存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夫が言った。
「最近、子供時代の夕暮れを思い出すんだよな。・・・街が暗いせいだろうか・・・。」
なるほど、私も子供時代の事を思い出すことがある。
懐かしい夕暮れ。
夜が夜だった時代の黄昏時・・・

二女が長野から帰宅して、ビックニュースとして話した事を思い出す。
「聞いて!月の明かりで、自分の影ができるんだよ!月明かりってすごいと思ったよ!!」
・・・うちの娘は、都会育ちで月の明るさを知らなかったのか・・・
彼女が長野に遊びに行った頃は、満月だった。

計画停電の時に、皮肉にも月が綺麗だと感じた人は多かったのではないだろうか。

映画「大停電の夜に」でも、突然の大停電になったクリスマスイヴで、少年が「せっかくだから、こんな時ではないと見られないものを見よう」と綺麗な夜空を少女とみるシーンがあった。

もし、不幸にもそんな夜を経験するはめになったら、私も夜空を眺めよう。
少女の頃に戻って、月に祈りを、星に願いを・・・


・・・まぁ、そんな東京の夜空は、見ないにこした事はないけれど・・・。
そうね、ずっと昔に夫と二人で見た沖縄の石垣島の夜空は綺麗だった。
星が降るようだった。
箱根の夜空も綺麗だった。

また二人で、そんな綺麗な夜空を見上げたいものだ。

FC2blog テーマ:節電 - ジャンル:ライフ

【2011/05/10 00:36】 | 夫婦の風景
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。