存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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新婚旅行でアメリカで一緒だった人から、電話が来た。
以前書いたと思うけど、九州の人です。
会ったのは、新婚旅行での数日だけだったのに、なんとなく年賀状だけの付き合いでも続いていた。
去年奥様が、脳腫瘍で亡くなってから、ご主人が何回か酔って電話をしてくれるようになった。
寂しいのだと思う。
その彼が、今回の地震に心配して連絡をくれたのだ。
「何か、送りましょうか?」と。
テレビを見て、心配をしてくれたのだ。
連絡が取れず不安だった夫の仙台の両親も、弟一家も無事だった話などした。

この空の下、誰かが私達を思ってくれている。
たった数日、新婚旅行の思い出を共有しただけなのに、気にしてくれていた。
なんだか、とてもありがたかった。

今朝駅のホームで、地震にびくっとした。
目が合った女性と話し、共にここ数日の不安を共有した。
連帯感なのだろう。

親子、家族、友人、地域・・・連帯感が生まれている。


今晩のお味噌汁は、茨城産のほうれん草をいれた。
作った農家の人を思う。
スーパーに納豆が無い。
大豆か容器か、工場か・・・どこで、止まったのだろう。
普段口にしているものの流通を考えた事など、あっただろうか?

当たり前と思っていた事は、幻?
明日も昨日と同じと思っていたのは、勘違い?

当たり前だと思っていた事に感謝して、明日が今日より少しでも素晴らしい日である事を祈る。

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【2011/03/25 01:47】 | 生活
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