存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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大学ラグビーの試合など、きちんと見た事はない。
けれど、今朝ラジオで耳にした話。
ここ6年?くらい決勝は「早稲田VS関東学院」なのだそうだ。
(聞き間違いなら、ごめんなさい。)
大学である以上、選手は入れ替わっているのに、どうしてこの2大学が強いのか?
この2大学にあって、他大学に無いもの。
それは・・・天然芝のグラウンドなのだそうだ。
『激しいスポーツであるラグビーは、地面に落ちたボールを奪う為には頭から突っ込まなければならない。
土のグラウンドと芝では選手のやる気がかわる。
土では思い切って飛び込めないだろう。
しかし、最近は優れた人工芝が出来て、大会でも認める方向だという。
人工芝なら東海大学とか・・・なんか他大学も持っているらしい。
人工芝のほうが管理も楽であり、コストもかからない。
しかし、いくぶん滑りやすいという。
かつての王者、「前に!」で有名な明治大学。
ここは強靭なフォワードが素晴らしいが、滑るグラウンドはフォワードにとっては・・・・』
・・・とラジオから専門家が語っている。
でも私の頭の中は、先ほど聞いた関東学院にあるという3面もある天然芝のグラウンド。
夏など綺麗だろうなぁ・・・・。
青々と広がる芝のじゅうたん・・・・。
天然芝なら虫がいるだろう。
だとしたら・・・虫を取りに鳥がくるだろう。
空には野鳥、地上は緑のじゅうたん・・・。
耳をすませば・・・鳥のさえずり・・・・
・・・パラダイス

まぁ、現実は強靭な男達がぶつかりあって地響きをたてて駆け回るんだろうけど。

以前、立教の新座キャンパスの真夏のグラウンドで、ラグビーかサッカーか・・・とにかく凄く頑丈そうな男の人が水をまいていたのを、ボンヤリ眺めていた事がある。
練習前の準備なのだろう。
そばの立教の野球のグラウンドからは、高い快音と選手の声が聞こえる。
水は弧を描いている。
暑い夏だった。
乾燥した地面から土ぼこりがたち、水は輝きながら落ちてゆく。
なんだか・・・穏やかな時間がそこには流れていた。
私も水をまきたい。
私は実家の芝の庭に、夏休みには水をまいた。
太陽の光に輝く水は美しく、虹が見えたりする。

やっぱり・・・天然芝がいい。
見てみたいなぁ・・・その関東学院大学の天然芝。
でも・・・ピクニックなんか、させてはくれないだろうなぁ。
だってさ・・・ラガーマンの戦場なんだものね

天然芝に思いをはせていたら、もうその話は終わっていた。
・・・決勝って、いつなんでしょうね。
まぁ、冬だから芝は枯れちゃってるんだろうなぁ・・・

【2006/12/19 15:16】 | 生活
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