長女は大学に入学してから、ずっとバイトをしていた。
テーマパークでは大晦日にはカウントダウンがある。
彼女はそのオールナイトのシフトを1度もした事が無かった。
そう・・・、母の反対にあって直前に終わるシフトだったのだ。
準備はしても、その姿を見た事はなかった。
母親として、十代の娘に日付をまたぐバイトなど許せるはずが無かった。
しかし、今年は違う。
彼女も、もうすぐ22歳。
今年度でバイト生活も終わる彼女の、思い出作りに許可をしたのだ。
テーマパークのスタッフとして、しっかり働いて欲しい。
「ママの年越し蕎麦が食べられないのが残念!」なんて言いながら、楽しそうだ。
ハロウインには魔女、クリスマスにはサンタ、カウントダウンにはどんな衣装になるのかはわからないけど、はりきるだろう。
次女は、大晦日も元旦もバイトだ。
年中無休のコーヒーショップでは、大学生のバイトが多い。
帰省した地方組みの分まで、東京組が働くのは仕方が無い事だと割り切っている。
4年生は、就職活動や卒論でシフトが減っている。
世代交代の時期に来ているのだ。
5月から始めた次女も時給が上がり、来年度には先輩の後を継いで主力になれるように努力している。
二人の娘は、シフトに穴が開くというSOSのメールには、かならずかけつけるため信用がある。
彼女達は、ひとりでも急病などで空いたシフトがどれだけ大変かを知っているのだ。
夫は「年末年始も仕事か?」なんて言いながら、そんな娘達を頼もしく思っている。
私達も、スタッフを抱えている。
雇用する側にとって、ドタキャンはキツイのだ。
そういう時に、全体の状況を考え貢献してくれるスタッフは、やはり大切にしている。
夫や私は、彼女達がもの心つく前から、仕事中心だった。
誕生日やクリスマス、年末年始・・・仕事がかたづかなければ、夜中帰りだった。
近くに仕事場があっても、寂しかったはずだ。
けれど、仕事をするという事は、そういう事なのだと理解していた。
彼女達は、将来の夫の仕事に理解を示すだろう。
仕事をするという責任を、きっと理解して良い妻になるだろう。
私達夫婦も年末年始でも、仕事をするだろう。
私は、外の仕事はキャンセルしたが、本業をこなさなければならない。
息子は、4日から部活が始まる。
彼はのんべんだらりと自堕落に年末年始を楽しむだろう。
そしてまた、苦しい部活が始まるのだ。
特にイベントもない年末年始だけれど、家族が健康である事に、感謝します。
テーマパークでは大晦日にはカウントダウンがある。
彼女はそのオールナイトのシフトを1度もした事が無かった。
そう・・・、母の反対にあって直前に終わるシフトだったのだ。
準備はしても、その姿を見た事はなかった。
母親として、十代の娘に日付をまたぐバイトなど許せるはずが無かった。
しかし、今年は違う。
彼女も、もうすぐ22歳。
今年度でバイト生活も終わる彼女の、思い出作りに許可をしたのだ。
テーマパークのスタッフとして、しっかり働いて欲しい。
「ママの年越し蕎麦が食べられないのが残念!」なんて言いながら、楽しそうだ。
ハロウインには魔女、クリスマスにはサンタ、カウントダウンにはどんな衣装になるのかはわからないけど、はりきるだろう。
次女は、大晦日も元旦もバイトだ。
年中無休のコーヒーショップでは、大学生のバイトが多い。
帰省した地方組みの分まで、東京組が働くのは仕方が無い事だと割り切っている。
4年生は、就職活動や卒論でシフトが減っている。
世代交代の時期に来ているのだ。
5月から始めた次女も時給が上がり、来年度には先輩の後を継いで主力になれるように努力している。
二人の娘は、シフトに穴が開くというSOSのメールには、かならずかけつけるため信用がある。
彼女達は、ひとりでも急病などで空いたシフトがどれだけ大変かを知っているのだ。
夫は「年末年始も仕事か?」なんて言いながら、そんな娘達を頼もしく思っている。
私達も、スタッフを抱えている。
雇用する側にとって、ドタキャンはキツイのだ。
そういう時に、全体の状況を考え貢献してくれるスタッフは、やはり大切にしている。
夫や私は、彼女達がもの心つく前から、仕事中心だった。
誕生日やクリスマス、年末年始・・・仕事がかたづかなければ、夜中帰りだった。
近くに仕事場があっても、寂しかったはずだ。
けれど、仕事をするという事は、そういう事なのだと理解していた。
彼女達は、将来の夫の仕事に理解を示すだろう。
仕事をするという責任を、きっと理解して良い妻になるだろう。
私達夫婦も年末年始でも、仕事をするだろう。
私は、外の仕事はキャンセルしたが、本業をこなさなければならない。
息子は、4日から部活が始まる。
彼はのんべんだらりと自堕落に年末年始を楽しむだろう。
そしてまた、苦しい部活が始まるのだ。
特にイベントもない年末年始だけれど、家族が健康である事に、感謝します。
委員になっていた息子は、見学先を友人からテレビ局にして欲しいと懇願されていた。
企画はとおり、彼らはテレビ局に行く事になった。
希望者が多かったために、2グループになった。
息子のグループは、努力の甲斐がありフジテレビとTBSテレビの見学が可能となった。
感想は、友人の期待通りに芸能人と遭遇。
友人達は大はしゃぎだったらしい。
息子はというと・・・
息子「見たよ。
中川・・・ショウコ・・・?とかいう人。」
娘 「え〜っ、ショコタンじゃない?可愛かった?」
息子「・・・たぶん・・・。」
娘「なによ。可愛くないの?」
息子「世間では、可愛いという事じゃない?
だけど、別におれの好みのタイプじゃないから・・・。」
娘 「あなたの好みって、どんなよ!」
私 「あ〜、やっぱり、ママかぁ。」
娘 「しかたないかぁ、お姉ちゃんほど可愛い子って、いないもんね〜。」
息子「・・・・。」
私&娘「ノリ悪いなぁ!そこで突っ込みを入れてくれないと恥ずかしいんですけどぉ
」
夫 「なんかさぁ、小島よしおがいたらしいよ。
こいつ、見損ねたらしいんだよ。
・・・で、落ち込んでるみたいだよ。」
私&娘「・・・小島よしお・・・
」
息子「・・・おれ、そっちの方が見たかった・・・。」
娘 「ショコタン・・・ショックだわ・・・
。」
私 「小島よしお君は、喜ぶわね
」
ちなみに、もう1グループはNHKだったらしい。
少年達は「やるき出せよ!」と引率教師に怒っていたらしい。
息子には今年も、小学校時代の女子から年賀状が来ていた。
彼はそれを、右から左に受け流していた。
恋の心配はなさそうだ・・・
企画はとおり、彼らはテレビ局に行く事になった。
希望者が多かったために、2グループになった。
息子のグループは、努力の甲斐がありフジテレビとTBSテレビの見学が可能となった。
感想は、友人の期待通りに芸能人と遭遇。
友人達は大はしゃぎだったらしい。
息子はというと・・・
息子「見たよ。
中川・・・ショウコ・・・?とかいう人。」
娘 「え〜っ、ショコタンじゃない?可愛かった?」
息子「・・・たぶん・・・。」
娘「なによ。可愛くないの?」
息子「世間では、可愛いという事じゃない?
だけど、別におれの好みのタイプじゃないから・・・。」
娘 「あなたの好みって、どんなよ!」
私 「あ〜、やっぱり、ママかぁ。」

娘 「しかたないかぁ、お姉ちゃんほど可愛い子って、いないもんね〜。」

息子「・・・・。」
私&娘「ノリ悪いなぁ!そこで突っ込みを入れてくれないと恥ずかしいんですけどぉ
」夫 「なんかさぁ、小島よしおがいたらしいよ。
こいつ、見損ねたらしいんだよ。
・・・で、落ち込んでるみたいだよ。」
私&娘「・・・小島よしお・・・
」息子「・・・おれ、そっちの方が見たかった・・・。」
娘 「ショコタン・・・ショックだわ・・・
。」私 「小島よしお君は、喜ぶわね
」ちなみに、もう1グループはNHKだったらしい。
少年達は「やるき出せよ!」と引率教師に怒っていたらしい。
息子には今年も、小学校時代の女子から年賀状が来ていた。
彼はそれを、右から左に受け流していた。
恋の心配はなさそうだ・・・
家で兼業主婦をしていた私が、人生勉強に外で仕事をしてみた。
そこで見たり聞いたりした事から、様々な事を考えた。
そのある一部をお伝えします。
短期のバイトは、季節性のものがあるから、大学生や主婦や、私のような他に仕事を持っている者が多かった。
短期のアルバイトは連日でるわけでもないので、結構気楽な大学生も多かった。
そんなに大げさに考えなくてもいいのかな?なんて、始めは思っていた。
しかし・・・、いざ仕事に入ると、こんな事を短期のバイトになんか任せていいのか?と思うような事をさせるのである。
本来、会社というものは、自分の正社員でまかなっており、臨時などや単純作業をバイトや派遣に依頼しているのだと考えていました。
だから、会社にとっての重要な部分は、当然自社の職員が握っているものだと考えていたのです。
つまり、バイトになど責任のかかる仕事など与えないから大丈夫だと考えていたのです。
私が独身時代務めていた会社では、当時派遣という社員はいなかったからです。
自社の社員で回しており、それなりに時間をかけても育てようという姿勢があったと思っています。
けれど今回みてみて、思ったのは派遣社員という存在なくしては回らないというシステムになっていたという事です。
派遣社員は、とても優秀でした。
彼らの力は、想像以上に重要です。
私は思い違いをしていました。
自社で回らない季節ものを、派遣の力を借りて回すのではなく、もともと派遣に委託している部門があるのです。
派遣でも回らなくなる部分に、バイトを入れる事になるのです。
私が入った会社は、大きい会社でした。
社食も充実しており、その大きさにビル内で何度迷子になった事か・・・・。
そんな大きな企業にも関わらず、派遣の存在が不可欠になっていたのです。
即戦力が必要なのかもしれません。
育てるというプロセスをすっ飛ばして、使える奴を使う方針だと知りました。
・・・なんだか、読売巨人軍みたいです。
バイトに対しても、丁寧な説明などはなく、いきなり放り出すような感じすらしました。
バイトは十代の学生から、年配までいます。
責任感を強く感じている者から、全くの無責任な者までいます。
トラブルが起こっても仕方が無いとしか思えない状況が、存在しているのです。
何かが、間違っているような気がしました。
「食の安全」などのトラブルが話題になった今年でした。
牛丼屋のアルバイトのインターネットへの不謹慎な映像が流れ、話題にもなりました。
ありえない!と思う事が、まかり通っていたという事実に驚いたニュースばかりでした。
でも、今は「ありえる事」と感じるのです。
本当に何か、間違っているような気がしました。
そこで見たり聞いたりした事から、様々な事を考えた。
そのある一部をお伝えします。
短期のバイトは、季節性のものがあるから、大学生や主婦や、私のような他に仕事を持っている者が多かった。
短期のアルバイトは連日でるわけでもないので、結構気楽な大学生も多かった。
そんなに大げさに考えなくてもいいのかな?なんて、始めは思っていた。
しかし・・・、いざ仕事に入ると、こんな事を短期のバイトになんか任せていいのか?と思うような事をさせるのである。
本来、会社というものは、自分の正社員でまかなっており、臨時などや単純作業をバイトや派遣に依頼しているのだと考えていました。
だから、会社にとっての重要な部分は、当然自社の職員が握っているものだと考えていたのです。
つまり、バイトになど責任のかかる仕事など与えないから大丈夫だと考えていたのです。
私が独身時代務めていた会社では、当時派遣という社員はいなかったからです。
自社の社員で回しており、それなりに時間をかけても育てようという姿勢があったと思っています。
けれど今回みてみて、思ったのは派遣社員という存在なくしては回らないというシステムになっていたという事です。
派遣社員は、とても優秀でした。
彼らの力は、想像以上に重要です。
私は思い違いをしていました。
自社で回らない季節ものを、派遣の力を借りて回すのではなく、もともと派遣に委託している部門があるのです。
派遣でも回らなくなる部分に、バイトを入れる事になるのです。
私が入った会社は、大きい会社でした。
社食も充実しており、その大きさにビル内で何度迷子になった事か・・・・。
そんな大きな企業にも関わらず、派遣の存在が不可欠になっていたのです。
即戦力が必要なのかもしれません。
育てるというプロセスをすっ飛ばして、使える奴を使う方針だと知りました。
・・・なんだか、読売巨人軍みたいです。
バイトに対しても、丁寧な説明などはなく、いきなり放り出すような感じすらしました。
バイトは十代の学生から、年配までいます。
責任感を強く感じている者から、全くの無責任な者までいます。
トラブルが起こっても仕方が無いとしか思えない状況が、存在しているのです。
何かが、間違っているような気がしました。
「食の安全」などのトラブルが話題になった今年でした。
牛丼屋のアルバイトのインターネットへの不謹慎な映像が流れ、話題にもなりました。
ありえない!と思う事が、まかり通っていたという事実に驚いたニュースばかりでした。
でも、今は「ありえる事」と感じるのです。
本当に何か、間違っているような気がしました。
私は、途中で辞退しました。
とてもやってゆける気がしなかったからです。
私には自信もないのに、無責任に仕事を引き受ける根性はありません。
ただ・・・、このような状況があると感じると、日本の会社組織に不安を感じました。
不安なまま、辞めるという選択ができず、あるいは言い出せないままに、職場に出されてゆく者が、少数である事を祈るばかりです。
バイト終了日に、私が出会った多くの人が「もう、ここのバイトには来ない。」と言いました。
バイトやパート経験のある者の多くが、「ありえない!」と言って去って行きました。
彼らは今、家族と年末を過ごしているのでしょう。
この2週間で、家の中はごちゃごちゃになりました。
私もまた、年末年始の準備と、この後始末に追われる日々です。
ただひとつ去年と違う事は、その事が「とても幸せな事」だと思える事です。
とてもやってゆける気がしなかったからです。
私には自信もないのに、無責任に仕事を引き受ける根性はありません。
ただ・・・、このような状況があると感じると、日本の会社組織に不安を感じました。
不安なまま、辞めるという選択ができず、あるいは言い出せないままに、職場に出されてゆく者が、少数である事を祈るばかりです。
バイト終了日に、私が出会った多くの人が「もう、ここのバイトには来ない。」と言いました。
バイトやパート経験のある者の多くが、「ありえない!」と言って去って行きました。
彼らは今、家族と年末を過ごしているのでしょう。
この2週間で、家の中はごちゃごちゃになりました。
私もまた、年末年始の準備と、この後始末に追われる日々です。
ただひとつ去年と違う事は、その事が「とても幸せな事」だと思える事です。
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家族の励ましのもと、気合いを入れて現場に出た。
・・・ありえない!!
できっこないよぉぉぉぉーーーー
やればやるほど信じられないっ!
これは、あきらかに専門職だと感じる。
この作業を、わずか数日の研修でマスターさせて現場に出すなんて・・・・
・・・雇用主は正気ではないと感じる。
普段は派遣の職員が仕切っている部門であり、彼らのプロ技はお見事である。
経験者ならば、ある程度こなせるかもしれないが・・・初心者の私には到底無理と確信する。
雇用主にもお客様にも私自身にもベストの解決は、ズバリ辞退と確信した!
不十分な状態で仕事を行えば、必ず雇用主である会社に損失を出すだろう!
仕事を終了した足で、部の事務所に相談し、人事課に出向き交渉し、今後のスケジュールを辞退した。
交渉時間30分。
私の判断に間違いはないと確信し、今も後悔はない。
昨夜より、清々しい気分だった。
完敗というのも、潔いものだ。
本業に戻ろう!
携帯をチェックすると、次女からのメールがあった。
「急遽バイトに入ります!」
「急遽、バイトを辞めました!」と返信した。
夫に「失業したぜぃ!」とメールすると、「本業頑張ろう!」と返信が来た。
心配していた妹にもメールすると「やるね、姉ちゃん!」とお茶目な返信が来た。
長女は「私でも無理じゃないかと思ったけど、ママはやっちゃうんじゃないかと思ったけど・・・やっぱ、無茶な話だよね〜。でも、ママって潔くて引き際がカッコイイよね〜。私はいつもズルズルやって大やけどするから、ママのそういうところ憧れるんだよね〜。」と励ましているのか本意が不明な感想だった。
次女は「イイんじゃない
正しかったと思うよ。お疲れ様でした。」と返信が来た。
息子はずーーーっと寝ていて、事の事態を知らない
まっ、明日からは美味しいもの食べさせてあげるからね!
とにかく、本業の溜まった業務と、主婦不在でぐちゃぐちゃになった部屋でも片付けるか。
そうそう、年賀状も印刷してあるけど、コメントがまだだった。
早く片付けなくては・・・・来年が来ちゃうからね!
これにて、「大人の社会科見学」終了!
・・・ありえない!!
できっこないよぉぉぉぉーーーー

やればやるほど信じられないっ!
これは、あきらかに専門職だと感じる。
この作業を、わずか数日の研修でマスターさせて現場に出すなんて・・・・
・・・雇用主は正気ではないと感じる。
普段は派遣の職員が仕切っている部門であり、彼らのプロ技はお見事である。
経験者ならば、ある程度こなせるかもしれないが・・・初心者の私には到底無理と確信する。
雇用主にもお客様にも私自身にもベストの解決は、ズバリ辞退と確信した!
不十分な状態で仕事を行えば、必ず雇用主である会社に損失を出すだろう!
仕事を終了した足で、部の事務所に相談し、人事課に出向き交渉し、今後のスケジュールを辞退した。
交渉時間30分。
私の判断に間違いはないと確信し、今も後悔はない。
昨夜より、清々しい気分だった。
完敗というのも、潔いものだ。
本業に戻ろう!
携帯をチェックすると、次女からのメールがあった。
「急遽バイトに入ります!」
「急遽、バイトを辞めました!」と返信した。
夫に「失業したぜぃ!」とメールすると、「本業頑張ろう!」と返信が来た。
心配していた妹にもメールすると「やるね、姉ちゃん!」とお茶目な返信が来た。
長女は「私でも無理じゃないかと思ったけど、ママはやっちゃうんじゃないかと思ったけど・・・やっぱ、無茶な話だよね〜。でも、ママって潔くて引き際がカッコイイよね〜。私はいつもズルズルやって大やけどするから、ママのそういうところ憧れるんだよね〜。」と励ましているのか本意が不明な感想だった。
次女は「イイんじゃない

正しかったと思うよ。お疲れ様でした。」と返信が来た。息子はずーーーっと寝ていて、事の事態を知らない

まっ、明日からは美味しいもの食べさせてあげるからね!
とにかく、本業の溜まった業務と、主婦不在でぐちゃぐちゃになった部屋でも片付けるか。
そうそう、年賀状も印刷してあるけど、コメントがまだだった。
早く片付けなくては・・・・来年が来ちゃうからね!
これにて、「大人の社会科見学」終了!
研修後ビルの間に欠け始めた月を見た。
前回の仕事終了の日は綺麗な満月だった。
二つの仕事をクリアして達成感で見上げたのは、ほんの数日前だ。
正直、年内にマスターし一人で仕事をこなせる気がしない。
とりあえず年内は、指導してくれる人とマンツーマンでやると言ったから、年内全てにシフトを入れた。
・・・そう大晦日までも、仕事をする事にしたのだ。
苦渋の選択だが、そうしない限りは覚えられそうになかった。
努力せずして放棄はできない。
とにかくやれるだけの事をしてみようと思った。
長女は、少しだけバイトでした経験を話し、私を励ました。
次女は、仕事用にクリスマスに真っ白なシャツをバイト代でプレゼントしてくれた。
息子は、「母ちゃんは、なんだかんだ言いながらも、いつも克服してきたじゃないか。母ちゃんならできる!逃げるな!」と励ましているのかプレッシャーかけてるのかわからないが、彼なりのエールを送ってくれた。
実は、彼こそ帰宅しガランとした家に帰り孤独だったはずだ。
部活で疲れて帰宅しても、温かい風呂も食事もなかった。
それでも頑張っている母親に、照れ屋の彼なりの励ましなのだ。
とにかく、現場で明日頑張ってみようと思った。
家族がいる幸せに心から感謝する。
そうそう、夫はといえば・・・
「キリリとスーツ着てハイヒールで改札に消えてゆく姿が、カッコいい!惚れなおしたよ。」
・・・なんか、一番かるいんだなぁ・・・
前回の仕事終了の日は綺麗な満月だった。
二つの仕事をクリアして達成感で見上げたのは、ほんの数日前だ。
正直、年内にマスターし一人で仕事をこなせる気がしない。
とりあえず年内は、指導してくれる人とマンツーマンでやると言ったから、年内全てにシフトを入れた。
・・・そう大晦日までも、仕事をする事にしたのだ。
苦渋の選択だが、そうしない限りは覚えられそうになかった。
努力せずして放棄はできない。
とにかくやれるだけの事をしてみようと思った。
長女は、少しだけバイトでした経験を話し、私を励ました。
次女は、仕事用にクリスマスに真っ白なシャツをバイト代でプレゼントしてくれた。
息子は、「母ちゃんは、なんだかんだ言いながらも、いつも克服してきたじゃないか。母ちゃんならできる!逃げるな!」と励ましているのかプレッシャーかけてるのかわからないが、彼なりのエールを送ってくれた。
実は、彼こそ帰宅しガランとした家に帰り孤独だったはずだ。
部活で疲れて帰宅しても、温かい風呂も食事もなかった。
それでも頑張っている母親に、照れ屋の彼なりの励ましなのだ。
とにかく、現場で明日頑張ってみようと思った。
家族がいる幸せに心から感謝する。
そうそう、夫はといえば・・・
「キリリとスーツ着てハイヒールで改札に消えてゆく姿が、カッコいい!惚れなおしたよ。」
・・・なんか、一番かるいんだなぁ・・・

明日、研修だってさ。
また仕事が変わるんだよね〜。
イヤと言えない日本人って、私だよ・・・
この上、私に何をやれとおっしゃるの?
あぁぁぁぁぁ〜、やっぱり無謀だったかもぉぉぉぉーーーー
はははは・・・、辞めたくなったよぉぉぉぉ
どうせ苦労するなら、本業で好きな事で苦労しようと心から誓う!!
また仕事が変わるんだよね〜。
イヤと言えない日本人って、私だよ・・・

この上、私に何をやれとおっしゃるの?
あぁぁぁぁぁ〜、やっぱり無謀だったかもぉぉぉぉーーーー

はははは・・・、辞めたくなったよぉぉぉぉ

どうせ苦労するなら、本業で好きな事で苦労しようと心から誓う!!
お客様達は、クリスマスで活気づいています。
社内は、クリスマス商戦で殺気立っています。
・・・怖いです
来年は去年と同じく、家族とのクリスマスのパーティーの用意をすると、心に誓いました
社内は、クリスマス商戦で殺気立っています。
・・・怖いです

来年は去年と同じく、家族とのクリスマスのパーティーの用意をすると、心に誓いました

接客業は、大変です!
雇用側の気がしれない。
初めてここのエリアに来させられた初心者4人で、回せって・・・!
お〜い、初心者を4人集めようが5人集めようが、一人の正社員にもならないよぉ〜!
3本の矢は、折れまくりだぜぃ!!!
おまけに遅番で最後2人のはずだったのに、もう一人の女子大生は足が限界だとか言って、勝手に帰ってしまったし・・・
親の顔が見てみたいわ!
我が娘達の何と立派な事よ
助けてくれ〜い!
神様!次回は経験者と組ませて下さい!
雇用側の気がしれない。
初めてここのエリアに来させられた初心者4人で、回せって・・・!
お〜い、初心者を4人集めようが5人集めようが、一人の正社員にもならないよぉ〜!
3本の矢は、折れまくりだぜぃ!!!
おまけに遅番で最後2人のはずだったのに、もう一人の女子大生は足が限界だとか言って、勝手に帰ってしまったし・・・

親の顔が見てみたいわ!
我が娘達の何と立派な事よ

助けてくれ〜い!
神様!次回は経験者と組ませて下さい!
やっと慣れたら、次から移動かよっ!
終わってみたら、楽しかった〜
なんてね
思ったより、地獄じゃなかったかも
終わってみたら、楽しかった〜
なんてね
思ったより、地獄じゃなかったかも

立ち仕事は大変だと痛感しています。
外反母趾になるぅぅぅぅ〜。
ヒールは辛いです!
娘達のバイトの辛さが、身をもってわかりました。
娘達よ、あなた達は偉い!
道に倒れて誰かの名を呼びつづけた事はありますか〜
ありませんっ!
しかし、都会のど真ん中の往来で、ハイヒールを脱ぎすてて裸足で歩いて帰りたいと、心の底から思っています
外反母趾になるぅぅぅぅ〜。
ヒールは辛いです!
娘達のバイトの辛さが、身をもってわかりました。
娘達よ、あなた達は偉い!
道に倒れて誰かの名を呼びつづけた事はありますか〜
ありませんっ!
しかし、都会のど真ん中の往来で、ハイヒールを脱ぎすてて裸足で歩いて帰りたいと、心の底から思っています

子供も楽しめるギャラリーで、お客様を観察しました。
お客様は、女性が多かったです。
カップル、年配の親子、若いママとお子様。
感想を一言で申し上げますと・・・
モンスターチャイルドは、モンスターママが育てているという事です。
「親の顔が見てみたい」とか「お里が知れる」とかいう言葉がありますが・・・否定できません。
お母様、私が世間知らずでした数々の行為、大変申し訳ありませんでした
今後はお母様に恥をかかせぬよう、しっかりと生きてゆきます
お客様は、女性が多かったです。
カップル、年配の親子、若いママとお子様。
感想を一言で申し上げますと・・・
モンスターチャイルドは、モンスターママが育てているという事です。
「親の顔が見てみたい」とか「お里が知れる」とかいう言葉がありますが・・・否定できません。
お母様、私が世間知らずでした数々の行為、大変申し訳ありませんでした

今後はお母様に恥をかかせぬよう、しっかりと生きてゆきます

スキルをあげようと思っても、カルチャーセンターに通う気にはならない。
もっと、実践的なもの。
・・・で、外でちょっと働こうという事にした。
短期だから、ちょっとした間だ。
何をやろうと考えたが・・・どうせやるんだったら一流どころで修行しようと思った!
う〜ん、ちょっと冒険になったかな?
決めた時には、ちょっとヤケクソだったので、なんでも来いって感じで・・・
軽率だったかなぁ・・・。
まぁ、いいや。
ちょっとばかり世間にもまれてきます!
緊張するけど、ワクワク感もある。
冒険するって、悪くないかも!
娘達も興味津々!
しかし・・・夫と息子は、なんだか不安顔。
男達は、それだけ私を当てにしてたんだろうか?
ムーミンの話を思い出した。
料理に飽きたと言われたママが、旅に出る話だ。
ママの留守に、ムーミン達は頑張るんだけど、ママのありがたさを痛感する。
そうして帰宅してつくったママの料理に、みんなが大喜びをするという話だ。
変化を与える事は、生活や存在を見直す良いチャンスになる。
さぁ、頑張るのは私だけじゃない。
みんなも、頑張ってね
もっと、実践的なもの。
・・・で、外でちょっと働こうという事にした。
短期だから、ちょっとした間だ。
何をやろうと考えたが・・・どうせやるんだったら一流どころで修行しようと思った!
う〜ん、ちょっと冒険になったかな?
決めた時には、ちょっとヤケクソだったので、なんでも来いって感じで・・・
軽率だったかなぁ・・・。
まぁ、いいや。
ちょっとばかり世間にもまれてきます!
緊張するけど、ワクワク感もある。
冒険するって、悪くないかも!
娘達も興味津々!
しかし・・・夫と息子は、なんだか不安顔。
男達は、それだけ私を当てにしてたんだろうか?
ムーミンの話を思い出した。
料理に飽きたと言われたママが、旅に出る話だ。
ママの留守に、ムーミン達は頑張るんだけど、ママのありがたさを痛感する。
そうして帰宅してつくったママの料理に、みんなが大喜びをするという話だ。
変化を与える事は、生活や存在を見直す良いチャンスになる。
さぁ、頑張るのは私だけじゃない。
みんなも、頑張ってね

娘の大学の音楽祭を聞きに行った。
娘達は第九を歌った。
最近は鼻歌も第九か、クリスマスソングだった。
クリスマスソングメドレーもあり、年末に夫と二人で見に行った。
なかなか迫力があり、素敵な時間だった。
帰りに新宿で寄り道をして高島屋とサザンテラスのイルミネーションを見た。
来週から私は多忙になる。
そのままなだれ込むように今年が終わるのだろう。
夫婦ふたりで、第九を聞いたりデパ地下をのぞいたり、二人の時間も増えてきた。
来年も、こうして歩こうね。


娘達は第九を歌った。
最近は鼻歌も第九か、クリスマスソングだった。
クリスマスソングメドレーもあり、年末に夫と二人で見に行った。
なかなか迫力があり、素敵な時間だった。
帰りに新宿で寄り道をして高島屋とサザンテラスのイルミネーションを見た。
来週から私は多忙になる。
そのままなだれ込むように今年が終わるのだろう。
夫婦ふたりで、第九を聞いたりデパ地下をのぞいたり、二人の時間も増えてきた。
来年も、こうして歩こうね。



15日午前3時頃、ふたご座流星群がピークと知った。
またまた息子が見に行くと言い出した。
彼は幼稚園の頃、父におんぶされて近くの高台の公園に、家族5人で夜中に獅子座流星群を見に行った。
それ以来、流星群は必ず見に行くと言い出した。
彼にとって、夜中に背中にホッカイロを貼って厚着をして、温かいココアを持って流れ星を見た思い出が、とても良かったのだろう。
夜中に静かな公園で、ただ家族5人で星を見つめる。
あの静かなひと時が、好きらしいのだ。
娘達も同じだった。
公園には私達以外は、ひとりくらいしかいなかった。
空を見上げつづけると首がいたくなるから、ピクニックシートを持って行った。
そこに寝転んでいると、視界全てが夜空になる。
しんしんと寒さがくるが、温かな飲み物やカイロで暖をとる。
2時半頃は雲があったが、やがて西から晴れてきた。
月が無かったので、星が多く見られた。
都会にも、探せばこんなに星が見られるのかと感動した。
流れ星は比較的ひんぱんに流れた。
尾が長く、消え際にキラキラとまたたく。
線香花火のようだった。
バイトで疲れていた姉たちは、今回はパスしたので3人だった。
並んで星を見上げる。
幼かった息子は、今は夫と同等の目線になっている。
星を見上げながらの会話も、あの頃とは違うものだ。
成長する息子に、ちょっと感傷的な気分になるのも、流れ星が美しいからだろうか。
これからも、こうして流星群を見に来れるといいね。
またまた息子が見に行くと言い出した。
彼は幼稚園の頃、父におんぶされて近くの高台の公園に、家族5人で夜中に獅子座流星群を見に行った。
それ以来、流星群は必ず見に行くと言い出した。
彼にとって、夜中に背中にホッカイロを貼って厚着をして、温かいココアを持って流れ星を見た思い出が、とても良かったのだろう。
夜中に静かな公園で、ただ家族5人で星を見つめる。
あの静かなひと時が、好きらしいのだ。
娘達も同じだった。
公園には私達以外は、ひとりくらいしかいなかった。
空を見上げつづけると首がいたくなるから、ピクニックシートを持って行った。
そこに寝転んでいると、視界全てが夜空になる。
しんしんと寒さがくるが、温かな飲み物やカイロで暖をとる。
2時半頃は雲があったが、やがて西から晴れてきた。
月が無かったので、星が多く見られた。
都会にも、探せばこんなに星が見られるのかと感動した。
流れ星は比較的ひんぱんに流れた。
尾が長く、消え際にキラキラとまたたく。
線香花火のようだった。
バイトで疲れていた姉たちは、今回はパスしたので3人だった。
並んで星を見上げる。
幼かった息子は、今は夫と同等の目線になっている。
星を見上げながらの会話も、あの頃とは違うものだ。
成長する息子に、ちょっと感傷的な気分になるのも、流れ星が美しいからだろうか。
これからも、こうして流星群を見に来れるといいね。

生活習慣病の健康診断に行ってきた。
私は再検査があったが、無事異常なし。
骨密度もバッチリ!
夫は・・・高血圧とか中性脂肪が増えてるとか・・・メタボの心配。
運動する時間の無い夫がダイエットするなら、やはり食事しかない。
娘達も息子も、肥満とは無縁なのは、食事を注意しているからだ。
和食が多いし、外食は控えている。
栄養士との話でも、私の食事に問題はない。
夫が仕事中に何を食べているかが問題なのかも・・・。
忙しくなるけど、やっぱり夫にはお弁当を持たせる事にしよう!
私のダイエットにもなるし、さらに食事を見直さなければ!
年末年始の暴飲暴食を、気をつけよう!
お腹をいっぱいにしても、カロリーは少なくなる食事を頑張ってみよう!
私は再検査があったが、無事異常なし。
骨密度もバッチリ!
夫は・・・高血圧とか中性脂肪が増えてるとか・・・メタボの心配。
運動する時間の無い夫がダイエットするなら、やはり食事しかない。
娘達も息子も、肥満とは無縁なのは、食事を注意しているからだ。
和食が多いし、外食は控えている。
栄養士との話でも、私の食事に問題はない。
夫が仕事中に何を食べているかが問題なのかも・・・。
忙しくなるけど、やっぱり夫にはお弁当を持たせる事にしよう!
私のダイエットにもなるし、さらに食事を見直さなければ!
年末年始の暴飲暴食を、気をつけよう!
お腹をいっぱいにしても、カロリーは少なくなる食事を頑張ってみよう!
ナンバーデイスプレイの携帯の番号に、心当たりはなかった。
それは隣人だった。
隣人・・・隣人といえば隣人なんだけど・・・ちょっと違う?
このマンションは、とても立地条件がいい。
駅に近いし日当たりも良いし、交通の便がメチャクチャいい。
ただ一つの欠点は、狭い!
夫婦二人暮らしなら、こんないい物件はない。
新婚時代入居したカップル達も、その後の家族構成やバブルで出て行った者もいる。
新築だった頃よりいる人達は、何人残っているのか・・・。
そういう私達夫婦も途中入居だ。
ここで、長男を授かった。
現在の家族構成において、田舎暮らしの人には信じられない狭い中で生活している。
おかげで、子供達もプライバシーは守れず、引きこもりもできない。
自然とツーカーな家族になる訳だ。
全ての物事は、悪い事ばっかりではないと開き直っている。
引っ越しの際に、物件を売却して行く者と、賃貸にしてゆく者と、セカンドハウスにしてゆく者がいる。
隣人は、いつでも帰って来れるようにセカンドハウス的な状態になっている。
彼女達が引っ越した理由は、親の介護だった。
彼女には妹がいたが、国際結婚をし日本にいない。
実の両親を看るのも彼女の肩にのしかかってきた。
夫は近県に実家があり、長男だった。
夫の姉妹からの厳しい責めにあい、彼女達は実家の近くに戸建てを買い転居した。
彼女は4人の親の介護で実家と夫の実家を行き来する毎日になった。
一人娘がいたが、彼女は今春就職しているはずだった。
そんな訳で、隣には時々彼女や彼女の親、彼女の夫が滞在している気配はあるが、常駐している訳ではなかった。
そのため、空き巣に入られたりしてた。
彼女と親しかった私は、ポストなどにものが溜まり不在が分かるような事にならないように、小まめに様子を伝えてあげていた。
そんなふうに5年以上が過ぎている。
その彼女からの電話だった。
はじめ彼女だとは思わなかった。
はつらつとして元気で小学校ではPTA副会長もした彼女の声だとは、思わなかった。
何があったのだろう・・・?
「声が聞きたかった」と言われる事は、あまりない事だ。
事実、彼女からの電話は1時間弱続いたが、彼女と出会って初めての事だった。
彼女は、「いつか一人ぽっちになったら、ここに戻ってくる。」と何度も言った。
「その時に、知り合いが誰もいないのは悲しいから、あなたにいて欲しい。」と言った。
私達は狭くて脱出したいけど、タイミングを逃したわ。
「子供達には独立してもらい、夫婦二人ならここは居心地がいいから、いるかもね。」と笑うと、彼女は「うらやましい。」と言った。
「男の子がいて、うらやましいわ。」
「子供が3人だから、教育費で死にそうなのよ。」
「3人は大変だと思うわ。でも、喜びも3倍あるんでしょう?」
否定する気はなかった。
真実だと思ったからだ。
私は、子どもを3人授かって幸せなのだ。
男の子も女の子にも恵まれ、毎日騒がしく喧嘩しながら、かなり幸せなのだ。
親の思うようには育っていないが、それでも彼ららしく生きている姿を見ているだけで幸せなのだ。
彼女は老後を語る。
きっと、この地に戻ると何度も繰り返す。
彼女の旦那様は10歳以上も年上だから、親を看とったら夫の介護だと溜息をつく。
「ここは、私にとって思い入れの強い場所なの。」
彼女と過した頃には、このマンションには子供が多かった。
駐車場でシャボン玉で遊んだり、縄跳びの練習をしていた。
まわりには若い母親が、子どもを遊ばせながら井戸端会議をし情報を交換していた。
私達は、その中にいたのだ。
今は、そんな姿は見ない。
都心から、子どもは確実に減っていったのだ。
小中学生もいるが、私立公立入りまじり、公立であっても数校にわたっている。
学区が無くなったから、学校もそれぞれ違い共通の話題が消えたのだ。
親も子供も、つながりが無くなった。
反面、老人が増えたようにも思える。
戸建ての家を息子にゆずり、老夫婦が越してきたり、ひとり暮らしの老婦人がいる。
私は、その老婦人に好かれているらしく、よく話すけど・・・名前を実は知らない。
自分の老後なんて、考える余裕もなかったけど・・・・。
「いつか、お互いに穏やかな生活になったら、また昔みたいに一緒にお茶を飲もうね。」
私はそう言って、電話を切った。
外は夕暮れだった。
いつか姑が言った言葉を思い出した。
「子供をおんぶして必死で余裕のなかった毎日。あの頃こそ充実していたんだと・・・あんたも今に思う時がくるよ。」
ふと、実家の母を思った。
いつか幼い頃、母と見た夕暮れは美しかった。
あの地に母はいて、今も奇麗な夕暮れを見ているだろう。
一人ぼっちで見せて、ごめんね。
それは隣人だった。
隣人・・・隣人といえば隣人なんだけど・・・ちょっと違う?
このマンションは、とても立地条件がいい。
駅に近いし日当たりも良いし、交通の便がメチャクチャいい。
ただ一つの欠点は、狭い!
夫婦二人暮らしなら、こんないい物件はない。
新婚時代入居したカップル達も、その後の家族構成やバブルで出て行った者もいる。
新築だった頃よりいる人達は、何人残っているのか・・・。
そういう私達夫婦も途中入居だ。
ここで、長男を授かった。
現在の家族構成において、田舎暮らしの人には信じられない狭い中で生活している。
おかげで、子供達もプライバシーは守れず、引きこもりもできない。
自然とツーカーな家族になる訳だ。
全ての物事は、悪い事ばっかりではないと開き直っている。
引っ越しの際に、物件を売却して行く者と、賃貸にしてゆく者と、セカンドハウスにしてゆく者がいる。
隣人は、いつでも帰って来れるようにセカンドハウス的な状態になっている。
彼女達が引っ越した理由は、親の介護だった。
彼女には妹がいたが、国際結婚をし日本にいない。
実の両親を看るのも彼女の肩にのしかかってきた。
夫は近県に実家があり、長男だった。
夫の姉妹からの厳しい責めにあい、彼女達は実家の近くに戸建てを買い転居した。
彼女は4人の親の介護で実家と夫の実家を行き来する毎日になった。
一人娘がいたが、彼女は今春就職しているはずだった。
そんな訳で、隣には時々彼女や彼女の親、彼女の夫が滞在している気配はあるが、常駐している訳ではなかった。
そのため、空き巣に入られたりしてた。
彼女と親しかった私は、ポストなどにものが溜まり不在が分かるような事にならないように、小まめに様子を伝えてあげていた。
そんなふうに5年以上が過ぎている。
その彼女からの電話だった。
はじめ彼女だとは思わなかった。
はつらつとして元気で小学校ではPTA副会長もした彼女の声だとは、思わなかった。
何があったのだろう・・・?
「声が聞きたかった」と言われる事は、あまりない事だ。
事実、彼女からの電話は1時間弱続いたが、彼女と出会って初めての事だった。
彼女は、「いつか一人ぽっちになったら、ここに戻ってくる。」と何度も言った。
「その時に、知り合いが誰もいないのは悲しいから、あなたにいて欲しい。」と言った。
私達は狭くて脱出したいけど、タイミングを逃したわ。
「子供達には独立してもらい、夫婦二人ならここは居心地がいいから、いるかもね。」と笑うと、彼女は「うらやましい。」と言った。
「男の子がいて、うらやましいわ。」
「子供が3人だから、教育費で死にそうなのよ。」
「3人は大変だと思うわ。でも、喜びも3倍あるんでしょう?」
否定する気はなかった。
真実だと思ったからだ。
私は、子どもを3人授かって幸せなのだ。
男の子も女の子にも恵まれ、毎日騒がしく喧嘩しながら、かなり幸せなのだ。
親の思うようには育っていないが、それでも彼ららしく生きている姿を見ているだけで幸せなのだ。
彼女は老後を語る。
きっと、この地に戻ると何度も繰り返す。
彼女の旦那様は10歳以上も年上だから、親を看とったら夫の介護だと溜息をつく。
「ここは、私にとって思い入れの強い場所なの。」
彼女と過した頃には、このマンションには子供が多かった。
駐車場でシャボン玉で遊んだり、縄跳びの練習をしていた。
まわりには若い母親が、子どもを遊ばせながら井戸端会議をし情報を交換していた。
私達は、その中にいたのだ。
今は、そんな姿は見ない。
都心から、子どもは確実に減っていったのだ。
小中学生もいるが、私立公立入りまじり、公立であっても数校にわたっている。
学区が無くなったから、学校もそれぞれ違い共通の話題が消えたのだ。
親も子供も、つながりが無くなった。
反面、老人が増えたようにも思える。
戸建ての家を息子にゆずり、老夫婦が越してきたり、ひとり暮らしの老婦人がいる。
私は、その老婦人に好かれているらしく、よく話すけど・・・名前を実は知らない。
自分の老後なんて、考える余裕もなかったけど・・・・。
「いつか、お互いに穏やかな生活になったら、また昔みたいに一緒にお茶を飲もうね。」
私はそう言って、電話を切った。
外は夕暮れだった。
いつか姑が言った言葉を思い出した。
「子供をおんぶして必死で余裕のなかった毎日。あの頃こそ充実していたんだと・・・あんたも今に思う時がくるよ。」
ふと、実家の母を思った。
いつか幼い頃、母と見た夕暮れは美しかった。
あの地に母はいて、今も奇麗な夕暮れを見ているだろう。
一人ぼっちで見せて、ごめんね。
部活に冬が来た。
退屈で辛い、筋トレの冬。
去年は、この時期に同級生がサボり始め長期にわたるトラブルが発生した。
それくらい、地味で辛い日々が始まる訳だ。
その前に、体力測定をさせられたらしい。
息子は短距離はあまり自信が無いが、持久走は同学年では不動の1位である。
3年でも彼より上は、主将の先輩とフルバックの先輩だけだという。
その彼に、同学年で体格が最も大きい奴が、挑戦してきたという。
ヤツは最近ちょっと天狗になっているらしい
息子は、昔から力の誇示には興味を示さない子だった。
野球の頃も、それがコーチ達には不満だった。
学校でも、推薦されれば仕方なく体育でキャプテンやリーダーをしたが、自らはそれらに固執しないタイプだった。
当然今回も、受け流すと思っていたが・・・・。
「スタートでダッシュして俺を追い抜いた時に、笑いやがった。
おれの前を走ろうなんて、お前には早いんだよ!って思った。
あいつの実力で、あのペースは保てない。
あっという間にばててきたから、すぐ抜いてやった。
その後も数回抜きながら、おれもあいつに微笑んでやった
」
・・・変わったんだ
それか・・・そいつの天狗ぶりが、よほど不快に思っていたのか?
いずれにしても、息子が自分とヤツの力の差を思い知らせる行為にでて、必要以上の圧倒的な差を示したのは確からしい。
男社会においては、女社会より、力関係がシビアなのかもしれない。
謙遜は美徳であると考えていた息子が、自分をアピールする行動に出たのは、私にとって驚きだった。
過去、謙遜から損をしていて親がイライラしても、本人は全く気にしていなかったのに・・・。
彼に、何か変化が起こっているのかもしれない
新チームをつくるために、またポジション等の変化があるかもしれない。
新体制になる時には、自分の意志を伝える事も必要になる。
来年は、みんな「挑戦」の年になるかも。
「奮闘」→「挑戦」
来年は、これかな?
退屈で辛い、筋トレの冬。
去年は、この時期に同級生がサボり始め長期にわたるトラブルが発生した。
それくらい、地味で辛い日々が始まる訳だ。
その前に、体力測定をさせられたらしい。
息子は短距離はあまり自信が無いが、持久走は同学年では不動の1位である。
3年でも彼より上は、主将の先輩とフルバックの先輩だけだという。
その彼に、同学年で体格が最も大きい奴が、挑戦してきたという。
ヤツは最近ちょっと天狗になっているらしい

息子は、昔から力の誇示には興味を示さない子だった。
野球の頃も、それがコーチ達には不満だった。
学校でも、推薦されれば仕方なく体育でキャプテンやリーダーをしたが、自らはそれらに固執しないタイプだった。
当然今回も、受け流すと思っていたが・・・・。
「スタートでダッシュして俺を追い抜いた時に、笑いやがった。
おれの前を走ろうなんて、お前には早いんだよ!って思った。
あいつの実力で、あのペースは保てない。
あっという間にばててきたから、すぐ抜いてやった。
その後も数回抜きながら、おれもあいつに微笑んでやった
」・・・変わったんだ

それか・・・そいつの天狗ぶりが、よほど不快に思っていたのか?

いずれにしても、息子が自分とヤツの力の差を思い知らせる行為にでて、必要以上の圧倒的な差を示したのは確からしい。
男社会においては、女社会より、力関係がシビアなのかもしれない。
謙遜は美徳であると考えていた息子が、自分をアピールする行動に出たのは、私にとって驚きだった。
過去、謙遜から損をしていて親がイライラしても、本人は全く気にしていなかったのに・・・。
彼に、何か変化が起こっているのかもしれない

新チームをつくるために、またポジション等の変化があるかもしれない。
新体制になる時には、自分の意志を伝える事も必要になる。
来年は、みんな「挑戦」の年になるかも。
「奮闘」→「挑戦」
来年は、これかな?
仕事関係のパーティには、いつもスタッフか子供を連れていた。
今回、○年ぶりに夫と二人で出席した。
立食だから、適当に食べてワインやビールを飲んだ。
せっかくだから、ビールはエビス。
ワインは赤と白。
二人きりなので気楽になり、疲れからちょっとまわった
年齢でお酒も弱くなるのだろうか・・・?
息子と次女は同伴予定だったが、ともに部活と音楽祭の準備でキャンセル。
予算ひとり千円で、使い道は自由に夕飯を一緒に食べるよう指示した。
息子は、孤食を嫌がるからだ。
二人は、おいしいラーメンを食べに行こうという事になった。
しかし、両者の希望店があわなかった。
まぁ・・・強引な次女に言い負かされ、次女の希望のとんこつラーメン店になったという。
そんな事を、携帯で報告を受けながら、安心して帰宅した。
仕事が残っていたから、早めの帰宅で9時過ぎには帰ったと思う。
しかし・・・、我が家は、なんなの
長女がレトルトのカレーを食べていたが、ゆで卵も食べて・・・・。
なぜか流しが・・・・
「ちょっとぉ!片付けなさいよ!」と抗議。
長女が良い返事だったので、安心して私は12時に寝た。
今朝、起きると・・・・
・・・そのまんまじゃない
いや、さらに増えている?!
血圧100前後の私は、寝起きが辛いのに早朝から片付けとは・・・・
・・・という訳で、いきなり寝起きに叱りとばされた長女。
朝からバトルは、私も嫌なんだけど
怒らせないでくれよぉ
今回、○年ぶりに夫と二人で出席した。
立食だから、適当に食べてワインやビールを飲んだ。
せっかくだから、ビールはエビス。
ワインは赤と白。
二人きりなので気楽になり、疲れからちょっとまわった

年齢でお酒も弱くなるのだろうか・・・?
息子と次女は同伴予定だったが、ともに部活と音楽祭の準備でキャンセル。
予算ひとり千円で、使い道は自由に夕飯を一緒に食べるよう指示した。
息子は、孤食を嫌がるからだ。
二人は、おいしいラーメンを食べに行こうという事になった。
しかし、両者の希望店があわなかった。
まぁ・・・強引な次女に言い負かされ、次女の希望のとんこつラーメン店になったという。
そんな事を、携帯で報告を受けながら、安心して帰宅した。
仕事が残っていたから、早めの帰宅で9時過ぎには帰ったと思う。
しかし・・・、我が家は、なんなの

長女がレトルトのカレーを食べていたが、ゆで卵も食べて・・・・。
なぜか流しが・・・・

「ちょっとぉ!片付けなさいよ!」と抗議。
長女が良い返事だったので、安心して私は12時に寝た。
今朝、起きると・・・・

・・・そのまんまじゃない

いや、さらに増えている?!
血圧100前後の私は、寝起きが辛いのに早朝から片付けとは・・・・

・・・という訳で、いきなり寝起きに叱りとばされた長女。
朝からバトルは、私も嫌なんだけど

怒らせないでくれよぉ

別名、シャコバサボテン。
今年も赤と白が咲きだした。
ハイビスカスとペチュニアも、まだ咲いている。
妙なベランダの花たちの組み合わせ。
温暖化・・・ってこと?
紅葉も遅かったし・・・ちょっと怖いかも。
12月ももう中旬かぁ・・・。
泣いても笑っても、時間は過ぎてゆくんだなぁ・・・。
今日から息子の期末テストがかえってくるんだろうなぁ・・・。
黄昏ちゃうわ
今年も赤と白が咲きだした。
ハイビスカスとペチュニアも、まだ咲いている。
妙なベランダの花たちの組み合わせ。
温暖化・・・ってこと?
紅葉も遅かったし・・・ちょっと怖いかも。
12月ももう中旬かぁ・・・。
泣いても笑っても、時間は過ぎてゆくんだなぁ・・・。
今日から息子の期末テストがかえってくるんだろうなぁ・・・。
黄昏ちゃうわ

私の不在中に手痛い寝坊をした長女。
携帯の目ざまし音を野鳥のさえずりに変えた。
確かに「同じ音では、耳が慣れてしまうから変えなさい。」と私は言ったよね。
だけど・・・野鳥のさえずりって・・・どうだろう
彼女の寝起きの悪さは、筋金入りなんだから・・・。
ある時は、携帯のバイブレーションが背中でブルブルしてるのに、余裕で寝ていた。
背中で携帯をふんずけているのに寝ていられるのにも感心した。
ある朝は、それならばとお腹の上に音を出しながらブルブルしている携帯をのせてみた。
・・・変化なし。
20センチ近くに顔をよせて視線を送ってみた。
…変化なし。
しつこく起こすと逆切れか、ヒステリックに「ごめんなさい
」と絶叫。
家族全員がウンザリして、今や私以外は放置している。
そんなこの娘が、野鳥のさえずりなんかで起きるものですかっ
案の定、起きるはずはない。
爽やかな寝ざめを期待しての事らしいが・・・自分を知らないのにも程がある
彼女の目ざましで起きるのは、別な部屋で寝ている者達なのだから・・・!
次女の友人にも寝起きの悪い子がいる。
彼女の母親の伝説は、今も進行中である。
ある朝は、レトロにもフライパンを打ち鳴らしながら階段を上がって来た。
(お〜、アニメかい?)
またある朝は、携帯の目ざましを大音響でならし、娘の部屋に投げ込んだ。
(手榴弾?)
その曲が、ミッキーマウスマーチ!
選曲に次女は大喜びだが、私は・・・・泣けるわ〜
想像してみて欲しいの。
陽気なミッキーマウスマーチが鳴り響く部屋の外で、溜息をつく母親を・・・
何か・・・良い方法はないものかしらね
携帯の目ざまし音を野鳥のさえずりに変えた。
確かに「同じ音では、耳が慣れてしまうから変えなさい。」と私は言ったよね。
だけど・・・野鳥のさえずりって・・・どうだろう

彼女の寝起きの悪さは、筋金入りなんだから・・・。
ある時は、携帯のバイブレーションが背中でブルブルしてるのに、余裕で寝ていた。
背中で携帯をふんずけているのに寝ていられるのにも感心した。
ある朝は、それならばとお腹の上に音を出しながらブルブルしている携帯をのせてみた。
・・・変化なし。
20センチ近くに顔をよせて視線を送ってみた。
…変化なし。
しつこく起こすと逆切れか、ヒステリックに「ごめんなさい
」と絶叫。家族全員がウンザリして、今や私以外は放置している。
そんなこの娘が、野鳥のさえずりなんかで起きるものですかっ

案の定、起きるはずはない。
爽やかな寝ざめを期待しての事らしいが・・・自分を知らないのにも程がある

彼女の目ざましで起きるのは、別な部屋で寝ている者達なのだから・・・!
次女の友人にも寝起きの悪い子がいる。
彼女の母親の伝説は、今も進行中である。
ある朝は、レトロにもフライパンを打ち鳴らしながら階段を上がって来た。
(お〜、アニメかい?)
またある朝は、携帯の目ざましを大音響でならし、娘の部屋に投げ込んだ。
(手榴弾?)
その曲が、ミッキーマウスマーチ!
選曲に次女は大喜びだが、私は・・・・泣けるわ〜

想像してみて欲しいの。
陽気なミッキーマウスマーチが鳴り響く部屋の外で、溜息をつく母親を・・・

何か・・・良い方法はないものかしらね

子供が小さい頃は、家にいる事は私にとって重要だった。
共働きの家庭に育った私は、母親が家にいるという事の意味を知っていた。
登校する子供に「行ってらっしゃい。」と手を振る事、帰宅した子供に「おかえり」という事。
その時の子供の声や顔色は、学校生活の重要なサインだったからだ。
帰宅直後の子供はおしゃべりで、その日一番のトップニュースを話してくれる。
体育で活躍した事、給食が美味しかった事、失敗した事、不愉快だった事・・・。
自分の事も友人の事も、たくさん話してくれる。
そばにいるという事は、それだけで素晴らしい事だったと思う。
時は過ぎた。
子供は一日の大半を、学校で過ごし友人達と語り合うようになった。
相変わらず親子の会話は続いているが、共に過ごす時間は少なくなった。
今彼らが親に求めるものは、学問を学ぶための経済援助であり、将来の進路のサポートである。
親として教えなければならない事は、「大人社会のルール」であり、「巣立ちの為の準備」である。
大学に入るまで、遅刻などしなかった娘が、「今日の授業は出席を取らないから・・・」などと言って、布団から出てこないようになり、少しずつルーズになってゆく
大人と同じ自由?が有りながら、大人と同じ責任がない・・・この中途半端な生活は、私の時代を思い出しても楽しく色々な事を学んだ重要な時代だった。
けれど社会に出れば、大人としての品格と責任を求められるのだ。
「親が起こしてくれなかったから遅刻しました。」などという戯言は、通用しない。
彼らには、いろいろな力がある。
ただ親と生活していると甘えてしまい、その能力を使う気が起こらないだけなのだ。
家族はチームだから、誰かが大変な時は誰かが補いバランスをとる。
お互いは助け合わなければならない。
片方が片方に依存するだけの関係は、大人同士の関係ではない。
かつて私達兄弟が、子供だけの時間を子供だけのチームで乗り越えてきたように、
私が仕事で不在になれば、きっと子供達はそれぞれが協力し合うだろう。
以前私が仕事で帰りが遅くなった頃は、長女が家事をし次女が弟の世話をした。
その後長女が大学生になりバイトで不在がちになると、次女が家事をし弟が風呂の用意をした
今度は姉二人はバイトで忙しく、弟は部活で帰宅が遅い
子供達3人の予定表をカレンダーに書き込み、私のスケジュールと照らし合わせ、前日に打ち合わせをしておく必要がある。
毎日やるべき分担がかわるだろう。
それでも、きっと彼らには潜在能力があるはずだから、大丈夫ちゃんと機能し始めるだろう。
信じているからね!
ここで親子共に苦労して、ステップアップしようじゃないの
共働きの家庭に育った私は、母親が家にいるという事の意味を知っていた。
登校する子供に「行ってらっしゃい。」と手を振る事、帰宅した子供に「おかえり」という事。
その時の子供の声や顔色は、学校生活の重要なサインだったからだ。
帰宅直後の子供はおしゃべりで、その日一番のトップニュースを話してくれる。
体育で活躍した事、給食が美味しかった事、失敗した事、不愉快だった事・・・。
自分の事も友人の事も、たくさん話してくれる。
そばにいるという事は、それだけで素晴らしい事だったと思う。
時は過ぎた。
子供は一日の大半を、学校で過ごし友人達と語り合うようになった。
相変わらず親子の会話は続いているが、共に過ごす時間は少なくなった。
今彼らが親に求めるものは、学問を学ぶための経済援助であり、将来の進路のサポートである。
親として教えなければならない事は、「大人社会のルール」であり、「巣立ちの為の準備」である。
大学に入るまで、遅刻などしなかった娘が、「今日の授業は出席を取らないから・・・」などと言って、布団から出てこないようになり、少しずつルーズになってゆく

大人と同じ自由?が有りながら、大人と同じ責任がない・・・この中途半端な生活は、私の時代を思い出しても楽しく色々な事を学んだ重要な時代だった。
けれど社会に出れば、大人としての品格と責任を求められるのだ。
「親が起こしてくれなかったから遅刻しました。」などという戯言は、通用しない。
彼らには、いろいろな力がある。
ただ親と生活していると甘えてしまい、その能力を使う気が起こらないだけなのだ。
家族はチームだから、誰かが大変な時は誰かが補いバランスをとる。
お互いは助け合わなければならない。
片方が片方に依存するだけの関係は、大人同士の関係ではない。
かつて私達兄弟が、子供だけの時間を子供だけのチームで乗り越えてきたように、
私が仕事で不在になれば、きっと子供達はそれぞれが協力し合うだろう。
以前私が仕事で帰りが遅くなった頃は、長女が家事をし次女が弟の世話をした。
その後長女が大学生になりバイトで不在がちになると、次女が家事をし弟が風呂の用意をした

今度は姉二人はバイトで忙しく、弟は部活で帰宅が遅い

子供達3人の予定表をカレンダーに書き込み、私のスケジュールと照らし合わせ、前日に打ち合わせをしておく必要がある。
毎日やるべき分担がかわるだろう。
それでも、きっと彼らには潜在能力があるはずだから、大丈夫ちゃんと機能し始めるだろう。
信じているからね!
ここで親子共に苦労して、ステップアップしようじゃないの

何かを変えなければいけないと思っていても、なかなか変われない。
大きく流れを変えたい、いや・・・変えなければならない!
けれど変われない!
そーいう時は、いっその事、環境を変えてしまえばいい!
そうとう乱暴な話だが、私はそうする事にした。
人間年をとると、経験をつんで臆病になる。
山のような失敗の思い出にビビって、冒険をしなくなる。
けれど・・・、恐怖心より好奇心!
なかば・・・ヤケクソになった。
・・・いや、願かけだろうか・・・。
天の神様、私は苦労をしようと思います。
願いを叶えるためには、多少の犠牲は覚悟します。
だから・・・私に味方してください!
てな訳で、私は本業の合間に外での仕事を入れました!
(・・・って、主婦業はどうなる?!)
私が怒り狂って起こさないと起きられない長女!
最近、すっかり家事を手伝わなくなった次女!
「ママは、家にいるんだから、それぐらいしてくれたっていいじゃない!」
言ってくれるじゃないの。
母親が二足のわらじで死にそうな時でさえ、自分のコップも洗わなくなった娘達よ!
出てやる!
以前私が外の仕事をしていた時は、家事を本当によくしてくれていた娘達よ。
あなた達には、ひとり暮らしもできるだけの家事は仕込んできた。
私は、また外の仕事をいれる事にした。
パパ(夫)と息子(中2)の世話は、母親&妻の責任としてやろう!
しかし、しかしだよっ!
君達は自立したまえ!
「かもめ食堂」のみどりさんが、指差したところに旅行に出たように、本業の合間にできる仕事を探したら・・・あ、ビンゴ!
・・・感情のおもむくままに、突っ走って決めちゃったけど・・・。
あれ?本業以外のスケジュールを埋めたって事は・・・、私の休みは
休み・・・考えてなかったかも・・・
う〜ん。
まぁ、なんとかなるでしょ
・・・ていうか・・・何とかするしかなくなった
大掃除は・・・パスするか・・・
さっそく、私不在の時に、寝坊して大失態を引き起こした長女よ。
またママは、奇麗になってやる!
・・・で、新色の口紅買っちゃった
・・・やった事ない仕事なんだよね〜。
まぁ、短期だから・・・悲鳴をあげているうちに終わるかもね。
何事も経験だから・・・うん!
大きく流れを変えたい、いや・・・変えなければならない!
けれど変われない!
そーいう時は、いっその事、環境を変えてしまえばいい!
そうとう乱暴な話だが、私はそうする事にした。
人間年をとると、経験をつんで臆病になる。
山のような失敗の思い出にビビって、冒険をしなくなる。
けれど・・・、恐怖心より好奇心!
なかば・・・ヤケクソになった。
・・・いや、願かけだろうか・・・。
天の神様、私は苦労をしようと思います。
願いを叶えるためには、多少の犠牲は覚悟します。
だから・・・私に味方してください!
てな訳で、私は本業の合間に外での仕事を入れました!
(・・・って、主婦業はどうなる?!)
私が怒り狂って起こさないと起きられない長女!
最近、すっかり家事を手伝わなくなった次女!
「ママは、家にいるんだから、それぐらいしてくれたっていいじゃない!」
言ってくれるじゃないの。
母親が二足のわらじで死にそうな時でさえ、自分のコップも洗わなくなった娘達よ!
出てやる!
以前私が外の仕事をしていた時は、家事を本当によくしてくれていた娘達よ。
あなた達には、ひとり暮らしもできるだけの家事は仕込んできた。
私は、また外の仕事をいれる事にした。
パパ(夫)と息子(中2)の世話は、母親&妻の責任としてやろう!
しかし、しかしだよっ!
君達は自立したまえ!
「かもめ食堂」のみどりさんが、指差したところに旅行に出たように、本業の合間にできる仕事を探したら・・・あ、ビンゴ!
・・・感情のおもむくままに、突っ走って決めちゃったけど・・・。
あれ?本業以外のスケジュールを埋めたって事は・・・、私の休みは

休み・・・考えてなかったかも・・・

う〜ん。
まぁ、なんとかなるでしょ

・・・ていうか・・・何とかするしかなくなった

大掃除は・・・パスするか・・・

さっそく、私不在の時に、寝坊して大失態を引き起こした長女よ。
またママは、奇麗になってやる!
・・・で、新色の口紅買っちゃった

・・・やった事ない仕事なんだよね〜。
まぁ、短期だから・・・悲鳴をあげているうちに終わるかもね。
何事も経験だから・・・うん!
数年前に1年半ほど、外に出る仕事もした事があった。
当時の事を、時々長女が話す。
「駅前で奇麗な女の人が笑顔で近づいてきたと思ったら、ママだった事があった。
あの頃のママは、奇麗だったね。」
・・・って、過去形かいっ!!
当時の事を、時々長女が話す。
「駅前で奇麗な女の人が笑顔で近づいてきたと思ったら、ママだった事があった。
あの頃のママは、奇麗だったね。」
・・・って、過去形かいっ!!
確かに、家で仕事をしてるとおしゃれをサボるのは・・・ある!
まず近所の買い物にスカートやヒールを履かなくなるし・・・。
マスカラをパスしたり、ノーメイクでも近所ならダッシュで行っちゃう!
そんな日に限って、知人を見かけ隠れたりするセコイ私。
ウツな日は、「家から出ない宣言」をして、立てこもるから一日中部屋着だったりする。
娘とは、母親にとって一番の批評家。
う〜ん、やばいってことね?
緊張感も無くなると、やっぱ美しくないかもね〜。
学校行事や仕事で外に出る時は、頑張っているから家族にダサいと言われた事はないが・・・。
落差が激しすぎると言われるのは・・・ある!
息子は、外で恥をかかされた事が無いから、家で私がどんなにひどい有様でも特に文句もないが・・・時々、あきれているような・・・
まぁ、人間裏表を使い分けなきゃ生きていけないわよ!
しかし・・・。
そろそろボーダーに引っかかってきたかも・・・。
気合を入れるか!
・・・と思ったのに雨!
テンション下がるわ〜
明日からにしよ・・・っと
まず近所の買い物にスカートやヒールを履かなくなるし・・・。
マスカラをパスしたり、ノーメイクでも近所ならダッシュで行っちゃう!
そんな日に限って、知人を見かけ隠れたりするセコイ私。
ウツな日は、「家から出ない宣言」をして、立てこもるから一日中部屋着だったりする。
娘とは、母親にとって一番の批評家。
う〜ん、やばいってことね?
緊張感も無くなると、やっぱ美しくないかもね〜。
学校行事や仕事で外に出る時は、頑張っているから家族にダサいと言われた事はないが・・・。
落差が激しすぎると言われるのは・・・ある!
息子は、外で恥をかかされた事が無いから、家で私がどんなにひどい有様でも特に文句もないが・・・時々、あきれているような・・・

まぁ、人間裏表を使い分けなきゃ生きていけないわよ!
しかし・・・。
そろそろボーダーに引っかかってきたかも・・・。
気合を入れるか!
・・・と思ったのに雨!
テンション下がるわ〜

明日からにしよ・・・っと
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