存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私達がサッカーに熱中していた頃、息子は彼女と別れ話をしていたらしい。
彼は帰国子女である彼女に対して、ジェントルマンでありたいと努力はしていたらしい。
しかし、友人の失恋トラブルに巻き込まれていたのが原因か、どうやら気まずくなった。
そんな事が理由で部活を休もうとした彼女を、彼は叱り飛ばしたようだ。
失恋して部活を休んでいた友人に対してもそうだったが、彼にとっては私事で部活を休むなんて許される事ではなかった。
少年野球時代も、中学ラグビー部時代も、そんな事は理由にできなかった。
熱を出していても、彼はラグビーの試合に出ていた。
「一人はみんなの為に、皆は一人の為に」
元ラガーマンである彼には、私事で部活に迷惑をかける事は、考えられない事だったのだ。
失恋で部活を休んでいた友人にも、イライラしつつも、冷静に説得をしていた。
それなのに・・・「おまえもかよっ!」という気分だったのだろう。
ところが彼女は、女姉妹しかいないし父親もちょっと前まで海外での単身赴任の家庭。
男の怒った声に免疫が無かったのかもしれない。
何だかわからないが、とにかく別れたらしい。
彼はフェアプレーの精神で、「今後の参考に、おれのダメだったところを言ってみてくれ。」と聞いたらしい。
・・・なんのこっちゃ・・・
彼女は「すぐ怒るところ」と彼のお小言を指摘したという。
肌の露出の多い服にダメだしをした事があったらしい。
今後の参考の為に・・・という息子も変だが、彼女も変だと思った。
彼はちょくちょく、本音を言えば冷めていたようにみえたし、デートもそんなにしなかった。
「友人としてのノリは、あっていた・・・友人のままでいた方が良かったよ。」
などと言っている。

容姿も彼の趣味ではなかったので、むしろ私と次女は意外だった。
彼女というより、女友達だったのかもしれない。
さっそく息子は、小学校時代の女友達とメールしたり、切り替えが早すぎる・・・?

しかし、彼のところに彼女はメールをしてくるし、今度草薙君と竹内結子さんの映画も一緒に行くらしい。
彼の生活に特に変化も無い・・・というより、落ち着いて穏やかになった。
彼女と別れて落ち込んでいるような素振りも無い。

なんというか・・・よくわからない・・・
二人とも・・・恋をするには幼かったのかも・・・
めちゃくちゃ健全な付き合いだったようだ。

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

【2011/01/30 23:18】 | boys&girls
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。