存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私の母も夫の両親も80代を半ば過ぎた。
心配な様子は、かわらず継続している。

敬老の日のプレゼントを探してアマゾンを開いて目にとまった本。

「満月の夜、母を施設に置いて」
タイトルだけで、つらくなった。
素敵な本の表紙をみて、手に取りたくなったけれど・・・。
ポチする勇気が無い。

母は私より大柄で、頼りになって明るくて、自分で車を運転していた。
父の闘病を一緒に戦い、最愛の夫を見送った時も人前で泣かない強い人でした。
一人になっても愚痴も言わず・・・

親の老いは・・・子供にとって大きな試練・・・。
自分の人生を立ち止まって考える機会も与えてくれる。

誰にも等しく年月は流れるのですね。

この本を、いつか手に取れる日が来るのだろうか・・・

【2014/09/02 19:05】 | 母&義父母
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。