存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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最後に家族全員で、食卓を囲んだのは・・・・いつだったろうか・・・。
私は昭和の家庭で育った。
しかも地方公務員の両親の元で、規則正しい生活をしていた。
食事は、毎食のように家族で取っていた。
父は怖かったし、食事のマナーもうるさかった。
けれど、それが当たり前の日々だった。

今の我が家は、そうではない。
男女雇用機会均等法により、女子であっても残業が発生した。
勤務のシフトも、女子に対しての配慮はみられない。
時代が違う。
少なくとも東京では、夜は存在しない。
深夜でも街は賑わい、不自由はない。
つまり・・・それは、そこに従事するスタッフが必要になったという事なのだ。
もちろん少子化対策もあるだろうから、企業によっては既婚者や子持ちの女性に対しての配慮をしている所もあるだろうけど、それがなかったら結婚して子供を育てるという大仕事は、祖父母や伴侶の協力無しには不可能になる。
次女のバイトでの後輩が、今春から客船のアテンダントとして働いているが、2ヶ月船上勤務で、1ヶ月の休みだという。
今の仕事は、結婚したら難しい。
部署変えなどが、必要となるだろう。
彼女が、家族と食事を囲む事は、この船上勤務の間は不可能となる。

我が家の話に戻るが、夫は自由人なので、もともと食卓を囲む事は難しかった。
しかし、それならどこの家庭でもある光景だ。
しかし、子供が塾に行き始め、塾でお弁当を食べるようになると、塾の日には一人かけてしまう。
中学受験が終われば、部活で帰宅が遅くなる。
塾や部活、バイト・・・友人との付き合い・・・etc
こうして、それぞれが個食となる。
私はといえば、一番食事時間が近い家族と一緒にとり、他の家族が食事をする時には給仕である。

昨夜夫は、珍しく寝る時間が合った。
そこで彼は、自宅で寝る事にした。
しかし、睡眠不足だった彼は10時前に寝てしまった。
私は、家事があり同じようには寝られない。
少し遅れて、私も就寝。
ところが深夜にメールで起こされる。
次女が、友人とオールになるというお知らせだ。
友人が終電に乗り遅れた直後に、知らせてくれよっ!
そして、またまた・・・うつらうつら寝始めた。
ふと気配に起きると、夫が起きている。
早寝をしたために起きてしまったらしい。
まだ真っ暗だ。
彼はしばらく起き上がったり寝たりを繰り返した。
これは、私にとってはたまらない。
結局、5時に仕事場に出かけていった。
やっと眠る事ができたと思ったが・・・無常にも目覚ましが鳴る。

長女と長男を起こし、お弁当を作り、見送る。
家族の動きが多種多様かすると、主婦業の負担が増える。

小さな子供達と囲んだ食卓・・・懐かしいなぁ・・・。

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【2010/11/19 08:31】 | エプロン通信
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