存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
試合前に、彼らは仲間同士ハグをするように向かい合う。
しかし、抱擁ではなく肩(胸?)をぶつけ合うのだ。
ガツンガツンと鈍い音がする。
なんの儀式か、息子に聞いた。
試合中のタックルなどに備えて、体を慣らしているのだという。
だからヘナチョコなら、パフンパフンという気の抜けた音らしい。
しかし、あまり大きな音だと、それで怪我しないか心配になる。

今日もまたラグビーの試合を観戦した。
ラグビーというスポーツに馴染みがなかった母達もだんだん慣れてきた。
彼女達は我が子がタックルされて潰されると悲鳴をあげ祈り叫ぶ。
子供の名を叫ぶ母続出!
彼女達はすっかり女子高生に戻っている。
・・・しかし、そこは「母軍団」である。
女子高生とは人生経験が違う。
「行け!」
「止めろ!」
「つぶせ!」
…罵倒はオヤジ並みである。
普段の上品さはいずこ・・・・
すっかり試合が終わる頃には疲れ果て、やつれてしまっている。
試合後我が子に大きな怪我がない事を確認し、結局は「怪我が無くて良かったね!」と喜び合うのである。
今日も勝った。
…という事は、来週も試合だ。
しかし今週から、中間テストだ。
・・・そちらは、完敗しそう・・・
おまけに彼は熱があったらしい・・・・
惨敗か・・・

【2007/05/20 19:04】 | boys&girls
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック