存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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モーニングコールが・・・息子の部活の顧問だった
そう・・・風邪で、2日学校を休んだ息子の様子を聞いてきたのだ。
・・・ですよね~
フォワードのパワー選手とバックスの息子が、風邪で休んでいたらしい。
試合前だというのに・・・・顧問は気が気ではなかったのかもしれない。
チームメイトは、無理してダウンし40度の熱で彼が出なかった試合で、苦戦した苦い記憶があるから、「帰れ!」と温かく言ってくれていた。
彼も、そのつもりだったのだろうけど・・・・。

頭痛がひどいって・・・まさか・・・合宿での脳しんとうの影響?
喉が痛いと言うんだから・・・関係ないよね?

負けたら終わりの試合なんだからさ・・・風邪の欠席は悔いが残るよぉ・・・


負けてもいいからさ、グランドに立ってさ、みんなと泣きなよ
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【2008/09/30 16:21】 | boys&girls
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れんさんへ
真昼
風呂あがりに、下着で寝コケているのが悪いんでしょうね・・・。
まぁ、大丈夫でしょう!

息子さん・・・
れん
大丈夫ですか?心配ですね・・・。
最後の試合に、万全で出たかったでしょうね・・・。

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病気もので、しかも亡くなってしまうものは観られなくなっていた。
父の事があって、それは観たくないものだった。
だから、そのてのものは観ないようにしていた。
娘が「恋空」に感動しても、読まなかった。
息子に撮ってくれと言われ、撮ったのだけど・・・。
途中から、ちょっとチェックするつもりで結局は観てしまった。

母もそうだったけど、女の人は強いのだろうか・・・。
今の私には、ちょっと考えられない。
子供達の事を考えないのなら、夫のいない世界で、ずーっと生きていく事が想像できない。
しかし現実には、私の周りにも死別した夫婦が何組かいる。
離婚もあるけど、死別だって・・・すでに何組もあるのだ。
それでも彼女達は、子ども達と強く生きている。

家族の大切さや、日常の当たり前の日々が、どれだけ幸せか、病気になってわかった。
だから・・・良かったと思う・・・なんていう言葉があったと思うけど・・・・
苦労や不幸によって、人間として成長するとかいうけど・・・・
私は小さくてせこくてダサい人間でもいいから、しなくてすむならそんな苦労や不幸と縁のない人生がいい。
あたりまえの日々の中で、時に家族の愚痴をこぼしたりして・・・夫の隣で笑っている。
・・・そんな生活でいい。


それでも、いつかヨボヨボの老夫婦になって、お別れするなら・・・
やはり「またね。」と言われたい。

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【2008/09/29 13:32】 | レビュー
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いーちゃんさんへ
真昼
私は、父を失ってから、私が存在しない世界を想像します。
残された者たちが、悩まずに済むように、私の思いを伝えたいと思っています。
「愛している。」「大切に思っている。」「あなたと会えて幸せです。」「感謝しています。」
一期一会の気持で、毎日「好き」を届けたいと思っています。
ちゃんと言葉にだして、態度で示して。
私の存在しない世界で、彼らが心から私に大切に思われていたと信じて生きて欲しいからです。
愛されていたと信じて、生きて欲しいからです。
・・・恥ずかしいけどね。


いーちゃん
この映画は、映画館でも観ました。
本も2冊読みました。
クリスチャンの生き方って、すごいなぁと感心します。(私は無宗教ですけど)

私は、夫がすべてで、大切だからこそ、夫のいない世界を想像しながら生きてますよ。
そうすれば、夫や家族に優しくなれます。
身近な人の死を経験するたびに「別れを恐れない」ということを学ばせてもらってます。
実際は、難しいと思うけど。。

あろはさんへ
真昼
二女の理想は、夫が亡くなった1秒後に自分も逝く事らしいです。
自分が先に逝ってしまったら、夫にとっての自分の存在が過去形になってしまうからだそうです。
・・・その前に、まず一人前になり素敵なダーリンを探す方が先ですよね~。

こんばんは♪
あろは
私も観ましたよ。
大切な人との別れは今の自分には受け入れられない。
恋愛至上主義と言われた時代もあった私。
主人のいない世界は想像できないなぁ・・・。
同じ時・同じ場所だったらどんなに幸せでしょうか。
今は少しでも元気で共に長生きすることを考えています。
来世も絶対にお嫁さんにしてね!私を見つけてね!と
今から頼んでますよ~♪

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今日は、急に寒くなり・・・曇りのせいか日暮れも早い気がした。
息子は文化祭と部活でダウン。
娘達はお出かけ・・・


・・・なんだか寂しい。


先日、SVHSや8ミリのビデオを、ダビングしようと出してみました。
2歳の長女が実家の芝生の上で、遊んでいる。
そばには、私の母と亡くなった父がいた。
ビデオの中で、父は元気で孫に微笑んでいる。
父を失ってから・・・1度も見る事のなかった映像だ。
父がいる。
動いている。
母と並んでいる。
私の娘と話している。


妹夫婦がいる。
新婚時代だ。
お腹には、長男がいる。


私のお腹には二女がいる。
ふとした私の表情が、長女とそっくりだった。
今の長女と、あまり変わらない年だからかな?
親子なんだね。
みんな若い。


甥がいる。
兄の長男だ。
母(義姉)の膝に乗っている。
母の腕に抱かれている。
私の娘と一緒にいる・・・・・


・・・・が、奴は奴だった!
我が子も我が子だが、奴はこの頃から、やはり奴だ!


・・・やはり・・・三つ子の魂というけど・・・・2歳でも、個性があると確信!
甥は、この映像を知るまい。
いつか・・・送りつけてやろう


思い出に浸るのは、このへんにして・・・夕飯を作ろう。
父の映像を、観られるようになっていた。


どんな苦しみも・・・・時間が癒してくれるのだろうか・・・・。
でも・・・今日は、もうやめよう。


寂しい黄昏に、時の流れはせつない。

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【2008/09/27 18:20】 | 記憶のかけら
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れんさんへ
真昼
子供達にも、うけてました!


ビデオ
れん
それだけ昔の映像を突然見たら、懐かしいでしょうね。
振り返ってみると意外な発見もあるんですね~。
ゆっくり見てみたいと思いますね♪

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息子はまだ、秋季大会真っ最中で引退できていません。
そんな中でも、文化祭の為に部活と文化祭のダンスの練習に帰宅時間が遅い日が続いていました。
そう・・・ダンスです!
男子校として感性が残っている彼らの、男だけのダンスです!
彼が小学生時代に、文化祭に見学に行ったころは、最寄駅から女子の行列が校門に吸い込まれていました。
自由な校風だったので、芸能界にいる先輩や女性雑誌で取り上げられている子もいたとか・・・。
確かに、イケメンが多かった。
反面、チャラ男も多いという話もあり、姉達は進学させるなら運動部にいれてチャラ男にさせるなと言っていた。
男子校のお約束で、校内には女装の男が必ずいた。
筋肉モリモリの短髪のチアガール
セーラー服の男子・・・もちろんカツラ!
すらりとしたハンサムな子だと、絵になっていたりした。


今年は・・・やはりいました!
メイド服の男子!
息子のクラスでも、お愛敬でチェックのスカートをはいて登場していた。
そんな彼・・・廊下での会話。

「マジ、恥ずかしいわコレ!」
「意外と可愛いんじゃない?」無責任な友人だ。
友人はふざけてスカートをまくった。
「何すんだよお!」・・・と言う訳で、殴りかかった。
・・・ふーん。趣味でやってた訳じゃないのね~・・・・。


息子は・・・踊っていた!
ジーパンにぴったりした黒いTシャツ!
おおっ!
やはり、周りの子達とは違い半袖から出た腕の筋肉や胸の筋肉など、ひと眼で運動部とわかる!
上半身にくらべ、ジーパンがスラリとしていた。
・・・カッコいいじゃん!

さてさて・・・フォワードの友人達は・・・
・・・スゴイ!
息子よりも上半身がスゴイ!
ショルダーガードをつけているんじゃないかと思うほどの、肩の盛り上がり!
息子と彼、同じスポーツをしているとは思えない。
ポジションによって、まったく違う体型になるんですね、ラグビーって・・・
しかし、さすが運動部!
ダンスも上手でした!


盛り上げる仲間も素敵!
歓声をあげたり手拍子をしたり・・・・


女子がはいってきても、このばか騒ぎは続けてほしいなぁ・・・

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【2008/09/27 17:56】 | boys&girls
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デジカメを買う前に使っていたカメラを見てみると・・・フィルムが入っている。
何を撮ったのだろう・・・
電池が切れかけていたので、完全に切れたら取り出せなくなるのではないかと考えた。
そこで、巻き送りだしてみた。

写真は、たった3枚だった。
撮影者が悪かったのか、フィルムが古くなっていたのか・・・ちょっとぼやけているような気がしたが・・・。

運動会の写真だった。
小学生の息子が、友人と笑っていた。
今より、身長も20センチは違うだろう・・・。

その時の光景が、思い出された。



兄と実家の敷地のどこかに、タイムカプセルとして、何かを埋めた記憶がある。
家を建てた時の、綺麗なタイルとか・・・・後は何を入れたのだろう・・・


その後、あちこち変わった実家の庭。
あのタイムカプセルは・・・・どうしたのだろう?


兄は・・・何を入れていたのだろう・・・・


時々、思い出すが・・・今度、聞いてみよう。


あなたの宝物は、なんでしたか?


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【2008/09/18 21:25】 | 記憶のかけら
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兄は男子校、私と妹は女子校だった。
兄から聞いた男子校の学校生活は、女子にはわからない「おばかパラダイス」だった。
新入生歓迎会も、体育祭も、まったく違った。
体育祭など、3学年まざった縦に割ったチームで、競技とは別に闘っていたという。
爆弾(水風船?)をつくり、敵にぶつけたり、花火を飛ばしたり・・・・
花火は危険と言う事になり、後に禁止になったと聞いた気がする。
私は、それに憧れた。


帰国子女に「ジェントルマン!」と言われていた息子は、実は裏表のあるやつで・・・
「うるさい女子が、クラスからいなくなる」という期待に男子校を受験した。
部活紹介では、野球部の主将が「いい加減な奴はいらない!」と言おうものなら、すかさずヤジのシャワー!
オリエンテーリングといわれ、山に連れて行かれ1年上級生とチームを組まされ下山という試練。
「おまえら安心しろ!2時間たっても降りてこなかったら、さがしてやるからな!」という担任の言葉に唖然!
「先輩・・・これは・・・道ですかぁ・・・?」という坂を歩かされ、友好をふかめた。
生徒会が強い権限を持ち、学校の方針に抗議したり、学校側も彼らの意見に耳を傾けていた。
生徒会主催のお祭り騒ぎの文化祭、競争ばっかりの体育祭・・・・
・・・まさに、私が憧れていた「おばかパラダイス!」
担任にそそのかされ入った部活は、ラグビー部!
「ドロケイ」(鬼ごっこ)が好きだった彼は、追いかけっこの延長と考えたが、まったくの別世界!
またまた、おバカパラダイス!!


ところが、共学の波が押し寄せてきた。
女子に気を使い、男子校特有の行事はことごとく消えてゆく。
部活だけは、相変わらずの「おバカパラダイス」だったが・・・
吹奏楽部などは、すっかり女子に乗っ取られてしまったという。
合宿最後の晩は、一人一芸をして、野次を飛ばしスリッパを投げるという乱痴気騒ぎは、女子への配慮から中止になったと聞く。
女子への配慮から禁止が増えて、楽しくなくなったという意見もある。
女子校育ちの私は、共学の方が楽しそうだと思ったけど・・・・
女子校育ちの娘が言う。
「人生の一時を、異性の視線を気にする事無く同性同士で友情をふかめる時代があっていいと思う。
 私は、良かったと思う!」
と言う。


失われつつある男子校の「おバカパラダイス」は、もはや絶滅の危機にあるのかもしれない。
けれど、無邪気で真剣で意欲的な彼らのパラダイスは、私にとって永遠の憧れだ。


がんばれ!男子諸君!


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【2008/09/17 18:33】 | boys&girls
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子供神輿の声に、外に出てみた。
我が子も、あんなふうにかついだ事があった。
若いママ達が、ベビーカーやビデオを片手について歩いている。
私もあんなふうに、そのあとをついて歩いた事があった。
つい数年前には、PTAの役員で交通整理もした。


娘はバイト、息子は部活で、疲れて夜も行かなかった。
夏祭りは同窓会的な役割もあったが、携帯電話の普及でその役割も無くなったのかもしれない。
祭りより楽しい事が、たくさんあるのだろう。
夜にちょっと様子を見に行った長女が、以前ほど活気がないと言っていた。
浴衣を着せている親子も、友人と楽しそうに群れる学生も少なかったらしい。


後になって・・・長女と・・・それでも行けば良かったかな・・・と思った。


来年は、家族の誰かと行ってみよう。



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【2008/09/17 17:00】 | boys&girls
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大学の後期が始まる時に、大きなニュースがはいった。
娘の友人が、退学をしていた。
彼女は、夏休み中に娘に会いたいとメールしていたが、タイミングがあわなかった。
ストレスから、薬を飲んでいた事もあった友人だった。
やりたい事が見つからず、人間関係や恋愛に悩んだ末に、新しい選択をしたという。
親との約束は「フリーターにはならない」「来春受験しなおし、だめなら就職する」という事らしい。
彼女は、やりたい学部があるので、ある意味「回り道」だったのかもしれない。
別の友人の姉は、W大にAOで受かったのに、2年後に退学し動物関係の専門学校に入りなおし、動物病院に就職した。
これもまた、「回り道」のタイプだろう。
けれど・・・・、別の友人には、大学に馴染めず、やりたい勉強でもなく・・・結果・・・退学に追い込まれてしまった子もいる。
心療内科に通いながら、受験をし直す事にしている。


もし・・・家族が、そうなったら・・・・。
学校や、会社に行けなくなったら・・・・。
親はどう対応するのがいいのだろう。
家族は、どう対応するのがいいのだろう。


娘は、夏休みにそういう友人の家に泊まりに行った。
彼女は、娘となら楽しそうに外出もすると母親は大歓迎してくれるのだ。
私と電話で話しながら、彼女のママは涙声になった事もある。
娘のアルバムの中で、そうなる前の彼女がおどけて笑っている。
高校卒業まじかに、二人で校内でふざけてとった写真だ。
あれから・・・まだ2年たたない。




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【2008/09/17 16:43】 | 生活
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15歳になったら、何をしたい?
息子は15歳になるのを、待っていた。
理由は、「リポビタンD」を飲めるようになるから・・・


そんな彼は、今日が十五夜と知ると・・・・
夕方になってから、私は彼にせがまれてススキと団子を買いに行かされた。


クリスマスや初詣、節分に月見・・・・・。
季節の行事を、したがるのは・・・・彼。


「ずっとしてきたのに、今年だけやらないのは嫌だろう?」と言うが・・・本当は、それにまつわる食事なんじゃないかと思ったりするが・・・・。


けれど、それを差し引いても男子の方が、ロマンチストかもしれない・・・・。
今日は、リポビタンDも飲んだしね!


今の彼の悩みは・・・・
夫がもらってきたキャラメルを食べるかどうかだ・・・・。
北海道みやげの「サッポロビールキャラメル」!
・・・アルコールが微量だが入っているらしい。
20歳未満の彼としては・・・・食べてはいけないと感じるらしい。


・・・食べてもいいと思うんだけどねぇ~

  001.jpg


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【2008/09/14 23:06】 | boys&girls
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試合終了の頃には、彼らは背番号が読めないほどの泥だらけ。
帰宅した息子のユニホームを、そのまま洗濯機に入れる事は出来ない。
手洗いしている時に、ふと思いたって息子を見たら・・・寝ころんでいる!
「やめて~!」
「俺、綺麗だから!」
「うそでしょ?!」
「椿でシャンプーしたから・・・」
・・・どこで?
「○中の水道で。」
・・・確かに、グラウンドの近くにあったね・・・水道!
あそこで、メンバーが、みんなで頭を洗っちゃったのね・・・・?
椿のシャンプーを持参するという感覚と、他中学の水道の水で頭を洗える神経が・・・いまいちよく理解できないが・・・。
グラウンド脇で、平気で裸になってユニホームに着替えている訳で・・・・アリなんだろうなぁ・・・。


ドロドロのユニホームを洗うのも、あと何回だろう・・・。
今日も彼は、よく走り良く倒し、よく倒された。
チームの状態は、まだ良くないらしく連携がうまくいかないようだ。
故障者もいるし、満足できる試合ではなかった。
コーチに叱られて、悔し泣きをしていた者もいたという。
それでも、以前の彼らの姿になっている。
先週の試合は・・・なんだったのだろう・・・
息子はといえば・・・彼は常に変わらないのだ。
チームの状態がどうであろうと、攻撃にディフェンスに、故障しているメンバーのフォローもあってか、激しく走り回っていた。


始まりがあれば、終りがある。
彼の試合を、あと何度みられるのだろう。
青空の下、ユニホームを干しながら・・・ちょっと感傷的になった。


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【2008/09/14 22:46】 | boys&girls
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れんさんへ
真昼
そうですね。
ケガの心配さえなかったら・・・いいんですけどねぇ・・・。i-229

ユニホーム
れん
泥だらけのユニホームを洗えるのは、本当にあり難いです♪
息子はもう引退しましたし・・・。
いつまでも試合があっていいですね。
同じ3年生でもユニホームの汚れてない子がいることを知っていたので、本当に有難かったです♪

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兄は、中学時代は野球部のエースで4番で主将だった。
中2の時に県大会で、たしか2塁打か3塁打を打ったと聞いた。
その試合を母は見に行かなかった。
その事を、左ピッチャーだった兄(私達の父)を持つ叔母は、非難したらしい。
「だって、自分の子供がヤジられるのを聞いている事は、耐えがたいのよ。」
母は私に、そう言った。
私も兄の試合を見に行った事がある。
確かに・・・ムカつく!
不快な思いをしたのは事実だ。


私は、息子の試合は少年野球時代から、現在のラグビーの試合まで、 公式戦はすべて見たと思う。
合宿先での練習試合で、息子がデビューし初トライした試合を見逃がした事が残念!

だいぶ慣れてきたけれど、毎回ケガをしないかハラハラしている。
私は、自分の目で見届けないと嫌なタイプらしい。
だから、合宿先の練習試合で脳しんとうでの、救急車搬送はショックである。
確かに危険なスポーツであると、改めて思う。

注射をする時に、刺される瞬間を見るタイプと、目をそらすタイプがいる。
私は前者かもしれない。
私の知らない瞬間に、我が子がどんな思いをしているか、知らなかったというのは嫌なのだ。

応援席の母達は、「ボケ!」「突っ込め!」「ビビるな!」と怒鳴る剛毅なタイプと、
甲子園の女子のように、息をのんで祈るタイプと、
目を伏せてしまうタイプがいる。
でも、みんな思いは同じ。
我が子の姿を、追っているのだ。
私は怒鳴る根性はない。
与謝野晶子ほど大袈裟じゃないが・・・君、怪我する事無かれ・・・である。

我が子が、自分よりはるかに大柄な相手に果敢に突進する姿や、敵の猛攻にあい倒される姿を何度もみてきた。
フォワードの人込みの中で姿が見えなくなると、無事な姿を見るまで不安だ。


どんな母でも、願いはひとつ。

無茶はしないでね。ケガをしないでね!
               

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【2008/09/13 22:15】 | boys&girls
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脳しんとう後の3週間の練習禁止がとけて、はれてチームメイトと練習をしている息子。
風呂上りにストレッチをしている。
久々で、キツイようだ。


あの試合以来、不機嫌な彼は一切部活の話をしない。
チームメイトのママの一人から、「敗戦は、彼の欠場のせいじゃないから、気にしないでと伝えてほしい」というメールを受けたが・・・。
伝えても、彼の返事はなかった。
ママ達の情報網でも、今の彼らの様子が見えない。
どうやら、彼らはみな示し合わせるように口を閉ざしているらしい。
OBのおじさま方や、尊敬している去年のチームメイトの高校の先輩達の前での、ふがいない「らしくない試合」の後で、コーチは怒って帰ってしまった。
先輩達からは、OB達からは、どんな言葉をかけられたのだろう。
その後、彼らがどんな話し合いをしたかは不明だ。
はっきりしているのは、彼らが皆ひどく不機嫌だという事。


去年のメンバーである彼らが来る日を、高校が待ちわびているのを負担に思う気持ちもわかる。
フォワードとバックス間での、意見の違いもあるだろう。
それでも・・・・中学最後の大会の公式試合じゃない?
今度の相手が強豪なのも、知ってるよ。
でも勝敗なんて二の次でいいじゃない。
苦楽を共にした仲間達と、気持ちのいい試合ができたら、それだけでいいじゃない?
フォワードもバックスも、泥だらけになりもみくちゃになって、互いを呼び合う。
気持ちよく走りまわりなよ。
仲間を信じて、前へ前へ!
それでいいじゃない。


君の試合。
最後まで、見ているよ。


去年、上の大会進出をかけての苦しい試合の勝利を手にした時に、頭から足まで泥だらけの彼らがノーサイドの瞬間に見せた最高の笑顔が忘れられない。
喧嘩っ早い暴れん坊のやんちゃな少年は、泣いていた。
抱き合う奴、叩き合う奴、コーチが肩をたたき握手をする姿・・・。
クールな君も、バックス仲間にはにかんだ笑顔をチラリと見せたね。


全てが終わった時に、君がともに戦った仲間と笑顔をかわせる事を願っているよ。

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【2008/09/12 22:56】 | boys&girls
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何かを整理していて、突然昔のメモや小物が出てくる事がある。
その瞬間に、当時の思いがあふれる感覚。

今日、子宮がん検診にいった。
久しぶりに妊婦に囲まれた。
あの頃の感覚や思いがあふれた。
私は今でも、授乳中の乳房がはる感覚を夢で見る事がある。
我が子のやわらかな肌のぬくもり、おっぱいの匂い・・・
幸せの記憶。

ついでに区役所の出張所にも寄った。
私達が二人で手をつないで婚姻届を出しに行った場所から移転して、きれいな建物になっている。
それでも、21歳だった私の想いがよみがえってきた。
彼と一緒にいたいという想いはあったが、生涯彼の最良の理解者でいられるか不安だった。
不安な想いを隠しながら、彼とつないだ手のぬくもりだけを信じて歩いた。
・・・私は・・・・彼の最良の理解者でいられただろうか・・・。
たったひとつ誇りに思う事は、私達が手を離さないで歩いてきたという事実。

初めて我が子を抱いた時に、私は世界で一番幸せだと感じた。
彼らが笑うだけで、幸福になれたのだ。
迷った事もあった。
親として自信を失った事もあった。
けれど、最高の幸せの瞬間を何度も与えてくれた。
夫と子供達が、私の人生を彩ってくれているのだと思う。

妊娠を彼に伝えた公園。
あの瞬間の彼の顔を、今も鮮やかに覚えている。
当時とどこも変わってしまっているけれど・・・あちこちに思い出がある。
あの頃が、つい昨日の事のように鮮やかに思い出される。
公園には、若いママ達が子供達を遊ばせている。
私にも、あんな頃があった。

ずいぶん、長い事ふたりで歩いてきたんだね。

これからも、ずっと一緒にいようね。

【2008/09/12 17:56】 | 記憶のかけら
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ラジオ好きな私のラジオが、ちょっと調子が悪い。
持ち運べる小さいラジオが好きな私は、よい機会なので非常用ラジオを買いました。

これが、すごいのです。
大きさは、手のひらサイズ。
電池がなかったら、手まわしで充電できるのです!
ライトもついているし、携帯電話にも充電できるのです!
さっそく充電してラジオをつけてみました。

・・・なった・・・!
子供達にも見せて、説明しました。
そのまま、しまおうかとも思ったけど・・・いざという時に説明書を見るようでは話にならないので、しばらく使ってみようと思います。


「1分手まわしで充電したら、携帯なら3分くらい話せるらしいよ。」
「すごいね!じゃぁ、ずっと回していたら、満タンに充電できるわけだよね?」
「・・・それは、理屈の上ではね。でも・・・誰が回すのよ。」
「それは、やっぱり・・・・。」
長男「・・・・おれっ?! 断る!!」

手回し充電ラジオ


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【2008/09/12 15:38】 | 生活
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息子は、大学生の姉の生活に不満を持っている。
そこで本人には言いにくい事を、私に言う。
帰宅時間から、長電話・・・まるで、父親・・・?
私が相手にしないと、本人に言う。

「今日はどこ行くの?」
「えっとね~。とりあえず新宿で待ち合わせ。」
「誰?」
「A」
「遅くなるなよ!」
「遅いって・・・なん時?」
「夜中帰りなんか、絶対だめだからな!」
「夜中・・・って、何時から?」
「う~ん。6時!」
「はぁ~っ?それって夕方じゃないの!」
「女の子が遅くまでふらふらしてると危ないだろう!」
「じゃぁ、迎えに来てよ!」
「なんでオレが・・・・!!」


姉のバイト先でちょっと、ストーカー事件があり、弟しては心配しているのだが・・・・。
まるで親子の会話か、恋人の会話?


・・・で、この会話の結末は・・・
「6時過ぎたら、電話するからな!」
ところが彼は、部活の疲れでうたた寝。
9時頃に帰宅した姉に
「もう!電話なかったじゃない」 とからかわれた。


中学生と大学生の基準が合わないのは仕方ないが・・・
姉に6時に帰れと言いながら、自分が部活で8時頃に帰宅しているのだから・・・説得力はないよね・・・・

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【2008/09/10 09:16】 | boys&girls
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オレンジハートさんへ
真昼
あのタイプは、他家にもいるのね?
私にも、「俺の部活の休みと合ってないじゃないか!」と夏休みの私の仕事に文句を言っていた。
心配なのは・・・食事だと思うけど・・・・i-229


オレンジハート
うわぁ~v-405うちの息子と同じだぁ~v-411うちの長男は私に対して 旦那かって思うような事を言うよ。旦那が居たら こんな感じ??なのかなぁ~なんて・・・
お姉ちゃんが心配なんだねv-411
うちもそんな兄弟愛があるといいなぁ~


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夏のはじめに夢をみた。

実家のキッチンで、私は母と兄の為に食事を作っている。
母は楽しそうに待っている。
兄もいて、のんびりとくつろいでいる。

兄の為に料理を考えるのは、彼が大学時代の一人暮らしのアパート以来かもしれない。
外食の多い彼には、外食では頼まない家庭料理だ。
メタボも心配だから・・・和食かな?
母には、母が作らない和食。
早婚だったけど、私がちゃんと主婦をしていた事を伝えよう。
たわいもない夢だった。

そんなたわいもない事なのに、今年の夏も夢で終わった。
自分の事で、いっぱいいっぱいだったのだ。
実家の庭や、母や兄を想う。
何かにつけ、故郷を想う。
けれど、実際は何もできない現実。

親や兄弟は、自分が選んだわけではない。
性格も考え方も生き方も違ったりする。
天から授けられた関係だ。
実際には、人生の一部分だけを共に過ごす関係だ。
私は、親とは合計19年弱しか暮らしていない。
兄とは・・・16歳までだ。
東京で近くに別々に暮らした期間を入れても・・・それぞれ頻繁に会っていた訳でもなかったから・・・たいした期間ではない。
それでも、想う気持ちは何なのだろう・・・。
それが・・・血の絆なのだろうか・・・。


もし、私が実家で母と暮らすなら、きっと二人で四季おりおりの花を庭に咲かせる相談でもりあがるだろう。
どの花を蒔くか、どこに蒔くか・・・発芽から咲くまで、毎日眺めるだろう。
数年前、私はクレマチス(テッセン)に憧れたが、ベランダで育てる自信がなくあきらめた。
その年に、実家に帰ると庭に、2種類のクレマチスが花をつけていた。
遠く離れていても、母が美しいと思うものを、私もまた美しいと思っていたのだと、何か繋がっている気がして嬉しかった。
「親子なんだな。」と思った。

私が上京した年の夏休みに実家に帰ると、母は笑っていた。
「あなた、百合を植えていったでしょう?咲いたわよ。
 自分が東京に行ったら見られないのに、ばかねぇ・・・。」
・・・忘れていた。
でも、母を楽しませたのだから・・・と嬉しかった。


いつか、母と庭の土に触れよう。
父の好きだった花を咲かせて、仏壇を飾ろう。
そして、たわいもない食卓を囲もう。

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【2008/09/10 08:01】 | 夢日記
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夫が体調不良。
胃腸なのか・・・?
だるいだるいといって、集中力がでないらしいという。
疲れが出ているのだろうか・・・・


私も調子が良いとは言えないが・・・
心配・・・。


9月病というのがあるという。
夏の終わりに、気分が沈むのだという。


わかるような気がする。
夫と、ゆっくり過ごしたいなぁ・・・


感傷的になる黄昏時は、彼に会いたい・・・

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【2008/09/09 18:01】 | 生活
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春季大会、部員不足と故障者を抱えた困難な試合だった。

勝敗はついていた。
先制点を取ったものの、反撃に大差がつき始めていた試合だった。
ゴールライン近くまで攻めていたものの、ボールを奪われた。
フルバックも攻撃に加わっており、飛び出した敵のウィングを見送ることしかできなかった。
その時、一人はじけるように真っ直ぐに追撃を始めた少年がいた。
俊足の敵のバックスを追い詰める事は、無理だと感じ仲間もついて来なかった。
揺れる背番号・・・・息子だった!
彼は、ひとりで敵を追ったのだ。
彼の後ろには、仲間をフォローしようと敵が追いかけてきた。
彼は微妙に両者の中間をキープして走っていた。
やがて、後方の敵は追うのをやめて、1対1の追いかけっこになった。
「・・・無理だよ。捕まえられない・・・」私はつぶやいた。
なぜ彼は、全速力で必死に追うのだろう?
トライを防げる距離には思えなかった。
それでも、なぜ彼は走るのだろう?
結局、敵はグラウンドの隅のゴールラインにトライした。
追いつけないとわかっていても追いかける行為、これには深い意味があるとラグビー通のママが言った。
「彼の追撃にあい、あの子はトライを良い位置でする事をあきらめたのよ。
これでキックでの2点は防げたのよ。
大差の試合では意味がない地味なプレーにみえるかもしれないけど、微妙な点差の試合ではこういうプレーが重要になるの。よくやったわよ!」
言われてみれば、息子は内側から敵を外に外に追っていた。
思い返せば、そんなシーンを幾度となく見てきた。

敵がトライをした瞬間・・・息子は倒れこむように膝を落とした。



次の試合までの練習で、息子は足を痛めた。
フォワードの要も、故障を抱えた。
部員不足に悩む彼らは、苦渋の選択で他の学校からメンバーをかりて練習試合とし不戦敗を選んだ。
去年は、先輩達と素晴らしい成績を収めた彼らの、辛い大会だった。


その後、私は何度も、一人で敵を追撃した息子の揺れる背番号を思い出す。
あの背中に・・・励まされるのだ。


たとえ負け試合でも、たとえトライを阻止できなくても、今できる事を全力でやろう・・・
その時、息子の目にうつったもの。

ヤーボ!
ボールを奪われた!
飛び出した敵の背番号・・・選抜の奴だ!
独走を許すか!
内側から外に向けて走った。
背後からは敵の声・・・・くそ!敵しかいないのか?
パスをするタイミングを計っているのがわかる。
パスしろ!インターセプトしてやる。
両者の中間をキープ。
すると前を走っていた奴はあきらめ、スピードを上げ始めた。
背後の敵の声が遠くなった。
真後ろに回るのは危険だ。
グラウンドの中心には近づけさせはしない。
・・・しかし、差が縮まらない。
奴とおれの足の速さは大差ない・・・?!
やばい!ゴールラインだ・・・!

奴は振り返り俺の位置を確認し、あきらめ減速しボールを置いた。



息子は夕飯時に、「負け試合だったけど・・・あいつとの追いかけっこは面白かった!」と笑った。


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【2008/09/07 16:13】 | boys&girls
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秋季大会1戦目、息子は練習試合の脳しんとうで、協会の決まりで試合には出場できなかった。
医者は大学までラグビーをやっていたという人で、許可を出さなかった。

息子の出ない試合だが、応援に行った。
春季大会も最終試合に、足の痛みからフォワードの要の友人と息子は出場できなかった。
足を引きずりながらも、ウォーターボーイをしていた息子を見に行った。
試合は負けて、困難だった大会は終わった。
期待していた秋季大会、夏合宿で息子は脳しんとう。
救急車で病院行き!
コーチは、フォワードが最初のコンタクトできちんと止められないから、バックスの息子達が止めなくてはならず、バックスが全体に前に出てしまう。
そこで無理がかかっていると、フォワードを叱ったらしい。
無知な私には、詳細はよくわからないが・・・。
どうやら、フォワードがうまく機能していないらしい。

しかし、ショックだったのは、今日の試合のふがいなさ。
息子が欠場するという事、故障を抱えた主力選手もいる事から、精神的にチームの士気が落ちたのだという説がある。
同じチームとは思えない情けなさだった。
フォワードもバックスも、まるで違うチームのようだった。
後半はディフェンスはボロボロ、抜かれても追いかけない。
息子の、チームメイトにかける叫ぶような声だけが響いた。
彼はシャイだから、我こそというスタンドプレーをするタイプではない。
しかし、スタンドプレーはしないが献身的なプレーで、ディフェンスの信用はあった。
抜かれた!と思う所にいつも息子がいると、チームメイトの母親に信用されていた。
その彼が、あんなにチームメイトの名を呼び続けたのをはじめて聞いたきがする。

帰宅した彼に、試合の話は出来なかった。
次の試合からは、息子は出場できる。
正直、今日の相手には勝てると思っていた。
勝てるとふんでいた相手に負けたのだ。
これを落としたのはきつい。
来週の相手は・・・強敵。
でも、このまま終わっていいのか・・・?


グラウンド内を走りまくる息子の揺れる背番号を思い出した。
明日からは練習も再開できる。
なんとか立て直して、いつもの試合を見せてくれ!

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【2008/09/07 15:27】 | boys&girls
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「ねぇ、『博士の愛した数式』持ってたよね?」と息子が聞いてきた。
・・・先日の、夏休み最終日の会話である。
「あるよ。」と渡すと・・・
「げっ!200ページ以上あるじゃん!無理!!」

最終日にやる宿題じゃないよね・・・

「・・・しゃぁない。昔読んだ本にでもするか。たしか・・・中1の頃読んだヤツで・・・」
「え・・・、ちょっと、国語の先生ずっと同じ先生じゃない?!ばれるって・・・!!」
「大丈夫大丈夫!!○○なんかさ、3年続けて「走れメロス」出したらしいけど、何も言われなかったし・・・。」

「走れメロス」は・・・なめすぎだろう・・・


「・・・ばれてると思うよ。」


少年達よ。やる気出そうよ・・・・

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【2008/09/06 23:05】 | boys&girls
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オレンジハートさんへ
真昼
DVDというのは、ちょっと怖いですよね。
だって、原作と違ったりするから・・・。
そういう理由で、息子は「博士の愛した数式」のDVDを敬遠しました。
・・・で、何を書いたのか・・・怖くて聞かなかったです。


オレンジハート
うちのアホ息子はハリーポッターのビデオ見て
この本を読んだ感想は・・・と書いていたよ。怖くて先が読めなかった。どうせ 魔法はいいですと書いてるに違いないから・・・困ったもんだよねぇ~

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体調が悪かったので、こんな時にバリウムなんか飲んだら、かえってひどい事に・・・と思って先送りにしていた。
けれど、夫から「だからこそ・・・」と言われ、それもそうか・・・・と行ってきた。

初めて検診した時は、機械が動くので面白かったけど、今や「めんどくさい」だけの行事。
前の晩からの食事制限は、特に厄介だし・・・

昨夜は、さっさと「9時過ぎたら寝る宣言」をした。
夜中に何回か起きたが、何もできないと思えば起きる気にもならない。

後は・・・乳がん検診と肺がん検診、子宮がん検診・・・・時間を見てやらなくては・・・。

下剤が怖いので、家で仕事する事にした。
ほんの半年前までの生活をした。
ラジオをつけながら、雑用を片付ける。
布団を干したり、ベランダから空を眺めたり・・・・在宅の仕事は家事も合間にできるから助かる。
7~8月は、がんばって外にでる仕事を入れたけど、今月はその仕事もそうは入らない。
体調を整えて、自分を取り戻さなくては・・・・




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【2008/09/03 12:27】 | 生活
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あろはさんへ
真昼
私は在宅ワークで、切羽詰まった時にだけ仕事場に行ってました。
家族が出かける時には「いってらっしゃい!」、帰ってきた時に、「お帰り!」と言うのが好きでした。
子供達の「ただいま!」を聞くのが好きでした。
帰宅すると必ず、学校であった事を話してくれるのを、聞く事がすきでした。
新学期、彼等の「ただいま!」をできるだけ聞きたいです。

お疲れさま~!
あろは
9月は少しゆっくりして体調を整えることに賛成です!
私も本音は家にいたい人なので在宅ワークなら最高なのにね。
本来の自分を取り戻すには必要な時間かもしれませんよ~。

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寝ていると、母の声がした。
母はふすまの向こうにいるようだった。
私の名を呼んで
「来たんだよ。」と繰り返した。
姿は見えないが、私は母が大きな荷物を持っていると感じた。
ながく滞在する様子だと思い・・・・目が覚めた。


会いにいけないから、夢の中で母をよんだのだろうか・・・・。


母は兄に携帯を買ってもらったと言っていた。
メールができたら・・・ハイビスカスやベランダから見る風景を送れるのにな。


母がメールを覚えるのは・・・・無理かなぁ。



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【2008/09/01 23:49】 | 夢日記
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あかねさんへ
真昼
あかねさんのブログ名と私のブログ名・・・たしかに面白いですね。
また遊びに行きますね!

はじめてコメントいたします
あかね
先日は私の拙いblogにコメントいただき
ありがとうございましたv-343

ちょうど私も母に携帯をあげたばかりなんです。
普通の・・・というか
シルバー向けではない機種なので
最初からメールとネットが繋がらない契約にしてしまった!
通話専用ってことですv-13
(その代わり、ワンセグでTVが見れますv-221
分からない~って言って触ってくれないと困るなぁ~
と考えてそうしたのですが、
写メを見せるってのも
教えられたら楽しかったかもなぁ~と
真昼さんの記事を読んで考えました。

また、お邪魔させてください。
up楽しみにしています。



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夜の散歩で、蝉の幼虫をみた!
ぬけがらかと思ったけど・・・動いていた!


すごい!
でも・・・・それは家の壁だった。
木に登るもんだと思ってた。
都会のセミは・・・苦労するね・・・しかも・・・9月なんですけど・・・。


あと、ヤモリ?!
雨上がりだから?
ヤモリ・・・って奴だと夫が言った。


こ・・・これが、ヤモリ?!
なんか、薄い色だったけど・・・黒っぽいと思ってた。
いた場所に馴染んでいたから・・・色をかえられるのかなぁ・・・。


猫もあちこちにいた。


夜の散歩には、発見が多いね!



…関係ないけど・・・なんで、福田さんは辞めるのかしら?

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【2008/09/01 23:31】 | 生活
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知人からもらったのでさっとゆでて、みじん切りにして納豆にまぜました。
冷奴にのせてみました。
どっちも、おいしかった!


あとは・・・どうやって食べようかな・・・。





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【2008/09/01 23:19】 | エプロン通信
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