存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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先日の休みは、洗面台の排水が悪くなっていたので、それで半日戦った。
はじめスポンスポンという名前は知らないけれど吸盤みたいなもので、バコバコとやってみた。
あまり改善しない。
そこで洗面台の下を開ける。
洗剤や漂白剤など洗物用品、コンタクトやアイボンやシャンプーなど洗面用品が、所狭しと押し込められている。
ここにS字になっている排水のパイプがある。
これを外すのは気がすすまない。
まず狭い中に入り込んでの作業だし、以前接続がうまくいかなくて苦労したからだ。
うまくいかないと、そこから水が漏る。
まぁ、最悪の事態になった記憶があった。
ためらうが、この際仕方ない。
S字を外す、以前はなぜか割り箸が入っていた。
それに髪の毛など付着して、詰まったのだ。
排水が悪くなると、我が家の家族達は排水溝の中栓を外してしまう。
中栓の掃除は、してくれない。
外してしまえば、かなり大きいものも流れてしまう。
そんなトラブルに見舞われた誰かが、割り箸を突っ込み・・・落としたのだろうか?
今となってはわからないが、今回は無かった。
パイプの中は、コレストロールなみに汚れが付着しており、歯ブラシで掃除。
もう一度つけてみる。
洗面台に水をはり、流してみる。
・・・ほら、繋ぎ目から水が漏る。
何回も挑戦し、やっと水は漏れる事無く接続完了。
しかし、水の流れは悪い。
しばし考え、パイプユニッシュなる、パイプ詰まり用の液体を試す事に。
流し込んで、しばし待つ。
コレは、効いたようだ。
さて、また洗面台の下に出したものをぶち込んで終了。
よたよたとキッチンにもどると、息子の元気な声。
「母ちゃん、昼飯は?」
・・・母親業がまっていた。

世間では、このような水周りのトラブルは男子がやってくれたりするのだろうか?
羨ましいかぎりだ。

さて、本日は地デジ問題。
地デジチューナー入りのブルーレイレコーダーで、解決したつもりだったが。
ある朝私は考えた。
ケチってダブルチューナーではない安物に飛びついた私。
もう一台地デジ対応のDVDレコーダーがあるし、ダブルチューナーで無くていいと判断。
しかし、気づいた。
ダブルチューナーではないという事は、録画中は他の番組を見られない。
うざったいカウントダウンが左下に表示され、私をイラただせる。

しかたなくチューナーを5000円弱で購入し、さっき取り付けた。

世間では、このての問題も男子が解決してくれるらしい。
羨ましい限りである。


子供達が小さかった頃、私は「機械係り」。
夫は「生きもの係り」だった。
子供が大きくなり、もうカブトムシもドジョウもいない。

選択を間違えたか?
いやいや、自分でできるからこそストレスが少ないのだ。
人に用事を頼まないと解決できないというのも辛い。

必要にならなければ、人は動かない。
私達夫婦の役割は、必要性から発生したのだろう。

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【2011/07/20 10:45】 | 夫婦の風景
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