存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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今日、我が家の次女は高校時代の友人達の集まりに出かけた。
携帯電話で鳴る着メロも、少しずつ大学の友人の割合が増し、いつの間にか高校の友人のものより増えているようだ。
それでも、高校の友人達のメールは鳴りやまない。
高校があまりにも楽しかったせいだと、彼女たちは思っていた。
あんなに楽しかった時代は、もう無理だろうと・・・。
しかし、時は流れてゆく。
それぞれ新しい環境に溶け込もうと頑張っているが、彼女達は「ホームシック」ではない「高校シック」になっているものが多いらしい。
高校時代が恋しくて恋しくて、元気がないようだ。
「生きてますか?」
「友達できた?」
高校時代の友人達のメールは、どうもいま一つらしい。
納得のいかない進路になってしまった子だけでもない。

そう、これこそ「五月病」って奴
我が家の娘は、それでも大学に友人をつくり、毎日がドラマの連続。
波乱万丈のようだ。
受験という修羅場を超えた彼女達は、今エアポケットにいるのかもしれない。
納得のいかない結果を引きずっているもの。
燃焼症候群でしたか・・・目標を失って何をしていいのかわからなくなっていたり・・・。
次女から聞く友人達は、ただいま健闘中なのだ。
我が家の娘はといえば、新しい環境を好奇心いっぱいで過ごしている。
しかし、本音はわからない。
今日、彼女たちは情報交換して何を思うのか・・・。

彼女たちが、そんなに素敵な高校時代を過ごせた事は、喜ぶべき事だが・・・・

【2007/04/28 17:15】 | boys&girls
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