存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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男の子しか育てていないママと女の子しか育てていないママと、両方育てているママ、ママにも3種類います。
片方の性別しか育てた事のないママの、両者の感性の違いに時々悩む事があると思います。
もちろん例外もありますが、極端な例としては、
男の子のママには、女の子のママは「神経質で心配症」にうつり、
女の子のママには、男の子のママは「無神経で放任」に見えたりします。
だから、双方の子供の間でのトラブルでは、互いにイライラするのでしょう。

男子校だったため、息子の学校のPTAは、当然男の子しか育てていないママと男女を育てているママの2種類になります。
ふとした事で、私は息子の友人のママ達と感性が違う事に気付きます。
彼女達の会話に違和感を感じても、よほどの事が無い限り反論はしません。
ある事に気づいたからです。
違和感を感じる相手は、男の子しか育てていないママ達なのです。
しかも、息子の同級生は二男や三男。
複数の男子を育てている彼女達は、男の子のママとしては私よりベテランです。
だから自信も持っています。
子供の行動で悩んでるママを「彼女は心配症なのよ」で片づけてしまう事があります。
でも私には、そのママの心配は当たっていると感じたりします。
そう・・・私とそのママは、女子も育てているのです。
私はもう、そういう事はふっきっています。
自分は「心配症」だと公言すらしています。
女の子を育てる時の配慮と、男の子を育てる時の配慮は違うのです。
片方の性別しか育てていない人は、ある意味そのスペシャリスト。
参考にすべき点も、心強いアドバイザーにもなります。
でも、我が子を一番理解しているのは、その子の母親なのです。
その母が不安に感じるなら、それは心配すべき事なのだと思うのです。
家庭にとってのルールは、その家庭その家庭で違います。
私は私の中の価値観で、子供に物事の善悪を伝えるしかありません。
よその家のやり方を、そっくり取り入れたって、我が子に合うとは限らないからです。

これは、悩みながら3人の男女を育てている今の私の感想です。
もちろん先輩ママの助言に耳を傾けたり、教師の話に耳を傾ける事も必要です。
でも、本当に追い詰められた時は、自分流で子どもにぶつかってみるしかないのですから・・・。

多くの悩みは、時がいつの間にか解決してくれたりしました。
私も子供も成長してるって事でしょうか
悩んで眠れなかった夜を、笑い話と言える事も多くなりました。

もちろん例外もたくさんありますが、
男の子だけのママと女の子だけのママの感性の違いを、
娘を女子校に息子を男子校に通わせ思う今日この頃でした。

まだ、私も子育て進行中ですけどね・・・

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【2007/09/06 16:56】 | 生活
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