雨の早朝、息子は大荷物を抱え合宿に出かけて行った。
長女は、新入社員研修合宿に出かけた。
二女は、今頃衝撃の狭さの安宿に泊まりながら、ユニバーサルスタジオあたりで騒いでいる事だろう・・・。
そう・・・子供が生まれてから・・・もしかしたら初めて夫婦二人だけになる・・・?
久しぶりにゆっくりと晩酌でも・・・・
な〜んてやってるほどヒマじゃないのよ
このチャンスを逃す手はないわ!
今から、掃除よ掃除!!
夫は仕事が忙しいから帰宅は遅いはず!
誰にも邪魔されずにマイペースで家事ができるわ〜
いいよね〜。
集中して家事ができるって
長女は、新入社員研修合宿に出かけた。
二女は、今頃衝撃の狭さの安宿に泊まりながら、ユニバーサルスタジオあたりで騒いでいる事だろう・・・。
そう・・・子供が生まれてから・・・もしかしたら初めて夫婦二人だけになる・・・?
久しぶりにゆっくりと晩酌でも・・・・
な〜んてやってるほどヒマじゃないのよ

このチャンスを逃す手はないわ!
今から、掃除よ掃除!!
夫は仕事が忙しいから帰宅は遅いはず!
誰にも邪魔されずにマイペースで家事ができるわ〜

いいよね〜。
集中して家事ができるって

コールセンターの仕事は、体は楽。
ただ・・・仕事仲間とのコミュニケーションは少ない。
お客様と自分の1対1だから、チームワークとかは関係ない。
仲間と和気あいあいという事にはならない。
孤独・・・・。
接客の仕事は嫌いじゃなかった。
ただ立ち仕事は、足が疲れた・・・
子供相手の仕事は、とても好きだった。
ただ・・・雇用条件が合わない・・・・
ダブルワークは、難しい・・・
ただ・・・仕事仲間とのコミュニケーションは少ない。
お客様と自分の1対1だから、チームワークとかは関係ない。
仲間と和気あいあいという事にはならない。
孤独・・・・。
接客の仕事は嫌いじゃなかった。
ただ立ち仕事は、足が疲れた・・・
子供相手の仕事は、とても好きだった。
ただ・・・雇用条件が合わない・・・・
ダブルワークは、難しい・・・
桜を見に出かけたら、すごい人出だった。
桜並木は続いており、この先を私達夫婦は知らない。
神田川遊歩道は、カメラを持った熟年夫婦や犬の散歩、カップルでいっぱい。
花見の場所取りも盛んで、宴会真っ盛り。
この先をどこまでも夫婦で歩いてみようと、行きがかり上の散歩が始まった。
2時間歩いた。
新宿の柏木橋まで来て・・・・ちょっと桜が途絶えた。
夫婦で大喜びした。
・・・しかし、ふと見ると・・・まだ続いている?!

私達夫婦は、とりあえずここを終着とした。
このままいったら・・・・井の頭公園の池につくわ・・・
無理!帰れなくなるもの・・・・

桜並木は続いており、この先を私達夫婦は知らない。
神田川遊歩道は、カメラを持った熟年夫婦や犬の散歩、カップルでいっぱい。
花見の場所取りも盛んで、宴会真っ盛り。
この先をどこまでも夫婦で歩いてみようと、行きがかり上の散歩が始まった。
2時間歩いた。
新宿の柏木橋まで来て・・・・ちょっと桜が途絶えた。
夫婦で大喜びした。
・・・しかし、ふと見ると・・・まだ続いている?!

私達夫婦は、とりあえずここを終着とした。
このままいったら・・・・井の頭公園の池につくわ・・・

無理!帰れなくなるもの・・・・

長女が初めてやったバイトは、郵便局の年賀状の仕分けだった。
次は、カフェ。私は見に行った。
次は、クレープ屋。やっぱり見に行った。
次が、テーマパークだった。
ここは、見に行かなかった。
この一番長く働いた彼女の愛した職場を、私は知らない。
一度、見に行けば良かったと思う。
娘は、泣きはらした顔で帰宅した。
ご苦労様でした。
新しいスタート、がんばれ!
次は、カフェ。私は見に行った。
次は、クレープ屋。やっぱり見に行った。
次が、テーマパークだった。
ここは、見に行かなかった。
この一番長く働いた彼女の愛した職場を、私は知らない。
一度、見に行けば良かったと思う。
娘は、泣きはらした顔で帰宅した。
ご苦労様でした。
新しいスタート、がんばれ!
今回のダブルワーク・・・すでに1か月が過ぎた。
本日、この1か月で最悪の嫌な思いをした。
思い出すのも不快な接客だった訳で、話す気にもならない。
私の人生において、接点のないタイプの人種との遭遇である。
まぁ、顔を合わせていないからできる言動とも言えるが・・・。
私とて、目の前にいないからこそ我慢できたのかもしれないが・・・・。
仲間は、そういう人との遭遇を語っていたが、幸い私には訪れなかった。
本日出会ってしまったわけだ。
あぁいう大人にはなりたくないという見本のような人種だった。
声だけの繋がりでも、素敵だなと思える人がいるように、最悪だと思える人もいるのだ。
私だけではなく、どうやら今日はあちこちで「困った人」が出現したらしかった。
新米もベテランもあちこちで、四苦八苦しているようだった。
不快な思いを引きずって帰宅すると、息子が話しかけてきた。
彼らは、友人の為に必死だった。
・・・友人の欲しがっているゲームを探しまわっているのだという
どこもかしこも、「売り切れ」らしい。
・・・ばかじゃないの?・・・
でも・・・友情の名のもとに・・・私にとってはどーでもいいゲームを、必死になって探している少年達に癒されてしまった。
打算なく駆け引きなく純粋に友を思う姿は、バカバカしいくらいに素敵に見えたのだ。
ありがとう。
君達のおかげで、明日もがんばれるよ
本日、この1か月で最悪の嫌な思いをした。
思い出すのも不快な接客だった訳で、話す気にもならない。
私の人生において、接点のないタイプの人種との遭遇である。
まぁ、顔を合わせていないからできる言動とも言えるが・・・。
私とて、目の前にいないからこそ我慢できたのかもしれないが・・・・。
仲間は、そういう人との遭遇を語っていたが、幸い私には訪れなかった。
本日出会ってしまったわけだ。
あぁいう大人にはなりたくないという見本のような人種だった。
声だけの繋がりでも、素敵だなと思える人がいるように、最悪だと思える人もいるのだ。
私だけではなく、どうやら今日はあちこちで「困った人」が出現したらしかった。
新米もベテランもあちこちで、四苦八苦しているようだった。
不快な思いを引きずって帰宅すると、息子が話しかけてきた。
彼らは、友人の為に必死だった。
・・・友人の欲しがっているゲームを探しまわっているのだという

どこもかしこも、「売り切れ」らしい。
・・・ばかじゃないの?・・・

でも・・・友情の名のもとに・・・私にとってはどーでもいいゲームを、必死になって探している少年達に癒されてしまった。
打算なく駆け引きなく純粋に友を思う姿は、バカバカしいくらいに素敵に見えたのだ。
ありがとう。
君達のおかげで、明日もがんばれるよ

春休みだが、息子は部活・・・と思ったが・・・・
半日なので、ゲーム三昧!
部活後には、みんなでゲームを探し徘徊!
・・・おいおい、春休みの課題は・・・・・?
半日なので、ゲーム三昧!
部活後には、みんなでゲームを探し徘徊!
・・・おいおい、春休みの課題は・・・・・?
今日は、副業の休みの日。
家事を片づけながら、時間があったら本業の事務をしたいと思う。
息子の部活が、本日休みな事をいい事に目覚まし無しのハッピーディ!
昨夜、長女の大声で寝入りばなを起こされた。
携帯で話しているのだが、声が大きい。
先日大学の謝恩会が無事にすみ、謝恩会実行委員の仕事は片付いたはず。
バイトか・・・友人関係?入社する会社の同期とは、夜中に話すほどの間柄じゃないだろう・・・?
そんな事を考えていたら・・・目がさえた。
おかげで寝付いたのは、明け方。
息子は、友人達と遊びに行ったらしい。置手紙があった。
二女は仲良しの高校時代の友人と、本日から倹約旅行に行く。
宿は、素泊まりのビジネスホテル。
夜行バスで交通費を節約!
彼女は、寝台車のバス版と思っていたらしく、ベッドはないと思うと伝えるとショックをうけていた。
続いて、長女の研修合宿と息子の部活の春合宿。
三人の旅行の用意が心配。
結局はそれらの雑用でバタバタしてしまいそうだ。
ベランダで洗濯物を干していると、向かいのマンションの人が、カーテンを外している。
引っ越し?大掃除?
ピンク色のTシャツをきている女の人だった。
その窓は北向きだったせいもあり、ほとんど開いた事がなかった。
住人が女性と知ったのは、初めてかもしれない。
東京は、引っ越しが多い。
下を見ると、川面がピンクの水玉模様だった。
川上で桜が咲いているのだ。
今にびっしりピンク色に染まる。
春・・・新生活。
いつからだろう?期待より不安が勝るようになったのは・・・
ワクワクした春を過ごしたいものだ。

家事を片づけながら、時間があったら本業の事務をしたいと思う。
息子の部活が、本日休みな事をいい事に目覚まし無しのハッピーディ!
昨夜、長女の大声で寝入りばなを起こされた。
携帯で話しているのだが、声が大きい。
先日大学の謝恩会が無事にすみ、謝恩会実行委員の仕事は片付いたはず。
バイトか・・・友人関係?入社する会社の同期とは、夜中に話すほどの間柄じゃないだろう・・・?
そんな事を考えていたら・・・目がさえた。
おかげで寝付いたのは、明け方。
息子は、友人達と遊びに行ったらしい。置手紙があった。
二女は仲良しの高校時代の友人と、本日から倹約旅行に行く。
宿は、素泊まりのビジネスホテル。
夜行バスで交通費を節約!
彼女は、寝台車のバス版と思っていたらしく、ベッドはないと思うと伝えるとショックをうけていた。
続いて、長女の研修合宿と息子の部活の春合宿。
三人の旅行の用意が心配。
結局はそれらの雑用でバタバタしてしまいそうだ。
ベランダで洗濯物を干していると、向かいのマンションの人が、カーテンを外している。
引っ越し?大掃除?
ピンク色のTシャツをきている女の人だった。
その窓は北向きだったせいもあり、ほとんど開いた事がなかった。
住人が女性と知ったのは、初めてかもしれない。
東京は、引っ越しが多い。
下を見ると、川面がピンクの水玉模様だった。
川上で桜が咲いているのだ。
今にびっしりピンク色に染まる。
春・・・新生活。
いつからだろう?期待より不安が勝るようになったのは・・・
ワクワクした春を過ごしたいものだ。

姪が、今春高校生になる。
二女は自分のバイトしたお金で、彼女に財布を買った。
それがなんとっ・・・ANNASUIの財布だ。
一回見たら忘れないほどの印象的な財布だ。
二女は、大学に入学して初めてのバイト代で、サマンサタバサの財布を買った。
清水から飛び降りる覚悟でだ。
その金額に変わらない財布を、従妹に買ったというのだ。
「私が高校の入学祝にもらった定期入れがブランドだったでしょ?
私ははじめその価値を知らなかった。
でも友人がみんな褒めてくれた。
制服で自分のセンスを主張できるものが少ない高校生時代、女の子はお財布に凝るものなの。
でも私は、小学時代から愛用したディズニーランドで買ったミニーちゃんのピンクの財布だった。
それはそれで良かったけど・・・でも、従妹には良い品をあげたいと思った。
あの時の定期入れのように、はじめは価値がわからなくても本物はその価値にふさわしい輝きがある。
従妹が後に価値を知った時に、『ああ、従姉は本当に良い物をくれたのだ。』と言われたいから。」
二女はファッションや小物が好きだ。
選ぶものもセンスがいい。
バイト代は、おしゃれにかけている。
ひとつ・・・ママにも、お財布くれないかなぁ・・・・。
「自分で買いなよ!」って言うんだろうなぁ・・・・。
二女は自分のバイトしたお金で、彼女に財布を買った。
それがなんとっ・・・ANNASUIの財布だ。
一回見たら忘れないほどの印象的な財布だ。
二女は、大学に入学して初めてのバイト代で、サマンサタバサの財布を買った。
清水から飛び降りる覚悟でだ。
その金額に変わらない財布を、従妹に買ったというのだ。
「私が高校の入学祝にもらった定期入れがブランドだったでしょ?
私ははじめその価値を知らなかった。
でも友人がみんな褒めてくれた。
制服で自分のセンスを主張できるものが少ない高校生時代、女の子はお財布に凝るものなの。
でも私は、小学時代から愛用したディズニーランドで買ったミニーちゃんのピンクの財布だった。
それはそれで良かったけど・・・でも、従妹には良い品をあげたいと思った。
あの時の定期入れのように、はじめは価値がわからなくても本物はその価値にふさわしい輝きがある。
従妹が後に価値を知った時に、『ああ、従姉は本当に良い物をくれたのだ。』と言われたいから。」
二女はファッションや小物が好きだ。
選ぶものもセンスがいい。
バイト代は、おしゃれにかけている。
ひとつ・・・ママにも、お財布くれないかなぁ・・・・。
「自分で買いなよ!」って言うんだろうなぁ・・・・。
バイト先の契約は、2〜3月までの短期の学生と、2〜4月までの短期と分かれている。
私は後者。
3月末までの先日大学を卒業した女子大生とは、今日が最後の勤務だった。
あまり話もできないままに、別れた。
彼女は、4月からは福祉の道をゆく。
大人になると、友人の年齢を問わない。
娘ほど年の離れた彼女との交流は、楽しかった。
職場には、長くバイトをしたベテランの学生が、大学の卒業と共にバイトを卒業したらしかった。
お世話になった職員達に残した手紙が、はられていた。
我が娘も、大学時代を過ごしたバイト(テーマパーク)の勤務がわずかになった。
二女の職場でも、就職が決まりバイトを卒業する先輩達に贈り物をしていた。
写真を色紙にレイアウトし、絵具や折り紙での貼り絵など、次女の腕の見せどころだった。
最後の日、先輩はバイトに来た時から涙ぐんでいたという。
店長は、大きな花束を先輩にプレゼントし、高校時代から7年間を務めた彼女は大粒の涙を流したという。
3月に入ってからは、そんな事を卒業する先輩の数だけ繰り返した。
そこにも私のバイト先にも、大学生達の青春があったわけだ。
最近長女が、ちょっと感傷的である。
彼女の大学時代は、大学の友人達よりバイトの仲間の方が、強い絆で結ばれていた気がする。
彼女の考案した企画が採用され、ささやかなご褒美を貰った事もあった。
彼女が就職先を変更した事も、ここでの経験があっての事だろう。
彼女も、バイト先で時々、感傷的になるらしい。
「卒業」・・・なんか、感傷的な単語ですね。
彼女はきっと、バイト最後の日に泣き、打ち上げで酔って帰るだろう。
感傷に浸る間もなく、バッグを抱えて新入社員として研修合宿に行く事になっている。
「これから勤労の日々が始まるのに、ギリギリまでバイトして働くのかい?」と正社員は笑ったという。
長女は・・・二度とスタッフとして訪れる事のなくなる職場を去りがたいのだ。
テーマパークでの最初の部署を替えられた時に、馴染めなくてつらかった娘に、「辞めちゃいなよ!」と言った私・・・・。
彼女はやめる事無く、仕事仲間と苦労しながらも親しくなっていった。
不器用なところはあるが、粘り強い一面を見せた。
確実に彼女は、成長したのだ。
職場の休憩室の窓から、東京タワーと六本木ヒルズが見える。
去ってゆくバイト仲間を見送り・・・私も少し感傷的になっているらしい。
本業との二つの仕事の両立を模索しながら・・・・私は5月からの契約を更新すべきか悩んでいる。
正直・・・疲れている。
あと2週間で答えを出さなくてはならない。
昨夜、私は寝言を言ったらしい。
一定のリズムで何かを話し続けていたという。
・・・・仕事の寝言らしかった。
さすがの私も、帰宅後は無口になる。
頬の筋肉が、疲れているのだ。
・・・どうしようかなぁ・・・・
私は後者。
3月末までの先日大学を卒業した女子大生とは、今日が最後の勤務だった。
あまり話もできないままに、別れた。
彼女は、4月からは福祉の道をゆく。
大人になると、友人の年齢を問わない。
娘ほど年の離れた彼女との交流は、楽しかった。
職場には、長くバイトをしたベテランの学生が、大学の卒業と共にバイトを卒業したらしかった。
お世話になった職員達に残した手紙が、はられていた。
我が娘も、大学時代を過ごしたバイト(テーマパーク)の勤務がわずかになった。
二女の職場でも、就職が決まりバイトを卒業する先輩達に贈り物をしていた。
写真を色紙にレイアウトし、絵具や折り紙での貼り絵など、次女の腕の見せどころだった。
最後の日、先輩はバイトに来た時から涙ぐんでいたという。
店長は、大きな花束を先輩にプレゼントし、高校時代から7年間を務めた彼女は大粒の涙を流したという。
3月に入ってからは、そんな事を卒業する先輩の数だけ繰り返した。
そこにも私のバイト先にも、大学生達の青春があったわけだ。
最近長女が、ちょっと感傷的である。
彼女の大学時代は、大学の友人達よりバイトの仲間の方が、強い絆で結ばれていた気がする。
彼女の考案した企画が採用され、ささやかなご褒美を貰った事もあった。
彼女が就職先を変更した事も、ここでの経験があっての事だろう。
彼女も、バイト先で時々、感傷的になるらしい。
「卒業」・・・なんか、感傷的な単語ですね。
彼女はきっと、バイト最後の日に泣き、打ち上げで酔って帰るだろう。
感傷に浸る間もなく、バッグを抱えて新入社員として研修合宿に行く事になっている。
「これから勤労の日々が始まるのに、ギリギリまでバイトして働くのかい?」と正社員は笑ったという。
長女は・・・二度とスタッフとして訪れる事のなくなる職場を去りがたいのだ。
テーマパークでの最初の部署を替えられた時に、馴染めなくてつらかった娘に、「辞めちゃいなよ!」と言った私・・・・。
彼女はやめる事無く、仕事仲間と苦労しながらも親しくなっていった。
不器用なところはあるが、粘り強い一面を見せた。
確実に彼女は、成長したのだ。
職場の休憩室の窓から、東京タワーと六本木ヒルズが見える。
去ってゆくバイト仲間を見送り・・・私も少し感傷的になっているらしい。
本業との二つの仕事の両立を模索しながら・・・・私は5月からの契約を更新すべきか悩んでいる。
正直・・・疲れている。
あと2週間で答えを出さなくてはならない。
昨夜、私は寝言を言ったらしい。
一定のリズムで何かを話し続けていたという。
・・・・仕事の寝言らしかった。
さすがの私も、帰宅後は無口になる。
頬の筋肉が、疲れているのだ。
・・・どうしようかなぁ・・・・
副業を休んで、娘の卒業式や息子の部活の行事に出た。
明日からは、また仕事だ。
今日は雨だったし、気になっていた部分の大掃除をした。
そして1日が終わった。
まだやらなければいけない事があったのに・・・だ。
自分の時間など無い。
ちょっと気を許したら、マイナス思考に引き込まれそうだ。
そんな合間に、夫と井の頭公園に行った。
すごい人混みだった。
若い夫婦が、子どもとピクニックをしていた。
学生やカップルが、楽しそうにしていた。
桜がほんの少しだが、ほころんでいた。
池ではカメがのんびり日向ぼっこをしていた。
今年も二人で桜を見られる・・・しあわせだと思おう。


明日からは、また仕事だ。
今日は雨だったし、気になっていた部分の大掃除をした。
そして1日が終わった。
まだやらなければいけない事があったのに・・・だ。
自分の時間など無い。
ちょっと気を許したら、マイナス思考に引き込まれそうだ。
そんな合間に、夫と井の頭公園に行った。
すごい人混みだった。
若い夫婦が、子どもとピクニックをしていた。
学生やカップルが、楽しそうにしていた。
桜がほんの少しだが、ほころんでいた。
池ではカメがのんびり日向ぼっこをしていた。
今年も二人で桜を見られる・・・しあわせだと思おう。


ついに長女が大学を無事卒業しました。
4月からは社会人です。
入社予定の会社の行事も迫っています。
これからも、きっといろいろな事があるでしょう・・・・
袴姿の娘。
彼女の節目の思い出。
幼稚園入園から、大学卒業まで、ずっと一緒に参加できました。
今の思いは・・・言葉では言い表せません。
4月からは社会人です。
入社予定の会社の行事も迫っています。
これからも、きっといろいろな事があるでしょう・・・・
袴姿の娘。
彼女の節目の思い出。
幼稚園入園から、大学卒業まで、ずっと一緒に参加できました。
今の思いは・・・言葉では言い表せません。
もう、あなたの手を引いて私が先を歩く事はないでしょう。
これからは、あなたの後ろからそっと見守る事になる事でしょう。
私ではない人が母なら・・・あなたの個性をもっと上手に開花させたかもしれないと悩んだ日もありました。
あなたが第二子だったら、もっと上手に導けたかもしれないと悩んだ日もありました。
けれど・・・私とは全く異なるあなたの個性も好きでした。
あなたの個性を伸ばしたいと思いつつ、社会の中で順応できるようにと厳しくしすぎた気もしました。
叱る事が多かった私ですが、あなたの母親業は楽しかったと思えます。
卒業、おめでとう。
望んだ大学ではなかった為に、4年前にあなたは不機嫌な顔でこの坂道を歩いてゆきました。
あの日が、昨日のようです。
今、笑顔で歩くあなたに、やっと私も安心しました。
新しい道が待っています。
いってらっしゃい。

これからは、あなたの後ろからそっと見守る事になる事でしょう。
私ではない人が母なら・・・あなたの個性をもっと上手に開花させたかもしれないと悩んだ日もありました。
あなたが第二子だったら、もっと上手に導けたかもしれないと悩んだ日もありました。
けれど・・・私とは全く異なるあなたの個性も好きでした。
あなたの個性を伸ばしたいと思いつつ、社会の中で順応できるようにと厳しくしすぎた気もしました。
叱る事が多かった私ですが、あなたの母親業は楽しかったと思えます。
卒業、おめでとう。
望んだ大学ではなかった為に、4年前にあなたは不機嫌な顔でこの坂道を歩いてゆきました。
あの日が、昨日のようです。
今、笑顔で歩くあなたに、やっと私も安心しました。
新しい道が待っています。
いってらっしゃい。

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定期を忘れた息子が、取りに戻ってきた。
「ちょっと来てくれ。おれの自転車らしきものがある!」
二人で駐輪場に行くと、ちゃっかり息子の自転車がある!
ご丁寧に、鍵までかけてある!
自宅に戻り、彼のスペアーキーを持ってもどる。
道々考えた。
なぜ、今頃返す気になったのか・・・・。
1.駐輪場の期限が3月末に迫っており、期限を越したら駐輪場が使えない。
2.何らかの理由で、いらなくなったから。
後者だった。
チェーンが外れており、乗れない状態だった。
持ち帰り時計を見ると、出かける時間が迫っていた。
とりあえず化粧して、朝食もあきらめ仕事に出た。
翌日、警察に行き盗難届を取り下げる手続きをした。
チェーンは、お巡りさんが直してくれた。
ホームセンターで、鍵のパーツを買って付け替える事にした。
仕事をしながら考えた。
はじめは腹がったっていたけど・・・盗まれた者に分かるように返すって・・・・
犯人も、少しは良心があったのかなぁ・・・と。
しかし・・・鍵を替えたとして・・・同じ駐輪場に置くというのも・・・微妙!
このまま、姉の自転車を使うか・・・悩むなぁ・・・
「ちょっと来てくれ。おれの自転車らしきものがある!」
二人で駐輪場に行くと、ちゃっかり息子の自転車がある!
ご丁寧に、鍵までかけてある!
自宅に戻り、彼のスペアーキーを持ってもどる。
道々考えた。
なぜ、今頃返す気になったのか・・・・。
1.駐輪場の期限が3月末に迫っており、期限を越したら駐輪場が使えない。
2.何らかの理由で、いらなくなったから。
後者だった。
チェーンが外れており、乗れない状態だった。
持ち帰り時計を見ると、出かける時間が迫っていた。
とりあえず化粧して、朝食もあきらめ仕事に出た。
翌日、警察に行き盗難届を取り下げる手続きをした。
チェーンは、お巡りさんが直してくれた。
ホームセンターで、鍵のパーツを買って付け替える事にした。
仕事をしながら考えた。
はじめは腹がったっていたけど・・・盗まれた者に分かるように返すって・・・・
犯人も、少しは良心があったのかなぁ・・・と。
しかし・・・鍵を替えたとして・・・同じ駐輪場に置くというのも・・・微妙!
このまま、姉の自転車を使うか・・・悩むなぁ・・・
仕事で、顔も知らない人と話す。
いろいろな人がいる。
声(音)だけを頼りに、相手の状況を想像し的確に処理をする・・・
イライラして電話をかけてきた人、不安になってかけてきた人・・・
陽気な人、口下手な人・・・
先日、受話器の向こうから、おっとりとした女性の声の間に波の音がしていた。
よせては返す波の音に、彼女のおっとりとした声が妙にいい感じで・・・
海辺の家で、穏やかなちょっとのんびり屋の女性が、電話をしている・・・そんな想像をした。
もちろん、私も仲間の人たちも、キツイ目にあったりしているけど・・・。
想像力を働かせ、耳をすませば・・・・けっこう楽しい。
いろいろな人がいる。
声(音)だけを頼りに、相手の状況を想像し的確に処理をする・・・
イライラして電話をかけてきた人、不安になってかけてきた人・・・
陽気な人、口下手な人・・・
先日、受話器の向こうから、おっとりとした女性の声の間に波の音がしていた。
よせては返す波の音に、彼女のおっとりとした声が妙にいい感じで・・・
海辺の家で、穏やかなちょっとのんびり屋の女性が、電話をしている・・・そんな想像をした。
もちろん、私も仲間の人たちも、キツイ目にあったりしているけど・・・。
想像力を働かせ、耳をすませば・・・・けっこう楽しい。
福祉大学を先日卒業した子と仲良くなった。
彼女は春休み中の短期バイト。
彼女は高3の春まで理系の大学を目指していたが、一大決心をして文系に変えたという。
学校では理系の勉強、予備校では文系の勉強という苦労の果てに福祉大学に入学した。
その彼女は、よく老人問題を話してくれる。
彼女は就職が決まっていない。
しっかりした子なのに・・・?
その秘密を教えてくれた。
彼女は1年間、東京で福祉関係の仕事について勉強し、来年には四国に行く決心をしている。
彼女は東京育ちだが、両親の実家は四国だという。
四国の家には、痴呆が始まった祖母がいる。
来年に母親と二人で、祖母の近くに暮らす計画を進めているのだ。
他の姉妹は、東京に暮らし続けると言い、単身赴任中の父親も別暮らし。
家族は3か所に散るのだという。
そんな彼女は、祖母宅でショックな経験をしたという。
「昨夜、『よく来たね』と喜んでくれた祖母が、翌朝『あなた誰?!なんで私の家に入り込んで寝ているの?!』と怒鳴る。・・・それがこの病気なの。」
父親や他の姉妹は理解できず混乱する、父親などは悲しみから怒りだした。
それが、現実だという。
「福祉関係同士の結婚だと、一生共働きだと言われます。
それだけ安いんですよ賃金が。
だから一般の会社への就職も考えたんだけど・・・やっぱり後悔したくなくて・・・・」
彼女の言葉に感動した。
私はこのずっと年下の友人の戦いを見守りたい。
彼女と過ごせる残り短い時間に、私は老人問題の事を聞きまくっている。
彼女は真剣に熱心に話してくれる。
私は少しでも彼女から学べるものは学ぼうと、質問ばっかりしている。
この年になると、尊敬の対象は年上とは限らない。
実家の母を思う。
私は・・・・何ができるのだろう・・・・
余裕のない日々に、母を思うだけなのだろうか・・・・
彼女は春休み中の短期バイト。
彼女は高3の春まで理系の大学を目指していたが、一大決心をして文系に変えたという。
学校では理系の勉強、予備校では文系の勉強という苦労の果てに福祉大学に入学した。
その彼女は、よく老人問題を話してくれる。
彼女は就職が決まっていない。
しっかりした子なのに・・・?
その秘密を教えてくれた。
彼女は1年間、東京で福祉関係の仕事について勉強し、来年には四国に行く決心をしている。
彼女は東京育ちだが、両親の実家は四国だという。
四国の家には、痴呆が始まった祖母がいる。
来年に母親と二人で、祖母の近くに暮らす計画を進めているのだ。
他の姉妹は、東京に暮らし続けると言い、単身赴任中の父親も別暮らし。
家族は3か所に散るのだという。
そんな彼女は、祖母宅でショックな経験をしたという。
「昨夜、『よく来たね』と喜んでくれた祖母が、翌朝『あなた誰?!なんで私の家に入り込んで寝ているの?!』と怒鳴る。・・・それがこの病気なの。」
父親や他の姉妹は理解できず混乱する、父親などは悲しみから怒りだした。
それが、現実だという。
「福祉関係同士の結婚だと、一生共働きだと言われます。
それだけ安いんですよ賃金が。
だから一般の会社への就職も考えたんだけど・・・やっぱり後悔したくなくて・・・・」
彼女の言葉に感動した。
私はこのずっと年下の友人の戦いを見守りたい。
彼女と過ごせる残り短い時間に、私は老人問題の事を聞きまくっている。
彼女は真剣に熱心に話してくれる。
私は少しでも彼女から学べるものは学ぼうと、質問ばっかりしている。
この年になると、尊敬の対象は年上とは限らない。
実家の母を思う。
私は・・・・何ができるのだろう・・・・
余裕のない日々に、母を思うだけなのだろうか・・・・
慣れたら、何とかなると思ったが・・・。
う〜ん、朝から夕方までのシフトの日は、帰宅し夕飯を作り食べて風呂に入り明日の用意をすると・・・すでに10〜11時。
ちょっと1杯のつもりで飲むビールで、睡魔に襲われる・・・。
そんな訳で、仕事にならない。。。。。
仕事の時間配分が微妙に難しい。
今後の課題である。
仕事仲間が少しづつできてきて・・・それはそれで楽しい
名前も知らないけど、顔見知りになって化粧室や休憩室などでお話しする。
いろいろな人がいておもしろい。
お昼時間に知り合いがいない時は、近くの人の会話に耳をすませる。
この間は、海外で獣医の仕事の補佐だかトリマーだかしていた人が、その国におけるペットの存在感の違いを語っていた。
実に面白い講義だと思った。
そんな訳で、退屈はしていないのだ
う〜ん、朝から夕方までのシフトの日は、帰宅し夕飯を作り食べて風呂に入り明日の用意をすると・・・すでに10〜11時。
ちょっと1杯のつもりで飲むビールで、睡魔に襲われる・・・。
そんな訳で、仕事にならない。。。。。
仕事の時間配分が微妙に難しい。
今後の課題である。
仕事仲間が少しづつできてきて・・・それはそれで楽しい

名前も知らないけど、顔見知りになって化粧室や休憩室などでお話しする。
いろいろな人がいておもしろい。
お昼時間に知り合いがいない時は、近くの人の会話に耳をすませる。
この間は、海外で獣医の仕事の補佐だかトリマーだかしていた人が、その国におけるペットの存在感の違いを語っていた。
実に面白い講義だと思った。
そんな訳で、退屈はしていないのだ

去年の暮の頃、息子が言った。
「最近、小学生の親子にジロジロと見られる。
理由が、やっとわかった。
中学受験を考えている親子なんだよ。
おれの制服見て、どこの生徒か考えてるわけ。
・・・で、おれを観察している。
おれは、彼らにとって学校代表として評価されるわけ。
なんだか緊張するけど、精一杯爽やかな少年を演出するしかないよね
」
おまけに部活のバッグには、校章と部活名も書かれている訳で・・・・。
その気になれば、名前もわれるくらいだ。
そこで、シャイボーイとしては無駄に緊張する。
制服の重さを彼は感じたらしい。
保護者会などで学校に出向く時、保護者だと察すると彼の学校の生徒は明るく挨拶をしてくる。
それがとても好印象だ。
彼も先輩方に習い、学校の名に泥を塗らぬよう気を使っているのだろうか・・・?
いずれにしても、挨拶の習慣は必要な事だ。
「あなた方は、学校の顔として見られているのですよ!」
女子校時代、学校での教師達の挨拶の定番でした。
「女子としての品格のある言動を、心がけなさい!」と。
当時の私に、制服の重さの自覚はあったろうか・・・・
「最近、小学生の親子にジロジロと見られる。
理由が、やっとわかった。
中学受験を考えている親子なんだよ。
おれの制服見て、どこの生徒か考えてるわけ。
・・・で、おれを観察している。
おれは、彼らにとって学校代表として評価されるわけ。
なんだか緊張するけど、精一杯爽やかな少年を演出するしかないよね
」おまけに部活のバッグには、校章と部活名も書かれている訳で・・・・。
その気になれば、名前もわれるくらいだ。
そこで、シャイボーイとしては無駄に緊張する。
制服の重さを彼は感じたらしい。
保護者会などで学校に出向く時、保護者だと察すると彼の学校の生徒は明るく挨拶をしてくる。
それがとても好印象だ。
彼も先輩方に習い、学校の名に泥を塗らぬよう気を使っているのだろうか・・・?
いずれにしても、挨拶の習慣は必要な事だ。
「あなた方は、学校の顔として見られているのですよ!」
女子校時代、学校での教師達の挨拶の定番でした。
「女子としての品格のある言動を、心がけなさい!」と。
当時の私に、制服の重さの自覚はあったろうか・・・・

「ママ!今日池袋で面白いもの見たよ!」
長女がみたもの・・・それは「ホワイトデー反対」のデモ!
乙女ロード(?)を歩いてそうな人達が、デモ行進をしていたそうだ。
警官もいて、本格的!
「恋愛至上主義」に抗議しているらしかったが・・・・。
「だけど・・・、ホワイトデーを粉砕するなら・・・バレンタインデーを撲滅したらいいのにね・・・
」
彼女としたら、「恋人同士のイベントだもの、たくさんあったら思い出も増えていいんじゃない?」と他人顔。
「やりたい人がやればいいんだし、ロマンを感じる人が盛り上がればいいんだし・・・」
確かに・・・・君は毎年、テーマパークでカップルの思い出作りをサポートしてたね
長女がみたもの・・・それは「ホワイトデー反対」のデモ!
乙女ロード(?)を歩いてそうな人達が、デモ行進をしていたそうだ。
警官もいて、本格的!
「恋愛至上主義」に抗議しているらしかったが・・・・。
「だけど・・・、ホワイトデーを粉砕するなら・・・バレンタインデーを撲滅したらいいのにね・・・
」彼女としたら、「恋人同士のイベントだもの、たくさんあったら思い出も増えていいんじゃない?」と他人顔。
「やりたい人がやればいいんだし、ロマンを感じる人が盛り上がればいいんだし・・・」
確かに・・・・君は毎年、テーマパークでカップルの思い出作りをサポートしてたね

おいっ!私大丈夫かよっ!!
そんな研修が終わったばかりの頃、仕事中に指先が紫いろだった。
緊張で血管が収縮して、血液の巡回が悪かったんだろう。
肩はこるわ、喉は渇くわ・・・時折、頭が真っ白になるわ・・・・
お腹も空かないほど・・・。
暮れにやった仕事とは違い、デスクワークだから体は楽だ。
消費カロリーも少なかったのかもしれない。
足が浮腫んだり痛かったりもしないが・・・いや〜な汗ばかりかいた。
今は、緊張でオタオタする事もなくなった。
対応に困っても、落ちついて調べる余裕もできた。
ただ・・・顔の筋肉が疲れる・・・。
そういえば、お名前を聞いた時の事・・・
「ショウゾウ様のお名前の漢字は、どのよう字でしょうか?」と伺った時の事・・・
「反省の『省』に三回の『三』です。反省の「省」三回の「三」です。」
・・・これには、うけてしまった。
『省』という字は、確かに「反省」というのがイメージしやすいけど・・・。
昔、知人が「照」という漢字を
「天照大神(テンテルダイジン)の照」と言って、先方に「照明の照でしょうか?」と聞かれたという話があった。
彼女はそれを深く反省し、その後は「照明の照」と言うようになったという。
漢字を表現するのって、難しい。
自分だったら・・・どうこたえたろう?
「帰省」の「省」?でも、「キセイ」という漢字はたくさんあるから・・・・。
「財務省」の「省」とか・・・?
う〜ん、とっさにはでなかったなぁ・・・・。
まだ楽しめる余裕も、手をぬける余裕もない。
家事と本業とのバランスもとれていない。
でも、忙しいのは4月いっぱい。
それまで・・・とにかくやってみよう!
今日は、家事と本業です。
洗濯と掃除と・・・パソコンのデータ整理もです。
ぜ〜んぶ、溜まってます

そんな研修が終わったばかりの頃、仕事中に指先が紫いろだった。
緊張で血管が収縮して、血液の巡回が悪かったんだろう。
肩はこるわ、喉は渇くわ・・・時折、頭が真っ白になるわ・・・・
お腹も空かないほど・・・。
暮れにやった仕事とは違い、デスクワークだから体は楽だ。
消費カロリーも少なかったのかもしれない。
足が浮腫んだり痛かったりもしないが・・・いや〜な汗ばかりかいた。
今は、緊張でオタオタする事もなくなった。
対応に困っても、落ちついて調べる余裕もできた。
ただ・・・顔の筋肉が疲れる・・・。
そういえば、お名前を聞いた時の事・・・
「ショウゾウ様のお名前の漢字は、どのよう字でしょうか?」と伺った時の事・・・
「反省の『省』に三回の『三』です。反省の「省」三回の「三」です。」
・・・これには、うけてしまった。
『省』という字は、確かに「反省」というのがイメージしやすいけど・・・。
昔、知人が「照」という漢字を
「天照大神(テンテルダイジン)の照」と言って、先方に「照明の照でしょうか?」と聞かれたという話があった。
彼女はそれを深く反省し、その後は「照明の照」と言うようになったという。
漢字を表現するのって、難しい。
自分だったら・・・どうこたえたろう?
「帰省」の「省」?でも、「キセイ」という漢字はたくさんあるから・・・・。
「財務省」の「省」とか・・・?
う〜ん、とっさにはでなかったなぁ・・・・。
まだ楽しめる余裕も、手をぬける余裕もない。
家事と本業とのバランスもとれていない。
でも、忙しいのは4月いっぱい。
それまで・・・とにかくやってみよう!
今日は、家事と本業です。
洗濯と掃除と・・・パソコンのデータ整理もです。
ぜ〜んぶ、溜まってます

私が不在になり、試験前での部活が休みだったある日。
彼は帰宅し、冷蔵庫を開けて考えた。
今までなら、私が自分のお昼を作る時に、彼の分も作っていた。
彼はそれを、帰宅するとすぐ夕飯前などの小腹がすいた時に食べたのだ。
しかし・・・あるはずもない。
パン・・・お茶漬け・・・生卵かけご飯・・・納豆・・・どれも気分じゃなかった。
そこで、冷凍庫ものぞいてみた。
そこで彼が見つけたものは、冷凍炒飯だった!
私の不在時の緊急事態に、冷凍物を時々入れている。
買い物に行かなくても、子供達だけで食べられるようにだ。
しかし、今日は作ってくれる姉達もいなかった。
彼は自分でやる事を決心したのだ。
彼は帰宅し、冷蔵庫を開けて考えた。
今までなら、私が自分のお昼を作る時に、彼の分も作っていた。
彼はそれを、帰宅するとすぐ夕飯前などの小腹がすいた時に食べたのだ。
しかし・・・あるはずもない。
パン・・・お茶漬け・・・生卵かけご飯・・・納豆・・・どれも気分じゃなかった。
そこで、冷凍庫ものぞいてみた。
そこで彼が見つけたものは、冷凍炒飯だった!私の不在時の緊急事態に、冷凍物を時々入れている。
買い物に行かなくても、子供達だけで食べられるようにだ。
しかし、今日は作ってくれる姉達もいなかった。
彼は自分でやる事を決心したのだ。
油を入れて、見よう見まねで冷凍炒飯を入れたらしい。
湧き上がる蒸気とはねる油と米粒!!
彼は火を消して退避した。
遠くから眺め、音もしなくなり落ち着いてから近づき・・・・
まぁ、そんな訳で、帰宅した私を出迎えたのは・・・御飯がこびりついたフライパンだった。
後日、帰宅すると流しに一つの食器もなかった。
娘に聞いたら・・・、息子が洗ったという。
褒めたら・・・
「だって・・・洗い物をやらなきゃ、炒飯作らないって、脅迫されたんだよ!」
めずらしくバイトがないその日、彼女は洗濯をやってくれていた。
な〜んだ、時間があればやってくれるんだぁ・・・
それだけで、単純な私は幸せ気分になった
湧き上がる蒸気とはねる油と米粒!!
彼は火を消して退避した。
遠くから眺め、音もしなくなり落ち着いてから近づき・・・・
まぁ、そんな訳で、帰宅した私を出迎えたのは・・・御飯がこびりついたフライパンだった。
後日、帰宅すると流しに一つの食器もなかった。
娘に聞いたら・・・、息子が洗ったという。
褒めたら・・・
「だって・・・洗い物をやらなきゃ、炒飯作らないって、脅迫されたんだよ!」
めずらしくバイトがないその日、彼女は洗濯をやってくれていた。
な〜んだ、時間があればやってくれるんだぁ・・・

それだけで、単純な私は幸せ気分になった
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買い物をして、6時過ぎに帰宅した日に、息子が言った。
「手が空いたら、ちょっと聞きたいところがある。」
エプロンをつけながら、あいまいな返事をした。
「え・・・、何?」
「数学」
そう、テスト中だった。
数学は、そろそろ・・・手に負えないよぉ・・・
食事が終わり見てみると・・・
「え〜っ、√の計算じゃない!もう忘れたよ。勉強しなきゃ思い出せないよ。」
「できる!母ちゃんならできるって!頼む!俺を助けろよ!」
「はぁ〜っ?!」
確かに、ただの計算問題なんだから、分配の法則などをちゃんと踏まえればできるはずだが・・・。
√どうしの掛け算とか・・・単純にやってよかったっけ・・・?
2〜3息子に質問して始めてみる。
彼は√の方は理解しているらしい。
クソ長〜い計算式を、丁寧にすすめる・・・・
「え〜っ、何で母ちゃんの合ってるんだよ!あれ・・・?俺はどこで間違ったわけ・・・?」
私、思わずガッツポーズ!!
いやぁ〜、快感だなぁ!
ブツブツいいながら、私の式と自分のを見比べる。
「あーーーーっ、ここだ!こんなところで・・・・」
などと叫んでいたと思ったら、またもっと厄介な式をもってきた。
・・・あいつ、ポカミスなんだ・・・・
しかし、いきなり方程式とか√とか・・・・私はしばらく生活に使ってないんだけど・・・。
姉達の方が、記憶がちかいだろうに・・・・なんで私なの?
彼女達は、さっぱりやる気がない。
そんな訳で、子どもの質問の回答者は・・・
英語・・・姉二人。
日本史・・・二女(大学受験科目でしたが、うすれている知識)と夫。
世界史・・・長女(大学受験科目でしたが、うすれていく知識)と夫。
国語と数学・・・私。
そろそろ・・・・限界です
「手が空いたら、ちょっと聞きたいところがある。」
エプロンをつけながら、あいまいな返事をした。
「え・・・、何?」
「数学」
そう、テスト中だった。
数学は、そろそろ・・・手に負えないよぉ・・・

食事が終わり見てみると・・・
「え〜っ、√の計算じゃない!もう忘れたよ。勉強しなきゃ思い出せないよ。」
「できる!母ちゃんならできるって!頼む!俺を助けろよ!」
「はぁ〜っ?!」
確かに、ただの計算問題なんだから、分配の法則などをちゃんと踏まえればできるはずだが・・・。
√どうしの掛け算とか・・・単純にやってよかったっけ・・・?
2〜3息子に質問して始めてみる。
彼は√の方は理解しているらしい。
クソ長〜い計算式を、丁寧にすすめる・・・・
「え〜っ、何で母ちゃんの合ってるんだよ!あれ・・・?俺はどこで間違ったわけ・・・?」
私、思わずガッツポーズ!!

いやぁ〜、快感だなぁ!

ブツブツいいながら、私の式と自分のを見比べる。
「あーーーーっ、ここだ!こんなところで・・・・」
などと叫んでいたと思ったら、またもっと厄介な式をもってきた。
・・・あいつ、ポカミスなんだ・・・・
しかし、いきなり方程式とか√とか・・・・私はしばらく生活に使ってないんだけど・・・。
姉達の方が、記憶がちかいだろうに・・・・なんで私なの?
彼女達は、さっぱりやる気がない。
そんな訳で、子どもの質問の回答者は・・・
英語・・・姉二人。
日本史・・・二女(大学受験科目でしたが、うすれている知識)と夫。
世界史・・・長女(大学受験科目でしたが、うすれていく知識)と夫。
国語と数学・・・私。
そろそろ・・・・限界です

有職主婦の優先順位は?
私の場合、融通がきかない仕事だったり締め切りが迫る仕事が1番だけど、余裕があればやはり子供となる。
家事の中では、食事と洗濯となる。
食事は、子供達のお弁当も含め、育ち盛りの子供にっても生活習慣病予防としても、家族団らんの意味でも、食事は重要。
そうなると買い出しも譲れない。
なんせ、5人家族なのだから・・・・。
次に洗濯。
子供の制服や部活着など、毎日洗いアイロンをかけなくてはならない。
ここも外せない。
・・・以上から、手を抜かれるのは・・・・そうです掃除。整理整頓というヤツです!
随分前から、次女がシーパラで買ってきたお土産が消えたという。
彼女が放置しがちな場所の脇に、新聞を積んでいた。
ダストルームに出そうとしたが、中に紛れているのではと思い踏みとどまった。
彼女には、早急に中を確認してくれと言ったが、いっこうにやる気配はない。
「時間がないんだよね〜」というセリフばかりだ。
部屋の片づけ、洗濯物の片づけ・・・etc。
ぜ〜んぶコレで片付けられてしまう。
もちろん、この魔法の言葉は他の家族も乱用しているけど。人間、嫌な事は腰が重い。
やりたい事なら、時間を作ってもやるけど・・・嫌な事は、何かできない理由を探すものだ。
弟「・・・つまり、それはたいして必要な物ではないという事だよ。放っとけば?」
姉「シーパラでは、他にも落し物をしたでしょ?お土産を自宅に持ち帰ったかも疑問。
これだけ時間がたって、誰もそれらしき物を見ていないんだから・・・家には無いのかも・・・・。」
両者の言葉には、納得してしまうが・・・・。
私は彼女の性格を知っている。
自分が探さなくても、そのうち私が「ここにあったわよ!」と渡してくれるという未来を期待しているのではないだろうか・・・?
今朝起きたら、今日確認しようと思っていた新聞の束が消えていた。
どうやら夫が気を利かせて出してくれたのだ。
息子を見送りダストルームへ。
新聞を回収して確認した。
予想通りなかった。
こうして、せっかくの自宅仕事日も雑用や整理に追われそうだ。
結局、私の時間はこのように過ぎてゆく。
二女のセリフを思い出す。
「○○座の人ってさ、口では冷たい事を言うけど最後には見捨てられない人が多いんだよね、ママも含めて
」
…○○座のせいじゃないよ、あなたの母だからだよっ
」
私の場合、融通がきかない仕事だったり締め切りが迫る仕事が1番だけど、余裕があればやはり子供となる。
家事の中では、食事と洗濯となる。
食事は、子供達のお弁当も含め、育ち盛りの子供にっても生活習慣病予防としても、家族団らんの意味でも、食事は重要。
そうなると買い出しも譲れない。
なんせ、5人家族なのだから・・・・。
次に洗濯。
子供の制服や部活着など、毎日洗いアイロンをかけなくてはならない。
ここも外せない。
・・・以上から、手を抜かれるのは・・・・そうです掃除。整理整頓というヤツです!
随分前から、次女がシーパラで買ってきたお土産が消えたという。
彼女が放置しがちな場所の脇に、新聞を積んでいた。
ダストルームに出そうとしたが、中に紛れているのではと思い踏みとどまった。
彼女には、早急に中を確認してくれと言ったが、いっこうにやる気配はない。
「時間がないんだよね〜」というセリフばかりだ。
部屋の片づけ、洗濯物の片づけ・・・etc。
ぜ〜んぶコレで片付けられてしまう。
もちろん、この魔法の言葉は他の家族も乱用しているけど。人間、嫌な事は腰が重い。
やりたい事なら、時間を作ってもやるけど・・・嫌な事は、何かできない理由を探すものだ。
弟「・・・つまり、それはたいして必要な物ではないという事だよ。放っとけば?」
姉「シーパラでは、他にも落し物をしたでしょ?お土産を自宅に持ち帰ったかも疑問。
これだけ時間がたって、誰もそれらしき物を見ていないんだから・・・家には無いのかも・・・・。」
両者の言葉には、納得してしまうが・・・・。
私は彼女の性格を知っている。
自分が探さなくても、そのうち私が「ここにあったわよ!」と渡してくれるという未来を期待しているのではないだろうか・・・?
今朝起きたら、今日確認しようと思っていた新聞の束が消えていた。
どうやら夫が気を利かせて出してくれたのだ。
息子を見送りダストルームへ。
新聞を回収して確認した。
予想通りなかった。
こうして、せっかくの自宅仕事日も雑用や整理に追われそうだ。
結局、私の時間はこのように過ぎてゆく。
二女のセリフを思い出す。
「○○座の人ってさ、口では冷たい事を言うけど最後には見捨てられない人が多いんだよね、ママも含めて
」…○○座のせいじゃないよ、あなたの母だからだよっ
」その日は息子が定期試験開始日だった。
お弁当がない極楽日だ。
私は、おにぎりを1個作って、あとはコンビニでパンでも買おうと思っていた。
駅に着いた時に、パスモのチャージが少ない事を思い出した。
私は回数券愛好者。
だって、10枚分で11枚買えるんですよ。
だから最寄駅からの回数券を持っており、乗り換えまではそれを使った。
乗り換える駅でふと見たら、券売機がすいていた。
あきらかにパスモやスイカのおかげで切符売り場は混まなくなった。
そこで私はチャージしようとしたのだが、あいにく千円札しか使えないタイプの機械だった。
他の機械に並ぶのも面倒だから、とりあえず手持ちの千円札が1枚だったから千円チャージ。
家計簿につけるように領収書までゲット!
・・・ところが、その先が不明。
私が次の乗り換える私鉄の駅でポケットに手を突っ込んだら・・・パスモが無かった!
バックをひっくり返すものの、見当たらない。
時計を見た。
走って戻っても遅刻しないだろうか?
次の瞬間、走っていた。
大の大人が、ヒールで走る・・・・客観的には想像したくないが・・・チャージしたばっかなんだよぉ!
人混みを潜り抜けながら、走る走る・・・・結果発見できず。
また来た道を走って戻る。
切符を買って改札を抜け、ホームに駆け込む。
・・・肩で息をしながら飛び乗ったのに・・・・なんと、降りる駅の手前で、停車信号で止まる。
もうギリギリ!
またもホームに駆け降りて改札を抜ける。
そのまま会社まで走り続けた。
はじめは足がもつれそうな気がした。
頭と体が一致しない感覚。
夢の中で走っている時のようなもどかしさ。
太ももの筋肉が衰えたのか、高く上がらないような気がした。
しかし、そのうち感覚がよみがえってきた。
どんどん加速してゆくのがわかった。
久々の感覚になぜか感動した。
「一瞬の風になれ」ってかんじ・・・?
IDカードをかざし、時計を見る。
・・・微妙〜!
1分遅刻かもしれない・・・・
パスモを落とした駅には、多くの線が入っていた。
あちこちの鉄道会社の忘れものセンターで聞くが、結局見つからなかった。
・・・へこんだ。
せめて記名パスモにしとくんだった・・・。
無記名では、止める事も出来ない。
拾った人が利用可能ってことだ。
あの走っていた感覚は快感だった。
でも・・・足がだるい・・・。
もうやろうとは思わない。
夫は「年なんだから、全力疾走はあぶないだろう。」なんて・・・年寄り扱いかよっ
机に縛られているあなたとは違うわい!
キャッチボールを息子としていた頃から、体力落ちたと思ったけど・・・・
思わぬ暮れからの通勤地獄からか、意外と鍛えられていたのかしら・・・。
今朝も恨めしくそこを歩いた。
ホームレスの脇を抜けた時に、ふと思った。
私のパスモ、もし拾った人がいて使っているなら・・・・
親のすねかじりの学生のギャル男だったら・・・許せない!
けれど、ホームレスの彼らだったら許せる気がした。
私のパスモで、彼らがコンビニかなんかで食べ物を買う。
彼らは、それでほんの一時空腹から救われる。
寒空の中、そんな使われ方なら許せる気がした。
お弁当がない極楽日だ。
私は、おにぎりを1個作って、あとはコンビニでパンでも買おうと思っていた。
駅に着いた時に、パスモのチャージが少ない事を思い出した。
私は回数券愛好者。
だって、10枚分で11枚買えるんですよ。
だから最寄駅からの回数券を持っており、乗り換えまではそれを使った。
乗り換える駅でふと見たら、券売機がすいていた。
あきらかにパスモやスイカのおかげで切符売り場は混まなくなった。
そこで私はチャージしようとしたのだが、あいにく千円札しか使えないタイプの機械だった。
他の機械に並ぶのも面倒だから、とりあえず手持ちの千円札が1枚だったから千円チャージ。
家計簿につけるように領収書までゲット!
・・・ところが、その先が不明。
私が次の乗り換える私鉄の駅でポケットに手を突っ込んだら・・・パスモが無かった!
バックをひっくり返すものの、見当たらない。
時計を見た。
走って戻っても遅刻しないだろうか?
次の瞬間、走っていた。
大の大人が、ヒールで走る・・・・客観的には想像したくないが・・・チャージしたばっかなんだよぉ!
人混みを潜り抜けながら、走る走る・・・・結果発見できず。
また来た道を走って戻る。
切符を買って改札を抜け、ホームに駆け込む。
・・・肩で息をしながら飛び乗ったのに・・・・なんと、降りる駅の手前で、停車信号で止まる。
もうギリギリ!
またもホームに駆け降りて改札を抜ける。
そのまま会社まで走り続けた。
はじめは足がもつれそうな気がした。
頭と体が一致しない感覚。
夢の中で走っている時のようなもどかしさ。
太ももの筋肉が衰えたのか、高く上がらないような気がした。
しかし、そのうち感覚がよみがえってきた。
どんどん加速してゆくのがわかった。
久々の感覚になぜか感動した。
「一瞬の風になれ」ってかんじ・・・?
IDカードをかざし、時計を見る。
・・・微妙〜!
1分遅刻かもしれない・・・・
パスモを落とした駅には、多くの線が入っていた。
あちこちの鉄道会社の忘れものセンターで聞くが、結局見つからなかった。
・・・へこんだ。
せめて記名パスモにしとくんだった・・・。
無記名では、止める事も出来ない。
拾った人が利用可能ってことだ。
あの走っていた感覚は快感だった。
でも・・・足がだるい・・・。
もうやろうとは思わない。
夫は「年なんだから、全力疾走はあぶないだろう。」なんて・・・年寄り扱いかよっ

机に縛られているあなたとは違うわい!
キャッチボールを息子としていた頃から、体力落ちたと思ったけど・・・・
思わぬ暮れからの通勤地獄からか、意外と鍛えられていたのかしら・・・。
今朝も恨めしくそこを歩いた。
ホームレスの脇を抜けた時に、ふと思った。
私のパスモ、もし拾った人がいて使っているなら・・・・
親のすねかじりの学生のギャル男だったら・・・許せない!
けれど、ホームレスの彼らだったら許せる気がした。
私のパスモで、彼らがコンビニかなんかで食べ物を買う。
彼らは、それでほんの一時空腹から救われる。
寒空の中、そんな使われ方なら許せる気がした。
研修が終わり、いよいよ朝から夕方までの時間の仕事が始まった。
朝6時に起きて、子どものお弁当を作って送り出し、化粧して自分のお弁当を持って混雑した電車に乗り込む。
時間差で休憩なので、ビルの高層階からビルの間を優雅に飛ぶカラスなど眺めながら、一人でお弁当を食べる。
仕事内容が、ずっと話しているので喉がガラガラする。
ビル内は、きっと乾燥しているのだ。
パソコンを叩く指が乾燥からか、切れてしまっている。
唇も荒れてきた。
まだ慣れないので、段取りがうまくいかず相手からきつい言葉を食らう事もあった。
しかし、へこむ時間もない。
すぐ次の相手が待っているからだ。
保育園で仕事をしていた頃、園の先生からどんな用事を頼んでも笑顔を崩さないと褒められた事があった。
しかし、一日中笑顔でお話をし続ける事は、けっこうシンドイ。
相手がイライラしている場合も多いからだ。
子供のほうが、誠意を感じ取る力が勝っているのだろうか・・・。
大人の方が時間に余裕がないからかもしれない・・・。
いずれにしても、私は笑顔を絶やさず、会話を続けなければならない。
暮れにやった立ち仕事の接客業とどっちが楽か・・・。
肉体的には、今の方が体は楽だ。
精神的には・・・今のところ今回の方がきつい。
帰宅したら、夕飯の支度だ。
エプロンをかけて、キッチンに立つ。
着替える余裕もない。
晩御飯が終わりお風呂に入り、明日の用意をし洗濯機を回す・・・・
すでに10時は回っている。
そこから、家での仕事に入る。
切れた指先に薬やクリームは塗れない。
画材に油がつく事は許されない。
夜中になると眠くてたまらない。
結局は1〜2時には就寝する。
翌朝を考えれば、ここらが限界。
寝る前に、たっぷりオロナイン軟膏を傷口に塗りこむ。
初めて夕方まで仕事をした日は、家での仕事ができなかった。
これは厳しい。
なんとか時間をうまくやりくりしなければならない。
夫とは、ますますすれ違いになってきた。
彼も忙しく、自宅の滞在時間は食事と風呂くらいだ。
ほとんど晩ご飯を一緒に食べるくらいになっている。
仕方がないとは思うが、少しは二人の時間も欲しいところだ。
はやく二つの仕事をうまくこなせるバランスをとれればいいけど・・・慣れるまでは我慢かな・・・。
とにかく契約は、とりあえず4月末までだし・・・その後の延長はまだ決まっていない。
決まっていない事を、ウダウダ考えたって仕方無い。
とにかく4月末まで、うまくこなさなければならない。
後は、やりながらバランスがとれるボーダーを見極めるしかない。
今は、二つの仕事の忙しい時期が重なっている。
来週半ばには、片方はひと段落する。
そこまで頑張れば、少し一息つけるから態勢を立て直し、その後のピークに備えよう。
とにかく深く考えずに、1日1日を何とか乗り切れば、明日につながるだろう。
先日スーパーで、卒園した子供に会った。
彼女は成長していた。
その日は父親といた。彼女の両親は離婚している。
彼女は、母親と父親の間を行き来しながらの生活を、今もしているのだろう。
彼女に影はなかった。
でも胸のうちはわからない。
あんな幼い子でも、現実を受け入れがんばっている。
彼女の姿が、みょうに嬉しかった。
明日もがんばろう!
朝6時に起きて、子どものお弁当を作って送り出し、化粧して自分のお弁当を持って混雑した電車に乗り込む。
時間差で休憩なので、ビルの高層階からビルの間を優雅に飛ぶカラスなど眺めながら、一人でお弁当を食べる。
仕事内容が、ずっと話しているので喉がガラガラする。
ビル内は、きっと乾燥しているのだ。
パソコンを叩く指が乾燥からか、切れてしまっている。
唇も荒れてきた。
まだ慣れないので、段取りがうまくいかず相手からきつい言葉を食らう事もあった。
しかし、へこむ時間もない。
すぐ次の相手が待っているからだ。
保育園で仕事をしていた頃、園の先生からどんな用事を頼んでも笑顔を崩さないと褒められた事があった。
しかし、一日中笑顔でお話をし続ける事は、けっこうシンドイ。
相手がイライラしている場合も多いからだ。
子供のほうが、誠意を感じ取る力が勝っているのだろうか・・・。
大人の方が時間に余裕がないからかもしれない・・・。
いずれにしても、私は笑顔を絶やさず、会話を続けなければならない。
暮れにやった立ち仕事の接客業とどっちが楽か・・・。
肉体的には、今の方が体は楽だ。
精神的には・・・今のところ今回の方がきつい。
帰宅したら、夕飯の支度だ。
エプロンをかけて、キッチンに立つ。
着替える余裕もない。
晩御飯が終わりお風呂に入り、明日の用意をし洗濯機を回す・・・・
すでに10時は回っている。
そこから、家での仕事に入る。
切れた指先に薬やクリームは塗れない。
画材に油がつく事は許されない。
夜中になると眠くてたまらない。
結局は1〜2時には就寝する。
翌朝を考えれば、ここらが限界。
寝る前に、たっぷりオロナイン軟膏を傷口に塗りこむ。
初めて夕方まで仕事をした日は、家での仕事ができなかった。
これは厳しい。
なんとか時間をうまくやりくりしなければならない。
夫とは、ますますすれ違いになってきた。
彼も忙しく、自宅の滞在時間は食事と風呂くらいだ。
ほとんど晩ご飯を一緒に食べるくらいになっている。
仕方がないとは思うが、少しは二人の時間も欲しいところだ。
はやく二つの仕事をうまくこなせるバランスをとれればいいけど・・・慣れるまでは我慢かな・・・。
とにかく契約は、とりあえず4月末までだし・・・その後の延長はまだ決まっていない。
決まっていない事を、ウダウダ考えたって仕方無い。
とにかく4月末まで、うまくこなさなければならない。
後は、やりながらバランスがとれるボーダーを見極めるしかない。
今は、二つの仕事の忙しい時期が重なっている。
来週半ばには、片方はひと段落する。
そこまで頑張れば、少し一息つけるから態勢を立て直し、その後のピークに備えよう。
とにかく深く考えずに、1日1日を何とか乗り切れば、明日につながるだろう。
先日スーパーで、卒園した子供に会った。
彼女は成長していた。
その日は父親といた。彼女の両親は離婚している。
彼女は、母親と父親の間を行き来しながらの生活を、今もしているのだろう。
彼女に影はなかった。
でも胸のうちはわからない。
あんな幼い子でも、現実を受け入れがんばっている。
彼女の姿が、みょうに嬉しかった。
明日もがんばろう!
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