存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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バイト先の契約は、2~3月までの短期の学生と、2~4月までの短期と分かれている。
私は後者。
3月末までの先日大学を卒業した女子大生とは、今日が最後の勤務だった。
あまり話もできないままに、別れた。
彼女は、4月からは福祉の道をゆく。
大人になると、友人の年齢を問わない。
娘ほど年の離れた彼女との交流は、楽しかった。
職場には、長くバイトをしたベテランの学生が、大学の卒業と共にバイトを卒業したらしかった。
お世話になった職員達に残した手紙が、はられていた。
我が娘も、大学時代を過ごしたバイト(テーマパーク)の勤務がわずかになった。
二女の職場でも、就職が決まりバイトを卒業する先輩達に贈り物をしていた。
写真を色紙にレイアウトし、絵具や折り紙での貼り絵など、次女の腕の見せどころだった。
最後の日、先輩はバイトに来た時から涙ぐんでいたという。
店長は、大きな花束を先輩にプレゼントし、高校時代から7年間を務めた彼女は大粒の涙を流したという。
3月に入ってからは、そんな事を卒業する先輩の数だけ繰り返した。
そこにも私のバイト先にも、大学生達の青春があったわけだ。
最近長女が、ちょっと感傷的である。
彼女の大学時代は、大学の友人達よりバイトの仲間の方が、強い絆で結ばれていた気がする。
彼女の考案した企画が採用され、ささやかなご褒美を貰った事もあった。
彼女が就職先を変更した事も、ここでの経験があっての事だろう。
彼女も、バイト先で時々、感傷的になるらしい。
「卒業」・・・なんか、感傷的な単語ですね。
彼女はきっと、バイト最後の日に泣き、打ち上げで酔って帰るだろう。
感傷に浸る間もなく、バッグを抱えて新入社員として研修合宿に行く事になっている。
「これから勤労の日々が始まるのに、ギリギリまでバイトして働くのかい?」と正社員は笑ったという。
長女は・・・二度とスタッフとして訪れる事のなくなる職場を去りがたいのだ。
テーマパークでの最初の部署を替えられた時に、馴染めなくてつらかった娘に、「辞めちゃいなよ!」と言った私・・・・。
彼女はやめる事無く、仕事仲間と苦労しながらも親しくなっていった。
不器用なところはあるが、粘り強い一面を見せた。
確実に彼女は、成長したのだ。


職場の休憩室の窓から、東京タワーと六本木ヒルズが見える。
去ってゆくバイト仲間を見送り・・・私も少し感傷的になっているらしい。


本業との二つの仕事の両立を模索しながら・・・・私は5月からの契約を更新すべきか悩んでいる。
正直・・・疲れている。
あと2週間で答えを出さなくてはならない。


昨夜、私は寝言を言ったらしい。
一定のリズムで何かを話し続けていたという。
・・・・仕事の寝言らしかった。
さすがの私も、帰宅後は無口になる。
頬の筋肉が、疲れているのだ。


・・・どうしようかなぁ・・・・

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【2008/03/27 23:04】 | お仕事
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