存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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 最近は、街中で携帯電話を利用している年配者をよく見る。
彼らは、メールというより単純に電話機として利用しているようだ。
街からは公衆電話が消えていっている今、年配者にとっても携帯電話は便利なツールになっている。

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母も何年か前に、兄から携帯電話を渡された。
兄の付き合いの関係で購入したもので、母が望んだ訳ではなかった。
興味のなかった母が、それを利用する事もなかった。
しかし、このままでは、いざという時に自分で救急車も呼べないと、私は彼女の練習のために電話をかける事にした。
電話をすると、コール一回で留守番電話につながり、「誰がこんな設定したのか?」と、甥に設定を変えてもらった。
次には電源が入っていなかった。
聞けば、壊れたという。
おまけに箪笥にしまってあるという。
意味がわからない・・・。
「液晶画面が真っ黒で、反応しなくなった」との事、充電しているかと初歩的な確認をすると、「充電?」と聞き返してきた。
確かに、家の電話には充電をするという感覚はない。
充電器を探させて、充電を教える。
これらを、電話という遠隔指導で母に伝えた。
始めは、コール10回でも出られなかった母だが、今はすぐに出るようになった。
「家の電話に出ない」と妹が心配して、私に電話をかけてくる事もなくなった。
遠方に暮らす子供達にしたら、母の声を聞く事は元気にしているという確認でもあるのだ。
だから、連絡がつかないと、不安になったものだ。

以前から80代の義父母が、携帯を持ちたがっている。
しかし、一緒に暮らしている義弟夫婦から、拒否されて持てない。
今回実家に行った時も、携帯電話について質問をされた。
夫はそういう事には無頓着なので、全て私が管理していた事から、義父母の質問に答えるのは、私になった。
車の運転を自分でしていた母と違い、義父母の病院などは嫁に頼むかタクシーだ。
どちらにしても電話が必要なのに、公衆電話が少なくなって困ってしまっているのだ。
理由を聞けば、もっともな事だと感じる。
義父は、足が悪い。
義母は、交際が盛んな人で、近所の友人宅でお茶をするのが気晴らしだ。
時々帰宅が遅くなり、義父が怒るということが多いと、義母が私にこぼす。
家で一人になった義父が不安になった時に、いつでも義母と連絡が取れるツールとして、携帯を彼女に持って欲しいと望んでいるのは、彼の方ではないだろうかと私は思っている。
私が携帯を持つようになった理由も、私が必要を感じたのではなく、「私に連絡を取りたい家族が必要を感じた」のだ。
子供だけではなく、自営業で事務系の仕事の全てを私に任せている夫にとって、私と連絡がつかない事は、かなり不便だったらしい。
携帯電話は、本人だけでなく周りの人から望まれる事も多いのだ。
けれど、義弟夫婦は許可しない。
電話料の負担が原因かと思ったが、義父は公務員だった為年金も高く、同居しても義弟夫婦に家賃を入れている。
義弟のお嫁さんとの関係は悪く、同居していても一緒に食事も取っていない。
それでも同居を始める時の約束で、年金から家賃を入れているのだ。
当然、電話代も彼らが払うと言っている。
何か、誤解があるとしか思えない。
義父は、私に東京で電話の手続きをして送る事は可能かと聞いてきた。
もちろん可能だが、義弟夫婦が必要はないとはねのけている事を、私がしたら角が立つのではないか?
義母は、その可能性を理解して取り下げてくれた。
今の状態が続けば、いずれ義父母は自分達で購入するだろう。
私は、次の事を助言した。
1. 高齢者向けの文字の大きいものを利用。
2. 電話料金は上限を決め利用できなくなるプランにすれば高額請求が防げる。
3. 携帯電話は、必要最低限の連絡に利用し、長電話になる場合は家の電話からかけること。
4. 購入するなら、同居している義弟夫婦と同じ会社のものがよい。

この問題は、今後に続きそうだ。
義弟夫婦の電話会社は、私とは違う。
一度調べて、義父母に薦められるプランを検討しておこうと考える。


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母も何年か前に、兄から携帯電話を渡された。
兄の付き合いの関係で購入したもので、母が望んだ訳ではなかった。
興味のなかった母が、それを利用する事もなかった。
しかし、このままでは、いざという時に自分で救急車も呼べないと、私は彼女の練習のために電話をかける事にした。
電話をすると、コール一回で留守番電話につながり、「誰がこんな設定したのか?」と、甥に設定を変えてもらった。
次には電源が入っていなかった。
聞けば、壊れたという。
おまけに箪笥にしまってあるという。
意味がわからない・・・。
「液晶画面が真っ黒で、反応しなくなった」との事、充電しているかと初歩的な確認をすると、「充電?」と聞き返してきた。
確かに、家の電話には充電をするという感覚はない。
充電器を探させて、充電を教える。
これらを、電話という遠隔指導で母に伝えた。
始めは、コール10回でも出られなかった母だが、今はすぐに出るようになった。
「家の電話に出ない」と妹が心配して、私に電話をかけてくる事もなくなった。
遠方に暮らす子供達にしたら、母の声を聞く事は元気にしているという確認でもあるのだ。
だから、連絡がつかないと、不安になったものだ。

以前から80代の義父母が、携帯を持ちたがっている。
しかし、一緒に暮らしている義弟夫婦から、拒否されて持てない。
今回実家に行った時も、携帯電話について質問をされた。
夫はそういう事には無頓着なので、全て私が管理していた事から、義父母の質問に答えるのは、私になった。
車の運転を自分でしていた母と違い、義父母の病院などは嫁に頼むかタクシーだ。
どちらにしても電話が必要なのに、公衆電話が少なくなって困ってしまっているのだ。
理由を聞けば、もっともな事だと感じる。
義父は、足が悪い。
義母は、交際が盛んな人で、近所の友人宅でお茶をするのが気晴らしだ。
時々帰宅が遅くなり、義父が怒るということが多いと、義母が私にこぼす。
家で一人になった義父が不安になった時に、いつでも義母と連絡が取れるツールとして、携帯を彼女に持って欲しいと望んでいるのは、彼の方ではないだろうかと私は思っている。
私が携帯を持つようになった理由も、私が必要を感じたのではなく、「私に連絡を取りたい家族が必要を感じた」のだ。
子供だけではなく、自営業で事務系の仕事の全てを私に任せている夫にとって、私と連絡がつかない事は、かなり不便だったらしい。
携帯電話は、本人だけでなく周りの人から望まれる事も多いのだ。
けれど、義弟夫婦は許可しない。
電話料の負担が原因かと思ったが、義父は公務員だった為年金も高く、同居しても義弟夫婦に家賃を入れている。
義弟のお嫁さんとの関係は悪く、同居していても一緒に食事も取っていない。
それでも同居を始める時の約束で、年金から家賃を入れているのだ。
当然、電話代も彼らが払うと言っている。
何か、誤解があるとしか思えない。
義父は、私に東京で電話の手続きをして送る事は可能かと聞いてきた。
もちろん可能だが、義弟夫婦が必要はないとはねのけている事を、私がしたら角が立つのではないか?
義母は、その可能性を理解して取り下げてくれた。
今の状態が続けば、いずれ義父母は自分達で購入するだろう。
私は、次の事を助言した。
1. 高齢者向けの文字の大きいものを利用。
2. 電話料金は上限を決め利用できなくなるプランにすれば高額請求が防げる。
3. 携帯電話は、必要最低限の連絡に利用し、長電話になる場合は家の電話からかけること。
4. 購入するなら、同居している義弟夫婦と同じ会社のものがよい。

この問題は、今後に続きそうだ。
義弟夫婦の電話会社は、私とは違う。
一度調べて、義父母に薦められるプランを検討しておこうと考える。

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【2011/01/08 09:44】 | 母&義父母
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