存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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去年のかいぼり以来、通い続けている公園。
改装工事中だった「松聲閣」は、1月16日にオープンしたので訪れてみました。
ここは、東京都文京区目白台にある文京区立の公園。
元々、細川家のものを都が買い取り公園とし、現在は文京区に移管されたそうです。
近くを何度も通っていたにも関わらず、隣接した「永青文庫」という美術館に行った折に寄ってみて、はじめて訪れました。
その時は、かいぼり前。
かいぼりの紙を見て、当日様子を見に来たのでしたが・・・。

「かいぼり」とは、池の水を抜いて天日干しをする大掛かりな池掃除?のようなもの。
親子を募集して、水が少なくなった池に入ってもらって、魚などの生き物を捕獲してもらうイベントでした。
これがもう大騒ぎの大盛況!
子供も大人も足を取られながら泥だらけになって魚と格闘していました。
公園の隅では、泥だらけになったスタッフの人が、捕獲した生き物を「在来種」と「外来種」に分けていました。
その仕事ぶりが、天晴れで見入ってしまいました。
かいぼりは、外来種の駆除も目的にあるのでした。

その後度々、私達夫婦は水を抜かれた公園を訪れていました。
水を抜かれた公園の池なんて、なかなか見られるものではありません。
そして、池の周りの工事がすすんで行くのを眺めていたのです。
木がどんどん抜かれたり切り倒されたりするのが不安でしたが・・・。
雪つりや木の手入れをしている職人さんの仕事ぶりも、私には一つ一つが感動でした。

そして、ついに「松聲閣」が修復と耐震補強工事を行い2016年1月に完了したのです。
中に入れるというので、今まで外から見ていたけれど、お邪魔してみました。

2016-01-24 新江戸川公園 (4)

入り口に入ってすぐの日本傘・・・これがまた美しい。

2016-01-24 新江戸川公園 (9)

2016-01-24 新江戸川公園 (5)

ここで、お抹茶とお菓子が食べられるようです。

2016-01-24 新江戸川公園 (2)

二階の展望室からの眺めも絶景!

↓ここに注目してください。
さりげなく段差を無くしています。
車椅子でも入れるようにかエレベーターもあり、トイレも多機能トイレのように広くて、細やかな配慮があります。

2016-01-24 新江戸川公園 (3)

お部屋の利用料金もお安いので良心的です。

野鳥も訪れるそうなので、今後も楽しみな公園です。
そばを流れる神田川や江戸川公園は、桜が見事です。

ここまでの歩数 1万歩弱。


夜に新宿で食事して、都庁の無料の展望室から月を眺めました。
外人さんが多いけれど、この街は上から見ても綺麗です。
私達は、この灯りの一つとして、この街で生きてます。

2016-01-24 都庁展望室からの夜景

合計歩数、1万5千歩!
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【2016/01/24 16:00】 | 旅行&お出かけ
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冬の葛西臨海公園を散策。

夏にクマゼミと遭遇した葛西臨海公園に、春を探しに行ってみた。

お目当ては冬の野鳥とツイッターで園長がつぶやいていた「水仙」と「菜の花」
野鳥は思ったよりいなくて、カモばかりでした。
寒い日で、夜には雪が降るかもというお天気。
それでも大好きな蠟梅や紅梅など、花を楽しめた。
2016-01-23 葛西臨海公園 (1)

2016-01-23 葛西臨海公園 (2)

早々に野鳥の観察小屋を切り上げて、大観覧車の方へ。
以前、家族で伊豆下田の爪木崎の水仙を見たことがあった。
その爪木崎の水仙が植えられているというので、懐かしく感じたから。

期待していた菜の花は、まだまだと言う感じ。
みぞれ交じりの雨がぽつぽつ降り出した中で、春がまだ遠いことを実感。
2016-01-23 葛西臨海公園 (3)

2016-01-23 葛西臨海公園 (4)

さて、凍えながら水仙を目指すと・・・。
2016-01-23 葛西臨海公園 (5)

まだ、こちらも早い様子。
水仙祭り前なので、仕方ないが水仙の間隔も開いており、まだまだこれからという印象。

でも、大観覧車から出口に向かう間に、鳥に遭遇。
かわいい仕草に癒された。
2016-01-23 葛西臨海公園 (6)

2016-01-23 葛西臨海公園 (7)

本日の歩数 約15000歩
昼食は、園内のレストランでカレー  2人で ¥1,390
ホッとコーヒー持参
入園料無料


【2016/01/24 15:45】 | 旅行&お出かけ
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