存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冷蔵庫からの水漏れは、あの日以来止まりました。
どうやら、成功のようです。

しかし、たった一箇所のパイプの詰まりが原因だったとは・・・。
で、この被害を考えれば、福一(福島第一原子力発電所)の被害は、考えるだけでも恐ろしい。

しかし、電気代の値上げを考えれば、最近の冷蔵庫に買い換えると、電気代が半額だといいます。
次は、考えようと思います。

我が家の冷蔵庫は、調べたところ発売は1995年だそうです。
すでに、故障してもメーカーの部品の交換の保障はありません。

立派!!・・・の一言です。

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2012/07/29 12:39】 | エプロン通信
トラックバック(0) |

cookie117 さんへ
真昼
妹のところも、8年ですって!ますます、えらいわ!


cookie117
冷蔵庫修理、お疲れ様です♪
何でもやっちゃう真昼さん、ソンケ~!!!(笑)
冷蔵庫、17年経っているの?   そりゃスゴイ!
ウチも14、5年経っていたので、壊れる前にと買い替えた事がありますが、配達にきた電気屋さんに「え~!よくもちましたねぇ!」と言われました。
何でも、8年ぐらいもてば良い方なのだそう。
8年・・・微妙な年数ですよね。



コメントを閉じる▲
本日のツイッターより。

冷蔵庫の水漏れと格闘中。冷蔵庫の引き出しを全て取り出し、軽くして前に引き出す事に成功した。

なぜ冷蔵庫から、みすが漏れるか考える。霜取りで発生する水と考えるのが自然。あるいは冷やす機械と考える、クーラーと重ねて考えてみれば、やはりクーラーからも水は出る。問題は、その水の行き先という事!

冷蔵庫から発生する水は、冷蔵庫裏の蒸発皿に溜まる仕組みになっているはず。…が、溜まってない!つまり、蒸発皿に水を誘導する過程で詰まってしまっている事になる。

蒸発皿に流れ落ちる口があるので触れてみると…汚れている。綿棒と楊枝で掻き回してみる。

蒸発皿に水を流す口は、ネットで調べたところによると、ドレンホースというらしいが、我が家の冷蔵庫は古いのかホースといえるようなものじゃなく、単なる穴。触ると水がつく。楊枝や綿棒でかきまぜると水と汚れがつく。

ネットによるとドレンホースの詰まりは、棒などでかきだす以外に、空気を送り込むというのがある。…空気を送り込む…といえば、自転車で使う空気入れ?送り込んだ空気の出口は…?やっていいのか?

こんな厄介な作業を、頻繁にできない。ドレンホースの掃除は綿棒だけじゃ心配だから、いちかばちか、空気入れにも挑戦する事に。

我が家の空気入れには、先を取り替えるパーツがある。適当な物を取り付けて、チャレンジ!すーっと空気が手応えもさしてなく送り込まれたようだ。すでに詰まりが解消されているのだろうか?水は、確かにポタポタ出てくる。

蒸発皿をセットして、一時間放置…。蒸発皿に水が溜まっている!…成功?

かれこれ、3時間格闘した冷蔵庫の水漏れ修理。ベストは尽くした。ドシロウトの知恵としては、これ以上の作業は無理。これでダメなら、買い替えるしかない。とりあえず、冷蔵庫をセッセともどす。がりがり君…溶けちゃったかも(T_T)

冷蔵庫の水漏れと戦う私は、やはり理系女子?それとも単なるケチな主婦?!ただ、こういうの楽しい!この3時間、水漏れ冷蔵庫は、私の巨大なオモチャだった。買い替える費用は10万円以上だから、直れば予算は旅行に回せるわp(^^)q


冷蔵庫の水漏れ修理終了後、3時間経過。歯医者から帰宅し、冷蔵庫をチェック。…今のところ水漏れなし!

冷蔵庫の水漏れは、数年前から始まっていた。当時冷蔵庫を引っ張り出し、裏を見たが蒸発皿の存在を発見できなかった。フローリングは傷み、流れ出る水を受ける工夫もした。今回買い替えを覚悟し取り扱い説明書やネットで調べ、ダメもとでの挑戦だったが…もっと早くやれば良かった(>_<)



これが、本日の私のイベントだった。
コールセンターのバイトも無く、仕事場にも行かなかった。
しかし、今、一人達成感にひたりつつビールで乾杯!


さて、今度は晩御飯の時間だ!


FC2blog テーマ:頑張れ自分! - ジャンル:結婚・家庭生活

【2012/07/27 18:48】 | エプロン通信
トラックバック(0) |

あろはさんへ
真昼
冷蔵庫からは、まったく水が漏れていません。
ビックカメラの店員さんが言うには、多くの故障は氷を作る機械から壊れるようです。
そして、だんだん不具合が広がっていくそうです。
あろはさんちのは、仕方ないのではないでしょうか?
水漏れで買いなおす人は少ないというので、挑戦したのです。
たった一箇所のホースの詰まりで、これだけの被害を考えれば、福島の原発は恐ろしい限りです。

脱帽です!
あろは
よくやりましたね〜。
私はあっさり完敗を認め買い換えました。
これで我が家の今年の夏は静かに過ごすことに・・・
まあ、仕方ないか!
冷蔵庫なおっているといいですね。

コメントを閉じる▲
突然、隣人に食事に誘われた。
ランチのチケットを持っているという話。
20年付き合っている隣人とはいえ、何を話したらいいか…とちょっと思ったけれど、これは何かの流れだとOK!
とにかく、何でもチャンスだと飛び込む事にした。
彼女は、家を他にも持っている。
留守がちな彼女達夫婦にとって、私はちょっとは頼れる隣人と認識されていたのなら…ちょっと嬉しい。
反対の隣人の80代のおばあちゃんも、私を見ると話しかけてくれる。
地デジの工事のときに、相談に乗ってあげていたからだ。

情けは人のためならず

なんだか、最近人との関わりが活発になっている。
素敵な予感!

FC2blog テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【2012/07/12 22:35】 | 生活
トラックバック(0) |

cookie117 さんへ
真昼
一人暮らしのお年寄りとか、地震以来心細くなったのかもしれませんね。挨拶は、皆さんするようになりましたもの。


cookie117
あら、世知辛い世の中なのに、なんて素敵な事♪
きっと、真昼さんは密かに感謝されているのね。

ウチのご近所さんは、みんな年下さんばかり。
だからなのかなぁ? それぞれに確執があるみたいで・・・難しい(^_^;)



コメントを閉じる▲
マンションに引っ越してきた時に、ちょっと躾に厳しそうなおばさんがいた。
それでちょっとビビッていたが・・・。
マンションの理事をやって以来、その方に顔を覚えていただいたようだ。
私も愛想を振りまいてはいたけれど、彼女も私を見ると話しかけてくれるようになった。
その方と話したときに、私が「はい、がんばります!」と言ったら、彼女は「がんばっちゃダメよ。」と笑った。
後期高齢者になっている彼女は、さらに付け加えて笑った。
「あんまり、がんばらなくていいのよ。私はそう思うようになったわ。」って。
・・・なんだか、ほっこりした。

コールセンターにも、ちょっと苦手な人がいた。
なんだか私は彼女に好かれていないように感じていた。
その彼女が、最近笑って話しかけてくれる。
これはもう・・・っ、勘違いじゃない!

なんだかそれでテンション上がってしまった。
心密かに、頑張ろうと思っていた出勤だったが、浮かれてすっかりいつも通りに。

・・・まっ、いっか!

不快な気持ちも人が運んでくる。
喜びもまた、人が運んでくる。


人と関わるって、素晴らしい。

FC2blog テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

【2012/07/10 11:57】 | 生活
トラックバック(0) |
ダブルワークの私にとって、アルバイトの仕事は、楽しく働けたらオッケー!…という感覚だったけど。
年数経つとそうはいかないらしい。
会社の求めるハードルを、ちゃんと越えないといけない。
雇われている私には、それに応える義務がある。

独身時代のOLだった時代は、同性の先輩とうまくやるという人間関係に、全エネルギーを費やした。
仕事の悩みというレベルにも達していなかったかもしれない。

保育園の非常勤では、園児に好かれる事と保護者に親しまれる事、そして正職員の先生と仲良くなる事。
高度な問題は、正職員の先生が考えればいいので、それでオッケーだった。
子供達とは、いい関係になれたし、毎日が楽しかった。
子供達は、私にいろいろな事を思い出させてくれたし、現代の親子関係を考える機会に恵まれた。

美術館の仕事では、静かで優雅な立ち居振る舞いを要求された。
ところが、デパートのオモチャ売り場では、元気なはつらつさを求められた。

今のコールセンターで求められる事は、なんだろう?と改めて考えた。
コールセンターは、接客業だろうか…?
顧客は、私を指名して電話をかけてくるわけではない。
コールセンターの担当の名前など、その問題が片付けば覚えてなどいない。
悪い意味で顧客の記憶に残らないのが、ベストなのではないだろうか?
「また、あの人と話したい。」と顧客に思ってもらう必要は無いのだ。
だから、顧客に特別好かれる努力は要らないのだから、楽しい会話を心がける必要は無い。
つまり、顧客の質問に的確に応え、必要な手続きを短時間で処理すればいいのだ
正解は、たぶんそういう事だと考える。
その上で、会社の自分に求めるハードルに応える努力を考えてみる。
自分に足りない事を、考えてみる。

…あ~、なんだかやっとプロとしてのオペレーターの悩みに達したと客観的に感じる。

でも、相手に好かれたいと思わない努力をするのって…すごく難しい!
「好かれたい」と思うのって、本能じゃない?
大切な相手なら好かれたいと思うし、期待に応えたいと思う。
そうなると過乗サービスになってしまう。
つまり、「期待に応えようと頑張らないように頑張る」事を目標にするしかない事になる?!
え…、つまり顧客を「大切に思わないようにする」って事か?!

…んん?どこかで、何か間違えたか…?

要するに、私はオペレーターという仕事にプロ意識が無くいい加減だった事を反省して、今後はいい加減に適当にやればいいという結論を導いた?

…う~ん、もう一度整理する必要がありそうだ。

まぁ、とりあえず会社が良いと査定しているオペレーターを研究して見習ってみるか。
それでダメなら…、適正が無いって事で笑い飛ばそう。
本業と違って、この仕事を失ったらいきなり生活に困る訳じゃない。
同じ仕事ではなく同じ収入でいいなら、何か見つけられるだろう。

これが本業なら、きっと寝ても覚めても悩み続けるだろうけど…って、
やっぱり私はオペレーターとしてはプロ意識が足りない…って事じゃないっ!!

ついでに、ここのところの本業の忙しさで家事も滞っている。
家の中を見ると、主婦としての意識も危うい

…反省!!

にほんブログ村 主婦日記ブログ 兼業主婦へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:☆仕事と家事☆ - ジャンル:就職・お仕事

【2012/07/08 00:11】 | お仕事
トラックバック(0) |
母を連れて妹夫婦と箱根旅行は、無事に行ってきました。
今回は、母のことを考え義弟の車で行きました。

いきなり首都高が混んで、妹夫婦が私達を迎えに来るのが遅れた。
妹夫婦の予感的中か、2箇所の交通事故での渋滞に巻き込まれた。
おまけに崖崩れによる片側通行で、恐ろしい渋滞にも巻き込まれた。
美しい箱根の山道も、母は崩れて谷底に落ちはしないかと怖がるし、さらにロープーウェイに乗る予定で早雲山に行く途中、とんでもない坂道を登るはめに。
隣を見たら、ケーブルカーが走っている。
ケーブルカーと同じ傾斜を車で登るのって…ディズニーランドのアトラクション並みのスリル!!
ロープーウェイと芦ノ湖の海賊船の1日乗り放題チケットを利用するつもりだったが。
話によれば、大涌谷から桃源台間が運休で、シャトルバスでの移動となるとわかった。
予定外だが、大涌谷に連れて行きたかったので、決行!
母は桃源台のレストランで、ポークジンジャーのセットを完食。
私と夫が蕎麦で、妹夫婦がカレーだったのにだ。
歯が丈夫な母が、美味しそうに肉やサラダを完食する姿に、夫は母の健康を気にする私達姉妹が考えすぎではないかと思うくらいだった。
海賊船は、船内から出て甲板の方がいいと説得しても、母は風が強いからと拒否。
二度目の私が、母に付き合って船内で過ごした。
箱根海賊船
…とまぁ、ここまでも大変だったのだけれど…。
桃源台から大涌谷に戻るシャトルバスが、まさかの渋滞。
ロープーウェイなら、たった16分の空中散歩だったのに、なんと渋滞の1時間のノロノロ移動。
結果、箱根神社はあきらめ旅館へ。

宿泊したのは、きのくや旅館。
創業300年で、滝廉太郎が泊まった旅館。
2種類のお湯を楽しめるし、貸切風呂も最高だった。
晩御飯は、お酒の種類が無かったけれど満足だったし、夫は朝食バイキングに大満足!
晩御飯で食べ過ぎて胃がもたれていると胃薬を飲んだと言っていたのに、朝食も食べ過ぎて苦しがっていた。
母も美味しく食べていたので、ほっとした。

花の好きな母に強羅公園を企画していたが、駐車場が満車で困惑。
結局、前日大騒ぎして二度とごめんだと言った急な坂を登り早雲山からケーブルカーで強羅公園へ。
上公園駅で降りると、強いバラの香りがした。
予定通り、バラソフトと紫陽花ソフトを食べて、園内を回る。
バラ園、紫陽花やブーゲンビリアの温室も楽しかった。

私や夫は、美術館でも公園でもゆっくりじっくり観るけれど、妹夫婦は母の事や降り始めた雨を考えて、私達より早く回ってしまったので、ちょっと待たせてしまった。
今は園内でバラバラになっても、携帯電話があるのでありがたい。

その後、前日行きそびれたパワースポットの箱根神社へ。
雨が降っているし、母に階段は厳しいので車中に留守番をしてもらい、妹夫婦とお参り。
太い木々に、歴史を感じた。

義弟は、帰りは崖崩れの渋滞を避けターンパイクを走りたいと言っていた。
とても素敵なドライブコースだからと。
ところが、恐ろしい濃霧と下り坂の激しさ。
所々に、ブレーキが利かなくなった車の為に、緊急退避所があり危険を訴えエンジンブレーキを呼びかける看板。
濃霧で雲の中を走っているような私達には、これはまた義弟の計算外の思い出に残るドライブになった。

富士山はおろか、美しい景色にも縁が無かったが、どうにか珍道中は無事に帰宅できた。
いつか、リベンジしたいが…。
母が喜んでいたので、良しとしよう。

私達姉妹の親孝行旅行に、協力してくれた夫と義弟に、深く感謝する。

FC2blog テーマ:旅行、旅、ドライブ - ジャンル:旅行

【2012/07/06 17:55】 | 旅行&お出かけ
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。