存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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最近、ちょっと元気が無かった夫。
両親の様子を見にいくついでに(ついで・・・か?)、足を伸ばして銀山温泉へ行こうと企画したところ、ちょっと元気になった。
もちろん親の顔を見て安心したいという息子心もあるけど。
夫の父親は、東北新幹線の仕事をしていた為、今は仙台にいる。
けれど彼の故郷は、山形なのだ。
両親が山形を離れ、彼は山形に行く機会を失っていた。
しかし、彼の望郷の思いは、仙台ではなく山形なのだ。
母親の実家は、月山の方にあり、夏はひとりで泊まりに行っていた。
まるで「ぼくのなつやすみ」のような少年時代。

彼の人生で、最も長く住んでいるのは東京なのにね。


母は事情があって、少し前から妹の家に身を寄せていた。
けれど彼女の望郷の思いは強い。
そして、もうすぐ母は父との思い出の詰まった自分の家にもどる。
「もし、私が一人の時に何かあったら、それも私の運命だったと思ってね。」
そう母は、妹に言ったという。

母と妹と行った南房総の女子会は、三人にとって忘れられない思い出だ。
母は自分の家で、私達と見た房総の海を思い出してくれるだろうか。


私にとっての・・・ふるさと・・・季節ごとに思い出される月明かりにうかぶ実家の庭。



コールセンターのSVさんから、午後のシフトの人数が足りないと相談されていた。
ちょっと頑張って、フルタイムの日を入れようかな。
年末年始は物入りだし、銀山温泉にも行くしね。
母の様子も見に行きたいし・・・。


我が家のベランダからは、高層ビルが今日も綺麗だ。



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【2010/12/10 21:54】 | 夫婦の風景
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