夏にサマンサ・タバサの店でみたカップル?
女の子は3万はするバッグが並ぶ棚の前から離れない。
店員の説明を聞きながらも、顔は不機嫌そう・・・?
後ろにいる男の子は、ただ黙って立っている。
まな板の上の鯉…って感じ
洋服にすごくお金をかけていると思われる女の子に対して、くたびれたTシャツにジーンズの男の子
二人が連れだと分かったのは、店員が時折男の子に話しかけるから。
・・・どうやら、男の子が女の子にプレゼントするらしいんだけど・・・
そんな高価なバッグを買ってもらうのに、女の子は男の子に全く気を使っていない
もしかして・・・彼女にとって彼は「都合のいい男」?
なんだか、不愉快になって店から離れた私だった。
別な大学生カップルに、節約カップルがいる。
デートは本屋めぐりや玉川上水脇を延々と歩く、井の頭公園を歩く。
冬は焼き芋とか温かい缶コーヒーや缶スープ。
夏は冷たい缶コーヒー。
時には課題が終わってないとインターネットカフェで、課題をしながら過ごす。
二人ともバイトに励んで、親に授業料以外頼らない努力をしている。
彼はここのところ連日でバイトを入れている。
彼女が不思議そうに聞くと・・・
「だって・・・ディズニーランドに行きたいって言っただろう?」
この一言で彼女はとても幸せな気分になれた
またある大学生カップルでバイトをしている女の子がいる。
彼女の彼は、「バイトをするつもりだ。」と言いつつ、彼女と会える時間が少なくなるからと言って未だにバイトを探しもしない。
彼女はそんな所を不満に思っている。
彼が「プレゼント何が欲しい?」と聞いても、「欲しいものなんて無い。」と答えたそうだ。
へこんだ彼に相談された人が彼女に尋ねると・・・
彼女曰く
「彼の両親からもらっているお金で買ってもらうなら、彼の両親からプレゼントをもらうようで気が引けるじゃない?」
・・・バイトもせず毎日「世界の中心が彼女」の彼と、自立心が強く行動的な彼女・・・交際2か月で、すでに暗雲である
都会の片隅でカップルの情景を見ていると、感慨深いものがある。
私はバッグの女の子は嫌だな。
あの女の子が自分の娘だったら・・・あの男の子が自分の息子だったら・・・どっちも勘弁してほしい!
仲好さそうに並んで歩いているカップルでも、本音はお互いにわからないのかもしれない。
兄が好きだった「神田川」の歌に出てくるようなカップルなんて、もう絶滅しただろうけど・・・。
「賢者の贈り物」の本に感動できるカップルが、今も存在している事を信じている私です
私は・・・夫にとって、今も素敵な彼女なのだろうか?
ちょっと・・・いや、もっと気を使うべきかなぁ・・・
聞き
たてながら、思わず反省してしまう私です
女の子は3万はするバッグが並ぶ棚の前から離れない。
店員の説明を聞きながらも、顔は不機嫌そう・・・?
後ろにいる男の子は、ただ黙って立っている。
まな板の上の鯉…って感じ

洋服にすごくお金をかけていると思われる女の子に対して、くたびれたTシャツにジーンズの男の子

二人が連れだと分かったのは、店員が時折男の子に話しかけるから。
・・・どうやら、男の子が女の子にプレゼントするらしいんだけど・・・

そんな高価なバッグを買ってもらうのに、女の子は男の子に全く気を使っていない

もしかして・・・彼女にとって彼は「都合のいい男」?
なんだか、不愉快になって店から離れた私だった。
別な大学生カップルに、節約カップルがいる。
デートは本屋めぐりや玉川上水脇を延々と歩く、井の頭公園を歩く。
冬は焼き芋とか温かい缶コーヒーや缶スープ。
夏は冷たい缶コーヒー。
時には課題が終わってないとインターネットカフェで、課題をしながら過ごす。
二人ともバイトに励んで、親に授業料以外頼らない努力をしている。
彼はここのところ連日でバイトを入れている。
彼女が不思議そうに聞くと・・・
「だって・・・ディズニーランドに行きたいって言っただろう?」
この一言で彼女はとても幸せな気分になれた

またある大学生カップルでバイトをしている女の子がいる。
彼女の彼は、「バイトをするつもりだ。」と言いつつ、彼女と会える時間が少なくなるからと言って未だにバイトを探しもしない。
彼女はそんな所を不満に思っている。
彼が「プレゼント何が欲しい?」と聞いても、「欲しいものなんて無い。」と答えたそうだ。
へこんだ彼に相談された人が彼女に尋ねると・・・
彼女曰く
「彼の両親からもらっているお金で買ってもらうなら、彼の両親からプレゼントをもらうようで気が引けるじゃない?」
・・・バイトもせず毎日「世界の中心が彼女」の彼と、自立心が強く行動的な彼女・・・交際2か月で、すでに暗雲である

都会の片隅でカップルの情景を見ていると、感慨深いものがある。
私はバッグの女の子は嫌だな。
あの女の子が自分の娘だったら・・・あの男の子が自分の息子だったら・・・どっちも勘弁してほしい!
仲好さそうに並んで歩いているカップルでも、本音はお互いにわからないのかもしれない。
兄が好きだった「神田川」の歌に出てくるようなカップルなんて、もう絶滅しただろうけど・・・。
「賢者の贈り物」の本に感動できるカップルが、今も存在している事を信じている私です

私は・・・夫にとって、今も素敵な彼女なのだろうか?
ちょっと・・・いや、もっと気を使うべきかなぁ・・・

聞き
たてながら、思わず反省してしまう私です
| ホーム |

