存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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旅館の送迎バスで、銀山温泉を後にして、大石田駅から山形駅へ。
山形駅で降りて、墓参り。
我が子達は、初めての墓参り。
私の父が亡くなった関係で、私の実家の墓には行った事があるけれど、夫の方は行った事がなかった。
山形駅から、タクシーでむかう。
義母は、山形の墓参りのお供えするものは、生花ではなく松だと言う。
暑い盆地の山形では、生花をお供えしてもあっというまにしおれ見苦しくなるから、松なのだろうと言われた。
松を供える・・・お正月に飾るイメージの松を、お墓に・・・?
なんだか、しっくりこないし、関東育ちの私には、華やかさが無いようで不安。
駅ビルの花屋に聞いても、松は無い。
確か・・・以前もそうだったから、しらばっくれて生花を買った記憶があった。
お盆近くても、無いものは無いんだし・・・と開き直る事にした。
ご先祖様が「これだから関東の嫁は・・・」と思う事があっても、かわいい子孫にはバチを当てたりしないに決まっている!
要は、心意気ってものよ!
タクシー2台に乗り込んで、いざお墓へ。
夫は山形の観光名所にもなっている専称寺(http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?panel=detail&d01=884)は、夫が通っていた幼稚園だという。
私達のお墓もまた近くにあった。
このあたりは、お寺ばかりである。
他のお墓を見ると、松が供えてありました。
私のイメージとは違って、松の葉を束ねたような形状のものでした。
義母は400円程度で買えるから、生花より経済的に負担にならないから松でよいと言ったと思ったけれど、夫は気になったらしく私達を置いて花屋を探して出て行った。
残された私は、お墓を掃除し始め子供達は、蝉時雨の中私の様子を見守った。
二女が手伝える事は無いかと聞いてくれたけれど、勝手のわからないお寺だし、狭いし住職さんが気にかけてくれていたのか、綺麗だったし・・・。
それでも水をかけて、墓石を持参したタオルで拭き、落ち葉や草は片付け夫を待つ。
住職がお参りしている人と話しているが、私の子供達には話を理解できず、その解釈に二女と長男が割れたらしい。
私ならもう少しはわかったと思うけど、墓掃除に集中していたし・・・ちょっと本格的ななまりだったので自信はない。
そうこうしているうちに、夫が松を持って戻ってきた。
お墓には生花と松と、両方供えた。
夫が住職に「○○のところの長男の△△です。」と名乗ったのを、息子はちょっと困惑していた。
「どこどこ家の長男」とか「次男」とか、親戚が近くにいない彼の日常生活では名乗りとしてはない。
改めて、ここは地方なのだと実感。
住職の奥様は、息子達にお菓子を袋に入れて渡した。
お寺からもらうお菓子は、食べると丈夫になるといい、ありがたく頂いてきた。

これにて、墓参りも無事クリア。

この日、関東だけではなく東北も涼しかった。
私のランチのプランは、山形名物の冷やしラーメン。
汗だくで食べるのがいいんだろうけれど、ここまできたら食べてみようと「栄屋」を目指す。

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【2011/08/13 11:30】 | 旅行&お出かけ
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