存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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母に電話をすると、彼女は大変元気な声だ。
伊香保に行った事が、とても楽しかったらしい。
「私、一生忘れないと思う!」と大げさな言い方をするほどだ。
…そうだね、老いて色々な事を忘れてしまっても、楽しかった事だけは覚えていて欲しい。

「また、行きたい!」という母。
「…でもね、私がそう言うと…○○ちゃん(妹)は、困っちゃうだろうかもしれないね。そんなに行く訳にもいかないだろうから…。」と声を小さくした。
楽しかったから、また旅行には行きたい。
だからつい、娘にも話してしまう。
でも娘も忙しいし経済的にも負担になるから、自分が「行きたい」と言ったら娘の負担になっちゃうかもしれないと、思い返して気にしたようだ。

妹夫婦と私達夫婦と母の5人となると、なかなか機会が難しい。
でも、私と妹の3人なら…また行けるだろう。
私と2人だったら、もっと簡単かもしれない。
でも母も老いてきているから、一人で母を連れて行くのは、ちょっと不安はある。
でも不可能ではない気もするんだけど…冒険かもしれない。
義弟がいないと車が無いから、母の足が丈夫である事が重要になる。

暖かくなったら、少しずつ歩くようにして欲しいと母に話した。

箱根に母を連れて行ってあげたい。
もっとも体が楽なのは、ロマンスカーで箱根湯本。
でもせっかくなら、せめて強羅までは行きたい。
本音を言えば、芦ノ湖まで連れて行きたい。

登山電車やロープウエイや芦ノ湖で遊覧船とかも乗せてあげたい。

できるかな。
できたら、いいな。

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【2012/03/29 23:01】 | 母&義父母
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