ったりした頃、ちょっとだけかっこよくなった。
息子はドンドンたくましくなり、自分は・・・

動機が、私への愛じゃないのが残念だけど、彼の健闘を蔭ながら応援するね!

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【2007/11/10 15:02】 | 生活
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身近な人・・・そう家族に「愛してる」と伝えていたか・・・。
父を失った時に思った。
ちゃんと伝えようと・・・。
突然言うのは難しい。
それこそ「何かの冗談」か「おかしくなった」と思われるし、いざとなったら言おうなんて思っていても、普段から言ってなければ照れて言えない。
毎日の日々の中で、「愛してる」と伝え続ける事が大切なのだ。
毎日が「一期一会」の気持ちで・・・・。

・・・しかし、その結果どうなったかというと・・・
「明日はお弁当いいや、なんか買うから。
だから、早起きしなくていいよ、自分で起きるし・・・
後は・・・そうだね、見送りくらいだね。」
「え・・・見送り?」
「するでしょ?だって二日もオレと会えないんだよ。寂しいんでしょ?」
↑どこぞの新婚カップル? いえいえ、これ私に言った息子のセリフ。
部活で宿泊する準備をしていた時に
「後は・・・もう私がやる事はないよね?」
という質問にこたえたセリフ。

子供達が小さい時に「大好き!」という言葉を照れもなく連発した結果が・・・コレ。

娘達も「もう〜っ、ホントは私を好きなくせに
と言って、叱られているのに笑い飛ばしてしまう。

何が間違っていたのだろう???


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【2007/11/10 11:19】 | 生活
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昨日、ホットカーペットを出した。
ほんとはまだまだ必要ないと思うけど、ある日突然寒くなって慌てるのが嫌なので、思いきって出した。
お天気がいい日に、箱から出して干してから敷きたかったから。
息子は明日から試合の為に現地に泊まる。
私は明後日の当日に日帰りツアー。
この予定では、仕事にならないから、来週は仕事一筋です。
どんなに寒くなっても・・・ホットカーペットを出せない。
冷え性の私には、そんな恐ろしい生活は無理!
ホットカーペット無くして、冬は生きられません

でも憧れは「おこたつ」!
しかも、「掘りごたつ」!
子供の頃、掘りごたつでうたた寝をしたものです。
柱時計の振子の音を聞きながらまどろむ極楽・・・
代償として、風邪もひいたけど・・・。

けれど、狭〜いマンションでは、ホットカーペットで十分温かい。
これを作った人に感謝!

今年もよろしくね!

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【2007/11/09 12:24】 | 生活
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その日の晩御飯に、息子は珍しくおしゃべりだった。

「〜の試合の時に、なんかフォワードの動きがおかしかっただろ?
あれさ、××だったらしい。
『いやさぁ〜、バックスには悪くて言えなかったけどさ、オレ死ぬ気で走ってなかったんだよなぁ〜。』
なんて言いだしてさ××のヤツ。」
という一言で始まった会話だった。

バックス「はぁ〜っ?!どうりで・・・。
     おれ達がフォローに行ったりモールから出られなくなったり・・・まじかよぉ〜」
フォワードメンバー「・・・つーか、おまえ、〜のプレーの時、△△先輩にボール押しつけて逃げたろう!」
バ「あれには、おれ等も「はぁ〜?!」だったよな。もうみんな唖然!」
フォ「あれはさぁ、おまえが突っ込むとこだろ?いくら先輩がうまくてもさ、あの後敵二人の猛攻で…結局ヤーボじゃん。あれでおれ等ピンチになったんだよなぁ。」
バ&フォ「この弱虫!」

まぁ、みんなまじめに責めたという事ではなかったらしい。
言われている奴も
「だってさ、マジ俺の対面怖すぎだったんだよ。いやぁ、すんません
と、ヘラヘラしていたらしい。
どうやら、このスポーツは一人の動きが全体に影響するらしい。
次々と、プレーや練習の話をしてくれるのだけど、なんだか専門用語でわからない事も多かったのが残念。
試合の後にも話を聞く事があるけど、ルールもイマイチわかっていないうえに、モール(私には「おしくらまんじゅう」に見える)の中で何が起こっていたかなんてわからないし・・・。
ラグビーに詳しい家なら、もっと盛り上がったんだろうけど・・・。
息子は部活以外の友人が多いのだけど、さすがにここ数カ月はチームメイトの話が多くなった。

ふと話が途切れ・・・彼は沈黙の後真顔でポツリと言った。
「おれ達さ、先輩とか試合中の怪我で救急車が来たのを何度も見てるからさ・・・。
試合の時に、自分の対面を見て『最悪…』って思う事あるもんなぁ。
マジ怖いよ。」

最後の試合から2週間近くたつ。
試合が近づき緊張してきたのだろうか・・・。

スポーツの世界で「ヘタクソ!」と言われる事はよくあるだろうけど、
「弱虫」とか「チキン」とか言われるスポーツは少ないかもしれない。
自分より体格の大きい相手を前にしても怯まず突っ込んでゆく勇気を、彼らはこうして盛り上げてゆくのだろうか・・・

なんだか・・・また緊張してきた。
ラグビーの神様。
試合中に息子に来るパスが、「殺人パス」や「愛の無いパス」にならないように守ってください


彼ら用語
「殺人パス」
 高いパスを彼らはそう呼んでいるようです。
 取ろうと手を万歳した姿勢でタックルをくらうとダメージが大きいらしい。
「愛の無いパス」
 味方からの取りにくいパスのようです。至近距離からの強いパスなど。



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【2007/11/08 13:38】 | boys&girls
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高校までは、決まった時間に登校するので助かった。
問題は大学生だ!
授業がマチマチなうえに、休校とか・・・
朝起こすべきか、放置すべきか・・・ここが問題!
・・・で、もう大学生なんだし・・・と放置した結果・・・
単位落とす科目が出てきたー!!
朝起きられず単位落とすなんて自業自得!
・・・と放置していた。
それでも長女は教員免許と図書館司書教諭の免許取得を目指し、4年間の授業数は結構になりながらバイトに励み、同世代の女子大生に比べたら、親への経済的な負担をかけないように頑張ってきた。
夕方まで大学の授業を受け、夕方からバイトで12時帰宅。
もちろん、土日もバイト!
帰宅後にレポートや友人との携帯連絡で就寝は深夜。
その努力は認める!
しかし、内定も取れていて卒論に苦労している今、単位の計算に若干のミスがあった・・・って、
何それっ!
彼女は余裕をもって、単位を1つくらい落としてもいいようにスペアを用意していた。
しかし、就活と教育実習などの影響で、スペアも含めてちょっと心配な単位があると言い出した。
「もともと興味のある授業を取ってたから、ちょっと偏っていてね、もう十分すぎるほどクリアしている分野とそうじゃないのがあって・・・。
でね、この分野はOKだけど、面白そうだから取った授業があったのよ。
忙しかったら切ってもいいと思っていたから、注意して無かったんだけど・・・な〜んか勘違いしてたみたいで・・・。
昨日なんか、留年になって内定取り消された夢見ちゃった!」
とへこんでるわけ・・・
ってへこみたいのは親ですよ!!!
「もう・・・休めない〜!」って彼女が言う曜日が、今日木曜日なのよ!
木曜の2時間目!
それを聞かされた日から、木曜日には叩き起すと決めた!
「わかったからぁ〜・・・。起きてるよぉ〜」
というくせに、次の瞬間には寝てる!
そこで行われる見苦しい親子喧嘩。
すごい仏頂面でぶんむくれて出て行った。
バイトに励んで留年したら、本末転倒!
授業料を払わせられる親にとったら、その方が不経済よ!
もう、大学生なんだし・・・と口出さなくしてたけど・・・
事情が変わったわよ!

どんなに不愉快になっても、これが最後の母親の責任として
毎週、絶対起こしてやるから、任せといて!
起こしてくれる家族がいるだけ、あなたはラッキーよ!

ウザいと思うなら、来春からは自己責任で生きてゆけ!

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【2007/11/08 11:34】 | boys&girls
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昨日は参観者が多かったので、若い教師が無駄に張り切ったらしい。
その異常なテンションに、生徒達の意識は奪われ・・・
私が来た事など、問題視されなかったようだ。

・・・セーフ

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【2007/11/08 10:39】 | boys&girls
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学校にいつ来て参観してもよいという期間。
「行った方がいい?行かなくてもいい?」と聞くと、息子の答えは「どっちでもいい。」だった。
これって・・・微妙
来て欲しくないなら、はっきり言うだろうから・・・
「来れるなら、来い。」と判断する。
彼は末っ子だったし私が家で仕事をしていたから、幼稚園の頃からPTA関係は逃げられなかった。
上の二人の時には、さんざん逃げたので恩返しとあきらめた。
少年野球も親の当番があったし・・・彼は母親が自分の学校生活に介入してくる事に慣れていた。
自分の置かれている立場や状況を、私が知っていたりするのも逆に楽だった部分もあったのだろう。
また自分が親しくしている友人の親に、挨拶をして欲しいという事も言ったりしていた。
しかし・・・彼も思春期である。
当然、親に知られたくない顔だってあるだろう。
だから・・・
「どっちでもいい」は、微妙なのだ

男子校の授業は・・・なんだか凄い!
男子ばかり何十人も相手にしているのだから・・・教師も大変だと思う。
提出物の事で担任が怒り狂っていた。
本気でかからないとなめられるのだろう。
迫力満点!
がんばって!先生!
理科は実験が多い。
学生時代に意味もわからず暗記した事が、今日の授業で分かったりした。
…私も、もう一度習いたい気がしたなぁ・・・。

「どっちでもいい。」の判断が正解だったかは、息子の帰宅後の会話でわかるだろう・・・
今日は、けっこうお母様方が来ていたから・・・大丈夫かな

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【2007/11/07 16:54】 | boys&girls
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探し物で書いたDVD、甘く考えていましたが出てきませんでした。
本日・・・弁償でしょう!
いやぁ・・・実に残念だ!
もう私は、すっかりあきらめています。
紛失当初は、夫から「執念深い」と言われるほどにネチッコク探していた私でしたが・・・。
心当たりを全てひっくり返し、マンションの管理人や立ち寄ったスーパーなど、心当たりに聞きまくり、最後に弁償の手続きをレンタル店に聞いて・・・そう覚悟しました。
しかし、ここにきて・・・夫が悪あがきをしているらしいです。
私を「執念深い」とののしっておきながら・・・昨日仕事場を探したようです。
子供達は、「仕事場にあるんだよ、きっと・・・」と陰で噂をしています。
私が仕事場に行って探せば見つかると、子供達は思っています。
過去、私が探し当てた無くし物は数限りないからです。
家族の行動を観察し、彼らの日常の何気ない癖を知り尽くしている私は、彼らの行動パターンから、紛失物を探すのが常です。
今回も、仕事場に行った時に探そうとしましたが、彼の神経に触ったようで気まずくなりました。
だから・・・もう忘れました。
夫婦が気まずくなってまで、見つけたって仕方ないと・・・。
おーっ、弁償してやろうじゃないの!
なのに・・・なんで?

はは〜ん、自分で弁償しに行くのが嫌になったのね?
ふふん・・・子供じゃないんだから・・・自分で嫌な思いしてきてね
残念ながら、あなたの妻は「執念深い」ので・・・助けませんよ

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【2007/11/06 09:13】 | 生活
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週末息子は携帯を気にしていた。
サッカー部の友人からのメールを待っていたのだ。
サッカー部は週末試合だと聞いていた。
連絡は来なかった。

月曜になって学校で聞いた結果は以下の通りだった。

土曜は予定通り、順調に勝った。
日曜、前半彼のチームは先制点をあげた。
相手は以前対戦し勝ったチームだった。
後半、同点にされPK戦を覚悟したロスタイム、敵のヤケクソと思われるミドルシュートが決まり、まさかの逆転負け。
キーパーは有能で、みんなが止められると思ったが、ボールは予想外に変化しすり抜けてしまった。
彼らはみな、そのまま座り込んでしまったという。
コーチは、OBの大学生だった。
彼はこの大会を最後に去る。
就職があるからだった。
「お前達とは、もっと上を狙えると思ったから・・・残念だ・・・」
というコーチの潤んだ目を見て、彼らもまた胸が詰まってしまった。
しばらくたって主将が
「行こう・・・」と言って、やっと立ち上がり彼らはその場を離れたという。

ここにもまた少年達のドラマがあったのだ。

街に少年少女はあふれている。
楽しそうに休日を楽しんでいる。
しかし、彼らはいつもグラウンドで汗を流して苦しい練習をしていた。
でも・・・だからこそ、こんな感動ができるのだと思う。
また
素晴らしいOBにも拍手を送りたい。
何の目的もなく大学に通い、繁華街で騒いでいる学生も多いだろう。
それもまた、大学時代にしかできない経験だと思う。
しかし、彼は後輩の練習に付き合い、苦楽を共にした。
先輩後輩、素晴らしい出会いに拍手!
今後の彼らの
健闘をお祈りします!

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【2007/11/06 08:45】 | boys&girls
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