存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々に、今井美樹さんの「PIECE OF MY WYSH」を聞いて泣きそうになった。
不安な気持ちに押しつぶされそうになりながらも、どうにか絶望しないように自分に言い聞かせるような時に、よく聴いた曲だから。
父の余命を知ってからの、日々の中。
子育ての時期など、子供の受験の頃・・・
幾度となく押し寄せる不安な悩みに、一瞬絶望で足元から崩れてしまいそうになっても、なんとか小さな希望の光を探す事って、長い結婚生活には誰だってあるはず。

子供の受験の頃を思って泣きたくなる曲に、「野生の風」もある。
中学受験の頃、まだ幼い子供を試験会場に送り出す瞬間を、今も覚えている。
係りの人に促されながら、不安そうに振り向いてそっと手をふる小さな後姿。
自分の無力に、押しつぶされそうになった。
子育て期には、子供の辛さを代わってあげられない親の苦しさを感じた事もあるでしょ?
二女の小児喘息での入院の日々も、せつなかった。
中学に行ってテニスを始めてからは、一度も入院しなくなり、今では過去形。
子供を守ってあげられない母のせつなさは、言葉では言えない。
それはきっと、子供がいくつになっても永遠に続く。


辛い時に、思い出す曲がある。
「Bluebird」もよく聴いた。
ドリカムの「何度でも」も、聴いた。

他にもきっと沢山あるけど、急には思い出せない。
でもふと耳にすると、当時が鮮やかに蘇る。

結婚生活で、ちょっとある時には・・・
竹内まりやさんの「人生の扉」とか「みんなひとり」とか聴いて、もっとがんばろうと思う。
竹内さんの曲や今井さんの曲は、そういう意味で私達の年代の代弁者でしょうか・・・。


ふと耳にした瞬間に、当時の思いを蘇らせる唄って、すごいですね。


・・・子供たちは、そんな親の思いを知らないんだろうけど。

小さな受験生から大学受験生、受験生の子供を持つ家庭の皆さん。
みんな不安で、みんな孤独で・・・。
でも、きっと青い鳥は、そばにいますよね?

にほんブログ村 子育てブログ 高校生以上の子へ
にほんブログ村

FC2blog テーマ:中高生の親 - ジャンル:学校・教育

【2011/09/10 19:32】 | boys&girls
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。