存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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昔10代の頃、母に「父を今も好き?」と聞いた事があった。
母は少し考えてから、
「私達くらいになると、好きとか愛しているとか・・・そういうのとは違う。
 もっと・・・・そう、もっと別なものになるんだよ。」


母が照れてはぐらかしたのだと思った。


でも、今ならわかる。
「そう、もっと別なもの」
10代20代の燃えるようなものではなくて・・・そう、まさにもっと別なものだと感じる。


母は私に、真面目に語ったのだと今なら思う。


この人の隣にいられるという幸せを感じられる夫婦が、何組いるだろう?
私は、生涯そうありたいと思う。


父が逝った時、母に尋ねた人がいた。
「あなたにとって、ご主人とはどういう人でしたか?」
母は、微笑んだ。


「私の一番好きな人でした。
 大好きな人でした。」
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【2008/05/26 16:38】 | 生活
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みなさんへ
真昼
ご無沙汰しております。
時々、更新できるようがんばります。
励ましの言葉、ありがとうございます。


れん
素敵なご両親に育てられたんですね。
だから素敵なご夫婦なんでしょうね♪
私は・・・どうだろう・・・?と考えてしまいました(笑)


あろは
私も同じような気持ちです。
夫婦って不思議。
特別な気持ちでつながっているのですよね~。
私も同じように答えるつもりですよ♪

はい。
いーちゃん
隣にいられるという幸せを感じております・・・v-398

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先日、突然娘の友人のママと再会をした。
彼女は夫の親の介護のため四国に行き、その2ヶ月後に東京に残っていたご主人を脳出血で失った。
「私が一緒に暮らしていたら、夫を死なせなくてすんだのに・・・」
我が家の玄関で泣き崩れた彼女の言葉は、忘れる事が出来なかった。
彼女は姑を見送り、舅の介護をしているそうだ。
「どんなことがあっても、生きていかなきゃ・・・ね。」
彼女は明るく笑った。


ここひと月以上、私は体調不良で弱っている。
まさか・・・更年期ってやつ・・・?
さらに気分がへこむなぁ・・・
それでも朝にははいずり出て、息子のお弁当を作り家族の食事を作った。
病は気からと言うが・・・精神的にもボロボロかもしれない。
無理をして出かけたら、出先でめまいと吐き気で動けなくなった。
それに懲りて、遠出する勇気を失った。
血圧は、上が100無いのは特別でもないが、下が60無いのはいただけない。
食欲がないせいだ・・・。
食べようとしても受けつけなかった。
それでも、私は朝にははいずり出て息子のお弁当をつくる。


ありがたい事だ。
子供がいなかったら、私は引きこもりになっていても不思議ではない。


「コールセンターの仕事は孤独だ」と以前書いた事があった。
先日、正社員の人が退職した。
彼は20代半ばの青年だ。
転職なのだろう。
頭の切れそうな人だった。
アイドル的イケメンではなく、キリリとした青年だった。
お世辞にも愛想がいいとは言えない。
笑顔など記憶にない。
ちょっと怖い感じの彼だった。
けれど、私が厄介な相手に手こずっていた時に、私の後ろに立ちメモなどを見せて、しっかりサポートしてくれた事があった。
なんとか、対応し終話できると彼は「完璧!」と褒めてくれて、「ご苦労様でした。5分くらい休んできていいですよ。」と珍しく優しい言葉をかけてくれた。
その日以来、孤独な仕事とは思わなくなった。
一番、無愛想な人に教わったチーム意識だった。


私は彼にお世話になったお礼をし別れた。
彼が初めて見せた照れ笑いは新鮮だった。
・・・考えてみたら、彼は私よりずっと若かったんだよね。


なりゆきで働き始めた仕事だった。
けれど、これも縁なのだ。
体力の消耗がひどくても、私は仕事を休まなかった。
偶然、仕事が少なかったこともあったが、仕事には出かけた。
行くのが憂鬱な日もある。
さらに家での仕事は、集中できるのでかえってありがたかった。
仕事に集中してると、嫌な事は忘れられた。
何かの本に書いてあった。
人生に無駄な事は何一つないのだと。


学生時代に、中島みゆきの「時代」という曲を聞いた。
独特の彼女の迫力のある歌声に、怖い気がした。
あの歌詞を、ふと思い出した。
10代の時には感じなかった思いが、満ちてきた。


食欲は、少しづつ戻ってきた。
はじめは痩せたら儲けものなどと思っていたが、シャレにならない。
拒食症で亡くなったカーペンターズのカレンを思って、ぞっとした。
はけなくなっていたスカートがスルスル入るのは嬉しいが、この痩せ方は不健康だ。
体重はこのままで、気力と体力を回復しなければ・・・。


前をむこう。
人生は何があるかわからない。
悪いことばかりじゃない。
いいことだってあるはずだから。


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【2008/05/26 00:18】 | お仕事
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いーちゃんさんへ
真昼
ありがとうございます。

お久しぶりです♪
いーちゃん
更年期ですかねぇ・・・(悲)
自律神経が狂ってしまったら、自分の意識ではどうしようもなく、
修正がきかなくなるそうですね・・・
そうならないように、普段から、常に前向きな気持ちで
生活するように努力してると、自律神経が狂わない体質になるそうです
「常に前向き」って大事ですよね!

ファイト!
あろは
お久しぶりですね、お元気ですか?
人生は山あり谷ありですよね。
谷が続くのはいつはい上がれるかと不安ですが・・・。
それでも、必ずはい上がれると私は信じています。

「1リットルの涙」のお話の中で
とても励みになった言葉があるのですよ。
「転んだらまた起きあがればいいじゃない」・・・と。

私も転んでばかりの人生を突っ走ってます。
今回も仕事のことで転んだようです。(涙)
でも・・・これも良い経験だと納得しました。

先のことなんか誰にもわからない。
夢は夢で叶わないと思ったらダメだそうです。
叶う!と強く思うからこそ強い運を引き寄せる。
まずは、自分が強くなることかな!

逆境に立たされてもあきらめない精神を身につけたいね。
ご飯ちゃんと食べてね!栄養つけなきゃ戦えないもん♪


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エレベーターで息子と二人になった。
ふと私を見おろした彼は、ふっと笑った。
ポンポンと私の頭を二度たたいて、彼は言った。
「母ちゃん・・・こんなに小さくなっちゃって・・・。」
彼の私を呼ぶ言葉は「ママ」「お母さん」・・・最近は照れて「母ちゃん」と変わっていった。
「お袋」とか言われる日も遠くないのかもしれない。
「・・・これから、もっと小さくなるかもね。」
私の言葉に、彼はちょっと首をかしげて・・・優しく笑って先に出て行った。


彼に時々、亡き父の面影を見る。
彼は、祖父である父の記憶がほとんどない。
けれど、彼の中に父を感じる。


・・・でも、私を見おろす優しい表情は・・・、彼の父親に似ている。



優しくされると・・・頼りたくなるぞ!

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【2008/05/12 22:34】 | boys&girls
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こんにちは♪
あろは
我が家の息子も私のことを「母ちゃん」と呼びます。
今日は忘れ物を届けに学校に行くはめになりました。
世話のかかるやつですがいざという時には頼りになる。
息子っていいものですね♪

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