存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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二女が友人とルームシェアすると出て行って、はや1ヶ月経ちました。
はじめは、彼女のものがぽっかり無くなったスペースを見ると、ちょっと寂しい気持ちになりましたが・・・。
家族が減った分、私が仕事に集中する時間が増え、家にいる時間が減りました。
二女の職場は近所だし、会う気になればすぐに会える距離です。
二女の事だから、突然ひょっこりルームシェアを解消して戻ってくるかもしれません。
事実、彼女は長期旅行に行く程度の荷物しか持っていっていないのです。
私は時折彼女の衣類を引っ掻き回して、着れそうな物を物色しています。
私自身は忙しい日々の生活の中で、思っていたよりも感傷的な気分に浸る事も無く毎日を過ごしていたようです。

もちろん忙しく仕事に追われているせいもあるでしょうけれど、現実問題として私と二女がすでにすれ違う生活だったという事かもしれません。
逆に長女は、時々誰もいない家に帰ったり、私が先に寝ていると、寂しく思う事があるようです。
私が仕事場からいつ戻るかと聞いて来る事が、時々あります。
意外にも、長女は寂しがりやだったのです。

長男も、もうすぐ大学の近くに住む事になっています。
家具つきの部屋での就活までの期間限定の一人暮らしなので、現実二重生活のようなものでしょう。
今もすでに、バイトと大学と教習所で、マイペースですれ違い生活です。
夫不在に近い我が家では、実質私と長女の共同生活になりつつあるようです。
そうなると、長女と晩酌したり映画を観に行ったり、今までより急に長女と過ごす時間が増えました。
彼女もまた、いつかは家を出るのでしょうけれど、それまでの間こんな時間も悪くないと思うのです。

子供も3人もいるとなかなか一人ひとりとの時間を作ることは難しいものです。
彼女がお嫁に行くまで(行ければですが・・・)、こんなふうに彼女の話に耳をかたむけるもの、神様がくれた時間と思うのです。
離れ離れになったからこそ、今年もまた年に1回くらいは、家族旅行でもしようかと思ったりします。

この狭いマンションで、子供達を追いかけ回していた日々は、もう過去形になります。

誕生・繁栄・衰退・消滅

・・・ベランダから夕暮れを見ると、ふと感傷的な気分になります。

結婚・子育て・子供の巣立ち・夫婦2人の生活

さぁ、人生後半戦!
頑張っていきましょう!!!

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【2013/04/04 17:45】 | boys&girls
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