存在してても気づかれない。特に役にもたってない。それでも、元気にやってます。
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家庭で仕事をしている者は、一度は思う事があるだろう。
「家にいるからって、遊んでるんじゃないんだよ
PTAとかさ、自宅で仕事してるからって、時間の融通がきくと思って気楽に頼まれる。
・・・まぁ、確かにきくことも多い。
でもね、公私の境が無いんだよね。

「家にいるんだから、それぐらいしてくれたっていいじゃない!」
この長女の一言で戦闘状態に突入!
もちろん、たった半日で娘の無条件降伏で終戦。
まぁ、彼女も精神状態が良くなかったからね。
冷静になったら、後悔したらしい。
最近は次女がはじけている。
受験の頃は特別に許されたetc・・・。
マイペースに家族義務の免除や自分の身の回りのアレコレの放棄。
もう、異常事態は解除したのに、私に肩代わりさせっぱなしである。
新しい環境で急がしいのはわかるが、そろそろ「いいかげんいしてくれ!」・・・という事で、冷たい戦争勃発!
「忙しいんだったら、私の洗濯物はたたまなくていいよ、自分でするから。」
完全な開き直りの態度に腹が立つが・・・?
冷静に考えてみたら、こんな有難い申し出はない
洗濯物をたたむのだって5人分となれば結構な時間をとられるのだ。
それが、夫と息子でいいなら・・・

私は共働き家庭の長女だった。
洗濯物を家族5人分をたたんでいた毎日から、ひとり暮らしで1人分になった時に感動した。
新婚時代だって2人なんて楽だと思った。
×5と×1は、天と地なのだ。

仕事をしながら、よ~く考えてみた。
私の大学時代の一人暮らしは、地味だった。
人が思うほど楽しいわけじゃない。
友情や恋愛で悩んだりして投げやりになったり、遊びまくっていれば洗濯物は溜まり、部屋は汚れる。
八つ当たりして部屋を散らかした後、冷静になって片付ける情けなさ。
ドラマみたいにかっこよくない毎日。
学校が無い日は、コインランドリーで読書。
一度いったん帰宅したら、下着を盗まれた。
すっぴんで朝から掃除洗濯に買い出しだ。
お金がなきゃ、遊べない。
それらの雑用で結構時間がとられるのだ。
ところが・・・自宅通いの彼女達は・・・?
上げ膳据え膳、タンスの中は洗われた洋服、帰宅したらお風呂に温かいご飯・・・。
シャンプーだって自分じゃ買わない。
「○○買っといて」で終わり。
掃除洗濯・・・一通りの事は教えた。
実際、私が仕事で不在な頃は次女がご飯の用意をしてくれていたのだ。

これは有難い!
ちょうど仕事が立て込んでいるんだから、娘達にがんばってもらおう

しかし・・・夫と息子は、言わないね。
夫は仕事で共通しているから、私が暇じゃないのを知っているし、私が子どもの問題を一手に引き受けている辛さもわかってくれている。
息子は末っ子だから、在宅時間も長いし親の姿を見ている。
「ママはいつ寝てるの?」
と聞いてきたこともあったから、知ってるのだろう。

まぁ何より、私に食事を手抜きされるのが一番こたえる二人なのだ。

・・・娘達の世話をしなくていいバラ色の生活を、しばし妄想した。
・・・なんか、気が済んだかも

次女のバイトの制服にアイロンかけてやるか



【2007/06/04 14:13】 | 生活
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