存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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サンダルが壊れて、買い替えるしかなかった。
私は靴には苦労する。
合うものが少ない。
どうせ、満足できないなら「しまむら」で安~いのを買うか・・・と思ったが・・・。
昨日、近所のCOCUEのお店がセールになっていた。
30%OFF・・・なんて素敵な響き!

・・・買っちゃいました!
本当は、ベージュのサンダルを探していたのだけど・・・・。
茶系なら、いいと思っていたけど・・・・。
サイズがなかった。
でも、このサンダルは足にピッタリきたの!
靴では苦労する私!
諦めたものの、戻ってきて買う事にした。
黄色と赤・・・さんざん悩んで赤を買った。
今日履いたら、歩き回ったけど痛くない!
それで、悩んだ末に黄色も買った。
足にフィットする靴なんて、めったに出会わないもの。

・・・贅沢じゃないよね~

COCUEのサンダル

夫とのデートに履こうっと
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【2009/06/28 23:35】 | 生活
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咲きました!

朝顔

曇りのせいか、花弁が開ききらなかったけど・・・。
母に写メールを送ったら、喜んでいました。
次は、何色かしら?

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【2009/06/28 23:22】 | ベランダだより
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母からもらった日本朝顔のつぼみが、ふくらんでいます。
明日には、最初の一つが開くかもしれません。
去年に入谷の朝顔市に出店している人から頂いたというもので、母が種を取っておいたものだそうです。
咲いたら、母に見せたいと思います。

我が家のベランダもハイビスカスとユリ、そして朝顔・・・夏ですね!

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【2009/06/27 23:27】 | ベランダだより
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我が家は、女の子二人に末っ子が長男。
末っ子と長女の年齢差は、8学年。
マイペースで我関せずの長女は、弟との生活の関わりは少なかった。
結果的に、長女と長男は、あまり関わり合いがない。
真ん中の二女は、両方と関わる事になる。
二女は、この弟をこよなく可愛がった。
小学校に弟が入学した時は、彼女は6年生。
近所の住む弟の友人のママから頼まれて、弟とその友人の二人の手を引いて登校していた。
弟の女友達からは、「あんなお姉さんが欲しい!」と噂されるほどの存在だった。
二女はその後、中高一貫校の女子校に姉が進学した。
再び彼らが、同じ学び舎に通う事はなかった。
あまりにも、影響力の強い姉弟というのは、どうなんだろう・・・・と少し心配したものだ。
それから、年月は流れた。
姉は、他大受験をし、現在は共学。
弟は、男子中学に入学し、今春そのまま高校に進学した。


弟中3、姉大学2年のある日。
二人は、同じ会場で英検を受ける事になった。
「ねぇ、お姉ちゃんと行こうよぉ。」
「いいけど・・・。」
・・・、姉は方向音痴である。
帰宅後の弟の愚痴。
「あの人の言う事聞いていたら、真逆にいくことになったよ!」
帰り時間が違うので姉を置いてきたが、弟は彼女が帰宅するまで心配していた。

そんな姉が、特に準備もせずにタイに旅行に行くと言った時には、本気で心配したものだ。

最近も、故障修理で初期化したパソコンにIポットが、戻せないと大騒ぎになり・・・
「ねぇ、やってよぉ。」
「ただ、Iポットに繋ぐだけじゃ無理だよ。HPにいって・・・。」
「だ~か~らぁ、口で言ってもわからない~。やってよぉ~。」
風呂あがりの弟にからんだあげく、やらせる事に成功。
「ちゃんと見て覚えたら?」という私の忠告を無視して、弟にやらせている横でファッション雑誌をみていた。
弟は、そんな姉をすっかりあきらめている。
怒りもせずに、遊んでいる姉の横でいろいろ操作してあげていた。
「途中で、やめないでね。後は終わるまで自分でやってね。」と優しく指示した。
姉の扱いに慣れたものだ。
・・・そう、彼女は機械が苦手。
弟の先日の中間試験の結果が、良かったのは現代国語、数学、物理、化学・・・・今のところ理系だ。


・・・姉と弟の力関係は、かなりの部分が逆転している。
いつからか・・・・?
そう、弟が姉の身長を越したくらいからかもしれない。


心配は、いらなかったようだ。


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【2009/06/27 22:00】 | boys&girls
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ご無沙汰してしまいました。
私は、どうにか元気です。
夫は、目と鼻の先の仕事場で、帰宅難民になっています。
一日一食は、一緒に食べようとしています。
彼は、9時頃やってきて、11時頃に仕事場に戻ります。
私はゴミを出しがてら、マンションんのダストルームまで送ります。
すると、別れがたいカップルが・・・・。
同じ階の大学生のお姉さんです。
たしか・・・大学2年・・・?
ここのところ、連日会ってしまう。
夜に走りに行った息子が遭遇した事もあります。
なごりおしそうに、いつまでも立ち話をしています。


・・・そんな頃が、私にもあったわね・・・・。

結婚しているのに、まるで別居の私達。
彼女には、どう映っているのかしら・・・・。


時々、ちょっと寂しい。

でも、今はお互いに頑張り時!
心は、ひとつ!!


梅雨の晴れ間に、洗濯して布団も干しました。
クーラーのフィルターも、息子が掃除してくれました。
いつの間にか、頼もしくなったものです。
初クーラーは、6月23日でした。
電気代が怖い季節になるのですね。

いよいよ、夏ですね。

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【2009/06/25 00:56】 | 生活
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月曜の朝、いつもどおり6時に起きてお弁当を作って息子を7時過ぎに見送る。
トイレと食事と洗濯以外は、自宅の机に向かって仕事。
ノルマが終わったのは、火曜日の午前3時半。
就寝というより仮眠を4時前から、6時過ぎまで。
そんでもって、お弁当を作って息子を7時過ぎに見送った。
それから洗濯物を室内に干して、バイトのコールセンターへ。
急いで2時に帰宅。
菓子パンをかじりながら、残り御飯を夫の差し入れにおにぎりにする。
仕事道具を持って、2時半には仕事場に。
夫やスタッフと合流。
仕事は難航し、終わったのは水曜日の午前3時過ぎ。
息子のお弁当をはじめてコンビニで買った。
一睡もしないで、帰宅して食事して息子の弁当をつくる自信がなかったからだ。
主婦としては・・・敗北感もあるが・・・・自分の状態を客観的に判断するべきだと自分に言い聞かせた。
帰宅しシャワーを浴びて食事をして、5時だ。
仮眠をして、6時半過ぎに息子に声をかける。
コンビニ弁当に、彼は文句を言わなかった。
「2時まで待ってたんだけど・・・。」
そう、彼は電気をつけたまま寝ていた。
見送ってから3時間仮眠。
二女を大学に見送った。
長女は休みらしい。
まだ風邪がなおらないので、薬を貰いに医者に。
西友で買い物。
冷蔵庫に食料を放り込んで、クリーニング屋へ。
区役所に書類を貰いに行く。
夫のスニーカーを、父の日のプレゼントに買う。
帰宅して洗濯物を、再び干す。

それから地デジ対応のDVDレコーダーをVHSビデオレコーダーと取り替えた。
接続をし、地デジもBSもDVDも映るか確認した。
気づけば・・・夜の8時。
息子が部活から帰宅する時間が迫る。
晩御飯の用意・・・・。


気づけば・・・今日も午前様。
40代でやる事じゃないよね・・・・。
雑用三昧の1日がすぎる。

でも・・・5時間眠れるものね!
ラッキー!

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【2009/06/18 00:17】 | お仕事
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長女の高校時代に、友人のママが言った言葉に感動した。
彼女の子供は3人。
長男、次男、長女。
長女の同級生は末の娘だった。
上の二人の息子から、娘に甘い!娘にばかりひいきしている!と食ってかかられた話だ。
「子供は平等にして!」と文句を言う息子達に、彼女が言った言葉。

「私は、末っ子と一番短い時間しか、そばにいられないから大目に見てね。」

彼女は言った。
長男と末娘の年の差の分だけ、末っ子とは短い時間しかない。
25歳で第一子を産んで、第3子を35歳で産んだとして、80歳で死ぬとしたら・・・。
第一子との時間は、55年間。第3子とは45年間となる。
末娘は、一番若くして親と別れる事になる計算だ。
もちろん関わり合いには、「時間」だけではなく「質」もあるけど。
けれど子供の成長を見る事が許されている時間は、兄弟の年の差だけあるという事だ。

早婚だった私が両親と共に生活した時間は、兄妹の中で最も短い。
子は、いつか巣立つ。
親子にも、別れがある事を、初めて意識させられた発言だった。
限りある親子の時間を、大切にしようと思った。



・・・そう、思った。

そう思いながらも、結局は子ども達とのバトルの毎日だ。
けれど・・・いつかは、懐かしく思う日が来る・・・。


そう思い、怒りを鎮めるのだ。

そう・・・私は、まだ未熟者です・・・・

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【2009/06/08 22:44】 | 記憶のかけら
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紬さん、ひめさん、れんさんへ
真昼
「男の子は可愛いでしょ?」とか「末っ子はかわいいでしょ?」とかよく言われますが、私はあまり感じない。
それぞれ個性があるし、男の子と女の子の可愛さは違うと思います。
ただ、親の余裕が違うのだと思います。若葉マークで神経質だった子育て期の第一子には気の毒だったと本人にも言ってます。3番目ともなれば「子供はこんなもの」という感じで、もっと長い目で考えられる。精神的には余裕があり、物理的には忙しさから過干渉にもならないし・・・。でもね、初めての子育てで不器用だったけど、全ての「初めて」の感動を共有した第一子は、別の意味で恵まれていると思うのです。
ちなみに私は、3人兄弟の真ん中。三つボタンの真ん中。一番放っておかれても大丈夫と、親に手を抜かれるという真ん中です。
そんな訳で、真ん中の二女の理解者にもなれるかもしれません。
・・・まぁ結論は、「みんなかわいい!」という事ですよね!

追伸、れんさんへ
ラグビー姿の息子が見られないのは、怪我の心配がないものの、ちょっと寂しいです。

末っ子!
れん
実は、私も末っ子。
兄に「母さん達は、れんに甘い!」と言われた経験があります(笑)
時間は平等ではないんだなあ・・・とつくづく思いました。
息子さん、陸上部で張り切っているんですね。
羨ましいです。
もう部活にも入らずに、ふらふらしている息子を見るとため息ばかりです・・・。


ひめ
なるほどね。そうかぁ。
長男は生まれたときはその子中心であっても
娘は生まれた時から2人平等の一人。。。
実際、子育て中にそんなこと考えることもなかったけどね。
ふむふむなるほど・・・

末っ子はかわいいかも
なるほどね~とうなずいてしまいました。
うちの旦那末っ子です。
1年に1回ですが、実家に帰省します。
施設にいる義母は、いつまでも話すそうです。
(うちの孫は抱いたことがない人です。)

私の母は、私たちが弟のことを愚痴ると、
「そんなに言うなよ~、あいつはまだ子供なんだから~」
というんですよ。
彼は40を過ぎた2人の父です。
兄弟そろって、親からすれば末っ子はいつまでたっても子供なんだな~と感じた瞬間でした。
末っ子てそんなもんなのかも知れませんね。
私は子供が2人なので、あまり感じませんけど。

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「犬と私の10の約束」を観て、何かと似ている・・・と感じた。

昔、母がつぶやいた言葉だ。

「私が結婚前に、疲れて仕事から帰ってくるとおばあちゃん(私にとっての母方の祖母で、母の実母)が、私の後について回って話し続けて・・・。疲れているから文句を言ったことがあるのよ。
そうしたら、おばあちゃんは・・・こう言ったの。
『私はおまえしか話す相手がいないんだよ。ずっと、誰とも話さないんだから勘弁しておくれ。』
・・・ってね。今になって・・・思い出される。」
母方の祖母は、無口な人だった。
母が2歳の時に、夫に先立たれてから女手一つで4人の子を育て上げた。
母は、末娘だった。
姉達は嫁ぎ、兄は転勤でいなかった。
無口な祖母が、おしゃべりな母に「黙っていて」と言われた事は、驚きだった。
その時に母が言いたかった事は、父が無くなった後に別宅に住んでいる兄に、「お袋の話は、くだらない事ばかり」と言われた事の愚痴だったのかもしれない。
確かに、近所の噂話や、近況を聞いても、早くに故郷を出た私にはチンプンカンプンだし、興味もなかった。
それでも、母が話し相手を求めているのだという事は、理解できた。
たまに帰る私の、娘としての務めと聞いた。
まったく知らない人の話を・・・・だ。
すぐに忘れたけど、母だって私に言った事を覚えているとも限らないので、実害は無いと安心して忙しさから、適当に聞き流していた。
犬の十戒。
「根気よく私の話をきいてください。」
それから始まる10の約束。
犬に限った事ではない。始まりがあれば、終りがある。
親子も夫婦も・・・みんな。
「10年が、こんなに早くくるとは思わなかった。」と主人公が泣き叫ぶ。

「一緒にいられる時間を、大切にしましょう。」
「私は、あなたの味方です。」
「あなたには、お友達もいる。でも私には、あなたしかいません。」
「年をとっても、なかよくしてください。」
「・・・・そばにいてください。」


当たり前にある今を、大切にしよう。

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【2009/06/08 22:24】 | 記憶のかけら
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ラグビー部の悪い噂を聞いた。
そう・・・やんちゃなメンバーがいたために、しょっちゅうトラブルに巻き込まれていた息子だった。
担任からは「ラグビー部の良心」と言われた。
彼の部活での状態を象徴する言葉だ。
メンバーが野球部の子とケンカになり殴った時も、彼は代わりに謝った。
他の部活の子に、メンバーの苦情をいわれ仲裁に手を焼いた。
それでも、彼の不在の時にトラブルは起こり、悪い噂を阻止する事はできなかった。
一番の制止役だった彼がぬけた。
・・・どうやら、また何かゴタゴタがはじまりそうな気配らしい。

下級生に信頼の厚い彼は、下級生の試合を一人で応援に行ったり、卒業前に練習をみてあげたこともあった。
そんな彼が中学時代の主将だったら・・・と言っていたパパもいたらしいが・・・
「俺であっても誰であっても、まとめ上げる事は難しいと思うよ。」
と、彼は言う。

しかし、保護者会の帰りにラグビー部のママから、驚く話を耳にした。
中学の顧問が、「中学の合宿に息子を連れて行きたいけれど、どう思うか?」と意見を聞いたという。
息子は、「聞いていない。」という。
当事者である息子と、その親を無視して・・・・顧問は何を考えているんだか?
冗談にも、ほどがある。
「俺はいまは、陸上部だし・・・・。高校と合同の合宿なら・・・ありえないでしょう!」と息子。

・・・まったくだ!
無責任に、おかしな噂をまかないでくれ・・・・!

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【2009/06/07 20:58】 | boys&girls
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不機嫌だ。
怖いので、関わらないようにしている。

今朝、彼はとてもテンションが高かった。
部活三昧だった3年間。
ラグビーの最終戦から半年以上、試合の緊張感に餓えていたという姉の意見はあたっているかもしれない。
5時起き、早朝の出発に「早起きは合宿以来だ。」と清々しい顔だった。
悩んだ末に、調べていた競技場に向かった。
「百聞は一見にしかず」
とにかく自分の目で見ることが肝心だ。

ラグビー場と全く違う空気に、とまどう私だ。
自分の出場をまつ選手は、テントの中で本など読んだり、自分で軽く走ったり・・・個々に活動している。
ラグビーだったら、アップして体と体をぶつけたり、胸と胸をぶつけたりして、コンビネーションの確認をしたり、円陣を組んで気持ちを高めたりしている頃だ。
応援も女の子の声で「○○先輩、ファイトォー!」なんて聞こえる。
「ファイト」・・・・久しぶりに聞くなぁ・・・。
二女のテニスの試合以来だろうか・・・。
いる選手の体型も違う。

そう言えば、息子が陸上に入部した時に、先輩に聞かれた。
「何部にいたの?」
そう、帰宅部には見えない体系だからだ。
「ラグビー部です。」
「やっぱりね。野球もしてた?」と聞かれた。
「はい。小学校の時に。」
息子は、なんでわかったのだろうと思ったらしいが・・・。
確かにラガーマンの体型を見ていた私には、陸上選手の首は細い。
ハイジャンの選手など、すらりと背が高い。

さりげなく息子を探す。
なんだか・・・?


私は、見事に走りきったので、ほっとして帰宅したが・・・。
彼は、超不機嫌な顔で帰宅した。
長距離を走った息子だが、初めての大会の結果は最悪だったという。
・・というのも、なぜか会場に着いてから腹痛におそわれ、体調はぼろぼろ。
ペース配分に失敗。
なにひとつ満足のいかない結果だったようだ。



私が思うに、陸上競技とは残酷なほどに身体能力がモノを言う。
ラグビーや野球という団体競技にあるチームプレーもない。
試合中に起こるシーソーゲームや、たった一つの好プレーで形勢が逆転したりするという盛り上がりも少ない。
100メートルなど、数秒で結果がでるのだ。
シンプルな競技なのである。
身体能力の素晴らしさに感心したりしたが、人間ドラマ的なものを味わう事はまだ私にはわからない。
我が子が走っている間は、緊張してみていたけど・・・。
あぁ、個人競技なんだなぁ・・・と思った。
楽しみ方が、まだよくわからない。
テニスを団体競技と言っていいかわからないけど・・・。
ダブルスの二女のテニスの試合でもハラハラして見ていた。
こう・・・淡々と進む競技に、とまどった。

クラスメイトのママに、昨日言われた言葉が響いた。
彼女の息子はサッカー部だった。
彼は優秀で、良い成績を中学で残した。
彼女達もまた、息子達の勝利の試合に泣きながら拍手した経験がある。
そんな彼は、今は学校の部活ではなく、クラブチームに入った。

「○○君は、ラグビーで活躍してたでしょ?
ラグビーは結束が堅かったよね?
陸上は個人競技だから、そのうち孤独で寂しく思うんじゃない?
ママだって、寂しく思うんじゃないかな?」
彼女は、サッカー部のママ達に囲まれながら寂しそうに言った。

彼はどうだかわからない。
でも・・・私は・・・・そうかも知れないなと思う。


我が子の怪我の不安を共有し、息子達を支え続けた母親達にも、友情が生まれているからだ。
保護者会で、話しかけてくるのは、やはりそんなママ達だからだ。

いろいろあったが、苦楽を共にする事は大切なのだ。
私と息子は、新しい環境でまたそんな仲間をつくれるだろうか・・・・。


ファイト!

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【2009/06/07 19:47】 | boys&girls
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紬さんへ
真昼
保護者会の質・・・ですか。
確かにそうかもしれませんね。
少年野球は、親のサポートがなくては成り立たないシステムだったので、当然保護者同士は交流が盛んでした。
ラグビー部は、伝統のある部活なのでOB会も盛んで、全体が大きなファミリーでした。
親子の名前を理解していたし、チームメイトの子供達は、みんな我が子同様にしてもらいました。
うちの息子も、チームメイトのママに名前を呼び捨てにされていましたから。
もともと男子校なので、当然ですがアツい男社会です。
・・・そのうち、なれるんでしょうね(^^)

そうですね~。
団体競技から比べると陸上は個人かも知れませんね。
でもそれは保護者会の質ではないでしょうか。
うちの子は小学ではソフト、中学ではサッカー、特設で駅伝部、高校は陸上ときました。
中学の顧問が保護者会など必要ないというか・・・
そういう先生でしたので、サッカーという団体競技でありながら親子ともに思い出がないです。
代わりに、駅伝部の保護者が今でも街で会うとお互いの子供の成長を話したりします。
大会に行けば、各高校に行った子供たちの応援で朝から晩まで楽しめます。
個人と言えば個人ですが、駅伝となるとまた違った楽しさがあります。
陸上競技者が1人増えて私はうれしいですね。
息子さん陰ながら応援しています。

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息子が陸上部に入部して1か月以上たった。
中学時代にラグビーのバックスとして、大きな大会まで進出した彼。
学校は中高一貫校で、共に戦った先輩や仲間がいる。
彼らは、彼が当然高校でも共に戦うと思っていたはずだ。
彼はラグビーが好きで、先輩を尊敬していた。
しかし、彼は・・・最終的に突発と思える行動・・・そう、陸上部に入った。
運動部に入るつもりはあった。
アイスホッケー、弓道・・・?理解不能の部活も見学していたようだ。
そして、突然陸上部に入った。
理由は、聞かなかった。
直後の彼のセリフ。
「持久力には自信があった。
 長距離なら、そこそこいけると思った。
 しかし、あまかった。
 奴らは速い。
 速く走るためだけに、訓練していたのだ。」
そりゃそうだ。
君は、あらゆる妨害をはねのけて前に進む訓練とか、走る敵を撃墜する訓練をしていたのだから。
超ウルトラの障害物走だ。
そして、彼の結論は・・・・
「ラグビーで鍛えた俺の上半身は、速く走るには重すぎる!」
1ヶ月後の今、彼は5キロ痩せている。
胸筋は落ちた気がするが、腕の筋肉は落ちず、バーベルは以前以上に持ち上げられるとか・・・。
脇腹がしまり、ウエストがくびれも強くなった。
自慢の腹筋も割れている。

・・・そこまでして・・・何がしたいのか・・・わからない。
ただ単に、生真面目に取り組もうとしているだけなのかもしれない。
確かに、ラグビー体型から陸上体型に変わりつつあるようだ。
私としては、胸筋はもっとあった方がカッコいいと思うけど・・・。

初めての大会があるという。
彼は私が見に行くと思っている。
夫はラグビーを続けて欲しかったから、ここで行かなかったら陸上を親が反対していると思われる危険がある。
少年野球の頃から、試合には必ず行っていたからだ。
そんなこんなで、今度は陸上競技場の位置に詳しくなりそうだ。
「たった1か月しかやってないんだから、最下位かもよ。」
そう言う彼に、言ってやった。
「順位なんて気にしないから。私は頑張ってる我が子を見に行くだけだから。」


入部者のメンバーを聞いたら、彼の仲間たちだった。
彼は先輩とも、留学生の外国人とも親しくなったようだ。
ここでもまた、尊敬できる先輩を見つけたらしい。
先輩達や高校から入学してきた子達と親しく話す彼に、親友は言ったという。
「おまえは、外交家だなぁ・・・。」
彼に言わせれば、
「俺はいつも、接着剤みたいな状況にされるんだよな・・・・。」


私は部活を何で選んだだろう?
「やりたい事」?
「人間関係」?
彼は、部に流れる空気で選んだようだから、今回は後者のようだ。
3年間、彼は心身共にハードな日々を送っていた。
疲れていたのだろう。
たぶん、この部には彼にとって居心地の良い穏やかな雰囲気があったのだろう。


バイト先に大阪出身のラグビー好きの友人がいる。
彼女の息子も、小学校時代ラグビーをしていた。
中学にラグビー部が無く野球部に入り、土日はラグビーもしていた。
高校にはラグビー部があったから入らないかと期待したが、野球部に入ってしまったと嘆いていた。
うちの息子の事も、「もったいない!」と言い続けた。
その彼女も、部活を子供が人間関係で選んだと知り、ため息混じりに言った。
「確かに・・・何をするかも大事だけど、誰とするかも重要だものねぇ・・・・。」


さてさて・・・どうなるのか・・・。

もう息子のラグビー姿を見られないのは寂しいけど、彼の選んだ道を応援したいと思う。


息子は言った。

「もう怪我や脳しんとうの心配はしないですむよ。」





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【2009/06/05 15:18】 | boys&girls
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泣いた。
兄が東京に上京して、我が家は下着泥棒の災難に見舞われた。
そこで父が、知人の家に生まれた秋田犬のミックス犬を番犬にと貰ってくることになった。
貰いに行った時に、母犬は血統書付きの秋田犬であったが、知らないうちに身ごもり、生まれた子犬が白と茶だったときかされた。
飼い主は、我が家に母犬にそっくりな白い子犬をすすめた。
もこもことして足が太く、白クマのような子犬だった。
兄弟犬の茶色の子が庭をとことこと歩いていて、ミックスで茶というだけで価値が無いみたいに言われた事がかわいそうだったのを、覚えている。
耳の先が少し茶色がかっていたので、私が「『ジャングル大帝』の「レオ」に似てるね。」と言ったら、その子の名は、「レオ」になった。
自分のアイディアが採用された事より、母が気に入ってくれたのが、嬉しかった。

しかし、夜になると母犬を恋しがったのか、ないた。
11月という季節もあり、玄関の中に入れたが家には上げるなという時代だった。
でもかわいそうで、私は大きなポリバケツに布を敷いてその中に入れて、勉強している部屋につれてきた。
私の机の近くにおいて、私が見えるようにするとおとなしくなった。
しばらくして見たら、寝ていた。
なんだか・・・不憫だった。

結局、母と父が異常にかわいがって、母などねんねこハンテンでおんぶしたりしていた。
秋田犬だから、寒くはないだろうと思ったが、母が楽しそうにしていたので知らんふりをした。
家に上げるなといっていたが、母の布団に入り込んでいたりしたから、母が寒いだろうと入れたのだと思う。

その後、私も上京した。

「犬との10の約束」、両親は果たしたと思う。
私は・・・果たさなかった。


10年は、あっという間。
レオは病気で、もっと短命だった。
彼のたった数年を、もっと関わってあげればよかった。
私がアメリカから帰国した朝、亡くなっていたと母に聞かされた。
無事に帰るのを、待っていたのだと母は信じた・・・・。


「一期一会」最後にレオと遊んだのを思い出せない。


母はその後、犬を飼いたがらなかった。
先に逝かれるのが辛いからだと言っていた。


「犬の十戒」
初めて聞いた時から、素晴らしいものだと思った。
もし、彼らを飼うなら・・・誓ってほしい。

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【2009/06/01 17:21】 | レビュー
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