存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
急に寒くなって、昨日は靴下をはきました。
こうなると長袖の秋服を出さなきゃいけないし、寝具だって心配!
長男の熱も、ディズニーシーでタワーオブテラー?の前の噴き上がる噴水で友人と遊び濡れただけではなく、季節のせいかも・・・。
実は我が家には真っ赤なミッキーのジュニア毛布がある。
もともとは、子どものために買ったものだけど、我が家で今や一番チビの私が使っている。
私は冷え性なので、夏もしまっていなかった。
ところが縁がほつれてしまって、縁をくるんでいる布がビロ〜ンと垂れ下っている。
足を引っかける程度なら・・・と放っておいたらドンドンひどくなった。
想像力のたくましい私は、寝ながら首に絡まる自分を想像した
その恐怖から、使用をためらっていたのだけど・・・。
久々にミシンで修理した。
このミシンは、妹の花嫁寝道だった。
松田聖子ちゃんが宣伝していた「しゃべるミシン」だった。
私の結婚時に買ったミシンと同じものだった。
裁縫が不得意の妹は、私と同じものさえ買っておけば、教えてもらえると思ったのだ。
けれど・・・押し入れの中で眠っていた。
そこで、私のミシンがおかしくなった時に買い直した新しいミシンと交換したのだ。
買い直したミシンより、はるかに性能がいいミシンだったからだ。
実はこのミシンも具合が悪くなったのだ。
あきらめきれない私は、修理に出してみた。
すると生き返ったのだ。
今、後悔しているのは、私のミシンも修理できたのではないかという事だ。
それを思うと寂しい。
結婚時に、価値もわからず適当に「あれでいい。」と言って、親に買ってもらったミシンが、最新式の高価なものだった事を知ったのは、壊れて買い直す時だったのだ。
子供が家庭科室で使うミシンとはボビンのサイズが違って文句を言われたけれど、新しいミシンより私には、この方が良かった。
そのミシンも、忙しく最近は出番が無かった。
しかし、この毛布の修理は絶対ミシン!
「もったいながり」の私は、直せるものならなんでもなおす。ジグザグ縫いにして1周縫ったから、もう大丈夫!
娘達が小さい頃は、よく活躍したミシン。
手作りのものも多かった。
先日の娘との会話で
「好きだった音」という話になった時、次女が「お母さんのミシンの音」と言った。
なんだか・・・・すごく嬉しかった
私も、母が仕事の無い土日に、私の為に洋服を作ってくれる時のミシンの音は好きだった。
今は、花嫁道具にミシンを持っていかない人が多いらしいけど、子どもは親に倣う(ならう)もの。
母の手作りを喜んだ子は、親になったら挑戦するのかもしれない。
残念ながら、私は母ほど上手ではないし、向き不向きはあるけど・・・ね

仕事もあるから、さしあたってはちょっとだけ着れるものを出しておこう!

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【2007/09/30 14:22】 | 記憶のかけら
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いいですねぇ・・・
れん
娘さんの「好きだった音」が「お母さんのミシンの音」だなんて!
音・・・って、音と共にその時の映像も、鮮明に脳裏に焼きついてることがありますよね〜。
だから、幸せなワンシーンとして娘さんの心に焼き付いてるんだろうなぁ・・・。
真昼さんの暖かな家庭が見える気がします♪

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いいですねぇ・・・
娘さんの「好きだった音」が「お母さんのミシンの音」だなんて!
音・・・って、音と共にその時の映像も、鮮明に脳裏に焼きついてることがありますよね〜。
だから、幸せなワンシーンとして娘さんの心に焼き付いてるんだろうなぁ・・・。
真昼さんの暖かな家庭が見える気がします♪
2007/10/01(Mon) 09:15 | URL  | れん #-[ 編集]
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松田聖子松田 聖子(まつだ せいこ。本名:蒲池法子 かまち のりこ、1997年以降は神田法子 かんだ のりこ[※#蒲池姓と神田姓参照のこと]、1962年3月10日 - )は、女性シンガーソングライター。概要1980年代を代表するスーパーアイドル・スター。アーティ
2007/10/19(Fri) 09:56:08 |  こころの日記