存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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今日負けたら、彼らの秋季大会が終わる。
来年は1年生が少ないから、まともに試合ができるかすら分らない。
そんな訳で、彼らは今年最後の試合になるかもという心境だった。
そういうのは親にも伝わる。
普段は来なかった親ですら姉を連れて来ていた。
心配症のママは、血圧の薬を昨夜から飲み、まともに試合が見られないほどの動揺だ。
そう、彼女達全員がラグビー好きだという訳じゃない。
むしろ子供がラグビーをすると言った時には、怪我を心配し複雑だった。
ルールも知っているほどの観戦好きは、ほんの少数。
私も含めて彼女達は、我が子の為に駆けつけたのだ。
ルールもよくはわからないが、とりあえず優勢か劣勢かぐらいはわかる。
わは子がピンチかどうかは、空気でわかる。
そんな訳で、ハラハラしながら必死で息子の姿を目で追うのだ。

試合は優勢なまま終わった。
今後はトーナメントになるので、負けた時点で終わる。

ほっとした帰り道に、私はある事に気づいた。
・・・あれ、正確な予定はわからないが・・・・、
もしかしたら・・・また中間テストにかかる
私の脳裏を、試合中の1学期春の中間テストの成績がかすめた。

子供も真剣だけど、親も真剣である。
今後のスケジュールに、またまた眠れない夜が始まりそうだ

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【2007/09/16 16:34】 | boys&girls
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