存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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熟年離婚を避ける4つのポイント。
そんなメールが、携帯のiコンシェルの執事君から届いた。
『外に出かける』
『家事分担を見直す』
『お互いのプライベートを尊重』
『優しい言葉で話す』

子育てが終わり、定年になり夫が退社する。
再び訪れる2人の時間。

『外に出かける』
お互いが共通の思い出を作る事により、会話がうまれる。
『家事分担の見直し』
夫が働いていたから、家事は妻がしていたわけで、仕事が無くなっても何も手伝わないのでは、妻は不満である。
『お互いのプライベートを尊重』
これは、姑が嘆いていた。
舅が退職して、3食用意しなければならず、彼女の女友達とのお茶やランチの時間がなくなり、「息が詰まる」とこぼしていた事を思い出される。
『優しい言葉で話す』
親しい間も礼儀を持てという事らしい。

私達はといえば、最近日帰りで2人で出かける事が多くなった。
花を見に行ったり、映画を観たり、流行のイベントに行ったり・・・日帰り旅行を楽しんでいる。
とりあえずは、『外に出かける』は、このまま楽しもうと思う。
同じマンションのご夫婦達も、「これからは、2人でいたわりあって一緒にお出かけしている」という夫婦が多くなった。
子供達も、だんだん手が離れてゆき、年老いた両親を見送る中で、お互いの存在を考えるらしい。

いろいろあったけど、一緒に乗り越えてきたという絆が、お互いの存在を大切に思えるのかもしれない。
「たったひとり、大切なあなた」

「私がオバサンになっても~♪」って、ほんとにすっかりオバサンになった私。
そして、隣を見たらすっかりオジザンになった彼。

やっぱり理想は「大人の休日倶楽部」って言いたいけど、優雅さは無いなりに近場で仲良くしようっと。

ね!ダ~リン!!

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【2011/06/27 17:50】 | 夫婦の風景
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