存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。

今日は午後から息子の携帯を買い替えに行かなければならなくなった。
・・・というのも、息子に夫が約束をしていたらしい。
「どの教科でも、30番以内に入ったら好きなものを買ってやるよ。」完全になめ切った言動である。
彼は数学で94点を持ってきた。
私が聞いてないからといえ、夫が約束したからがんばったのだ。
他の教科が怖いけど・・・。
これを無効にしたら夫の威厳にかかわるし、なんと言っても今後の彼の発言に説得力が無くなってしまう。
BOYだって二度と努力しないだろう。
動機はどうであれ、努力した事に対しての評価は示さなければならない。
もともと息子の携帯は0円のムーバであり、友人からからかわれていたらしい。
「おまえの携帯すごいなぁ!見たことないから、新発売のムーバ?」
なんてね。
・・・すばらしいユーモアのセンスだと感心していると、BOYは交渉が上手くなって同情に訴え始めた。
今月は授業料など、特別出費が激しくて家計簿は悲惨だ。
・・・しかし、いつも私は子供の問題に考える。
「私が子供だったら・・・」
答えは「買うべきである!」

「頑張った人には、ご褒美がある!」
そう思える世の中にしないとね。


え・・・、家計?
明日からは寒い冬だなぁ・・・

【2006/10/29 11:09】 | boys&girls
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