存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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子供が手が離れると、お金がかかる。
夫婦で必死になって教育費を捻出。
恋人⇒新婚⇒パパとママとして子育て⇒子供が社会人

そこで、夫婦に新しい展開が・・・。

この先が、まだまだあるのです。
『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』三浦友和&余貴美子の映画を思い出しました。

妻子のために「24時間戦えますか?」と栄養ドリンクを飲んで頑張ってきた企業戦士の夫達に迫る定年。
妻も子育て中に、すっかり女性として自分に投資できなくなってしまったし・・・鏡をみると「誰?このオバサン!」
ふと、我にかえる。
教育費のために働いていた妻は、パートのおばさんになって、まだまだ年金まで頑張らないといけない。
しかし、妻も疲れてきた・・・だが、年金だけで生活ができるのか?
子供達は社会の荒波にもまれて、自分の事で精一杯。

そう・・・チェンジ・・・
夫婦の役割に、変化が・・・

亭主関白として頑張ってきた昭和生まれのオヤジ達は、家事も子育ても妻に丸投げして頑張ってきた。
ここにきて、定年後の自分の生きる姿を見出さなくてはならない。
夫達は仕事と無関係の旧友達と、そんなオヤジ会を開き始めているようです。
そして妻もまた、母親ではない自分を取り戻す挑戦です。
そして、多くの夫達は働く妻のサポートに家事を挑戦するらしい。
夫婦達の新たな戦いが始まるようです。

熟年離婚が対岸の火事であると誰が言えよう・・・。
映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』は、ハッピーエンドだったと思うけど。

子供優先だった夫婦が、気づけば二人きりの未来。
自分達のために頑張らないといけなくなった。
気づけば自分たちも、そんなお年頃・・・。
若い頃には考えもしなかった未来。

私達夫婦が健康のために歩き始めて、もうすぐ1年。
夫は10キロ近く体重を落とすことに成功したものの、お正月に1キロリバウンド。

お金をかけずに出かける事に慣れてきた。
人生まだまだ。
これからも2人で、楽しく歩いていけるといい。
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【2016/02/07 16:20】 | 夫婦の風景
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