存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

息子の友人の男子のお母さんには驚かされる。
友人には兄がいて、ちょっとやんちゃなスポーツマン。
彼は先日、自転車でトラックと交通事故にあい数針縫ったという
それを平然とママは話している。
無理~っ、無理~っ、
私だったら、頭がクラクラする

はじめ彼女は、すごい剛毅な人なんだと思ったけど、ある時お子さんができなくて苦労して、やっと授かった二人の男子と聞いた。
愛情を注いで、がんばって育てていたのだ。
二人の男の子に何度、顔面蒼白になる思いをさせられたか・・・と言っていた。
ここまで彼女がなるまでの過程を考えると・・・

小心者の私には、ハードルが高すぎる・・・。
ちなみに「心配症同盟」の別のママは、愛息子の反抗期に手を焼いて体調を崩し医者通いとか・・・。
私には、それほどの事でも無い気がするのだけど・・・。

少年野球の頃のママに再会した時も、彼女は息子の反抗期に手を焼いているとこぼしていた。
彼女の息子さんは、有名進学中学に通っており、反抗期という言葉が似つかわしくないお子さんだ。

こうなると、どこの家庭もパパの出番になるようだ。
昔少年だった彼らは神経質になる母親に、少年の弁明をし必要悪を説くのである。
「それぐらい見逃してやってくれ」という事だ。
これは説得力がある

昔少年だったパパと、昔少女だったママ、なんとか手を取り合っての子育てという事なのだ。

でも・・・私が息子の友人の母のレベルにたどり着くには・・・当分かかりそうだなぁ・・・

FC2blog テーマ:母親日記 - ジャンル:学校・教育

【2007/09/10 13:19】 | boys&girls
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。