存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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熱海好きの友人のおススメは、「アカオハーブ&ローズガーデン」
あいにくの天気ですが、ここだけは寄ろうと熱海でおりる。
前日下田にむかう途中、熱海のホームの立ち食い蕎麦に寄ったけれど、店員さん同士がずっとプライベートな話をしており、接客レベルには不安があった。
改札をぬけると熱海の駅は改装中らしくゴチャゴチャしている。
改札を抜けてすぐ熱海限定のお土産やにトイレの位置を聞くと不快そうに「看板があるでしょ」。
私の前の人も同じ事をきいたらしかった。
だったら、わかりづらいということでしょ?
いきなり気分が悪くなった。
この店では何も買うまいと思い、トイレにむかえば仮説トイレで混んでいる。
駅前もまたゴチャゴチャしている。
先日下田の黒船祭で歓迎を受けたばかりなので、この落差には正直ガッカリ。
伝統のある熱海ですから、少し観光客に対して上目線な気さえしました。
伝統のある熱海なんだから、レベルの高い接客を期待したいです。
熱海の宿泊も考えた事がありましたが、ちょっと考えてしまいました。
足湯もあるけれど、こんな騒がしいゴチャゴチャしたところで足湯に浸かる気分にもなれないと思う。
バスターミナルも仮説なのか、わかりづらい。
「アカオハーブ&ローズガーデン」の薔薇が見頃なのだから、もっとアピールして誘導してくれるかと思ったが・・・。
運よく直通バスに待たずに乗れたが、海が見えてくるまで不安だった。
「アカオハーブ&ローズガーデン」の看板が見えると同時に美しい薔薇が道路わきに咲き乱れ、期待に胸が膨らんできた。
チケットを買うとマイクロバスに乗り頂上まで登る。
そして散策しながら歩いておりて行くという仕組み。
途中に説明を受けるが、バスの中から見ても溜息が出るくらいの美しさ。

2013-05-20 スマホ (8) - コピー
2013-05-20 NIKON (139) - コピー

とても写真では伝えられません。
あいにくの天気でしたが、それはそれで雨に濡れた薔薇は水滴をつけて輝いていました。
また訪れたい場所です。
今度は、晴天時に!
熱海の印象は別にして、「アカオハーブ&ローズガーデン」は文句なく素晴らしい。
こんな素敵なローズガーデンは、見たことがありません。
ただ残念な事は、足の弱くなったお年寄りには厳しいですね。
花が好きな母を連れて来ようかと思った事がありましたが、車椅子がないとのことで見送りました。
もっと母が若ければ、ぜひ連れて来たかったです。

イングリッシュガーデンに憧れる妹には、ぜひ勧めようと思います。
熱海では他はどこにも寄れませんでしたので、また行ってみようと思います。
その時は、駅の改装が終わって「さすが、熱海!」と思える事を期待してます。
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【2013/05/23 22:40】 | 旅行&お出かけ
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めるもさんへ
真昼
伊豆に行って思ったのは、西の言葉を耳にする機会が多かったという事です。
都心から近いというだけの印象でしたが、それは私の勉強不足。
熱海は西からもアクセスがいいのですね。
冷静に考えれば、愛知県はお隣でした。
こんな素敵なところですから、きっとまた輝き始めるでしょう。
素敵な場所を勧めてくださりありがとうございました。
母を連れて行くには厳しいと判断しましたが、私にとってはお気に入りの場所が増えました。


めるも。
ハーブガーデンを気にいっていただけてよかったです。たぶん5月が一年で一番きれいな時期だと思います。
熱海は今、たいへん落ち目な観光地になり下がってます。昔は新婚旅行のメッカだったらしいですが、観光地の名前にあぐらをかいていてちょっと努力が足りなかったのでしょうね。今、再び再開発をして建て替えたり花火大会をしたりして盛り上げようとしているようです。
しかし、ハードを変えてもソフトが変わらないとねぇ・・。
私達が熱海に通い始めた?10年くらい前はもっとビーチも栄えていたのに、ここ数年は目抜き通りも廃業したホテルでゴーストタウンのようでした。我が家は熱海応援団として再び素敵な熱海になるように密かに祈っているのでした・・。あー、また海を見に行きたいなぁ。

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冬に抽選で私が当てたプリンスホテルの招待チケット。
早い話が、宿泊券プレゼント!
様々な事情により、使わないままに5月。
このチケットの有効期限は、5月末!
プランは8つの中から選べる。
1泊2食つき、1泊朝食付き、素泊まり。
もちろん、そのホテルの客室のグレードで決まっているように思える。
ここのところ散財の私としては、スィートルームに泊まるより、1泊2食のプランで支出を抑えたい。
いつも頑張っている夫をパートナーに選んで、夫がダメな時は長女が代役という事で話はすすんだ。
5月も中旬を過ぎ、いよいよ長女は自分の出番とほくそ笑んでいた。
ここがラストチャンス。
夫のスケジュールは把握している。
ここを外したら、もう夫と私の共通する休みはない。
ここは強行突破でギリギリ待って、前日にホテルを押さえた。
またまた夫は、この気まぐれな女房に振り回されて伊豆の旅である。
はじめは行った事のない万座にしようかと夫婦で思っていたが、万座はまだ寒い。
プランの中では、下田が2食つくのだ。
急きょ伊豆下田に変更。

伊豆下田・・・何かあったよね・・・?

「黒船祭」って・・・今ぐらいじゃない?
・・・というわけで、夫を叩き起こして出発!

タダの宿泊券があったとして、皆さんはどうします?
①せっかくタダ券があるんだから、他は豪華に行きましょう。
②タダ券があるんだから、できるだけお金を使わないで行こう。

私は②でした。
「踊り子号」に乗せてもらえないと嘆く夫をなだめて、一番安いルート。
「踊り子号」もビューなら素敵!
でも私は気になる電車がある。
なんか可笑しな座席のある電車。
みんな見晴らしのいい窓を見ている。
あの電車の正体が知りたい。
夫のもたつきのお蔭で、予定は大幅に送れた。
熱海に寄ろうかと思ったが、あきらめて一気に下田を目指す事に。
天気は下り坂、早く出かけたかったのに・・・。
乗り継ぎが悪くなり、熱海で30分の待ち時間。
これ以上のロスタイムは困るので、夫には申し訳ないが昼食はホームでの立ち食い蕎麦。
彼にとっては、いつも女房任せのミステリーツアー。
ところが、熱海から乗った電車があの例の私が気になっていた電車だった。
リゾート21という電車らしい。
海が見やすいように窓の方を向いた座席がある。
「踊り子号」より時間はかかるが、これも楽しい。

リゾート21

下田に着くと急いで黒船に乗る事に。

2013-05-19NIKON (69)

これもまた仕事の資料にしたくなって写真を取りまくっている夫のせいで、5分前に駆け込んで乗った。
彼は「リゾート21」と「黒船」がたいそう気に入ったようでご機嫌。
次に私達は、ペリーロードなど「黒船祭」のにぎやかな場所を目指した。
祭は終わりに近くて、出店が半額。
あちこち気になる夫を引きずって了仙寺へ。

了仙寺

5月にはアメリカジャスミンが満開らしいので、この時期ならではの姿として要チェック!
見事な花のむせ返る香り。
さて次は、寝姿山に行くかホテルに向かうか。
昼食を立ち食い蕎麦にしてしまった夫に、ホテルの食事までオアズケも不憫になる。
喉も渇いていたので、ビールを飲ませたのが決定打となり、寝姿山はあきらめ出店で半額の米沢牛の串焼きをほおばる。
これが美味!
すっかり出来上がった夫を引き連れホテルを目指す。
下田プリンスホテルは、オーシャンビューのリゾートホテル。
黒船祭最終日の日曜だから、ホテルも静かで大満足。
旅館派の夫でしたが、大きめのベッドにオーシャンビューでご機嫌。
源泉かけ流しではないけれど、お風呂も広くて大満足のようだ。
ビーチまで降りて、少し散策。
旅館と違ってレストランに浴衣ではいけないけれど、料理も美味しくて完食。
部屋に帰ってから、2人で私が持参した胃薬を飲む。

雨が降り出し、明日の天気を気にしつつ就寝。
名物の朝日は、雨で見えなかったのが残念。

二日目の話は、また次に。

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【2013/05/21 18:43】 | 旅行&お出かけ
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義父は、リハビリの施設にいます。
一時は命が危なかったのですが、2度の手術を乗り越えて回復しています。
彼は自宅に帰りたがっていますが、在宅介護は綺麗事では済まされません。

義妹がドライブに誘ってくれたので、不謹慎かもしれませんが名取に連れて行ってもらいました。
家の土台だけ残して、ただ広がる何もない土地。
塩害の処理をするトラック。
義妹の案内で見る名取は、2年経っても復興など感じられない。
土台しかない住宅後には、花や供え物がある。
その中に、こいのぼりを見つけた。
ここには、男の子がいたに違いない。
胸が詰まり、引き返した。
倒壊している建物は、ほとんどない。
地震ではなく津波で失われたのだ。
日和山から見る命を分けた高速道路は遠い。
命を分けたのは、津波に巻き込まれたかどうかだけ。
義妹の知人の亡くなった話を聞いた。
身内を心配して駆けつけて亡くなった人たちもいた。

80半ばの義父は、生きている。
80代の義母も実母も、生きている。
周りの人たちの助けで、今生きている。

仙台駅前の青葉通りは新緑が美しく、杜の都仙台は東北1の都市だ。
駅前は震災の影響など感じられず、東京と変わらない賑やかさだった。

様々な思いをそれぞれの胸に抱き、私達夫婦は新幹線に乗った。
新幹線からの車窓は、水を張った田んぼに空がうつり、悲しいくらいに美しかった。



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【2013/05/10 12:06】 | 旅行&お出かけ
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GW実母に会った1泊2日の後、翌日には夫を連れて義父母に会いに東北へ。
このスケジュールは、われながら無茶苦茶であると思いつつも強行。

新幹線代もバカにならないので、ちょっと寄り道。
芭蕉で有名な「山寺」こと「立石寺」へ。
50年に一度の御開帳にあわせて参拝する事に。
しかし、御開帳は長蛇の列。
御開帳は有料で500円。
待ち時間1時間40分・・・時間がおしいので、入山する事に。
入山料は300円
結局有料なのね。
前から気になっていた立石寺ですが、千段の階段を登りきれるかが心配。
運動靴で準備したけれど、私は直前に「足利フラワーパーク」で歩いています。

2013‐5‐6立石寺スマホ (16) - コピー

2013‐5‐6立石寺スマホ (13) - コピー

問題なく登りきりました。
見晴らしはサイコーでしたが、興味のある人は体力のあるうちに行かれる事をおススメします。

2013-5-6立石寺 (41) - コピー

下山してから、ふと見ると御開帳の列が見えない。
そこで再チャレンジ。
近くなれば列はありましたが、待つのは苦にならないほど。
しかし、結局500円。トータル800円なり。

やはりなんとも素晴らしいお姿でした。
ここ近年、私事でもいろいろありました。
世界的にも大地震はくるし、隕石はロシアに落ちる。
時代が時代なら、絶対に仏像を建立しているはず。
仏像とは、私のように信心深いものでもなくても、心が洗われるように感じました。

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【2013/05/10 11:39】 | 旅行&お出かけ
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GWに妹と待ち合わせて、母に会いに行きました。
何かイベントをと考えたのが「足利フラワーパーク」の藤。
母は藤が好きだ。
義弟が地図をプリントしてくれたので、私がナビで妹が車を運転してお出かけ。
母にはもう、車移動しか難しいからです。

足利フラワーパークは、いきなり畑の中に出現。
車の列が無かったら、どこにあるのか見当がつかなかったかも。

母は、さらに体力が落ちていました。
歩くのを嫌がります。
車椅子を借りられるので、これで安心と思うと・・・。
やれ、「ガタガタしてお尻が痛い」「落とさないで」「もう帰りたい」とか文句が多いのです。
しかし文句を言っても目の前に美しい藤やツツジの花を見れば喜ぶのです。
わがままで、もはや「子供」です。

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母は確実に体力がなくなってます。
来年も今の姿とは限らないのです。

母は私達にわがままを言って困らせます。
でもその事で、私達は少しは母に親孝行したような気になれるのです。

ほんの少し、母の為に何か出来た気がするのです。

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【2013/05/10 10:48】 | 母&義父母
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