存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の夏、私は箱根に行った。
「お母さんもどこかに連れて行きたいけど、電車では無理でしょう?」と私が言うと母は言った。
「私も80過ぎたら、疲れるから遠出しなくてもいいのよ。気にしないで行っておいで。」

妹から、母を温泉に連れて行きたいという相談を受けた時に、私は母の本音が心配だった。
せっかく企画しても、母に「気がすすまない」と言われたら意味が無いからだ。
ほんとうに母は、誘ったら喜んで行くだろうか?
確認を取って進めた計画だったが、時々不安になった・・・。
「○○ちゃんが楽しみにしているわよ。」母は、いつも妹が喜んでいるとばかり言う。
自分がどう思っているかなんて、一言も言ってくれない。
この企画は、母のためなんだけどな・・・。

「温泉に行こうって誘われて、嫌な人なんかいないわよ!遠慮して『私はいいわよ』って言ってたのよ。計画を話したら急に目が輝き始めたもの!」
妹の言葉を信じて、おし進めた。
最近になって、母が楽しみにしている事が、言葉からもわかる。
「別に行きたくないのよ。」は、母の娘達に対する気遣いだったのだ。

先日母に携帯から電話した。
「今チケット取ったから、キャンセル料金がかかるから、風邪引かないでね!」と憎まれ口を言った私に、母ははしゃいだ声で言った。
「ほんとね。まだ元気なつもりだけど、私も80過ぎたし・・・きっと、こんな事二度とないわよね
そんな事、言わないでよ・・・悲しくなるから。
だって・・・父が連れて行ってくれたような贅沢なホテルじゃないのよ・・・

「やあね!そんな事わからないでしょ?今回大丈夫だったら、また企画できるから、元気でいてくれないと困るわ!」
私は、そう思い切り元気な声で笑って、電話を切った。

母の言葉が、何度もこだまして・・・私は空を見上げた。


私も母も嘘つきだ。
母の優しい嘘が、今さらながら胸をしめつける。

母の言葉の裏を読み取った妹に感謝する。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

【2010/09/28 01:04】 | 生活
トラックバック(0) |
敬老の日には、電話ですませた。
母と妹と私の、電車の旅行はもうすぐ。
ここにきて急に涼しくなった。
何を着ていくべきか、迷うところだ。
80歳を過ぎた母には、電車の旅は疲れるかもしれないけど・・・。
家族で行く時と比べたら、かなり神経質なほどの配慮をしている私。
それでも、母の老いを再認識させられる旅になるだろう。

母は楽しみにしているようだ。
美容室に行こうかとか、帽子を持っていこうかとか・・・女性らしい心配をしている事が嬉しい。
何か楽しみや目的ができると、人って毎日が違ってくる。
年齢を考えて尻込みしていたら、チャンスは二度と来ないかもしれないのだ。
母の体力は、年々衰えるだろう。
母は、これが最後かもしれないような事を言う。
そう思ったら、もうちょっと予算を上げても良かったのか・・・なんて、思ったり。
でも今回の様子を見て、可能ならまた挑戦できる。

案ずるより生むが易し・・・かもしれないけど。
無理せず、楽しんでこよう。

FC2blog テーマ:旅行の計画 - ジャンル:旅行

【2010/09/26 08:45】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |

tumugiさんへ
真昼
ありがとうございます。
父が生きていた頃は、父の車で両親と温泉旅行を楽しんだものです。
伊香保、草津、水上、猿ヶ京、会津・・・
共稼ぎ夫婦だった両親は、退職後の夫婦旅行を楽しみにしていました。
けれど、父の病気で全ては変わってしまいました。
父が元気なら、母はもっと旅行をしたはずです。
「今度」とか「いつか」とか・・・そういうものって、あてにならないものなのですよね。
だからこそ、「今度」ではなく「いつか」でもなく、「今」がんばってみますi-179


tumugi
是非、是非、出かけられるときは楽しんでください。
うちの母も80代前半ですが、老いがひどく何かにつけて「もうどこにも出かけない」と言います。
そのくせ、どこにも行ってないと嫌みのようにいうんですよ。(^^;)
親の老いを感じることはつらいですが、前向きにいまできることを楽しんでくださいね。

コメントを閉じる▲
子供のお弁当で、毎朝6時には起きなければならない私。
夫は、今はずれていき、昼頃寝るらしい。
つまり晩御飯になっても、彼は来ない。
そして私が眠くなってくる午後10時頃、やってくる。
彼にとっては、起きたばかりで元気。
私はもう、ガス欠!
ご飯を食べて、散歩して・・・彼が仕事場に戻ると・・・この時間。
そう・・・真夜中。
彼が来ないなら、私は早寝ができたのだ。
しかし、家族の為に頑張っているのだから、これくらい合わせてあげなくては・・・と思いつつ、恨めしい。
なんとか、私と時間が合わないかと願う。

明日も、息子の為に6時おき。
・・・なんとかならないの?

FC2blog テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/09/26 00:33】 | 夫婦の風景
トラックバック(0) |
箱根レイクホテルを選んだのは、格安だっただけではない。
その立地の良さも旅行プランをねる私には、魅力的だった。
国民宿舎であり、お風呂は11時までという事とか、食事はレストランでとか、お布団はセルフで自分で敷く事など気になる点もあるけど、一泊トイレ付で8500円は魅力的!
夫は「ちょっとケチりすぎじゃないか?」という顔をしていたし、私もちょっと心配していた。
桃源台からバスで1つめ。
バスはすぐ出たが、降りた場所にホテルが見えない。
同じように降りた母娘の二人組みも、ちょっと困惑。
すぐに反対側のほうにあるとわかった。
二階建てのその建物は、道路から坂道のアプローチがあり登ってみると、その姿が見えた。
一同・・・笑う。
広々とした敷地に、二階建ての建物がちょこんとある。
・・・やばいかも・・・と私も不安に。
ロビーは小さくて、左側にはおみやげ売り場があったが、店員がいない。
フロント係が兼任だろうか・・・?
室内は・・・やはり、それなり。
子供達は、林間学校を思い出されると、それはそれでうけていた。
どこに泊まるかじゃなくて、誰と泊まるか・・・じゃないの?!・・っと、開き直る私!

けれど、食事は美味しくて、夫の機嫌はあっけなく好転!
けっして、イセエビとかの高級食材は無いけど、食べやすく美味しいものだったし、量も私達には満足できるものだった。
お風呂も露天風呂とかは無いけど、お湯が滑らかで・・・空いていたらしく貸切みたいなお気楽さ。
すぐに外に出られるから、門限の11時まで外で星を眺めた。
翌朝は、小鳥の声を聞きながら、近くの林道を散策。
ホテルと言うより、別荘みたいな感覚かも。
朝食のバイキングもたっぷり食べて、大満足!

夫は、また来ようと上機嫌でチェックアウト。
高いホテルで1泊するなら、ここに2泊するのもいいね。

箱根2日目は、箱根レイクホテル前のバス停から、娘達の希望である「星の王子様ミュージアム」から始まった。

FC2blog テーマ:温泉宿 - ジャンル:旅行

【2010/09/23 11:30】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
箱根町港から見えるので、徒歩で向かった。
夫は仕事で、江戸時代の物を描く事があった。
図書館などでも調べたが、実物が見られるなら確認したい事がたくさんあったのだ。
私もここは立ち寄る候補として考えていたものの、子供達から「勉強」のイメージがありブーイングが出るかと思い迷っていた。
夫の「行きたい!」という言葉を聞いて、子供の意見は聞かず決定。
私の予定では1~2時間で充分かと思っていたが、とりあえずは最終便とその一本前の便はチェックしていた。
もし、ここが早く終わったら、元箱根港から箱根神社に立ち寄るプランも考えていた。
ところが・・・これが見所満載!
彼らはあきもせず、じっくり眺めていた。
フリーパスで、入場料500円のところが400円となる。
この金額なら、お得かも!

箱根関所跡

周りの景色も気持ちよく、私はひそかに最終便の時間を気にし始める事に。
けっきょく、箱根神社はあきらめる事に。
富士山と箱根神社は、また次の機会に。

最終便に彼らをなんとか乗せて、私達は桃源台に戻った。
いよいよ、今晩泊まるホテルへ!

FC2blog テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

【2010/09/23 10:55】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
桃源台駅でロープウェイを降りると、目の前は芦ノ湖!
すぐ大きな船が目に入った。
「あれ?あれに乗るんだよね?」と盛り上がる父親と娘達!
私達が乗ったのは、最も就航が新しいビクトリー号!
往復でも1,780円するけど、私達は箱根フリーパス!
大船に乗ったつもりで、余裕でGO!
こういう交通費なども、人数もあるし・・・度重なると結構な金額になるものだから、フリーパスを利用する私なのだ!
船内は綺麗だったし、8月末の普通の日だから、人も少ない方だったとは思うけど、なかなかの人出。
クーラーの効いた船内もいいけど、デッキの見晴らしも魅力的!
船が止まっていたときは暑かったけど、動き出すと風に吹かれて気持ちよかった。
夫は、必死で富士山を探したけど、残念ながら見えなかったのが残念!
目指すは、箱根町港の「箱根関所」!
ここは、夫の希望だ。

芦ノ湖

その後、ドラマ「美丘」でも、この海賊船とロープウェイが出てきて、記憶がよみがえったものだ。

FC2blog テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

【2010/09/23 10:42】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
今日コールセンターの友人に、母と妹と私の三人での「女子会」の話をしたら、彼女が言った。
「娘に二人だけで親睦会しようと言われたの。私って親睦会をしなきゃいけないほど娘とコミュニケーションできてなかったかしら・・・」
「それって・・・おねだりじゃないの?秋もののお洋服とか・・・」と私。
「あ・・・そういう事もあるかしら?私は食べたい物があるんじゃないかと思ってたわ。」と彼女。
「・・・なるほど。」と私。

帰宅し次女に話したら・・・
「それは、好きな人ができたんじゃない?ボーイフレンドの話よ。恋の相談とか・・・恋バナだよ!」
な~るほど!それもあるか・・・

う~ん、どっちにしても・・・ガールズトークかぁ

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

【2010/09/22 23:41】 | boys&girls
トラックバック(0) |
ロープウェイといえば、子供の頃に父に連れられて乗った谷川岳!
・・・だったと思う。
最近では、下田ロープウェイ!
なんだかワクワクする乗り物だ。
でも、いつだったか谷川岳だったか止まってしまって、救助されているのをテレビで見た。
あんな高い所で、閉じ込められるのは最悪だし、宙ずりにされて救助されるのも怖い。
エレベーターや観覧車よりは、空間はありそうだけど、あまり経験したくは無い。
その想像は、長女も同じだったらしい。
子供の頃は、喜んでいたのに、今回は怖がっていた。
彼女が高所恐怖症であるかは知らないが、このロープウェイが半端無く長かった事は、間違いない。
高い所が大好きな次女は、大はしゃぎだった。
「バカと煙は高い所が好き」と聞いた事がある。
次女は「大バカ」かもしれない。

箱根ロープウェイ

途中の大涌谷で乗り換えるという事は、事前に調べて知っていたが、理由は深く考えていなかった。
そこは、硫黄の匂いがしてきそうな場所だった。
ここで昼食が私のプランだった。

大涌谷

↑小さなロープウェイがみえますか?

ここでの名物は、大涌谷の黒たまご。

黒たまご

5個で500円くらいだったか・・・高い!・・・とは思ったけど、買ってみた。
・・・ただの、ゆで卵だった。・・・少なくても味は・・・
私は黒カレーを食べた。
美味しかった。
100円で見る双眼鏡があり、夫が見ていた。
長女が代わって見て、「あ・・・いのしし!」と言ったら、夫は「うそっ!」と言って、長女を押しのけ覗いた。
これには、娘二人と爆笑!
「見えるわけないだろう!」
登山電車で「いのしし注意」の看板があったからといって、ちょろすぎる!

そしてまたロープウェイに乗って、終点の桃源台の芦ノ湖へ!
目指すは、芦ノ湖の海賊船!

FC2blog テーマ:家族旅行 - ジャンル:旅行

【2010/09/22 23:20】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
ケーブルカーは、平行四辺形というような車体で、ゆっくり登っていった。
登山電車よりも、こっちに興味があった私だが、実際は距離も短いしカーブも無いし・・・風景としては単調だったかな・・・。
登山電車で興奮していたせいか、ちょっと肩透かし。
それでも車体の床は、階段状になっているし、姿としては登山電車を上回る個性的な形状。
どんどん登ってゆくわけで、次に乗るロープウェイに期待が膨らむ私達だった。

ケーブルカー

FC2blog テーマ:旅先の風景 - ジャンル:旅行

【2010/09/19 00:41】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
探し物は何ですか。
見つけにくいものですか?

・・・ない。
古いピンクの手帳。
あの中に、暗号的にメモを残していた暗証番号などのデータ。

いますぐ必要って訳じゃない。
でも・・・無いのは困る。


どこにやったかなぁ・・・


机の中も、かばんの中も探したのに、見つからない。


探すのをやめたら、見つかるかなぁ・・・・

FC2blog テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/09/18 00:44】 | 生活
トラックバック(0) |
ここのところ、急に秋の気配になった。
夜になっても鳴いていたセミも、おとなしくなった。
虫の音が、あちこちから聞こえてくる。
月がきれいだ。

こんな夜は、少しばかり感傷的な気分になる。

FC2blog テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

【2010/09/18 00:38】 | 生活
トラックバック(0) |
小学生の頃だったか、社会の時間で「登山電車」を勉強した記憶がある。
平野育ちの私には、先生の説明では理解ができなかった。
「急な坂だから、いったん途中まで戻って、また登る」みたいな説明だった。
「三歩進んで二歩下がる」的なイメージしかもてず、小学生の私には理解できなかった。
大人になってから、子供の頃教科書で習った現物を見て、驚く事がある。
私は、この「登山電車」を実際に乗って理解したいと考えた。
・・・というとカッコいいけど、要するに興味がわいたのだ。
フリーパスで乗れるんだし、乗らない手は無い。
箱根湯元でロマンスカーを降りると、同じホームの反対側に登山電車が止まっていた。
すぐ乗り込んだ。
なんだか、匂いが違った。

景色は最高!
急なカーブや坂を登るので、ゆっくり走るから、景色も観賞できた。
車内では、登山電車の説明が流れており、私の疑問は次々に解決!
途中の駅で、運転手と車掌が入れ替わり、最後尾は最前両になるのも、のどかで良かった。
これが「いったん戻る」ということなのかと納得。
その分、停車時間は少しだけ長くなるけど「いのしし注意」などという看板にも微笑んでしまう。

子供達にも大いにうけて、帰りにも乗りたいという思いになった。
子供が小学生だったら、絶対夏休みの宿題の「自由研究」にできたのになぁ・・・・。

ここは、紫陽花の季節が素晴らしいという事だけど、紅葉も文句無しに素晴らしいだろうな。
また、ぜひ乗りたいわ!

登山電車

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:鉄道の旅 - ジャンル:旅行

【2010/09/17 00:45】 | 生活
トラックバック(0) |
コマーシャルで見ていた。
ロマンスカーで箱根に行こう!
小田急線は、よく利用する。
江ノ島、鎌倉に行く時も、小田急線のフリー切符を利用する。
でも、ロマンスカーには乗った事がない。
タイプもいろいろあって、私は展望席に乗ってみたかった。
けれど、展望席のあるタイプは決まっており、さらに席が空いていないと乗れない。
決して「乗り鉄」でも「撮り鉄」でもないけど、好奇心が「展望席にのりた~いっ!」と叫ぶ。
行きは、どうしても時間が合わなかったので、帰りに展望席をとった。
通勤電車の風景も、乗る電車が違うと違って見えるもの。
単純な私は、けっこうご機嫌だった。
何より、夫が喜んだが・・・展望席の最前列の3世代の家族が、落ち着きが無く席を替わり騒ぐので、近くの席の人が、後部席に移ってしまったほどだった。
気持ちはわかるけれど・・・ちょっと、困ったものだった。
展望席には、そんなリスクもはらんでいると覚悟したほうがいいだろう。
ロマンスカーは、箱根湯本まで。
登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、船、登山バス・・・これらは、箱根フリーパスを利用。
これで、追加の交通費の心配も無く、旅行の予算を立てるときにも便利。
もちろん、お得なお値段で乗り放題!

交通費を気にしないで、次々と乗りまくった。
フリーパス万歳!

ロマンスカー

FC2blog テーマ:家族旅行 - ジャンル:旅行

【2010/09/16 00:13】 | 生活
トラックバック(0) |
就活で苦労している娘に、自由業で就活はおろかバイト経験も無い夫が出すコメントは・・・とんちんかん!
この変わり者の父親に慣れており、娘可愛さの愚行と理解している娘は、バイトの疲れもあり聞き流す。
相手にしないのは賢明だが、私がイライラした。
「それができないから、苦労してるんでしょ?!」とノド元まで出かけている言葉を飲む。
しかし、ついに・・・「もう、話すのやめたら?話せば話すほどずれていくから!」と、強烈なパンチを冗談ぽく言ってしまった。
夫は、仕事場に戻っていった。
私のイラつきに、少しは気づいたかしら?

はぁ・・・午後2時過ぎに起きた彼は元気でも、朝6時に起きている私は眠くてしかたない。
生活時間がずれているのも、テンションが合わず辛いなぁ・・・。

娘と夫の顔色を伺いながら、神経つかってるんだから。
彼が仕事場に戻ってくれて、正直申し訳ないが・・・ほっとした部分もある。


娘は今、苦戦しながら必死になってもがいている。
この瞬間にも、色々な事を学んでいるのだ。
彼女の今の苦痛は、無意味な事じゃないって信じている!

さぁ、私も明日も早起きして、がんばるぞ!

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:家族 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/09/11 00:27】 | boys&girls
トラックバック(0) |
伯母の通夜で、久しぶりに会った伯父や伯母、従姉妹達。
面影はあるから、すぐにわかるけど・・・年月の流れを感じた。
伯父も伯母も、みんな小さくなっていた。
綺麗な優しい従姉妹姉妹とも再会した。
綺麗な長女のお姉さんは、可愛い孫を膝に乗せていた。
明るく社交的な次女のお姉さんは、年相当には見えないほど今も綺麗だったが、27歳のお子さんがいた。
代替わりをしているのだ。

誰の上にも、月日は流れている。
伯母の子孫である小さな曾孫の女の子が、走り回っていた。

伯母を見送った伯父は、すっかり年老いた小さな老人になっていた。

少女時代に、この伯母夫婦の家に、よく泊まりに行った。
穏やかで優しく綺麗な従姉妹のお姉さんに、活発で明るく綺麗なお姉さん。
伯母夫婦は、乳牛を飼っており、遊びに行くのが楽しかった。
伯母は、いつも姉さんかぶりに割烹着姿で、伯父と働いていた。
伯父は浅黒く筋肉の目立つ太い腕が印象的なごつい男らしい顔立ちの人だった。
幼い頃、私達姉妹は、夏休みに「ぼく夏」のような時間を、この家族と過ごした。

もう牛もいないし、家も建て替えている。
面影は無いが、記憶は今も鮮明に残っている。
消える事はないだろう。


ありがとうございました。

FC2blog テーマ:よく生きる - ジャンル:ライフ

【2010/09/06 23:40】 | 生活
トラックバック(0) |
訃報に帰省した私が、東京に戻った。
ベランダには、帰省の直前に干した洗濯物が揺れていた。
ベランダの植物は、しなだれてプランターの土は乾ききっていた。
どれも出かける直前に長女に頼んだ事だ。
その長女は、私が帰宅しなかった昨夜、終電に乗り遅れたと次女に電話したまま、未だ連絡無し。
次女が昨夜食べたらしい食品の残骸が、ダイニングテーブルに出したまま。
私の不在中に何を食べたのか、わかる。
どいつもこいつも、やりたい放題だったようだ。

とりあえず、植物にたっぷりと水をあげた。
洗濯物に取り掛かる。

現実世界に、瞬時にもどった。


・・・・我が家に娘はいないらしい。

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 自営業の主婦へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2010/09/05 22:49】 | 生活
トラックバック(0) |
旅行から帰宅した私を待っていたのは、伯母の訃報だった。
高齢だったので、いつかは・・・と覚悟はしていただろうけれど・・・。
母が心配だ。

旅行中の溜まった仕事を片付けて、母と妹と行く事になった。

伯母には、良い思い出しかない。
穏やかな人だった。
高齢になって体調を壊してからは、会っていない。

良いのか悪いのか・・・そのため、穏やかに笑う70代くらいの伯母しか思い出せない。

FC2blog テーマ:ひとりごと - ジャンル:ライフ

【2010/09/02 18:05】 | 生活
トラックバック(0) |
無事に帰宅しました。
個性豊かな家族での旅は、引率の私はまとめる苦労もありましたが、これもまた良い思い出です。
私の苦労を知ってか知らないでか、彼らはそれぞれやりたい放題。
おまけに、最後の最後にバタバタアクシデントがあり、ヒヤッとしたけど予定通りの帰宅。

行き先は、箱根。
小田急のロマンスカーで、CMのように行きました。
登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ、船、登山バス・・・フリー切符を有効に利用しての旅。
乗り物だけではなく、箱根の関所跡、星の王子様ミュージアム、箱根ガラスの森と、予定していたものは、全部クリアできた。

その報告は、また今度。
とりあえずの、帰宅報告まで。

FC2blog テーマ:家族旅行 - ジャンル:旅行

【2010/09/02 17:58】 | 生活
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。