存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次女は、行きましたよ!
出かけてから、薬を忘れていた事に気付き、私は早朝から全力疾走で駅に走るはめに!
キャンセル代がもったいないのも、友人に悪いのもわかるけど・・・
無理を押してゆくのは、やっぱり・・・・

行きたかったんだろうけどね!
にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:頑張れ!主婦!! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2011/04/27 00:16】 | boys&girls
トラックバック(0) |
昨日私は、郊外の総合グラウンドへ、息子の陸上の応援に行った。
帰宅してから選挙に行って、買い物してあわただしく晩御飯の用意。
そこへ仕事から帰宅した次女が、熱があると言い出した。
38.6度だった。
ヒエピタを買いにドラッグストアへ行ったのが、21時。
疲れ果て就寝が夜中の0時半。
しかし午前2時半に、次女に起こされる。
熱は、バッファリンが効いていたのか微熱に。
けれど吐き気と強い腹痛に眠れないという。

そういえば、最近時々お腹が痛いといっていた。
貧血の薬の鉄材の副作用と考えていたが・・・

・・・吐き気、腹痛・・・微熱・・・

私は、がばっと起きた。
やばっ・・・!虫垂炎かもっ!!

タウンページで消防庁のテレフォンサービスに電話をし、夜間診療している救急病院を3件紹介してもらう。
その中に、徒歩5分くらいの馴染みの病院があったので、直ちに連絡し受診をとりつける。
病院へ着いたのが、午前3時半過ぎ。

虫垂炎ではなく、ウィルス性急性胃腸炎と判明。
点滴の間、私は帰宅し、息子のお弁当作りと化粧をする。
そして、また病院へ迎えに行く。
徒歩圏内に総合病院!ブラボー都会生活!!
帰宅したら6時。
息子が起きてきて、朝食を食べさせて送り出す。
私の睡眠時間は、合計2時間。
そのままバイトのコールセンターへ。
幸か不幸か超忙しく、眠くなる暇が無かった。

帰りに病院へより、会計の精算。
区役所で書類をもらう用事を、ついでに片付ける。
本日は給料日。
スタッフの給料など銀行へ向かう。

ほんとうは仕事場へ行って作業をしなければならないが、頭がぼーっとしている。
昨夜から朝にかけての事情を夫に話し、明日は早く行く事にして今日はパス。
別居夫婦?では、夫の援護射撃は無い。
子供の事は、一人で解決するしかない。
昨日から、引き続きまたまた孤軍奮闘である。
私の長い1日は、最後の追い込みの晩御飯へ。
仕事上、別居状態に悲しくもなっているが、晩御飯は家で食べる事になっている夫。
夫の起床時間は、本日は午後8時らしい。
晩御飯を食べにやってくるのは、何時だろう?
申し訳ないが、さっさと片付けて早寝をたくらむ。

当事者の次女はと言えば、明日バイトの後輩と1泊2日で箱根に行く約束をしているとか・・・。
当然キャンセルと思えば、「キャンセル料がおしい!」と行くつもりだ。
そんな訳で、体力温存の為に爆睡中!

・・・こいつらは・・・なんなのだ・・・

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 主婦日記ブログ 自営業の主婦へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:家庭と仕事 - ジャンル:結婚・家庭生活

【2011/04/25 17:28】 | boys&girls
トラックバック(0) |

結局次女さんは?
あろは
体調は良くなって復活できたのでしょうか?
箱根の旅行とはなんとすごいタイミング。
結局・・・行ったのかな?

コメントを閉じる▲
長女は、大学時代にテーマパークで働いていた。
そこで出会った「乙女系男子」の友人がいる。
彼は豊かな家庭で育った穏やかな草食系男子だった。
彼は、今年になり親の希望にそって、実家に帰って行った。
その実家は・・・福島だった。

彼は、無事だった。
長女は、日々の生活の中、遠慮もあり現状を聞かなかった。
先日私は、彼が以前長女に送ってくれた郵送物の空き箱を見つけた。
住所を見て、凍りついた。
福島県双葉郡浪江町・・・・

長女にそれを告げると、彼女は恐る恐る彼のブログから聞いてみた。
彼は宮城県に避難していた。

彼は長女に「手紙」を出して欲しいと言った。
メールでもなく、ブログのコメントでもなく、直筆の手紙が欲しいと。
津波で避難し、家にも近づけない。
彼の思い出の大切な品々は失われてしまった。
彼は彼が大切に思うことが出来るものが欲しいのだと。
思い出の品を、また一つ一つ作ってゆきたいのだと。
他の人にも頼んだけれど、仕事で忙しいらしくなかなかもらえないらしい。
現代人は、手紙が遠くなったのかもしれない。


大きな喪失感の中で、ささやかなぬくもりを彼らが望むなら、私達にできる事はあるのだと思う。
大それた事はできない無力な私達だけど、彼らの為にできる事を考えてみようと思う。


忘れていないよ。
気にかけているよ。
遠い空の下で、あなたを思っています・・・

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

【2011/04/21 21:45】 | boys&girls
トラックバック(0) |

cookieさんへ
真昼
津波の被害は他の件と同様なのに、原発のせいで全く異なった状態になっていますよね?
ほんとうに、どうにかならないかと・・・悲しくなります。


cookie
被災、避難されている方には、なんと声をかけてよいものか・・・(-_-;)
難しいですね。

ウチの近所に方の実家も福島だそうです。
避難はしなくともよいようですが、不安は募りますよね。
一刻も早く、心穏やかに過ごせるようにと祈るばかりです。

コメントを閉じる▲
今晩も揺れた!
まったくもう・・・ここまで続くと腹立つ!

FC2blog テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

【2011/04/19 23:18】 | 生活
トラックバック(0) |
先日駅でふと地震を思い出し、不安な気持ちになった話を職場の仲間にした。
私が気合を入れて改札をぬけたと言うと「戦うタイプね?」と笑った。
彼女の友人は、地震の時に自転車で会社に通勤していたため、もう自転車では出勤できないと言っているという。

地震に怯えて過ごすのも嫌だけど、なんの対策も立てずに被災するのも怖い。
大きなリスクを犯さずに、ささやかな楽しみを見つける事が必要だと感じる。

いつ、何がおこるか誰にもわからない。
今回の津波だって、原発だって、「想定外」とか「前例がない」とか言っている。
余震だと言っていたのに、誘発震だとか言い始めた。
ならば今回の地震が、関東や東海や南海の地震とは無関係だとは言えなくなるのでは?
前例のない地震なら、ある意味今後は極端に言えば「何でもあり」ってことじゃない?

3月11日の朝、私は明日もまた同じ朝が来ると思っていた。
でも・・・そうじゃなかった。

明日の事なんか、本当は誰にもわからない。
今のこのブログを、1年後に「この頃は、不安だったね。」と思える日になっていたらいいと思う。

FC2blog テーマ:小さな幸せ - ジャンル:ライフ

【2011/04/19 22:55】 | 生活
トラックバック(0) |
一人暮らしの母にランタンを買った。
使ってみて欲しいと頼んだ。
明るさを確認したかったのだ。

「もう、消せなくて困ったわよ!明るすぎて大変だったわ!」
・・・なんのこっちゃ・・・?

私は暗くて使えないかと心配したのに、母は消せなくて困り果てて、タオルを2枚もかけて暗くして寝たと言う。
LEDでよかった。
タオルをかけるなんて・・・火災が起こるだろう!
母はスイッチを押すのが弱すぎたらしい。
結果的には、翌朝理解して消せたというが・・・。

妹に託したのに、妹がスイッチを押して使い方を教えたはずなのに・・・・。
本人の前で見せるのではなく、本人に自らやってもらう方がいいのかもしれないと反省する。

計画停電は無いといっている。
使わずにすんだら、ありがたい。

FC2blog テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ

【2011/04/16 22:48】 | 母&義父母
トラックバック(0) |
子供の保護者会に行くために、駅へ行った。
・・・?
突然、不安な気持ちになった。

そう、私はこの駅の改札口で地震に遭遇した。
モニターに映された台場の火災、そして・・・津波。
人ごみの中、次女の姿を探し求めた時の不安。
目の前にいた人が、いきなり「報道」の腕章をつけて写真を撮り始めた光景・・・

節電で照明を落とした駅の構内で、突然フラッシュバックのようによみがえる記憶。

いつか、東京にも大きな地震がくるのではないかと怯える日々。
今日も揺れた。

私程度でもこの有様なら、被災地の人々の心の傷は計り知れない。

3月11日から初めて、遠くの外出にヒールの靴を履いていた。
バッグには、震災支援マップをひそませている。
背筋を伸ばして、軽やかに改札をぬけた。

負けるか!





しかし・・・保護者会後、ママ仲間に「飲み」を誘われたが、帰宅難民を恐れ断った。
だって彼女達は、自転車で来れる地元民、私はこのヒールの靴では歩いて帰れないもの・・・。
にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:地震 - ジャンル:ライフ

【2011/04/16 22:38】 | 生活
トラックバック(0) |
某一流ホテルの就職をあっけなく断り、就職を決めないままに大学を卒業した次女。
友人と卒業パーティーに向かう途中で地震に遭遇。
ドレスのまま、帰宅難民となり、パーティばかりでなく卒業式も中止。
友人との卒業旅行も消滅。
仲間で集まったものの、けじめのつかないまま過ぎた日々。
内定を取っていた友人の中には、この震災で取り消しや自宅待機。
波乱万丈の就活と笑うしかない。
バイト仲間でワーキングホリデーで日本に来ていた韓国の友人は、福島の原発事故で帰国。
資格を取ろうと通信教育を申し込んでいたが、この地震騒ぎで出鼻をくじかれた。
そこへ、とどめの「国民年金の振込み案内」。
「1年間は、自由にさせて。」と言っていた彼女だが、考えるところがあったらしい。
内定をもらった友人達も、それぞれ悪戦苦闘の日々の中、新しい生活がスタート。
この地震の中で、会社も余裕が無く扱いはたぶんゾンザイ。
中にはいきなり長野勤務を言い渡され、全く知らない長野で一人暮らしの友人。
次女には、どう映ったのだろうか・・・

突然、某有名なアパレルの面接に行った。
翌日には、内定の電話があった。
あまり必死さも感じないような履歴書で、ちょっと心配だった私は唖然。
私としては、就活をやりそうもないなら今のバイトで生活費を稼げばいいと腹をくくって考えていた。
しかし彼女は、けじめをつけたいと拒否。
だからといって、やりたい事が見つかったわけでもない。
当然、必死に職を探しているようにも見えない。
彼女としては、「ダメならダメでいいや。」くらいのかんじにみえた。
「中途採用扱いだから、お給料はお安いし、そのわりには労働条件は過酷っぽい。この時期の募集は研修で内定者が逃げたのかしら?」なんて笑っていたし・・・。
それなのに、「1年は自由にしたい」と言っていたのに、なぜ気が変わったのだろう。
地震後の現状をみて、判断したのだろうか。

・・・しかし、彼女の面接力?というのか・・・面接運というか・・・感心するわ。

とりあえず、海外逃亡の可能性はなくなったが・・・長く勤めるのかは不明だ。
彼女は自由人である。
しかし、これでとにかく彼女のフリーター生活は、3週間未満で終了するようだ。


にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:就職活動 - ジャンル:就職・お仕事

【2011/04/16 22:23】 | boys&girls
トラックバック(0) |

あろはさんへ
真昼
最近私には、何が幸福かわからなくなりました。
ただ、子供達が笑っていてくれたら・・・それでいいのではないかとi-179

おめでとうございます
あろは
次女さまの就職が決まったのですね。おめでとうございます。

フリーターもいいのですがやっぱり社員になってほしい!
これは親の願いですよね。

とりあえずは一安心。
後は頑張れるだけ頑張ってくれと言うしかないよね。(笑)


コメントを閉じる▲
仕事中も寝ている時も、地震はかまわずやってくる。
あちこち揺れているものだから、いつか東京も・・・と思ってしまう。
夕暮れを見て、この静かな夕暮れや街並みは、明日も明後日もずっと続いてゆくのだろうかと・・・漠然とした不安を感じてしまう。
この1ヶ月の間に目に焼きついてしまった津波や地震の映像が、自分の体験と共によみがえる。
いつか・・・この街にも・・・

桜は今年も咲いたのに、心が躍らなかった。
はらはらと散り行く桜に、時の流れを感じる。

この漠然とした不安から開放されるのは、いつになるのだろう・・・。

FC2blog テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ

【2011/04/15 00:10】 | 生活
トラックバック(0) |

cookieさんへ
真昼
なんだか毎日、地震にビビッているような・・・そんな東京の人々ですi-229


cookie
余震が続いていますね。
東京では節電で明かりも落としているから、余計に不安になるのでしょうね。
でも、時々“自分は運がいいから大丈夫♪”と少し心を休めて下さい。
緊張ばかりを続けていると、身体まで弱っちゃいますよ。

コメントを閉じる▲
仕事場にいると、息子からメール。
「夕飯・・・それとノート・・・。」
・・・なんだそれ。
そうか、新学期が始まり、新しいノートが欲しいってことか・・・。
自分で買ったらいいのに。
必要な冊数は、15冊?
う~ん、文房具屋で束になって安く売っているので充分だ。

時間は間に合いそうだ。
その代わりではないが、食器洗いを依頼した。
文房具屋に行ってから帰宅したら、また晩御飯が遅れるからだ。
そのうえ洗物まであっては、晩御飯を作り始めるのに時間がかかる。
次女もいたけれど、あえて息子に頼んだ。

ノート15冊とスーパーで買い物をし、重い思いをして帰宅途中、ふと言いようの無い不安感に駆られた。
東京とは思えない・・・通いなれた道なのに、暗い・・・・そして静かだ。
月が綺麗だった。
星も見える。
人通りが少なく、静まり返った暗い道。

先の見えない原発の不安。
いつ東京や東海に来るかもしれない地震の恐怖。
思い出される3月11日・・・。
暗さは、漠然とした不安感をあおる・・・。


帰宅すると、息子が台所で食器を洗っていた。
お腹空いているんだね・・・。
不器用そうに洗っている後姿に、すこし和んだ。

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

【2011/04/13 23:35】 | boys&girls
トラックバック(0) |
計画停電のせいか母の様子が変だった。
妹にも電話してもらったが、やはりおかしいという。
一人暮らしの母が、たった一人で過ごす停電の夜を思った。

忙しい中、私は電車に飛び乗った。
携帯の乗り換え案内だけを頼りに、行ってみようと思った。
最後の乗換えの時間が違ったくらいで、概ね予定通りに進めた。
しかし、車窓から見る家々の屋根の中にブルーシートが見える。
地震により瓦が落ちた屋根だった。
母は大した事が無かったみたいに言っていたが、それは娘に心配をかけまいとした母親の嘘だったのだろう。
確実につけると確信してから、母に電話をすると、母の声は急に明るくなった。

実家の屋根は、落ちていなかった。
ブルーシートの屋根の話をすると、母は動じる事無く「そうだよ。」と言った。

母がこの家で一人で過ごす停電の夜を、再び思った。
ランタンを買おうと、心に誓った。

母を一人実家に残す事が、せつなかった。
「見送らないでいいから、家に入ってね。」そう言って歩き出したが、私は振り返った。
何度かめの時に、母の姿がなくなっていた。

ひどくせつなかった。

FC2blog テーマ:地震・災害対策 - ジャンル:ライフ

【2011/04/12 00:03】 | 母&義父母
トラックバック(0) |

だいこくさんへ
真昼
親にしてみても子供夫婦と暮らす事は、自由がなくなったり気を使ったりするのでしょう。
でも「自由」と「孤独」はセットみたいで・・・・。
この地震で、先延ばしにしている親の介護の事も考えなくてはならないという家庭が、きっとあるでしょうね・・・。


だいこくです(^_^.)
お母さん、お一人暮らしなんですね。
うちの父も、先日検査入院してしまってあわてました。遠くに暮らしていると、いろいろと思い悩むばかりで・・・
両親は阪神大震災の時、被災して半壊でしたが、二人でくらしていたのでそんなに心配もしなかったような・・・わたしも慣れない土地で当時1歳直前の長男のことで精いっぱい。何の助けにもなれなかったことを今更ながら、とても後悔しています。
できることからと思うけど、今も何もできていない自分。なんとかしなくちゃ。本当に。

コメントを閉じる▲
つながらない!
犯人はルーターではなく、その前?

原因は・・・
誰だ!ひかりのモディムを初期化したやつは!!


はぁぁぁぁ・・・・つかれた!


次!仕事に行くぞ!

FC2blog テーマ:インターネット関連 - ジャンル:コンピュータ

【2011/04/11 15:19】 | boys&girls
トラックバック(0) |
東北新幹線はまだ不通。
宅配便で荷物を送ってもらっても、自宅まで届けてもらえない。
受け取りに行くガソリンが無い。
そんな理由で、様子を見ていた。
やっと宅急便が動き始め、昨日仙台の義母から連絡があった。
義母と義妹から、必要な物を聞いて送る事にした。
義弟のお嫁さんである義妹は、はじめ遠慮していた。
東京も買占めや品不足で困っているのではないかと遠慮したのだ。
けれど、なんとか本音を聞き出した。
ライフラインが全て回復したのが、先日だったわけで・・・子供も大人も疲れが出始め、義父母は風邪をひいたらしい。
宮城沖地震の経験から、防災用のガスボンベや水やラジオ、電池・・・義妹は一通り揃えていたものの、1週間たっても混乱が続き食料も尽きてきて、不安になったらしい。
薬局でも品不足で薬が手に入らず、生活品も困っているらしい。
息子夫婦も孫達も不在な時に、足の悪い義父を家から担いで避難させてくれたのは近所の人達だったという。
子供達もストレスが溜まっており、体調も機嫌も悪い日もある。
治安も悪くなっているという噂に、女の子は夜は外に出さない方がいいと言われているという。
ガソリン不足から車が使えなくなり、自転車の盗難があるという話も聞いたので、家の中に灯油と共に入れているという。
それだけ追い詰められている人達がいるという事なのだろう。

東京では、福島原発の話ばかりだけれど、今晩も余震に気がぬけない日が続いているのだ。

何でも私任せの夫も、自分の親や兄弟の為の買出しとなるから、自ら手伝ってくれた。
缶詰や醤油などの食品は重いし、薬も買わなくてはいけない。
雑誌も欲しいだろうから、買い込んだ。

姪が「ディズニーファン」の5月号が手に入らず、義弟も探したけれどダメだったので、つまらないものだけど見たら買ってもらえないかと打ち明けられた。
3軒回っても手に入らず、アマゾンで手配した。

少しでも楽しみは必要。
義父にも、大好きなバブを入れた。

「吉野梅郷の予算が、仕送りで消えちゃったね。」と夫が言った。
「何を言っているの?このお金は活き金でしょ?」と言ってみた。
彼は嬉しそうだった。
私は実家の母に、単3電池で聞けるラジオをなんとか手に入れて送った。
生前父がいつも「ラジオ深夜便」を聞いていたから、母も寝ながらラジオを聴く習慣がついていた。
けれど計画停電で、それも叶わなくなっていたからだ。
今密かに、ランタンを予約している。
自分で使ってみて、便利で楽に使えるなら計画停電用に母にも届けようと思う。

この震災の影響は長く続きそうだ。
計画停電は、夏を過ぎても続くだろう。

何とか電車が動くなら・・・どこかで、母の様子を見に行こうと思う。

FC2blog テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

【2011/04/01 23:38】 | 母&義父母
トラックバック(0) |

tumugiさんへ
真昼
コメントを入れてくださりありがとうございます。
でもお母様のお話は、そこまで思うほどに悲しいという重さを感じ、言葉になりません。
福島の話をニュースで聞く度に、tumugiさんを思い出しています。
本名もお住まいもお名前も知らないのにね。
どんな言葉も、空々しく思え、気の利いた台詞がありませんが、どうぞご無事で。


tumugi
不謹慎な言い方かも知れませんが、昨年母がなくなって良かったな~と思っています。
母がテレビでこの地震を見たら・・・
見せなくてよかった、心配かけなくてよかったと。

旦那の兄弟からも「何か欲しいものあるか~」と聞かれたら、「ガソリ~ン」と返事していました。
そしたら「それは無理だから頑張ってね~」と返されました。^^
そんな馬鹿言ってないとやってられませんでした。

なのに、私の兄弟からは・・・
普段の私の行いなんですね。(^^;)

cookieさんへ
真昼
おおっ!!力強いお言葉!!頑張らないよう頑張ってみます!ハイ!


cookie
やはり親ですね(o^―^o)
ウチの義両親も東北です。
お米が売っていないと言うTVを見て、送ってやろうかと電話が来ましたわ。

これから色々と大変でしょうけど、震災に遭われた方には、はやく落ち着いた生活をしてもらいたいですね。
(阪神の震災で購入1年で家が半壊(^_^;)
2重ローン状態でも、なんとか生きれていますよ♪)

コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。