存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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コールセンターから帰宅して、すぐ仕事場に行く。
在宅時間は、家事をし夫の仕事の経理などで追われている。
先日、夜中の2時近くまで時刻表とにらめっこをし、夫と行く旅行と、母と行く旅行の乗り換えプランを調べていると、起きていた長女が「ママ、旅行会社の人になったみたいだね~」と言った。
ここのところ、母との旅行のプランを決めて、予約までこぎつけるのに必死だった。
母は電話で「帽子は持っていった方が良いかしら?」とお召し物を気にしていた。
ずっと女性としてのお洒落に、興味を持ち続けていて欲しいと思う。

けれど、考えてみたら、その前に行く夫との旅行が差し迫っていた。
限られた時間内に、行きたいところを回りきるには、それなりの対策が必要だ。
考えていたプランの1日目と2日目をひっくり返したほうが、効率がいい事に気づき、タイムテーブルを組み立てなおす事に。
今朝は、経理事務所に送る書類を整理していたら、以前書いた奥様を亡くした友人から電話が入った。
しばらく電話に付き合うと、「元気が出ました。いつも相手をしてくださってありがとうございます。」と彼は電話を切った。
少し感傷的な気持ちになったが、気持ちを切り替えて続きの書類を片付けた。
それから、スタッフの人からもらったとうもろこしを茹でた。
それを持って、仕事場へ。
7時過ぎに帰宅して、晩御飯の仕度。
コールセンターの友人から頂いたモロヘイヤを天麩羅にしようと揚げていると、息子が興味深そうに、覗き込んだので、彼にちくわの磯辺揚げを指南した。
男の子にとっての料理とは、理科の実験と同じかもしれない。
動機はどうでも、なんでも興味を持った時が学ぶ時であるから、助手として手伝わせた。
弟が手伝った晩御飯を、幸せそうに長女が食べた。
彼女は、美味しいものを食べる時に、ほんとうに幸せそうな笑顔になる。
私は、長女のこの笑顔が好きだ。

次女は、先日突然「和歌山に行ってくる!」と言って、親友と和歌山と大阪に深夜の高速バスで旅行して、数日不在だった。
新幹線は高いから使わない。
ストレス発散は、旅行なんだろう。

8月が過ぎてゆく。
息子は最近机に座っている。
夏休みの宿題を片付けているのだろう。

こんな時代だから、明日の事は誰にもわからない。
それでも、時は流れてゆく。

外では、虫が鳴きだしている。
今晩も月が綺麗だ。

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【2010/08/29 00:51】 | 生活
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突然、妹からメールで、母との旅行の企画を持ちかけられた。
母も、80歳を過ぎた。
運動神経の良い、健康的な母も、年には勝てない。
父が亡くなってから、母は旅行に行っていない。
当初の予定では、妹夫婦が車を出してくれて、私達夫婦と車移動だった。
母の体力から、妹夫婦のお気に入りの房総。
海無し県で暮らしていた母に、海の見えるホテルに泊めてあげたいという妹の願いだった。
父は温泉によく連れて行ってくれたけど、高原が多かった。
オーシャンビューのホテルに、父と泊まった記憶は無い。
私も、母をどこかに連れて行きたかったけど、ペーパードライバーの私は電車の旅しか企画できない。
今の母には、難しいと考えて心を痛めていた。
「私は、もういいんだよ。気にしなくてもいいんだよ。」
母はそう言うけど・・・ほんとだったら、父と行きたかった所がたくさんあったはずだ。
この妹の企画に、乗っかる事にした。


そうして・・・いろいろな問題に行き当たり・・・気づけば、私が幹事になっていた。
企画は大幅な修正を重ねる事になった。

そして、私がここ数日、練りに練った企画ができた。
「母と娘の女子会!一泊で行く南房総車窓の旅!」
妹の希望のオーシャンビューの客室と露天風呂。
母の体力を考えた、余裕のあるプラン
お互いの家計に優しい最安値!
ただ極秘に計画を進めていて、万が一に母が辞退しては意味が無いので、妹から話してもらって反応を確認。
私には、旅行に行きたいなんて思わないような事を言っていた母だったが、パッと顔が輝いて嬉しそうだったという妹の報告に、決行する事になった。

我が家の場合なら、企画には観光など重要となり、ハードでも盛り沢山なスケジュールとなる。
けれど、母との旅なら全く違う。
母の体力を消耗しないゆったりした移動、季節も暑からず寒からずの秋。
観光よりも、宿でゆっくりと過ごせる時間を大切にする。
そのうえ、家計の事を考え安い事。

手当たり次第に旅行会社のパンフレットを持ち帰り、価格の相場を調べた。
その中で、リーズナブルで私達の希望に合うホテルをピックアップし、妹の希望を聞いた。
ネットで予約した場合と、旅行会社で申し込んだ場合と、交通費と宿泊代で最安値を調べた。
当たりをつけた宿で、旅行会社のパンフレットから、最安値のプランを探し、最後にネット予約のお得な価格との比較をした。
食事を客室で取りたかったが、予算を超えてしまうので妥協した。
母に無理の無い乗り継ぎの時刻表も調べ、タイムテーブルも練った。

仕事の合間に、妹にプランをファックスかメールで送っておこう。
この暑さで散歩を控えていた母には、涼しくなったら歩くようにしてもらって体力をつけてもらおう。


さぁさぁ、ステキな女子会!
この計画がうまくいったら、自信をつけて次を計画しよう。

この女子会が、母にとって「ささやかな楽しみ」になる事を祈る姉妹なのだ。

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【2010/08/26 01:12】 | 生活
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この東京の猛暑の中、陸上競技があった。
一日目は、仕事の合間に見に行った。
ところが、私自身が暑さで具合が悪くなり、わが子だけ見て帰宅した。
帰ってから、アイスノンやら保冷剤を頭に乗っけてダウン。
翌日は、彼は長距離だったので、心配だったがコールセンターの仕事で行かなかった。
午後に一度、携帯をチェックしたが、何も連絡が無かったので、不調のパソコンを修理に出す手配に帆走し、夕方スーパーに出かけた。
その時に、携帯を忘れた事に気付いたが、夕立が心配で取りには戻らなかった。
その間に、事件は起こったらしい。

顧問から、彼の具合が悪いと私の携帯に連絡しても出ないので、仕事場にかけて夫に連絡が入った。
夫は、この事態にあわててしまったが、私と連絡さえ取れれば何とかなると、まだ冷静だった。
ところが、顧問と代わり電話に出た息子が、母の私ではなく父親の夫とわかるや否や絶句!
挙句の果てに、夫の質問には応えず、一人芝居をして「ああ。」「わかった。」とか適当な事を言って一方的に電話を切ってしまったという。
これには、夫もムッとしたが、全ては母親である私に連絡して、顧問と連携してもらえばいいと、それでも思っていたらしい。
ところが・・・私が携帯に出ない。
メールの返信も来ない。

ついに大爆発!

そんな事とも知らない私が、帰宅すると家の電話が鳴っている。
ナンバーディスプレイで、夫の携帯と知る。
あわてて取ったが、無音。
・・・?
「声が聞こえないよ。」と言って、切った。
次には、長女から携帯に電話が入る。
仕事のバックの中で聞えるバイブに、あわてて取った。
完全に理性を失った夫は、不幸にも家で昼寝をしていた長女を叩き起こし(寝ていて、電話に出なかったのも怒りを増幅させたんだけどね・・・)、巻き込まれた長女は夫と共に最寄り駅に。
その間に、私が携帯を所持していなかったという文句や、こんな猛暑に大会させるなという主催者に向けた怒りとか・・・ありとあらゆる文句を聞かされていたという。
・・・ははは、ドンマイ。
ほんとは、ピリピリしている父親と一緒より、彼女は一人の方が良かったんだけど・・・

結局、私が行くと「あいつの事は、お前じゃなきゃ駄目だ。俺は帰る!今後は携帯持って出かけろよ!」と怒ったまま長女を引き連れて帰って行った。
夫は長女に任せ、とりあえずこの騒動を起こしたバカ息子を無事に受け取り、顧問に挨拶し、状況を伺って終了。

体調不良は、もし深刻な事態なら病院に行くという連絡になる
ラグビー部の時の最悪は、救急車で搬送するという連絡だった。
病院に行かないというのは、とりあえず意識はあり深刻な状況ではないが、注意が必要という事だ。
熱中症が危惧されている今、顧問だって慎重だ。
・・・しかし、長距離は早い時間におこなわれたはずだ。
なぜにもっと早く連絡が無かったのか・・・・?
その疑問は、顧問の話でわかった。
彼は、体調不良の仲間の代わりに400メートル×4のリレーに出たのだ。
その後、彼の体調不良が明らかになったという。

とりあえずの息子の状態は、回復にむかっており安心したが・・・・
この思春期の男の、何と厄介なことかっ・・・・!!
感情的なB型夫と、思春期で目立つ事を嫌う神経質なA型息子!この面倒くさい二人の男たちに、振り回されっぱなしの私!

ちなみに、私が一方的に電話を切ったと・・・夫が無視された誤解して怒り狂った携帯の件ですが、夫の携帯が壊れていたと判明。
私の携帯の中のフォーマカードと、彼の物を入れ替えても実験し、彼の携帯電話は「相手の声は聞えるが、彼の音声は相手には聞えない」事を証明し、誤解を解いた。

すると今度は、携帯を買い換える事になった事で落ち込んでしまった。
先日、息子の携帯を買い換えたばかりで、この予想外の出費にへこんでしまった。

でもね、夫の携帯は4年4ヵ月目だし、丁寧に綺麗に使ってくれていたし・・・もう寿命だと話しました。
そうでもないと・・・修理の見積もりを取らされそうだったから!
娘達も、声をそろえた「修理する事ないよ!」

そんな騒動の中、あのバカ息子は・・・・
友人達と花火を見に、私に浴衣を着せてもらって、出かけて行った。

次女がまた怒る!
「末っ子だからって、甘やかし過ぎなのよ!」
だから、言ってみた。
「あの浴衣は、ドンキホーテで、下駄も含めて5,000円未満よっ!」すると次女は・・・ちょっとひるんで・・・
「やっす~・・・!」


親の心、子知らず・・・・とほほ

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【2010/08/20 10:42】 | boys&girls
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いーちゃんさんへ
真昼
B型全部じゃないんだろうけど・・・
父親と息子って、大変なんですね~i-229

ドンマイです
いーちゃん
こういう時に限って携帯を忘れたりするんですよねぇ~
で、みんな「誰が悪い」とか、罪のなすり合いになるし。。
つくづく、ウチの旦那がB型じゃなくて良かった、と思いましたワ^^;

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夏の部活メンバーのイベントとして、企画したのが富士急ランドだったようで、交通費込みの日帰り割安ツアーに決定!
もちろん、特急は使わない貧乏ツアー。
ところが・・・前日の営業時間の余裕の無い頃に各自買い求めようと、意気揚々と「びゅう」に乗り込むと、未成年なので親の同意書が必要である事と、一人では申し込めない事がわかり大混乱!
親を巻き込んでの大騒動になった。
私は母に会いに行っていたのに、急遽戻り「びゅう」で待ち合わせる羽目に。
ところが、複数人数での申し込みには、合流の時間的余裕も無い。
結局、我が家にそれぞれの親の同意書をファックスしてもらい、それを持って「びゅう」に駆け込みギリギリセーフ!
ファックスの無い家では、コンビニと「びゅう」に走るという、親子一体型の連携プレーで、やっとクリア。
正直、陸上部の奴等にとっては、走る事など苦にならない。
駅伝かなんかだと思えばいいが、親は違うのだ!
息子は自分の自転車の鍵を私に渡し、自分が走った。
・・・それは正解!
付き合わされた親は、息も絶え絶え・・・だよ!

今頃、絶叫マシーンで盛り上がっているんだろうけど、親たちはメールで「またも計画性の無い息子達に、親が振り回された!」という反省会。

割安で行くという企画は良かったんだけどね。
詰めが・・・甘いんだよね!

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【2010/08/15 14:06】 | boys&girls
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cookie
ご無沙汰で~す (´∀`∩

おやまっ、大変でしたねぇ。
きっと、一人でだったら念入りにチェックするんでしょうけど、お友達とだったら”どーにかなる”と思っちゃうんでしょうね。
私も人任せだから、息子君達の事は笑えないわ~。

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先日、息子の携帯電話が開通する待ち時間に外食をした。
息子と二人での外食なんて・・・小学校以来だろうか・・・?
ご飯(米)が食べたいと言う息子。
デパートのレストラン街なども含めて、候補を考えたが・・・・。
時間的にランチを過ぎていたから、ランチセットはないだろう。
「『ねぎし』でいい?」と聞いてみた。
「『ねぎし』・・・?」
「牛タンでいい?完全和食だけど。」
「・・・いい。」
店の前に行き、近くにある他の洋食屋さん系統の店を指して言った。
「別な所でもいいよ。どこか入りたい所ある?」
彼は、ここで良いと合図した。
店内に入り、彼は不機嫌に見えた。
鋭い視線で、店内を見渡して観察している。
何を怒っているの?
高いお金出して携帯を買い換えて、外食までさせてやって、こんな仏頂面なヤツの隣なんて・・・ありえない!
しかし、そこで私は気づいた。
ここに入るという迷いの無いアピールから、彼はここで食べたかったはず。
彼が不機嫌なはずもない。
つまり・・・緊張している・・・?
初めてだっけ・・・?
長女とも入った。次女とも入った。
こいつは・・・無かったかも・・・いや、無かった!
娘とは、いろいろ行っている。
ショッピングは楽しいし、疲れるから外食やお茶もする。
寄り道という無駄な時間は、女子にとっては極楽!
しかし・・・この男は、無駄な時間の楽しみ方を知らない。
携帯売り場で、用もない機械の前でいじくりまわしている母に、冷たい視線を送っていたような男だ。
彼と部活などの買い物をした事があったが、まさに直線的な無駄の無いポイントショッピングだった。
寄り道するより、早く帰って寝転びたいという男だったからだ。

理由がわかれば、この状況を楽しもうと母は思った。
内心ワクワクしながらも、悟られないように振舞いながら、実はご機嫌な息子の様子を観察する。
「・・・これって、何?」
とろろを指して聞かれたから、「とろろ」とこたえた。
「あ・・・もう醤油入ってるんだ。これ、どうする系?」
「はぁ・・・?」
「ご飯にかける・・・?」
「そう、普通にうちで食べてるみたいにかけて良いよ。」
「ご飯のお代わり自由・・・って、無料?」
高い違約金を払わせたくせに、ご飯の料金を気にしてる?
それとも、携帯の出費に感謝して、母の財布を気にして遠慮している?
無料だと伝えると、勢いよく食べ始めた。
セットには、漬物がついていて、中に辛い青唐辛子がある。
彼がそれに箸をつけたとき、私は思わず笑みがこぼれそうになった。
2回かんで、彼の動きが止まった。
ご飯をかっ込んで、飲み込むや否や麦茶を飲み干した時には、吹き出しそうなほどおかしかった。
彼は、悟られないように、顔色を変えなかったが、あきらかに辛かったのがわかったからだ。

仏頂面の息子の隣での昼食は、ちょっと変わった楽しみ方で終わった。
時間がまだあったが、この男とのウィンドウショッピングは無理だから、先に帰宅をすすめた。

次女は、この携帯との一件を
「まったく末っ子には甘いんだから!違約金払って携帯買い換えてあげた上に『ねぎし』で牛タンなんて・・・!」と憤慨していた。

でもさ、あなたとアウトレットとか渋谷の109とか行った時の出費も、それなりだったじゃない?
第一、あなたとは『ねぎし』にも、『てんや』やファミレスやお洒落なお店とか行ってるじゃない?


勘弁してあげようよ。
彼が生まれると、大人数になったし、外食も贅沢しないように出かけなくなっちゃったんだからさ。
意外と彼は、贅沢してないって事だと実感した。
一番贅沢したのは、一人っ子時代を満喫できた長女だろう。

同じように育てているつもりでも、実は全然違ったんだねぇ・・・

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【2010/08/13 16:15】 | boys&girls
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tumugi
えっ、携帯も自分持ちですか。
私もかなり強いと思っていましたが、上には上が・・・
恐れ入りました。<(_ _)>
仲間がいてうれしいです。^^

tumugiさんへ
真昼
お察しのとおり、携帯です。
上の娘たちは、高校では年末の郵便局でバイトして、チマチマ1年持たせてました。
運動部の彼は、それは難しいのか、やりたがらなかったので、小遣いだけでチマチマやってます。
大学に入ったら、授業料以外はほとんど出しませんので、携帯も自分で払ってもらうわけです。
これを我が家の常識にしたいと思ってますi-228


tumugi
携帯電話の一件と読みました。
息子君可愛いですね。
私なんて子どもたちと飲みに行って子どもが進まないのできいたら、「親と飲みに行って何が楽しい」と言われた始末です。
わかってはいるけど面と向かって言われるとね・・・(^^;)
子どもたちはそれぞれに巣立っています。
親へは金銭的おねだりだけです。

うちの場合は、携帯は親負担です。
でも上は家賃だけ、下は家賃と学費、この負担は親がするけど後はバイトと奨学金と言ってあります。
バイト出来ない二男はチマチマと生活しているようです。
ケチな親!!
結構なことではないですか。
そう思います。

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コールセンターバイトの後、画材店に寄っていると、携帯が鳴った。
息子が、チャーハンを作ったという写メールつきだった。
帰宅すると、私の分も残してあった。
息子に作ってもらったチャーハンは、とても美味しかった。

2010-08-09 チャーハン

昨夜仕事場にいるとメールが鳴った。
帰りに、スーパーでの買い物依頼だった。
内容的に、お菓子の材料と思われた。
私が帰宅して、深夜から彼の料理が始まった。
バナナケーキだった。
家族の分が置いてあった。
もちろん、仕事場の父親の分もあり、今日仕事場に持って行った。

クックパッドなどの、ネットで調べて作っているらしい。
最近の男子は、料理もやるのか・・・。
残念だが、長女より腕がいいようだ。

彼はこの夏、料理に挑戦するらしいが・・・・宿題が気になる母である。

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【2010/08/13 00:02】 | boys&girls
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tumugi
宿題は・・・
親の心配するところでしょうが、息子君の興味を優先させてあげて下さい。
月末頃には夏休みの結果が本人にのしかかってきますから。^^
うちもお兄ちゃんがおやつは無理でも、夕飯を作ってくれて助かりましたよ。
家を出て今懐かしいです。

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息子が携帯電話の会社を変えたいと言い出したのは、去年の事だった。
友人達と同じ機種にした方が、料金が安くなるとう理由だった。
彼の携帯電話は2年契約だから、途中解約となれば違約金がかかる。
そこで、期間が満了したらという約束にしていた。
違約金がかからないのは、来月だった。
ところが・・・あのバカがもう3週間という今、携帯を瀕死の状態にした。
ヤツの携帯は2年もたっていないのに、足掛け5年使っている夫の携帯よりひどい状態だった。
通学バックの中で、スパイクや水筒、弁当箱に電子辞書・・・あらゆるものの中に無造作に放り込まれていたからだ。
過去、水筒の水が漏れての水没、液晶の破損・・・様々な事故があった。
先月には、電子辞書の液晶が壊れたばかりだ。
2年弱の間に、修理に出した事があったにもかかわらず・・・痛々しい状態だった。
「壊れてしまえば、母ちゃんも買うだろう・・・」なんて思ってはいないだろうかと疑うほどだ。

可愛そうな彼の携帯は、外側だけでなく・・・機能までおかしくなってきた。
もう3週間などもちそうに無かった。
万が一の事があったら・・・データも失うだろう。
一刻を争う事態になった。

そこで私の提案
①夫の携帯を新しく買って、それを3週間使ってもらう。
②お客様サポートを利用して、5,250円でフレッシュ品を送ってもらい3週間利用。その後、夫が使うから無駄にもならない。

しかし、一日でも早く友人達と同じ機種にいたいバカ息子は、両方拒否。
自分が半額負担するからと、途中解約を申し出る。

押し問答している間に、携帯の状態は増す増す危険な事態に。
結果的に、息子の意向を通した。
しかし、新しい契約の名義は息子本人で、料金は彼の名義の通帳にする事にした。
携帯電話の引き落としを、実感してもらうためだ。
次女の携帯は、いまだに私の名義だが、引き落としは彼女の通帳だ。
大学に入ってからは、彼女の携帯電話料金は、彼女が払っている。
名義変更する手続きが面倒なので、そのままになっているが、事実上ノータッチだ。
それでも名義が私なので、アクシデントがあれば、私が巻き込まれている。
息子も後1年半で高校卒業だ。
この機会に名義も変更しようと思ったからだ。
そろそろ、通帳管理や金銭管理を教育する時期に来ていると判断したからだ。

彼にパンフレットで欲しいものに印をつけるように言っておいたので、彼が欲しいものはわかっていた。
しかし、ここまでの経緯もあったし、彼はケチな母親が、乗り換え優遇のゼロ円携帯しか許可しないと思っていた。
だから、ほんとうに欲しかった物を言わず、ゼロ円携帯の間を行ったりきたりした。
どれもほんとうに欲しい物ではないから、妥協の決心がつかないようだった。
・・・彼は8ヶ月待っていた・・・。
親に経済的に負担をかける事に遠慮して、本音を言わない姿が、少しいじらしかった。
携帯でけんかした事も忘れ、ほんとうに欲しい物は何なのか聞いてみた。
申し訳なさそうに、二つ選んで「・・・でも、ゼロ円じゃないから・・・。」と言った。
彼のその言葉を聞いて、私は言った。
「せっかく買うのだから、本気で欲しい物にしましょう!」
二つのうちの安いほうにした。
私は個人的には高いほうが好みだったが・・・1万円も高いし・・・そこまでやったら甘やかし過ぎだと思ったからだ。
けれど今、高いほうにしてやっても良かったかなと・・・ちょっと後悔している。
2年分割にしたし、2年後に買い換える携帯は彼本人が買うだろう。
親が買い与える最後の携帯となっただろうから。

彼はケチな母親のこの大胆な対応に困惑したのか、嬉しいはずなのにポーカーフェースだった。
思春期の男子は面倒だ。
感情を素直に表現できなくて、不自然にむしろ不機嫌に見える態度だった。
でも私はわかっている。
自分名義での書類に、必要事項を書かされたりして、ひどく緊張していたのだ。
料金プランなど違う会社なのでよくわからないが、母親が店員と次々に決めていくのを聞いていた。
完全な親の管理から、外されていく事に、彼は少しずつ自分が大人扱いされていく事を実感しているようだった。
今まで、自分のプランがどうなっていたかもわからなかった彼に、どのプランが彼のニーズにあっているか説明をして、理解してもらいながら契約をすすめた。
大人扱いをされて照れていたのかも知れない。

受け取れるまで、時間があった。
部活後で昼食も食べてなかった息子に「何か食べようか。何がいい?」と誘った。
「メシ!米がいい!」
考えてみたら、娘達とはいろいろショッピングしたりして、ランチしたりお茶したりしたが、息子と二人で外食した事はあったろうか?
小学生の頃、ファーストフードに入った事はあったが、その後はあっただろうか・・・?

息子と二人で、牛タンを食べた。
やはり彼は緊張して、不機嫌そうな顔をしていた。
そのくせ、店内を観察するようにチラチラ見ていた。
そんな彼が面白かったが、私もまた知らんふりをした。
小学生の時は野球、中学はラグビー、今は陸上。
確かに彼が気にしているように、運動三昧でそれ以外の経験が不足していそうだ。

気づけば、彼も17歳だ。
子供は、いずれ巣立つ。
親と同じ会社の携帯電話より、友人達と同じ電話の方が都合がいいのだ。
ご飯をおかわりする息子を眺めつつ、その成長を思った。


追伸
息子と母の楽しいランチの様子は、また今度。

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【2010/08/12 01:36】 | boys&girls
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ハイボールが好評で、サントリーの売り上げが上がったとか・・・。
酎ハイが焼酎ハイボールの意味だっととか・・・父がお酒を飲まない家だったので、知らない事が多かった私です。
最近の我が家の晩酌は、実母の手作り梅酒の炭酸割り。
実母の梅酒は、いつのものかも本人忘れたかもしれない古いもの。
妹も兄も欲しがらなかったので、もったいながり屋の私がもらったものです。
冬の寝付けない夜には、お湯で割ってましたが・・・。
ふと思い立って、炭酸で割ってみたら・・・美味しい!

これって・・・ウメッシュ・・・とかいう商品と基本的には同じなんでしょうか・・・・?

ハイボールを飲んでみようと買った炭酸が、我が家では梅酒に使われてます。
そう考えると・・・炭酸も売れているんじゃないでしょうか?
どっちにしても、梅酒はたくさんあるし・・・しばらくは焼酎は買わずにすみそう!

今年の夏は第三のビールと、梅酒の炭酸割りとなってます

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【2010/08/06 15:52】 | 夫婦の風景
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次女のバイトの後輩が、今春美容院で働き始めた。
そこで、白髪染めのモデルを頼まれた。
お店が閉店後に、店長の指示を受けながら、修行しているわけです。
接客の対応から、技術まで、厳しく突っ込まれながら頑張る姿に、なぜか私まで緊張。

専門学校を卒業したばかりだろうから、たぶん次女より年下。
就職はゴールではなく、スタートだという事を目の当たりにしている。
仕事が決まって大喜びしたのは、一瞬の事。
美容師を目指す子は、一度は通る悩みが「私は美容師にむいていない・・?」という自信喪失。
でも、それは美容師に限った事ではないと思う。
極めていけば、極めていくほど、遠く感じてくる・・・夢を持った人は、一度は感じる事だ。
彼女の実家は、北関東。
夏休みは無い。
地元じゃないから、モデルを頼める人脈も無い。
そんな彼女の為に、私は友人にも声をかけた。

親元を離れ頑張る若い美容師達が、今日も閉店後に頑張っているんだろうな。
帰宅は、終電近くなんだろうか・・・?
がんばれ!

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【2010/08/06 13:33】 | boys&girls
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マンションの雑排水管清掃で、業者が我が家に来る日まで、私は仕事の合間に掃除を少しずつしていた。
けれど思うようにいかなかった。
その日が翌日に迫った昨夜。
B型の長女は、ちゃっかり布団の中で携帯をいじっていた。
O型の次女は、友人と携帯で長電話。
孤軍奮闘の私は、ひとりコツコツと片付けていた。
相変わらずの孤軍奮闘の毎日だった。
すると合宿から帰宅した息子が、言った。
「仕方ないなぁ。腰痛の俺が加勢するか!」

彼の不在中に私は、彼の果てしなく絶望的に破壊された部屋の片づけをした。
片付けられていた部屋に対し、彼はお礼も言わなかったが文句も無かった。
実際に、あまりにも派手にやらかして、どこから手をつければいいか途方にくれていたのだろう。
プライバシーの侵害とかよりも、よく干してお日様の香りがしたシーツで眠れる心地よさを感謝したのかもしれない。
その恩返しなのか・・・・?
連日の、母親の孤独な清掃に同情したのか・・・動機はどうでも良かった。
私と息子は、偶然にもA型同士、長女が「思い出」と称して溜め込んでいるボロ靴。
毎シーズンごとに増えていく次女の靴を、潔くバンバン捨てた。
「この家には、使っていない靴が多すぎる」が彼の言い分だ。
一人では踏ん切りがつかないことでも、二人なら行け行けだ。

幼少時代、三人の子供のうち、彼が一番神経質だった。
中学に入り、ラグビー部に入り、少しだらしなく大らかになったと思ったが・・・・。
陸上部は、ラグビー部よりは身体的ダメージが少ないのか、最近また少し神経質几帳面になったのかもしれな。
まぁ、どうでもよい。
私が待ちに待った援軍は・・・娘ではなく息子だった!

本日排水管清掃の1時間前に、仕事場から夫が戻ってきた。
「手伝える事はないか?」そう言って、調理パンを差し入れた。
キッチンの生ごみ入れも片付けたので昼ごはんを作れないと言ったのを覚えていたのだ。


私が待ちに待った援軍は・・・我が家の男達だった。


・・・・娘達よ、それでいいのかよっ!!
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【2010/08/05 15:23】 | boys&girls
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横浜につくと、仕事が終わった長女から電話。
合流して帰宅途中に、居酒屋へ。
この3人の組み合わせで飲むのっていうのも、なかなかない。
空腹な長女は、私達と合流して何か食べさせてくれるのを期待していたから、おごってやった。
美味しそうにサワーやチゲ、アサリの酒蒸し、焼き鳥、お茶漬け・・・次々とたいらげる。
その幸せそうな顔。

B型の夫と長女。
共通点は、楽しかったり嬉しかったりすると、素直に喜んでくれる事。
この顔をみると・・・また喜ばせてあげたくなる私なのだ。

二人とも、お疲れさん!

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【2010/08/01 17:33】 | boys&girls
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仕事は難航し、早朝までかかった。
体力的に高尾は無理。
仮眠したら、出かけるのは昼近くなるから、隅田川の花火を夫は提案。
スカイツリーもあり、例年以上の込みが想像されるので、体力の無い状態での人混みには私が難色。
トイレもままならない状態になって、気分が悪くなっても身動きが取れなかったらキツイ。
横浜の夜景が私の目的にあったので、昼からなら行き先を臨機応変に変更すればいいのだ。
・・・といわけで、彼の希望に応えるふりをして、誘導した横浜デートとなった。

横浜そごうでウィンドウショッピング→横浜ベイクォーターでランチ(ビール含む)→シーバス(船)→山下公園→横浜中華街→山下公園→港の見える丘公園→山下公園→赤レンガ倉庫(カレーパンとビール)→シーバス(夜景)→横浜

普段歩かない夫は、私に「殺される~っ」と港の見える丘公園の階段で息を弾ませたけど、見晴らしのよい展望台に着くと子供のようにはしゃいだ。
始終彼にはペットボトルを預けて、水分補給に気をつけた。
ベンチは公園のあちらこちらにあったから、休憩もとれた。
彼は、なんと言ってもシーバスと赤レンガからみた夜景が気に入って、横浜行きのシーバスの最終まで眺めていた。

・・・でも、私でも少し足がだるいので、彼はたぶん・・・
行きそこなった「みなとみらい」は、また今度ね

151 - コピー

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赤レンガ倉庫

カメラの腕が悪いので、本物の綺麗さの足元にも及びませんが・・・わかってもらえるかしら

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【2010/08/01 17:11】 | 夫婦の風景
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