存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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無事、生還ーーーーー!

いやぁ、全身麻酔って緊張しました!
以前経験ありますが、あの時は救急車で搬送されて、あれよあれよと手術室だったもので・・・(自慢にならない)。
計画的に手術を予定して、事前に麻酔科なども受診して慎重に私の状態をチェックしました。
肺機能とか、血圧とか、煙草とか飲酒量とか・・・。
煙草をすわない私は問題ないけれど、ヘビースモーカーの肺機能って、どんなだろう?
酒飲みは、鎮痛剤が効きにくかったりする噂もあるし、麻酔の効きかたも個人差があるというし・・・。
どの程度使うかが、問題なんでしょうね。
だから、けっこう手術すると決めてから決行までに時間がかかるものだったんですね。

前日に入院して、またまたしつこく体調をチェックし、体調管理。
風邪ひいて熱でたら、中止だと言われた。

手術着もちょっと緊張するけれど、血栓できないようにストッキング履かされたり、計器つけられたり・・・。
麻酔科の先生だけでも4人くらいスタッフがいたし・・・。
これだけいたら、ちゃんと私を起こしてくれるよね?って思うのと同時に、これだけ必要とは、全身麻酔ってリスクもあるんだねと実感。
手術の同意書とかを思い出したりした。
また患者のとり間違えとか、切るほうを間違えた話なんて聞いた事が過去あったけれど、しつこく本人確認や、手術箇所にシール貼られたり・・・(私の場合、切るのは口内。シールは頬なのでサッカーのサポーター?)、何の為の手術であるか、私に言わせたり、細心の注意をはらっているんだなと実感。
もう、ここまできたら信頼して任せるしかない。
ふと、執刀医をみたら、一人はずれて精神統一?
まるで試合前のボクサーの控え室?って感じ?

そうこうしながら、準備は進み・・・
「では、眠くなるお薬を入れますね。」の言葉を聞き終わらないうちに、意識が・・・・。
ぜったい起こしてね!!!

私を呼ぶ声に、一瞬で目が覚めたら・・・って、現実には時間はしっかり経過!
意識はもどっても、喉にパイプが挿入されていて話せない。
深呼吸をうながされ、できる事を確認してパイプを抜いたけれど声はでない。
喉は、ガンガンに痛い。
麻酔と切った事で腫れるからと事前説明どおり。
人魚姫って、こんな感じ?!
まだ麻酔が残っているから、傷みは良くわからない。
心配していた骨への影響がなかったという説明を医師から聞いたから、ちょっと安心した。

その夜は、看護師の徹底管理の下絶対安静にし、足には血栓予防のモミモミ機みたいなのが圧迫と解放を繰り返していた。
麻酔は切れても、骨を削らずすんだので思ったより痛くは無かったが・・・麻酔の影響か胃の中に血液が入ったせいか吐き気がした。
絶食なので、鎮痛剤は座薬。
うつらうつらしながら、翌朝を迎えた。

案の定、私は頬が腫れて、すっかり手負いブタに変身してました!

でもさ、生きてるってすばらしい!

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【2012/10/06 18:21】 | 生活
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