存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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私の母も夫の両親も80代を半ば過ぎた。
心配な様子は、かわらず継続している。

敬老の日のプレゼントを探してアマゾンを開いて目にとまった本。

「満月の夜、母を施設に置いて」
タイトルだけで、つらくなった。
素敵な本の表紙をみて、手に取りたくなったけれど・・・。
ポチする勇気が無い。

母は私より大柄で、頼りになって明るくて、自分で車を運転していた。
父の闘病を一緒に戦い、最愛の夫を見送った時も人前で泣かない強い人でした。
一人になっても愚痴も言わず・・・

親の老いは・・・子供にとって大きな試練・・・。
自分の人生を立ち止まって考える機会も与えてくれる。

誰にも等しく年月は流れるのですね。

この本を、いつか手に取れる日が来るのだろうか・・・
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【2014/09/02 19:05】 | 母&義父母
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中学の時に、ラグビー部の友人のママが息子の写真をみて「○○が笑っている!」と騒ぎになった。
我が家の息子は・・・笑わないのか?
そんな仏頂面のプリンス、高校になると夫が言う。
「前から人相の悪い学生が来ると思ったら・・・おれの息子だった・・・。」
目が悪いのと性格的にシャイボーイだから不機嫌にみえるのだ。
片目しか悪くないから、片方にコンタクトを買ったけれど使わない。
『目に異物を入れるのが嫌だ。』

今彼はアメリカにいる。
旅行だ。
生存確認に時々ライン送ってくれと頼んだ。
スタンプ一つでもいいとまで頼んだ。
アメリカで送ってきたのは「ついた」という一言。
漢字変換もしない。

しかし私には、友がいる。
息子と一緒に旅行している親友のママだ。

親友→親友の母→私
このように、写メが届いた。

彼はサイクリングしていた。
西海岸の海沿いで。
ご機嫌な笑顔で。

ふーーーーーん。
親友には笑うんだね。

まっ、いいけどね。

英語に苦手意識がある息子が、アメリカ旅行に行けたのは・・・親友と一緒だからね。

海外旅行で持つべきものは、
英語能力に優れていて親子関係がいい友人!

そして、その母!

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【2014/09/02 18:34】 | boys&girls
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